2019年09月14日

令和2年度「キリン・福祉のちから開拓事業」公募助成

1.名称
令和2年度「キリン・福祉のちから開拓事業」公募助成

2.締切期日
2019年9月9日(月)〜2019年10月31日(木)

3.事業内容、対象団体、助成額
 ●助成対象事業
 障害者福祉分野、高齢者福祉分野、児童・青少年健全育成分野、地域社会福祉分野のボランティア活動を、長期的な視点に立って全国や広域にまたがり実施している、または活動しようと考えている次のような団体に対して助成します。※ここでの「ボランティア活動」は、自発的・自主的・利他的に行われる無償の活動を指します。
 (1)障害者の福祉向上に関わるもの
 (2)高齢者の福祉向上に関わるもの
 (3)児童・青少年の福祉向上に関わるもの
 (4)地域社会の福祉向上に関わるもの
 上記の、社会課題・問題を直接解決するための取り組み、啓発活動、政策提言やアドボカシー、ネットワークの構築・拡大、組織強化、人材の育成、技術や技法の研究、実践のための調査や研究、モデル化、生活環境をより良いものにするための保全・保護活動、等が対象です。
  ○助成対象とならない事業
 (1)活動が全国もしくは広域にまたがっていない事業。
 (2)もっぱら自分たちの楽しみを目的とする趣味の集まりや同好会の活動。
 (3)申込の事業が行政から委託・補助・助成を受けている活動。
 (4)企画・運営を包括的に他の団体等に委託した(申込団体と運営団体が異なる)事業。
 (5)物品購入のみの事業申込(活動への助成を趣旨としたプログラムのため。活動で必須な物品の購入については認めますので、企画書にその活用方法について記載下さい)。

 ●助成対象となる団体
(1)10名以上のメンバーが活動する団体・グループであること。
 ※NPO等の法人格の有無、および活動年数は問いません。
 ※障害者・高齢者・子ども・地域活性等を推進する団体、それらを支援する団体のどちらでも助成対象とします。
(2)連絡責任者は満20歳以上であること。
 ※年齢は令和2年4月1日現在の満年齢とします。

 ●助成金額
 1件(一団体)あたりの上限額は100万円(プログラム助成総額500万円)です。
 原則として単年度助成です。
 ※ただし、取組の領域や内容が喫緊なものであること、活動の継続が必要である等と判断されるものについては、選考委員会・理事会での審議を経て最長3ヶ年助成を延長することがあります。
 また、当財団が取り組む計画助成に移行し中長期での助成についても検討します。
 ※審査の結果、申請金額の一部を減額させていただく場合があります。
 ※助成金については、令和2年5月末までに全額を一括で支払います。
 ※申請された事業に対しての自己資金の有無は問いません。

 ●助成対象となる経費(いずれも活動に直接必要なものに限る)
 (1)旅費・交通費:鉄道、バス、ガソリン代等の交通費や宿泊費(実費)
 (2)備品費 :文具、教材等の購入費用(使っても残るもの)
 (3)消耗品費 :用紙、筆記用具、食材等の購入費用(使ったら減ったり無くなるもの)
 (4)制作費 :ポスター、パンフレット等の作成費用
 (5)通信費 :郵送、宅配便等の費用
 (6)会場費 :会場使用料、会場設営等の費用
 (7)謝金 :外部講師、外部ボランティア等に対する謝礼金
 (8)その他 :上記経費項目以外の活動に必要な経費
 ○助成対象にならない経費
 (1)団体メンバーの人件費、団体メンバーへの講師料等の謝礼金
 (2)活動の拠点となる事務所等の家賃、光熱費、通信費等
 (3)事務所や居宅等で恒常的に使う備品の購入費用(パソコン、コピー機、プリンター等の汎用機材等)
 (4)活動の拠点となる事務所等の設備工事費用、車両等の購入費用
 (5)その他、申込の事業には直接関係のない費用

4.問い合わせ先
公益財団法人 キリン福祉財団 事務局(北村・小松代)
TEL:03-6837-7013  FAX:03-5343-1093
Eメール:fukushizaidan@kirin.co.jp

5.詳細情報
下記URL先をご参照ください
https://www.kirinholdings.co.jp/foundation/subsidy/r2/fukushi.html

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(野田)
posted by iCASC2 at 10:50| 補助助成

アートによる地域振興

1. 名称
アートによる地域振興助成

2. 締切期日
受付開始 2019年10月1日(火)、締切 2019年10月31日(木)締切厳守
※郵送の場合は当日消印有効

3. 事業内容と対象団体と補助・助成
日本におけるアートプロジェクトの立ち上げと継続的発展を支援することにより、個性豊かな地域が日本各地に生まれ、発展していくことをねらいとします。
日本で実施される事業で、以下の要件を満たすもの
・現代アートに代表される新しい表現方法を用いた事業であること
・歴史・地理・風土・民俗など、地域資源を生かした事業であること
・地域の振興・発展に資する事業であること
・地域住民と協働で行っている事業であること
・継続性かつ発展性のある事業であること
・営利を目的としない事業であること
助成総額 : 2200 万円
上 限 額 : 1件当たり、300 万円
助成件数 : 10~15 件程度を予定
助成期間 : 単年度(2020年4月1日〜2021年3月31日)

4. お問合せ先
公益財団法人 福武財団 助成担当
Tel : 087-892-2655 Fax : 087-892-4466
受付時間: 平日 月〜金 9:00〜17:00

5. 詳細情報
https://fukutake-foundation.jp/subsidy/art_index

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(スタッフ 玉腰)
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2019年09月08日

2020年度年賀寄付金配分団体の公募

1.名称
2020年度年賀寄付金配分団体の公募

2.締切期日
2019年9月9日(月) 〜 同年11月8日(金)(当日消印有効)

3.事業内容、対象団体、助成額
●事業内容
配分事業は次の六つの分野とします。
ア: 一般枠
(ア) 活動・一般プログラム
(イ) 活動・チャレンジプログラム
(ウ) 施設改修
(エ) 機器購入
(オ) 車両購入
イ: 特別枠
東日本大震災、平成28年熊本地震および平成30年7月豪雨災害の被災者救助・予防(復興)

●対象団体
ア 一般枠:社会福祉法人、更生保護法人、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人、特定非営利活動法人(NPO法人)特別枠:営利を目的としない法人
イ 「お年玉付郵便葉書等に関する法律」(昭和24年法律第224号)に定められた10の事業
(ア) 社会福祉の増進を目的とする事業
(イ) 風水害、震災等非常災害による被災者の救助又はこれらの災害の予防を行う事業
(ウ) がん、結核、小児まひその他特殊な疾病の学術的研究、治療又は予防を行う事業
(エ) 原子爆弾の被爆者に対する治療その他の援助を行う事業
(オ) 交通事故の発生若しくは水難に際しての人命の応急的な救助又は交通事故の発生、若しくは水難の防止を行う事業
(カ) 文化財の保護を行う事業
(キ) 青少年の健全な育成のための社会教育を行う事業
(ク) 健康の保持増進を図るためにするスポーツの振興のための事業
(ケ) 開発途上にある海外の地域からの留学生又は研修生の援護を行う事業
(コ) 地球環境の保全(本邦と本邦以外の地域にまたがって広範かつ大規模に生ずる環境の変化に係る環境の保全をいう。)を図るために行う事業
※ 特別枠の「東日本大震災、平成28年熊本地震および平成30年7月豪雨災害の被災者救助・予防(復興)」については、上記(イ)の事業のうち、特に「東日本大震災、平成28年熊本地震および平成30年7月豪雨災害による被災者の救助またはその予防(復興)を目的とする事業」を対象とします。

●助成額
申請金額の上限は、1件当たり500万円とし、活動・チャレンジプログラムについてのみ50万円とします。

4.問い合わせ先
日本郵便株式会社 総務部内 年賀寄付金事務局
 電話:(直 通)03-3477-0567

5.詳細情報
下記URL先をご参照ください
HP: https://www.post.japanpost.jp/kifu/nenga/applications.html
pdf版: https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2019/00_honsha/0902_01_01.pdf

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(野田)
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2019年09月07日

第9回毎日地球未来賞

1.名称
第9回毎日地球未来賞

2.締切期日
2019年10月8日(火)

3.事業内容、対象団体、賞
主に市民・草の根レベルの活動が対象です。
食料、水、環境の3つの分野のうち1分野での活動、あるいは複数の分野にまたがる活動のいずれでも選考対象となります。
東日本大震災が発生した2011年にこの賞を創設しました。その経緯を考慮して、東日本大震災や、それ以降に発生した熊本地震、大阪北部地震、北海道胆振東部地震の被災者・被災地を対象に、3分野で復興に向けた活動を続ける団体・個人も表彰します。
中学・高校生や大学生など若い人たちの活動は全ての賞の選考対象となります。特に、次世代応援賞と奨励賞は、若い人の活動だけを対象にして選考を行います。

・毎日地球未来賞 (大賞)1点=賞金150万円
・クボタ賞(特別賞) 2点=賞金100万円
※以上3点のうち1点以上は地震復興・復旧関連とします。

・次世代応援賞 1点=賞金40万円
・奨励賞 3点=賞金20万円
※次世代応援賞、奨励賞は若い人たちの活動が選考の対象です。

賞金は、受賞した活動の継続、発展のために使用してください。

4.お問合せ先
〒530―8251 大阪市北区梅田3−4−5
毎日新聞社大阪本社事業部毎日地球未来賞係
TEL:06−6346−8407 (平日10〜18時)
Email:chikyumirai@mainichi.co.jp 

5.詳細情報
https://www.mainichi.co.jp/event/aw/chikyumirai/09-1.html

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(スタッフ 魚住)
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環境保全プロジェクト助成

1.名称
環境保全プロジェクト助成

2.締切期日
2019年10月31日(木)までに郵送(当日消印有効)

3.事業内容、対象団体、補助・助成
●事業内容
次の3つの条件を満たすプロジェクトが対象となります。
@原則として、国内において「自然保護」「環境教育」「リサイクル」「気候変動対応」など広く環境に関する分野で、実践的活動や普及啓発活動を行うもの
A原則として2019年度中に開始予定のもの(すでに開始されているプロジェクトも対象)
B継続性、発展性を持つプロジェクトであり、その成果が公益のために貢献するもの

●対象団体
次の2つの条件を満たす団体が対象となります。
@2019年12月末時点で公益法人、NPO法人または任意団体としての環境保全活動実績が2年以上あること
A助成対象となったプロジェクトの実施状況および収支状況について適正に報告できること(助成実施後、活動報告書等を作成いただきます)

●助成金額
1プロジェクトにつき20万円を上限とします。(10団体程度、総額200万円を予定)

4.お問合せ先
公益財団法人 損保ジャパン日本興亜環境財団
〒160−8338 東京都新宿区西新宿1−26−1
TEL 03−3349−4614
FAX 03−3348−8140
お問い合わせフォーム:https://www.sjnkef.org/contact.html

5.詳細情報
https://www.sjnkef.org/project/project.html

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(スタッフ 魚住)
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2019年09月06日

クリエイティブ制作助成プログラム SOCIALSHIP 2019

1. 名称
クリエイティブ制作助成プログラム SOCIALSHIP 2019

2. 締切期日
@プレエントリー
2019年9月17日(火)10:00 〜

A本エントリー
2019年10月1日〜10月31日(18時まで)

3. 事業内容と対象団体と補助・助成
SOCIALSHIP とは"利他の心"で提供するクリエイティブ助成
非営利組織にクリエイティブを助成し、団体の広報活動をサポートするプログラム。
「自分たちのスキル・アイデア・時間を使って社会に貢献する」という大阪のWEB制作会社の想いから、2016年にホームページ助成プログラムとしてスタート。

●応募資格
1.全国の非営利団体様
2.有給スタッフが1名以上であること(常勤・非常勤問わず)
3.広報に課題を抱えている、力をいれたい団体様
4.助成元企業が提示する条件を了承頂ける団体様
5. (1) 大阪市枠:法人登記住所が大阪市内であること
(2) 文化・芸術枠:活動目的と活動内容が、文化・芸術に関わるものであること。
(3) 設立3年以内枠:団体設立3年以内であること

●2019年 助成内容
ホームページ制作・映像制作
寄付チラシ制作・ ブランディング支援

●助成団体数
・ホームページ制作 通常枠 1団体と大阪市枠 1団体
・映像制作 通常枠 1団体と設立3年以内枠 1団体
・寄付チラシ制作 通常枠 1団体と文化・芸術枠 1団体
・ブランディング支援 通常枠 1団体
合計 7団体に助成

4.お問合せ先と詳細情報
TEL:0120-777-265
営業時間 10:00〜18:00(平⽇)⼟日祝 休

ホームページをご参照ください。
http://social-ship.org/

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リタワークス株式会社からの情報提供です。(スタッフ 玉腰)
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2019年09月04日

2020年度年賀寄付金配分団体の公募

1.名称
2020年度年賀寄付金配分団体の公募

2.締切期日
2019年9月9日(月)〜同年11月8日(金)(当日消印有効)

3.対象事業、対象団体、助成額
●配分事業分野
配分事業分野配分事業は次の六つの分野とします。
ア 一般枠
(ア)活動・一般プログラム
(イ)活動・チャレンジプログラム
(ウ)施設改修
(エ)機器購入
(オ)車両購入
イ 特別枠
東日本大震災、平成28年熊本地震および平成30年7月豪雨災害の被災者救助・予防(復興)

●配分対象団体
次のアに掲げる法人であって、イの事業を行う団体を対象とします。
ア 一般枠:社会福祉法人、更生保護法人、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人、特定非営利活動法人(NPO法人)
  特別枠:営利を目的としない法人
イ「お年玉付郵便葉書等に関する法律」(昭和24年法律第224号)に定められた10の事業
(ア)社会福祉の増進を目的とする事業
(イ)風水害、震災等非常災害による被災者の救助又はこれらの災害の予防を行う事業
(ウ)がん、結核、小児まひその他特殊な疾病の学術的研究、治療又は予防を行う事業
(エ)原子爆弾の被爆者に対する治療その他の援助を行う事業
(オ)交通事故の発生若しくは水難に際しての人命の応急的な救助又は交通事故の発生若しくは水難の防止を行う事業
(カ)文化財の保護を行う事業
(キ)青少年の健全な育成のための社会教育を行う事業
(ク)健康の保持増進を図るためにするスポーツの振興のための事業
(ケ)開発途上にある海外の地域からの留学生又は研修生の援護を行う事業
(コ)地球環境の保全(本邦と本邦以外の地域にまたがって広範かつ大規模に生ずる環境の変化に係る環境の保全をいう。)を図るために行う事業
※特別枠の「東日本大震災、平成28年熊本地震および平成30年7月豪雨災害の被災者救助・予防(復興)」については、上記(イ)の事業のうち、特に「東日本大震災、平成28年熊本地震および平成30年7月豪雨災害による被災者の救助またはその予防(復興)を目的とする事業」を対象とします。

●配布申請の受付期間
2019年9月9日(月)〜同年11月8日(金)(当日消印有効)

●申請金額(上限)
申請金額の上限は、1件当たり500万円とし、活動・チャレンジプログラムについてのみ50万円とします。

●配分申請書類の送付先
〒100-8792東京都千代田区大手町二丁目3番1号大手町プレイスウエストタワー
日本郵便株式会社 総務部内 年賀寄付金事務局

4.問い合わせ先
日本郵便株式会社総務部内年賀寄付金事務局
電話:(直通)03-3477-0567

5.詳細情報
https://www.post.japanpost.jp/kifu/topics/r010902_01.html

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(長尾)
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2019年08月30日

2019年地域貢献助成事業【全労済】

1.名称
2019年地域貢献助成事業【全労済】

2.締切期日
2019年9月20日(金)〜2019年10月10日(木)

3.対象事業、対象団体、助成額
●対象事業
(1)自然災害に備え、いのちを守るための活動
(2)地域の自然環境・生態系を守る活動
(3)温暖化防止活動や循環型社会づくり活動
(4)子どもや親子の孤立を防ぎ、地域とのつながりを生み出す活動
(5)困難を抱える子ども・親がたすけあい、生きる力を育む活動
 重視する活動
 1. 広く地域住民に対して活動が開かれ、日常的な人のつながりが生まれ、共感と参加が拡大する活動
 2. 地域に密着し継続して取り組む活動
 3. 助成によってどう活動が充実、発展するのかが明確である活動
 4. (1)の対象活動については、他の地域や関係先との連携により、社会的な広がりが期待できる先駆的な活動
 5. (4)、(5)の対象活動については、子どもや当事者が主体的に参画して取り組む活動、子どもの自己肯定感を高める活動
 (注)自己肯定感とは、「自分は生きている価値がある」という気持ち。「自分の存在そのものへの自信」を意味します。
※次の1〜5のような活動は対象となりません。
 1. 花いっぱい運動や公園の植栽整備等および近隣地域の清掃活動
 2. 特定の団体・宗教の利益や教義の布教につながる可能性がある活動
 3. 一過性のイベントとして行われる活動
 4. 調査研究、書籍等の出版・発行
 5. その他「こくみん共済 coop 地域貢献助成事業」としてふさわしくないと認められる活動

●対象団体
1.助成対象団体
日本国内を主たる活動の場とする、下記(1)〜(3)のすべてに該当する団体を対象とします。
(1)NPO法人、任意団体、市民団体
(2)設立1年以上の活動実績を有する団体(基準日:2019年9月10日)
(3)直近の年間収入が300万円以下の団体(前年度の繰越金を除く)
※過去に当会より助成を受けられた団体についても応募可能です。ただし、次の場合は助成対象外となります。
 1. 直近の過去5年以内(2014年〜2018年)に3回助成を受けた団体
 2. 過去当会より助成を受け、助成活動報告書を提出していない団体
※次の1〜3のような団体は対象となりません。
 1. 宗教活動や政治活動を行う団体
 2. 特定の団体・宗教の利益や教義の布教につながる可能性がある団体
 3. 反社会的勢力および反社会勢力と関係すると認められる団体

●助成対象活動期間
2020年1月1日(水)〜12月31日(木)の間に実施、完了する活動が対象です。

●助成額
(1)助成総額:2,000万円(上限)予定
(2)1団体に対する助成上限額:30万円
 応募は1団体あたり1事業のみとなります。
(3)助成申請の対象となる費用
 旅費交通費、賃借料、物品・資材・事務用品購入費など活動に直接必要な経費や人件費(謝金等含む)が対象です。
 ただし、人件費は助成申請額の2分の1を超えない額とします。

4.問い合わせ先
こくみん共済 coop ブランド戦略部内 地域貢献助成事業事務局
〒151-8571 東京都渋谷区代々木2-12-10
TEL:03-3299-0161 (平日10時〜17時 土日祝除く)
メール: 90_shakaikouken@zenrosai.coop

5.詳細情報
https://www.zenrosai.coop/zenrosai/csr/joseijigyou.html

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(野田)
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2019年08月25日

ソーシャル・ジャスティス基金第8回 助成公募

1.名称
ソーシャル・ジャスティス基金第8回 助成公募

2.締切期日
2019年9月1日(日)〜2019年9月20日(金)

3.事業内容、対象団体、助成額
●事業内容
【公募テーマ1】 
『女性の権利、 LGBTの権利、 先住民・移民・難民の権利、 ビジネスと人権、 市民スペース(表現の自由・報道の自由を含む) の問題に対する取組み、人権を基盤として人の力を引出す活動(capability building)、脆弱な立場にある人への支援』   
※テーマ1については、活動方法は限定しませんが、アドボカシー活動を積極的に支援します。活動現場から吸い上げた意見や想いを尊重する姿勢や、社会の仕組み・政策・制度をよりよく変えていく長期展望があることを期待します。
【公募テーマ2】 
『見逃されがちだが、大切な問題に対する取り組み』を対象としたアドボカシー(社会提案・政策提言)活動
―公益財団法人庭野平和財団にご協力をいただいている総額200万円の助成ー

●対象団体
「公募テーマ」に即し、以下の項目を満たした団体・法人(法人格を問わない)・個人の事業が対象です。
1)「不公正の是正」「市民社会の形成」を目的とした事業であること
 以下の6項目を満たすことを原則とします。テーマ2については、助成は「社会課題の現場で直接的な支援やサービスを提供する活動」ではなく、「社会課題の原因を改善し、新たな仕組みや法制度を社会提案するアドボカシー活動」で、現場・地域の直接的活動なども含めて普遍性のある活動を対象とします。
 (1) 社会の不公正を正す目的をもった活動
 (2) 市民社会の形成に寄与する活動
 (3) あらゆるいのちが尊ばれる社会をめざす活動
 (4) 自発性にもとづき自主的に運用されている活動 
 (5) 透明性のある情報開示をともなう活動
 (6) 営利を目的としない活動
 備考)団体紹介の広報物など単なる広報の申請は対象となりません。また、啓発活動については、制度や仕組みの改善にまでつながる活動への助成申請を期待しております。不明の際はお問合せ下さい。
2)アドボカシーカフェを共催し、多様な市民との対話ができること
 SJFでは、アドボカシー活動を実現するには一方的に意見を主張するのではなく、多様な皆さまとの対話による提案のブラッシュアップが欠かせないと考えています。そのため、助成先については、助成先が提案する
テーマを共に議論し意見を作り上げる場「アドボカシーカフェ」を共催し、企画協力や登壇することを条件とします。必助成期間1年の場合は助成期間中に1回、2年の場合は各年に1回ずつ計2回の開催を必須とします。
 ただし、アドボカシーカフェの開催費用(会場費・ゲストへのお支払・印刷費など)はSJFが負担し、参加費はSJFの収入とします。
3)「助成発表フォーラム」への参加
 助成先は、2020年1月中旬頃の午後から都内で開催を予定している「助成発表フォーラム」への参画が義務となります。また、中間または最終報告会を兼ねたフォーラム等に出演することも想定ください。これらにより、他の活動との連携を促進ください。その他、SJFが主催するイベント等へ積極的に参加することを通して、一人ひとりの想いや希望が生かされる社会を共に創りあげていくことにご協力ください。
4)中間期、助成活動終了後の活動報告
 助成先は、中間期の活動報告および活動終了後2ヵ月以内の最終活動報告書・会計報告書の提出が義務となります。
5)活動地域について
 テーマ1については、申請事業の本拠地が日本にあり、日本の市民社会へ働きかける要素や日本の市民社会へのインパクトのある事業であれば、活動地域は日本に限りませんが東アジア地域であることを原則とします。

●助成額
助成金総額: 1件あたりの上限額: 1,000,000円

4.問い合わせ先
ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
〒160-0021 新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル5F
TEL:03-5941-7948 
FAX:03-3200-9250

5.詳細情報
下記URL先をご参照ください
HP: http://socialjustice.jp/p/2019fund/
応募要項: http://socialjustice.jp/p/wp-content/uploads/2019/08/5598d8f9022ce2182ac0758477364e32.pdf

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(野田)
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2019年08月24日

第 14回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト募集要項

1.名称
第 14回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト募集要項

2.締切期日
令和元年9月 13日(金)まで(当日消印有効)

3.事業内容、対象団体、助成内容
●事業内容
○かおりの樹木・宿根草等草花を原則として 30 本以上用いた、街区・近郊地区等の「みどり香るまちづくり」を演出する企画であること。
○植栽場所を確保していること(植栽場所を所有していない場合は、その土地の所有者の同意を得ていること)。また、植栽後の維持管理体制が明確であること。
※花木に限らず芽吹きのかおりのする樹木等や複数の樹種も対象になります。
※今後実施を想定している事業が対象になります。既に実施している事業については、植え替えや拡
大などを想定している事業が対象になります
●対象団体
○地方公共団体、民間企業、学校法人、商店会、町内会等の住民団体や NPO 等の各種団体、 個人など
※一つの主体において複数の企画を応募することも可能です。
●助成内容
・環境大臣賞(1点) 表彰状、副賞として企画に応じたかおりの樹木・宿根草等草花の苗木・苗を提供 (50万円相当)
・協会賞(3点) (におい・かおり環境協会賞、日本アロマ環境協会賞、日本植木協会賞)
表彰状、副賞として企画に応じたかおりの樹木・宿根草等草花の苗木・苗を提供 (30万円相当)
・入賞(数点) 表彰状、副賞として植樹プレートを提供
・奨励賞(数点) 表彰状
・特別賞(数点)表彰状、副賞として記念品の盾を提供

4.問い合わせ先
○コンテスト全般に関し、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
TEL: 03-5521-8299
E メール: MIDORI-KAORU@env.go.jp
環境省 水・大気環境局 大気生活環境室 (担当:石戸、渡邊)
○特に樹木に関するお問い合わせは、下記へお願いします。
TEL: 03-3586-7361
一般社団法人 日本植木協会 (担当:佐藤)

5.詳細情報
下記のホームページをご参照ください
https://www.env.go.jp/air/akushu/midori_machi/

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2019年08月17日

第15回 TOTO水環境基金

1. 名称
第15回 TOTO水環境基金

2. 締切期日
2019年 10月 18日 (金)  ※当日消印有効

3. 事業内容と対象団体と補助・助成
 地域の水とくらしの関係を見直し、再生することを目指した創造的な取り組みを支援します。
これにより、地域で暮らす人たちがともに水とくらしの多様な関係を学び、これからの水とくらし
の望ましい関係を考え、それぞれの地域の特徴を活かした、新しい文化を創り出す契機となるこ
とを期待します。

●助成対象
地域の水環境や生物多様性の保全・再生につながる実践活動
スタートアップ・ステップアップをめざす市民団体の活動

●助成期間
2020年 4月 1日 〜 2023年 3月 31日(最長)
※計画に応じて助成期間(1〜3年)を設定いただけます。

●助成金額
1件あたり、上限80万円/年×最長3年(最大240万円)。
申請された活動内容・予算内容を精査の上、助成金額を決定します。

4. お問い合わせ先
TOTO株式会社
総務部総務第二グループ
担当:西條、原
〒802-8601 北九州市小倉北区中島2-1-1
TEL:093-951-2224/FAX:093-951-2718

5. 詳細情報
ホームページをご覧ください。
https://jp.toto.com/company/csr/environment/mizukikin/index.htm

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(スタッフ 玉腰)
posted by iCASC2 at 11:33| 補助助成

NPO基盤強化資金助成 認定NPO法人取得資金助成

1.名称
NPO基盤強化資金助成 認定NPO法人取得資金助成

2.締切期日
2019年9月2日(月)〜10月11日(金)17時

3.事業内容、対象団体、助成内容
事業内容:

公益財団法人損保ジャパン日本興亜福祉財団では、福祉および文化の向上に資する事を目的に、主として障害児・者、高齢者などを対象として活動するNPOの支援、社会福祉の学術文献表彰、学術研究・文化活動の助成を実施しています。

「NPO基盤強化資金助成」では、地域の中核となり、持続的に活動する質の高いNPO法人づくりを支援し、「認定NPO法人」の取得に必要な資金を助成します。



対象団体:
社会福祉分野で活動し、認定NPO法人の取得を計画している特定非営利活動法人で、日本国内に所在する団体

※2019年4月1日以降に、認定NPO法人の取得申請をすでに提出済みの団体も対象



助成内容:「認定NPO法人」の取得に関する費用

助成額 :1団体30万円(総額450万円を予定)

※原則として2021年3月末までに所轄庁(都道府県・政令指定都市)に、「認定」の申請を行うこと


4.問い合わせ先
公益財団法人損保ジャパン日本興亜福祉財団

〒160-8338

東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル

TEL:03-3349-9570 / FAX:03-5322-5257

問合せフォーム:https://www.sjnkwf.org/contact.html 


5.詳細情報
下記URL先をご参照ください
https://www.sjnkwf.org/jyosei/nintei-npo.html

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(スタッフ 玉腰)
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2019年08月10日

2019年度 重い病気を抱える子どもの学び支援活動助成

1.名称
2019年度 重い病気を抱える子どもの学び支援活動助成

2.募集期間
2019年8月1日(木)〜2019年9月25日(水)※必着

3.事業内容、対象団体、助成額
◆事業内容
・重い病気により長期入院や長期療養をしている子どもの、意欲を高め、学びに取り組む手助けとなる事業を対象とします。「学び」とは知識の獲得だけではなく、子どもの成長を促す豊かな体験や出会いなども含めて、広く捉えています。
・特に、課題解決に向けた問題提起やユニークな視点を含んだ企画であり、同じ課題に取り組む人たちが参考にできるモデルとなることが期待できる活動を対象とします。
<事業例>
 ・重い病気を抱える子どもの学びの意欲や QOL 向上につながるプログラムの開発と提供
 ・長期入院や長期療養によって学びの機会が得にくい子どもへのサポート
 ・小児病棟や院内学級への、子どもの学びや遊びをサポートする人の育成・研修や派遣
 ・子どもの学びに向かう環境づくりにつながる家族への支援や、支援者間ネットワークづくり
 ・重い病気を抱える子どもの学びに関する課題や取り組みの社会発信
 ・新たな支援者獲得や活動広報の仕組みづくり

◆対象団体
・上記助成テーマで活動を行っている非営利団体
(特定非営利活動法人(NPO)、財団法人、社団法人、社会福祉法人など)
・「助成決定後の義務・条件」に同意いただける団体
※法人格が無くても申請可能ですが、個人名義の口座への助成金の振り込みはできません。
※原則として営利団体への助成は行いません。

◆助成額
助成総額 1,000万円以内
※1件あたりの金額は規定しませんが、50〜200万円程度を想定しており、申請された内容を審査して、個々に額を決定します。
※収入見込みに自治体の補助金や他の公共法人等の助成金が含まれていても応募できます。

4.問い合わせ先
TEL: 04-7137-2570
※月〜金 10:00〜17:00 ※祝日、8月12日(月)〜16日(金)を除く
※通話中などにより繋がりにくい場合がございます。あらかじめご了承ください

5.詳細情報
下記URL先をご参照ください
https://benesse-kodomokikin.or.jp/subsidy/learningopp_2.html


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子どもの未来応援基金 第4回支援団体募集

1.名称
子どもの未来応援基金 第4回支援団体募集

2.締切期日
2019年9月20日(金)17時まで

3.事業内容、募集対象
◆事業内容
貧困の状況にある子どもたちを支援する団体に支援金を交付します。2019年度は全国各地の71団体を支援しています。
【事業A】
●対象団体
社会福祉の振興に寄与する事業を行う、営利を目的としない次の法人または団体
ア)公益法人(公益社団法人または公益財団法人)
イ)NPO法人(特定非営利活動法人)
ウ)一般法人(一般社団法人または一般財団法人)
エ)その他ボランティア団体、町内会など非営利かつ公益に資する活動を行う法人または任意団体
●助成額
上限300万円

【事業B】
●対象団体
事業Aの対象団体条件加えて、次に該当する法人または団体(以下「法人等」という。)
過去に未来応援ネットワーク事業の支援を受けたことがない法人等
設立後おおむね5年以内の法人等または新規事業もしくは実施後間もない事業を実施する法人等
●助成額
30万円または100万円

4.問い合わせ先
子供の未来応援基金 未来応援ネットワーク事業 事務局
独立行政法人福祉医療機構 NPOリソースセンター
〒105-8486 東京都港区虎ノ門4丁目3番13号 ヒューリック神谷町ビル9階
電話:03-3438-4756 月曜〜金曜 AM9:00〜PM5:00(祝祭日除く)
(つながりにくい場合は03-3438-9942におかけください。)

5.詳細情報
下記URL先をご参照ください
第4回未来応援ネットワーク事業: https://www.wam.go.jp/hp/miraiouen4th/
子供の貧困対策 子供の未来応援プロジェクト: https://www.kodomohinkon.go.jp/


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2019年「花王・みんなの森づくり活動助成」

1.名称
2019年「花王・みんなの森づくり活動助成」

2.締切期日
2019年8月1日(木)〜2019年10月14日(月)消印有効

3.事業内容、対象団体、助成額
◆事業内容
A.持続可能な森づくり活動
身近な場所に木を植え育てる活動を応援します。また、植えるだけでなく適正に間伐・伐採し再生するという考え方も大切です。こうした手入れにより持続可能な森づくりに取り組む活動を応援します。
B.人づくり活動(環境教育活動)
持続可能な環境づくりのためには、それを支える人を育んでいくことが必要です。身近な緑に触れ合いながら体験を通じて学ぶ、環境の中で行う、未来の環境のための教育を応援します。
C.花と緑のコミュニティづくり活動
地域の資源を大切にして、よりよいコミュニティをつくろうとする活動を応援します。広場や道路の緑地帯などの手入れ、花や緑などを活かした名所づくりや地域おこし、地域への誇りや愛着を育む活動が対象です。
D.地域の生物多様性を守る活動
絶滅が危惧される種を保全したり、地域の生態系に悪影響を及ぼすと懸念される外来植物を駆除するなど、植生の回復を通じて生物多様性の確保に資する活動を応援します。

◆対象団体
身近な緑を守り育てる活動、身近な緑の大切さを次世代に伝える活動に取り組んでいる団体
・任意の市民団体、NPO、町内会・自治会、学校などを対象
・公共団体や営利を目的とした団体は対象に含みません
・指定管理業務を担っているNPOの場合、指定管理業務の内容は助成申請できません。

◆助成期間及び金額
・2020年3月から2022年3月までの2年間の助成
・各年50万円を上限
※但し、活動の状況等によって、助成を中断・中止させて頂く場合があります。

4.問い合わせ先
公益財団法人都市緑化機構「花王・みんなの森づくり活動助成」事務局
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町3-2-4 田村ビル2階
電話: 03-5216-7191 / FAX: 03-5216-7195
e-mail: midori.info@urbangreen.or.jp

5.詳細情報
下記URL先をご参照ください
https://urbangreen.or.jp
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2019年度 スミセイ コミュニティスポーツ推進助成プログラム

1. 名称
2019年度 スミセイ コミュニティスポーツ推進助成プログラム

2. 締切期日
2019年9月4日〜2019年10月4日

3. 事業内容と対象団体と補助・助成
一般課題・・・ 地域の暮らしの中で一人ひとりの健康問題の解決につながる先駆的で独創的なコミュニティスポーツの実践
特定課題・・・ 心身の障がいや長期療養などにより社会参加に困難を抱える人々を中心としたコミュニティスポーツの実践

4.助成種別
第1種助成 特定の地域を拠点として独自のコミュニティスポーツに取り組むもの
第2種助成 地域や分野の複数の団体が協力してチームを作りコミュニティスポーツの発展と展開に取り組むもの

●対象団体
・民間の非営利団体(法人格の種類や有無を問わない)、あるいは、民間の非営利団体を含む複数の主体によるチームであること
・日本国内に活動拠点があり、原則として2年以上の団体運営と活動実績があること(チームの場合は構成団体の一つにおいてこの要件を満たしていること)
・団体またはチームの目的や活動が政治・宗教などに偏っておらず 反社会的勢力とは一切関わっていないこと
(個人は対象になりません。 また 助成対象となる団体は スポーツ分野に限りません)

●助成金額
第1種助成 1件  50万円以下、14件程度
第2種助成 1件 200万円以下、4件程度

5.お問い合わせ先
公益財団法人住友生命健康財団 事務局(担当 太田 天野)
〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町4-41 住友生命四谷ビル6階  
TEL 03-5925-8660
FAX 03-3352-2021
mail sports@am.sumitomolife.co.jp

6. 詳細情報
ホームページをご参照ください。
http://www.skzaidan.or.jp/


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(スタッフ 玉腰)
posted by iCASC2 at 09:20| 補助助成

2019年08月03日

日母おぎゃー献金基金(什器・備品等助成金)

1.名称
日母おぎゃー献金基金(什器・備品等助成金)

2.締切期日
2019年8月1日(木)〜2019年11月30日(土)

3.事業内容、対象団体、助成金
<目的>
心身障害の予防と療育に寄与し児童福祉の増進を図ることを目的として、心身障害児施設等を設置・運営する社会福祉法人等へ建物等の施設整備費や備品等の購入に対する助成と心身障害の予防、療育等に関する研究に対し次のとおり助成を行う。
<対象施設>
(1)施設助成金に準ずる
(2)同じ年度内に施設助成金の交付を受けた施設は原則として対象外とする
<交付対象>
入所又は通所児童のために必要とする、什器・備品等の購入費用
【対象外の要件】
原則として下記の要件に該当する場合は助成の対象としない
(1)個人に対する助成
(2)本助成を受けようとする備品等の購入が、他の公的補助金又は民間補助金の対象となっている場合
(3)原則として、対象施設が過去3年間に、当財団より本助成を受けて備品等の購入をした実績がある施設
(4)助成の決定を受ける前に、事業の工事に着工、若しくは工事が完了、又は遊具や事務機器等を購入している場合
(5)医療機器の購入(医療費収入が発生するものは対象外)
(6)消耗品の購入
<助成金額>
一品目50万円を助成限度額とする。その年度の献金収入額によっては増減することがある。

4.問い合わせ先
問合せ先 :公益財団法人日母おぎゃー献金基金 事務局 03(3269)4787
E-mail: kikin1964@ogyaa.or.jp

5.詳細情報
下記URL先をご参照ください
http://www.ogyaa.or.jp/subsidy/subsidy02.html

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(スタッフ 岩田)
posted by iCASC2 at 09:48| 補助助成

2019年07月29日

2019年国内助成プログラム

1.名称
2019年国内助成プログラム

2.締切期日
2019年8月19日(月)午前9時〜9月30日(月)午後3時 

3.事業内容、対象団体、助成金
<趣旨>
トヨタ財団の国内助成プログラムでは、今年度は「未来の担い手と創造する持続可能なコミュニティー地域に開かれた活力ある課題解決の仕組みを通じてー」をテーマとして公募を実施します。
助成カテゴリーは昨年度と同様で、地域の実態を明らかにする調査およびその結果を踏まえた事業戦略の立案に取り組む「しらべる助成」と、多様な主体と共に地域の課題解決の仕組みづくりやその担い手の育成に取り組む「そだてる助成」で公募を実施します。
併せて、過去(2009年度〜)に「国内助成プログラム」の助成を受けたプロジェクトが、その成果やそこから明らかになった課題に基づき、社会の仕組みや価値観を変えることをめざして実施する政策提言や社会提案などに取り組む「発信・提言助成」を非公募で実施します。
日本社会が直面する課題を乗り越え、さらにはその在り方を問い直して新しい価値の提案や創造につながるような先駆性や躍動感ある営みが、全国各地で展開されることを期待しています。

<助成カテゴリー>
A.しらべる助成:地域や人々を取り巻く環境や生じている課題を明らかにする「調査」、およびその結果を踏まえた「事業戦略の立案」までの【調査活動】への助成
B.そだてる助成:地域の実態を踏まえ、地域に関わる多様な人々や組織と共に課題解決の仕組みづくりや未来の担い手育成に取り組む【事業】への助成
C.発信・提言助成:過去に助成を受けたプロジェクトの成果やそこから明らかになった課題に基づき、社会の仕組みや価値観を変えることをめざして実施する政策提言や社会提案などに取り組む活動への助成

<助成額>
A.しらべる助成:上限 100万円/件
B.そだてる助成:上限なし(過去3年間の実績平均654万円/2年)
C.発信・提言助成:上限 600万円/件
※助成額を含む助成内容は選考委員会での選考を経て決定します。

<助成期間>
A.しらべる助成:2020年4月1日から2021年3月31日(1年間)
B.そだてる助成:2020年4月1日から2022年3月31日(2年間)
C.発信・提言助成:2020年4月1日から2021年3月31日(1年間)

<対象となる組織>
AおよびB:40代までのメンバー1名以上を含む、プロジェクト実施に必要な人材や組織で構成されたチーム(※運営の中心を担う組織の法人格の有無や種類は問いません。)
C:過去(2009年度〜)に「国内助成プログラム」の助成対象者

4.問い合わせ先
下の問い合わせフォームよりお問い合わせください
https://www.toyotafound.or.jp/inquiry/

5.詳細情報
下記URLをご参照ください
http://www.toyotafound.or.jp/community/2019/

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(スタッフ 野田)
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2019年07月27日

Yahoo!基金 夏休み《学生ボランティア》被災地支援活動助成プログラム

1.名称
Yahoo!基金 夏休み《学生ボランティア》被災地支援活動助成プログラム

2.締切期日
2019年7月22日(月)〜2019年8月4日(日)

3.事業内容、対象団体、助成額
●事業内容
・被災地や被災者のために活動を続けている学生ボランティアを支援するためのプログラムです。
助成の対象となる活動: 学生が行う以下のボランティア活動
・災害の被災地や被災者を支援する活動(活動地域は、東日本大震災や熊本地震の被災地に限りません)
・災害被害の風化を防ぐための活動
※団体としてのボランティア実績があれば、被災地でのボランティア活動の実績は問いません。

●助成対象期間
2019年8月13日(火)〜2019年10月14日(月)

●対象団体
・学生が主体の団体であること
※ゼミの活動は対象外
※申込者は学生かつ団体当事者に限る
※学生とは、大学生、専門学校生、高等専門学校生、高校生を指します
(高校生等未成年者の団体の場合は、担当教員など成人の管理者がいること)
・非営利の団体であること
・団体として1年以上の活動実績があること(運営ルール、役員名簿、活動計画があり、予算管理を行っていること)
・団体としての口座があること
・インターネットを通じて団体の活動の様子を定期的にWeb上で発信していること
・政治、宗教活動を目的としないこと
・反社会的勢力と一切の関わりがないこと

●助成額
1団体あたり上限30万円

4.問い合わせ先
下記URL先のお問合せフォームよりお願いいたします
https://forms.business.yahoo.co.jp/webform/Inquiry/InquiryTop?inquiry_type=kikin_josei_inquiry_10141

5.詳細情報
下記URL先をご参照ください
https://kikin.yahoo.co.jp/support/gakuvo.html
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(スタッフ 岩田)
posted by iCASC2 at 10:03| 補助助成

2019年07月24日

大和証券福祉財団 第26回ボランティア活動助成

1.名称
大和証券福祉財団 第26回ボランティア活動助成

2.締切期日
2019年8月1日(木)〜9月15日(日)(当日消印有効)

3.応募課題、応募資格、助成額

●応募課題
@高齢者、障がい児者、子どもへの支援活動及びその他、社会的意義の高いボランティア活動
A自身・豪雨等による大規模自然災害の被災者支援活動

●応募資格
ボランティア活動を行っているメンバーが5名以上で、かつ営利を目的としない団体

●助成額
上限30万円(1団体あたり) 総額4,500万円
優秀賞  2作 賞金20万円

4.問い合わせ先
〒104-0031 東京都中央区京橋1-2-1 大和八重洲ビル
公益財団法人 大和証券福祉財団事務局
TEL.03-5555-4640
FAX.03-5202-2014

5.詳細情報
詳細は下記内容を参照してください。
又は、ホームページをご覧ください。
http://www.daiwa-grp.jp/dsf/index.html

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(スタッフ 岩田)
posted by iCASC2 at 10:48| 補助助成