2019年05月19日

社会福祉助成事業【一般財団法人 松翁会】

1.名称
社会福祉助成事業【一般財団法人 松翁会】

2.締切期日
2019年7月31日(水)必着

3.事業内容、対象団体、助成額
当会の助成は、社会福祉に関する民間の事業を対象とします。尚、助成申込案件は次の要件を具備するものであることを要します。
(1) 助成対象
 @事業助成
  原則として法人・団体であること。法人格をもたないものであっても、特に助成することにより効果が期待できる場合は対象とします。
  但し、個人および営利法人等は対象外とします。
  ※反社会的勢力および反社会的勢力に関係すると認められる団体からの申請は受付致しません。
(2) 助成対象案件並びに選考基準
 @障がい者の福祉向上案件、および難病案件、虐待防止案件を対象とする。
 A明確な企画(目的、内容、資金使途等)に基づく事業で具体的な計画を持つこと。
 B推進体制が確立しており、自己資金の調達の努力をしていること。
 C先駆的、開拓的事業を優先する。
 D助成対象にならないもの
  ・過去3年間に松翁会から助成を受けた法人・団体からの申請
  ・研究助成
  ・法人・団体の管理運営維持に関する経費(日常業務にかかる人件費、家賃などの経常資金、定例化したセミナーなどの開催費用等)
(3)助成額
 本年度は年間総額700万円以内とし、1件当りの金額は、原則として60万円を限度とします。
(応募最低額10万円、万円単位)

4.問い合わせ先
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-5-5 大手町タワー地下1階
一般財団法人松翁会 事務局 社会福祉事業部 助成係  
TEL : 03-3201-3225

5.詳細情報
・助成事業概要
 URL: https://shouohkai.or.jp/zaidanhojin_shououkai/business/
・申請について
 URL: https://shouohkai.or.jp/zaidanhojin_shououkai/business/shinsei.html

(野田)
posted by iCASC2 at 14:11| 補助助成

2019年05月09日

第19回 ファイザープログラム 心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

1.名称
第19回 ファイザープログラム
心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

2.締切期日
2019年6月3日(月)〜6月17日(月)【必着】

3.事業内容と対象団体と補助・助成

●目的
このプログラムは、ヘルスケアを重視した社会の実現に向けて、「心とからだのヘルスケア」の領域で活躍する市民活動団体や患者団体・障がい者団体による、「健やかなコミュニティ」づくりへの試みを支援することを目的としている。

●助成対象プロジェクト
助成対象プロジェクトについて助成の対象となるプロジェクトは、「心とからだのヘルスケアに関する市民活動および市民研究」です。「プログラムの趣旨」に従い、主に中堅世代を対象とした人々の社会生活をより豊かにするための取り組みを応援します。
特に、以下の点を重視し、市民や患者・障がい者の立場や視点からの柔軟な発想による新規のプロジェクトを期待しています。
(1)「当事者性」「専門性」「市民性」を尊重した取り組み
(2)既存の公的制度や施策では実現することが難しい取り組み
(3)就労を始めとする社会参加を目指した取り組みなお、このような取り組みは以下のプロセスを経ると思われますが、何れの段階についても応援します(複数の段階も可)。
特に、@実態調査とC評価では、市民研究が重要な役割を果たすものと考えています。

●対象団体
下記の要件を満たした団体に限ります(個人は対象となりません)。
@民間の非営利団体であること(法人格の種類や有無を問わない)。
A市民や患者・障がい者が主体的に参加して活動する団体であること。
B日本国内に活動拠点があり、原則として2年以上の活動や研究の実績があること。
C目的や活動内容が特定の政治・宗教などに偏っておらず 、反社会的勢力とは一切関わっていないこと。
*適用法令・医薬品業界内ルール・弊社社内規程などに照らして不適格と判断される場合や、弊社ビジネスへ有利な影響をもたらす可能性があると判断される場合には、助成対象とはなりません。この点、予めご了承ください。

●助成の内容
・助成金
1件あたり50万円〜300万円。今年度の総額は1,500万円です。
・助成期間
2020年1月1日から12月31日までの1年間とします。
・継続助成について
新規助成を受けた団体は継続助成への応募が可能で、毎回の選考を経て助成を決定します。新規助成を含め、最大3回までの助成が可能です。
*現プログラムでの継続助成は、2020年度(助成期間:2021年1月〜12月)および2021年度(助成期間:2022年1月〜12月)の実施で終了します。

4.問い合わせ先
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3
日本橋MIビル1階特定非営利活動法人市民社会創造ファンドファイザープログラム事務局担当:山田・坂本TEL:03-5623-5055(月曜日〜金曜日(祝祭日をのぞく)10:00〜17:00)/ FAX:03-5623-5057
E-mail:pfp@civilfund.org

5.詳細情報
ホームページをご参照ください。
https://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/pfizer_program/announce/index.html

-------------------------------------------------------------------------
ファイザー(株)さんからの情報提供がありました。(スタッフ 長尾)
posted by iCASC2 at 14:38| 補助助成

公園・夢プラン大賞2019

1. 名称
公園・夢プラン大賞2019

2. 締切期日
2019年9月30日(月)

3. 事業内容と対象団体と補助・助成
  〜公園で「実現した夢」「やりたい夢」を募集しています!〜

「実現した夢」部門
公園で行われ 皆さんの「夢の実現」となった 素敵なイベントや活動を募集します。

●応募条件
・過去5年間(平成27年1月1日以降)に、公園で実現されたイベントや活動とします。
・イベントや活動の主催者は問いませんが、市民が主体となり実施したイベントや活動とします。
・個人・グループ・団体・企業を問わず、どなたでも応募できます。
・自薦・他薦は問いません(他薦の場合は、イベントや活動実施者の了解を得てください)
・過去に「公園・夢プラン大賞」に応募したイベントや活動も応募できます(入賞・入選プランを除く)

「やりたい夢」部門
公園で「やってみたい」「できたらいいな」という楽しいイベントや活動のアイデアを募集します。

●対象団体
・どなたでも応募できます
・応募プランは、実際に公園のイベントとして実現することがあります。
・応募プランの実現に際しては 内容の一部が変更される場合があります。
・指定管理者等、公園管理に携わる方のアイデアも大歓迎です。

4. お問い合わせ先
〒112-0014 東京都文京区関口1-47-12 江戸川橋ビル2階
一般財団法人公園財団「公園・夢プラン大賞」係
TEL 03-6674-1188
FAX 03-6674-1190
専用アドレス yumeplan@prfj.or.jp

5. 詳細情報
ホームページをご参照ください。
http://yumeplan.prfj.or.jp/index.html

---------------------------------------------------------------------
一般財団法人公園財団より情報提供 (スタッフ 山田)
posted by iCASC2 at 09:03| 補助助成

2019年05月07日

2019年度 あしたのまちくらしづくり活動賞

1. 名称
2019年度 あしたのまちくらしづくり活動賞

2.締切期日
2019年7月3日(水)

3.事業内容と対象団体と補助・助成
地域が直面するさまざまな課題を自らの手で解決して、住み良い地域社会の創造をめざし、独自の発想により全国各地で活動に取り組んでいる地域活動団体等の活動の経験や知恵などのストーリーをレポートとしてぜひお寄せください。震災復興のまちづくりや震災復興支援の活動もご応募ください。

募集の対象
(1)対象団体・活動期間
 地域住民が自主的に結成し運営している地域活動団体や自治会・町内会、または、地域活動団体と積極的に連携して地域づくりに取り組む企業、商店街、学校等。活動に2年以上取り組み、大きな成果をあげて活動している団体。
(2)活動範囲
 市区町村地域程度まで。

応募対象とする地域活動例
次に挙げるようなテーマに取り組み、大きな成果をあげた活動を対象とします。
@ 災害に強い地域づくり活動。住民同士の支えあい、地域コミュニティの維持をめざす活動、過疎化対策など。
A 子どもの見守りや居場所づくり活動、子ども食堂、地域の学校との協働による子どもの健全な育成の活動など。
B 高齢者の生きがいづくりや日常生活のサポート・ケアの充実に取り組む活動など。
C 景観保全の活動。地域交通、公共施設の整備による快適な生活環境をつくり出す活動など。
D 地域文化の振興や掘り起し、伝承する活動。地域スポーツの育成、住民の健康づくりなどの活動など。
E 地球温暖化防止や地域循環型社会をめざす活動など。
F 都市と農山漁村との交流をすすめる活動。地域資源を活かした地域産業を振興する活動など。
G 食育や地域に根ざした食文化を育む活動。地産地消をすすめる活動。食品ロス削減に取り組む活動など。
H 地域防犯、地域点検などによる犯罪に強いまちづくりの活動など。
I 子育て家族の居場所づくりやサポート、子育てネットワークづくり、世代間交流の活動など。
J 震災復興にむけてのまちづくり活動や震災復興支援の活動など。

表彰・賞状等の贈呈(予定)
 ●あしたのまち・くらしづくり活動賞・内閣総理大臣賞……1件  賞状、副賞20万円
 ●あしたのまち・くらしづくり活動賞・内閣官房長官賞……1件  賞状、副賞10万円
 ●あしたのまち・くらしづくり活動賞・総務大臣賞…………1件  賞状、副賞10万円
 ●あしたのまち・くらしづくり活動賞・主催者賞……………5件  賞状、副賞 5万円
 ●あしたのまち・くらしづくり活動賞・振興奨励賞………20件  賞状


応募の方法
1.応募に必要な書類
(1)応募用紙
 応募用紙のダウンロード Word形式/PDF形式(右クリックをし、「対象をファイルに保存」を選び、任意の場所に保存してください。)
 ダウンロードできない方はメールでお問い合わせください。ashita@ashita.or.jp
(2)応募レポート
 活動内容と現在までの成果等を、2,000字程度でお書きください。
(3)写真
 キャプションをつけて、3枚程度添付してください。
(4)その他(任意)
 上記以外に、活動内容を補足する文書、実施記録等がある場合には添付してお送りください。

2.応募書類の提出方法
(1)Eメールで受け付けます。郵送、宅配便も可です。
(2)応募書類の送付先は、あしたの日本を創る協会まで。
 ただし、福井、兵庫の各県内からの応募については、別途各県協議会までお問い合わせください。
福井県:(一社)あすの福井県を創る協会TEL0776-41-4220
兵庫県:あすの兵庫を創る生活運動協議会TEL078-341-7711(内2737)

3.その他
(1)応募書類は返却できません。
(2)応募レポートの執筆者は、応募団体に所属していなくてもかまいません。
(3)審査の過程で、追加資料の提出をお願いする場合があります。
(4)応募レポート及び写真は、あしたの日本を創る協会のホームページや自治会町内会情報誌「まちむら」で紹介させていただくことがあります。

審査および結果の発表
 学識経験者、マスコミ関係者、関係省庁等で構成される審査委員会等において審査を行います。審査結果の発表は平成30年9月下旬〜10月(予定)に、「読売新聞」、「NHK」、あしたの日本を創る協会ホームページ及び自治会町内会情報誌「まちむら」で発表します。

表彰式
・開催日:2019年10月26日(土)
・会 場:東京都北区「北とぴあ」
・内 容:「あしたのまち・くらしづくり活動賞」表彰式・交流のつどい

4.お問い合わせ先
公益財団法人あしたの日本を創る協会
〒113−0033 東京都文京区本郷2−4−7 大成堂ビル4階
TEL03−6240−0778  FAX03−6240−0779  Eメール:ashita@ashita.or.jp
*次の県内からの応募については下記までお問い合わせください。
福井県:(一社)あすの福井県を創る協会TEL0776-41-4220
兵庫県:あすの兵庫を創る生活運動協議会TEL078-341-7711(内2737)

5.詳細情報
ホームページをご参照ください。
http://www.ashita.or.jp/prize/
---------------------------------------------------------------------
あしたの日本を創る協会からの情報提供です。(スタッフ 山田)
posted by iCASC2 at 16:40| 補助助成

2019年05月04日

地域支え合い活動 助成プログラム【明治安田生命保険相互会社】

1.名称
地域支え合い活動 助成プログラム【明治安田生命保険相互会社】

2.締切期日
2019年6月30日(必着)

3.事業内容・対象団体・助成額
●事業内容
 @活動立ち上げ資金の助成
 A備品購入資金の助成
●対象団体
 市民参加型を基本としたボランティア団体・NPO等の非営利団体が行う活動※で、助成内容に応じ以下の条件を満たすもの。
 ※配食サービス、会食サービス、孤立予防のための居場所運営、生活助け合い活動、 見守り活動など
 @ 活動立ち上げ資金の助成
   新たな団体で、近い将来活動を始める具体的な計画があること。
 A 備品購入資金の助成
   現在の活動において必要な備品が不足しており、この助成により運営が円滑化・活性化されること。  
 以下は助成対象外です 
 *営利を目的とした案件、既に完了している案件
 *行政等から全面的委託を受けている事業・介護保険事業
 *団体スタッフに対する人件費・団体設立や許認可にかかる経費 ( @活動立ち上げ資金助成)
●助成額
 総額165万円

4.問い合わせ先
一般社団法人 全国食支援活動協力会 事務局
 〒 158-0098 東京都世田谷区上用賀 6-19-21
 電話 03-5426-2547  FAX 03-5426-2548
 http://www.mow.jp

5.詳細情報
下記URL先をご覧ください
http://www.mow.jp/pdf/youkou2019.pdf

(スタッフ 野田)
posted by iCASC2 at 11:04| 補助助成

2019年04月27日

Panasonic NPO/NGO サポートファンド for SDGs

1.名称
Panasonic NPO/NGO サポートファンド for SDGs

2.締切期日
2019年7月16日(火)〜7月31日(水)必着

3.事業内容・対象団体・助成額
【助成対象内容】
第三者の多様で客観的な視点を取り入れた組織基盤強化の取り組みを助成対象とし、次の2つのコースを設けて応援します。
(1)組織診断から始めるコース
1年目に組織診断によって組織の優先課題と解決の方向性を明らかにした上で組織基盤強化計画を立案し、2年目以降に組織課題の解決や組織運営の改善に取り組むコース
(2)組織基盤強化コース
既に組織の優先課題と解決の方向性が明らかとなっており、立案した組織基盤強化計画に基づいて、一年目から具体の組織課題の解決や組織運営の改善に取り組むコース

【対象団体】
・海外助成
 新興国・途上国内で貧困の解消、または貧困と関連のある問題の解消に向けて取り組むNGO
・国内助成
 日本国内の貧困の解消、または貧困と関連のある問題解消に向けて取り組むNPO
・両方共通
 日本国内に事務所、団体設立から3年以上である、有給常勤スタッフ1名以上であること

【助成金額】
「組織診断からはじめるコース」:1団体への上限100万円(1年目)
「組織基盤強化コース」:1団体への上限200万円(毎年)
4.問い合わせ先
・海外助成
 海外助成 協働事務局 
 認定特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC)
 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田 2-3-18 アバコビル 5階
 TEL: 03-5292-2911 FAX: 03-5292-2912
 E-mail; pnsf-sdgs@janic.org
 担当: 伊藤・塚原

・国内助成
 国内助成 協働事務局
 認定特定非営利活動法人 市民社会創造ファンド
 〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町 1-4-3 日本橋 MIビル1階
 TEL: 03-5623-5055 FAX: 03-4523-5057
 E-mail: supprot-f@civilfund.org
 担当: 坂本・霜田

5.詳細情報
https://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/npo_summary.html
---------------------------------------------------------
(スタッフ 岩田)
posted by iCASC2 at 10:26| 補助助成

2019年04月20日

2019年度福祉車両【(公社)24時間テレビチャリティー委員会】

1.名称
2019年度福祉車両【(公社)24時間テレビチャリティー委員会】

2.締切期日
2019年5月20日 (月) 必着

3.事業内容・対象団体
<事業内容>
▼ 24時間テレビ特別仕様福祉車両
第1回より贈呈を続けてきた福祉車両。昨年までの贈呈台数は、11,049台となりました。24時間テレビチャリティー委員会では、毎年車両メーカーと贈呈車両の研究、改良を続けています。2013年からは従来、贈呈を行ってきた車いす移送車両や訪問入浴車に加え、就労支援や訪問介護など団体のニーズに応えることができるオーダーメイドの車両「福祉サポート車」の贈呈も行っています。

▼ 第42回福祉車両ラインナップ
・リフト付きバス
 リモコン操作で昇降するリフトによって、車いすに乗ったまま乗り降りができます。
・スロープ付き自動車
 スロープと、リモコンで操作する電動ウインチベルトのサポートによって、車いすに乗ったまま乗り降りができます。
・訪問入浴車
 浴槽やボイラーなどを搭載した車両です。訪問入浴サービスにご活用いただけます。
・電動車いす
 充電式バッテリを搭載し、手元レバーまたはハンドルの操作によって電動で走行できる車いすです。

<対象団体>
・リフト付きバス
 社会福祉法人(社協以外)、社会福祉協議会、NPO法人、地方公共団体、医療法人、(一般・公益)社団法人・財団法人
 学校法人、任意団体(非法人)、ボランティア団体…など
 ※株式会社、有限会社などの営利を目的とする企業・団体は申込できません
・訪問入浴車
 上記団体のうち、介護保険制度の入浴事業認定団体であること
 又は、自治体が訪問入浴サービスを認定している団体
・電動車いす
 上記団体ならびに個人(身体障害者認定、または要支援1認定を受けている方)

4.問い合わせ先
〒105-7444 東京都港区東新橋1-6-1 日本テレビ「24時間テレビ」
 ※福祉車両・電動車いす申し込みの場合… 福祉車両係 宛
 ※福祉サポート車申し込みの場合… 福祉サポート車係 宛

5.詳細情報
下記URL先をご覧ください
http://www.24hourtv.or.jp/welfare/detail.html

---------------------------------------------------------------------
(スタッフ 野田)
posted by iCASC2 at 20:44| 補助助成

2019年04月17日

ボランティアグループ等が行う事業への助成【公益財団法人太陽生命厚生財団】

1.名称
ボランティアグループ等が行う事業への助成【公益財団法人太陽生命厚生財団】

2.締切期日
2019年6月末日 郵送による必着(FAXによる送信は不可)

3.事業内容、対象団体、助成額
●事業内容●
ボランティアグループ等が在宅高齢者または在宅障がい者等のために福祉活動や文化活動を行うために必要な費用または機器、機材、備品等を整備するための費用に対し助成する。
(在宅高齢者・在宅障がい者等の家族のための福祉活動や文化活動を含みます。また、社会福祉法人等が行う在宅高齢者等への地域公益事業・生活支援事業(例:生活物品入手支援・配送等)を含みます。)

1)対象となる事業または費用
A.在宅高齢者または在宅障がい者等の自助・自立の意欲を引き出し、または鼓舞する等その生活の支援に資する事業・費用
B.在宅高齢者または在宅障がい者等と地域の人々が交流し支え合う地域共生の仕組みづくり事業・費用
 (例:認知症カフェ、地域サロン、生活物品入手支援・配送等)
C.在宅高齢者または在宅障がい者等の福祉に関する事業をするために必要な機器、機材、備品等を整備する事業・費用

●対象団体●
地域福祉活動を目的とするボランティアグループおよびNPO(法人格の有無は不問)
(在宅高齢者等への地域公益事業・生活支援事業を行う社会福祉法人を含みます。)

●助成額●
1件 10万円〜50万円  合計 2,000万円

4.問い合わせ先
公益財団法人太陽生命厚生財団 事務局
〒143-0016 東京都大田区大森北1-17-4 太陽生命大森ビル
TEL・FAX 03-6674-1217

5.詳細情報
下記URL先をご覧ください
http://www.taiyolife-zaidan.or.jp/promotion_recruitment/index.html

---------------------------------------------------------------------
(スタッフ 野田)
posted by iCASC2 at 09:24| 補助助成

2019年03月31日

2019年度 ドナルド・マクドナルド・ハウス財団助成事業

1.名称
2019年度 ドナルド・マクドナルド・ハウス財団助成事業

2.締切期日
2019年5月31日(金)の消印有効

3.事業内容、対象団体、助成額
<事業内容>
難病児及びその家族を支援する福祉、医療分野におけるボランティア団体への助成
<対象団体>
非営利団体
<助成額>
総額200万円

4.問い合わせ先
下記URLのお問い合わせフォームへお願いします
https://www.mcdonalds.co.jp/cgi-bin/dmhcj/cs/form.cgi

5.詳細情報
https://www.dmhcj.or.jp/foundation/results/2019.html

---------------------------------------------------------------------
(スタッフ 野田)
posted by iCASC2 at 10:52| 補助助成

2019年03月25日

2019年度 連合・愛のカンパ「地域助成」

1. 名称
2019年度 連合・愛のカンパ「地域助成」

2. 締切期日
2019年3月31日(日)必着

3. 対象団体と事業内容と補助・助成
・海外や国内で救援・支援活動に取り組んでいるNGO・NPO団体等の具体的事業プログラムとし、構成組織の推薦があること。
・対象となる社会貢献活動を実践していること。
・法令遵守していること。
・全国規模や海外ネットワークでの支援体制があるNGO・NPO団体等で信頼度も高く、安心して助成金や支援物資を託せる団体であること。
・株式会社など営利を目的とする団体でないこと。
・役員に官僚OBが多数を占めていないこと。
・公的支援(補助金等)が全体予算の3分の2を占めていないこと。
※ 決算資料の助成金・事業収益等についての内訳等、補足資料の提出も併せてお願い致します。
・団体設立後1年以上の事業(活動)実績があること。
・助成金が運営費や人件費などに充当されていないこと。
・過去に連合から助成を受けた場合、その事業(活動)に対する実績と報告書があること。
・連合との協力関係があること。(各種活動やメーデーなどに参加)
・事業実績について、@各種事業の実績が見込まれる。A機関紙(誌)の発行物等で助成金報告を掲載していること。
・団体の自立性について、@会費、寄付金など収入があること。またはA事業収入、広告収入があること。
・団体運営の事務局機能が整備されていること。
・助成金が全事業の大半を占めていないこと。

●事業内容
1.大規模災害などの救援・支援活動
2. 戦争や紛争による難民救済などの活動
3. 人権救済活動
4. 地球環境保全活動
5. ハンディキャップをもった人たちの活動
6. 教育・文化などの子どもの健全育成活動
7. 医療・福祉関係などの活動
8. 地域コミュニティー活動(レクリエーション活動を除く)
9. 生活困窮者の自立支援活動

●助成金額 (1件の上限額 なし)

4. お問合せ先と詳細情報
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連帯活動局
連合・愛のカンパ「中央助成」係
Tel:03-5295-0513  Fax:03-5295-0547 担当:連帯活動局 田中・加藤

ホームページをご参照ください。
https://www.jtuc-rengo.or.jp/activity/kizuna/campa/2019/chuo.html

---------------------------------------------------------------------
(スタッフ 田島)
posted by iCASC2 at 09:35| 補助助成

平成31年度「助成」【(公財)カメイ社会教育振興財団】

1.名称
平成31年度「助成」【(公財)カメイ社会教育振興財団】

2.締切期日
2019年3月7日(木)〜4月19日(金)

3.事業内容、対象団体、助成額
●事業内容
C.青少年の社会教育活動に対する助成
D.文化及び芸術等の振興に対する助成
●対象団体
C:社会教育団体、又は青少年を対象とする団体が行う青少年の健全育成のための社会教育活動、又はこれを促進するための事業
D:団体等が行う文化及び芸術等の社会教育活動又はこれを促進するための事業
●助成額
1件あたりに30万円以内

4.問い合わせ先
公益財団法人 カメイ社会教育振興財団(カメイ美術館内、10:00〜17:00、月曜定休)
事務局長:今西 晃一 担当:岡崎 恵美
〒980-0022仙台市青葉区五橋 1-1-23
TEL:022-264-6543 FAX:022-264-6544
info@kameimuseum.or.jp
http://www.kameimuseum.or.jp/foundation/

5.詳細情報
http://www.kameimuseum.or.jp/foundation/doc/h31/kameimuseum-h31-bosyu.pdf

--------------------------------------------------------------------
(スタッフ野田)
posted by iCASC2 at 09:32| 補助助成

2019年03月17日

大塚商会ハートフル基金

1.名称
大塚商会ハートフル基金

2.締切期日
2019年3月15日〜4月30日(当日消印有効)

3.事業内容と対象団体と補助・助成
対象となる事業
東日本大震災または2016年1月以降に発生した日本国内の災害被災地の復興・福祉向上に貢献する事業。
対象となる団体
以下の(1)〜(3)の全てを満たしている団体が対象です。
(1)募集地域
以下のいずれかの都道府県に所在する団体
北海道・宮城県・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・静岡県・愛知県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・広島県・福岡県
(2)助成対象者
4名以上のメンバーが活動する非営利団体であり、活動年数が3年以上あること。法人格の有無は問いません。一般社団法人については非営利型のみ対象となります。
(3)推薦者
団体の活動を理解しており、かつ利害関係のない方による推薦がある団体。社会福祉協議会・ボランティアセンター・行政等の職員(これらに限りません)などに依頼してください。当社の社員でも構いません。
助成金額
1団体30万円を上限とします(総額300万円を予定)。

4.お問い合わせ先
問い合わせはEメールで受け付けます。
株式会社大塚商会
社長室内 ハートフル基金事務局
Eメール:heartful@otsuka-shokai.co.jp
* 添付ファイルは付けないでください。
* オンラインストレージサービスを利用した書類の送付も閲覧はいたしません。
5.詳細情報
https://www.otsuka-shokai.co.jp/corporate/csr/news/2019/190315.html

--------------------------------------------------------------------
(スタッフ松嶋)

posted by iCASC2 at 12:22| 補助助成

2019年度ニッセイ財団 高齢社会助成

1.名称
2019年度ニッセイ財団 高齢社会助成

2.締切期日
2019年3月4日(月)から
(1)「地域チャレンジ活動助成」はから5月31日(金)
(2)「実践的課題研究助成」と「若手実践的課題研究助成」は6月15日(土)

3.事業内容と対象団体と補助・助成
I.地域福祉チャレンジ活動助成
助成内容 
地域包括ケアシステムの展開、そして深化につながる4つのテーマ(表1) のいずれかに該当する活動
助成期間 2019年10月から2年
助成金  最大400万(1年最大200万)
助成予定件数 2団体程度
II.実践的研究助成
(実践的課題研究・若手実践的課題研究)
助成内容 
「実践的研究助成対象分野・テーマ」 (表2)に対する課題を明確にした実践的研究
助成期間
2019年10月から 実践的課題研究:2年 若手実践的課題研究:1年
助成金 実践的課題研究:最大400万 (1年最大200万)
若手実践的課題研究:総額約500万(1件最大100万)
助成予定件数  実践的課題研究:1件程度  若手実践的課題研究:5件程度

4.お問い合わせ先
【お問い合わせ・請求先】
 〒541-0042  
 大阪市中央区今橋3丁目1番7号 日生今橋ビル4階
 日本生命財団 高齢社会助成 事務局
 TEL.06-6204-4013

5.詳細情報
http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/02.html

--------------------------------------------------------------------
(スタッフ松嶋)
posted by iCASC2 at 12:17| 補助助成

2019年03月11日

2019年度地域福祉振興助成【公益財団法人 木口福祉財団】

1.名称
2019年度地域福祉振興助成【公益財団法人 木口福祉財団】

2.締切期日
2019年3月18日(月)〜4月18日(木)

3.事業内容、対象団体、助成額
●事業内容
この事業は障がい者や社会的弱者を支援するボランティア活動、福祉活動に取り組む活動で、
特に公的補助を受けることが困難である団体などに必要資金をお手伝いいたします。

●対象団体
障がい者や社会的弱者を支援するボランティア活動、福祉活動に取り組む団体・グループで、2018年度に当財団の助成を受けていないこと

●助成額
助成金総額: 45,000,000円
1件あたりの上限額: 1,000,000円

4.お問い合わせ
公益財団法人 木口福祉財団
〒659-0051 兵庫県芦屋市呉川町14-10
TEL 0797-21-5150
FAX 0797-35-5261
E メール josei@kiguchi.or.jp
受付時間 9時30分〜17時(土、日、祝日除く)

5.詳細情報
下記のURLをご覧ください
https://kiguchi.or.jp/jyoseijigyou/jyosei_program/

--------------------------------------------------------------------
(スタッフ野田)
posted by iCASC2 at 09:19| 補助助成

2019年03月10日

第18回 屋上・壁面緑化技術コンクール

1.名称
第18回 屋上・壁面緑化技術コンクール

2.締切期日
2019年4月1日(月)〜6月30日(日)

3.応募部門・応募資格・表彰
●応募部門
・屋上緑化部門
 (地下駐車場など地下躯体を有する屋外の人口地盤上の緑化を含む)
・壁面・特殊緑化部門
 (アトリウムや室内、地下空間などの緑化も含む)
・特定テーマ部門「小規模空間の緑化(応募作品の面積が300u以下の緑化)」

●応募資格
応募対象の作品の所有者、設計者、施工者、資材、工法の開発者又は管理者のいずれかとします。
ただし、@連名による応募も可能としますが、すべての連名者の了承を得てください。
    A所有者以外の方が応募する場合も、事前に所有者の了承を得てください。
※国外の作品は、作品の所有者、設計者、施工者のいずれかが日系の企業であり、応募者に名を連ねていることとします。

●表彰
国土交通大臣賞、環境大臣賞、日本経済新聞社賞、都市緑化機構会長賞、奨励賞

4.問い合わせ
公益財団法人 都市緑化機構「屋上・壁面緑化技術コンクール」事務局
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-2-4 田村ビル2階
TEL: 03-5216-7191
FAX: 03-5216-7195
Email: midori,info@urbangreen.or.jp

5.詳細情報
https://urbangreen.or.jp/grant/3hyosho

--------------------------------------------------------------------
(スタッフ野田)
posted by iCASC2 at 10:56| 補助助成

第30回緑の環境プラン大賞

1.名称
第30回緑の環境プラン大賞

2.締切期日
2019年4月1日(月)〜6月30日(日)

3.事業内容、各部門と対象団体、助成額
●事業内容
「緑の環境プラン大賞」は、緑豊かな都市環境の形成を図るとともに、生活の質の向上やコミュニティの醸成等に役立つことを願い、1990年に創設され、これまでに198の緑化プランを助成し、その実現を支援して参りました。

●各部門と対象団体
【シンボル・ガーデン部門】
地域のシンボル的な緑地として、緑を持つヒートアイランド緩和効果、生物多様性保全効果などを取り入れることにより人と自然が共生する都市環境の形成、および地域コミュニティの活性化に寄与するアイデアを盛り込んだ緑地のプランを募集します。
対象団体:全国の民間・公共の各種団体
    (例:特定非営利活動法人、福祉施設、町内会、公益・一般の財団/社団法人、公共団体等の団体およびこれらと同等以上の団体)
【ポケット・ガーデン部門】
日常的な花や緑の活動を通して、地域コミュニティの活性化や保育園・幼稚園、学校。福祉施設等での情操教育、身近な環境の改善などに寄与するアイデアを盛り込んだ花や緑のプランを募集します。
対象団体:全国の民間・公共の各種団体
    (例:市民団体、特定非営利活動法人、福祉施設、町内会、公益・一般の財団/社団法人、公共団体等の団体およびこれらと同等以上の団体)

●助成金額
【シンボル・ガーデン部門】上限800万円
【ポケット・ガーデン部門】上限100万円

4.問い合わせ先
公益財団法人 都市緑化機構内「緑の環境プラン大賞」事務局
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-2-4 田村ビル2階
TEL: 03-5216-7191
FAX: 03-5216-7195
Email: midori,info@urbangreen.or.jp

5.詳細情報
https://urbangreen.or.jp

--------------------------------------------------------------------
(スタッフ野田)
posted by iCASC2 at 10:56| 補助助成

第39回緑の都市賞

1.名称
第39回緑の都市賞

2.締切期日
2019年4月1日(月)〜6月30日(日)

3.事業内容、対象団体、表彰
●事業内容
緑の都市賞は、明日の緑豊かな都市づくり・まちづくりを目指し、緑の保全・創出活動に卓越した成果を上げている市民活動団体等を顕彰し、これにより広く都市の緑化推進、緑の保全による快適で地球にやさしい生活環境を創出することを目的とし、1981年に創設されました。
第39回を数える歴史あるこの賞に今年輝くのは・・・。皆様ふるって応募ください。

●対象団体
【緑の市民協働部門】主に市民団体
・ボランティアを基本とした緑化活動で、地域の社会や環境へ貢献するもの(行政や企業との協働で実施している場合を含む)
 (例:町内会、自治会等の緑化活動、NPO、学校・病院等での活動を展開している団体など)
【緑の事業活動部門】主に民間事業者
・民間、公共の空間を問わず都市の緑の保全や創出を事業活動またはその一環として取り組んでいるものとする。
 (例:オフィスビル・学校・マンション、工場の緑化など)
・NPO法人等でも、公園の指定管理者などの活動の大半を事業活動として取り組んでいるものも含む
・学校や病院などでも、業者委託での緑地の整備や管理なども含む
【緑のまちづくり】主に市区町村
・都市や地域の緑化や緑地保全について、地域の個性を生かした施策を展開し、その成果を上げているもの
 (例:地方公共団体の緑化施策、面的開発事業における緑化の保全・創出など)

●表彰
国土交通大臣賞:賞状、副賞および活動助成金(15万円)
都市緑化機構会長賞:賞状、活動助成金(10万円)
奨励賞:賞状、活動助成金(5万円)
※活動助成金は、「緑の市民協働部門」の受賞団体のみ

4.問い合わせ先
公益財団法人 都市緑化機構内「緑の都市賞」事務局
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-2-4 田村ビル2階
TEL: 03-5216-7191
FAX: 03-5216-7195
Email: midori,info@urbangreen.or.jp

5.詳細情報
https://urbangreen.or.jp

--------------------------------------------------------------------
(スタッフ野田)
posted by iCASC2 at 10:30| 補助助成

第36回(2019年度)老後を豊かにするボランティア活動資金助成事業

1.名称
第36回(2019年度)老後を豊かにするボランティア活動資金助成事業

2.締切期日
2019年5月24日(金)必着

3.事業内容、対象団体、助成額
●事業内容
高齢化社会を迎え、高齢者が住みなれた街で安心して生活するための、地域住民・ボランティアによる主体的かつ活発な福祉活動に対するニーズが、一段と高まっています。本助成事業は、高れいでゃを主な対象として活動するボランティアグループおよび地域共生社会の実現につながる活動を行っている高齢者中心のボランティアグループに対し、活動において継続的に使用する用具・機器類の取得資金を助成します。

●対象団体
1.助成対象
地域において、助成の趣旨に沿った活動を行っている比較的小規模なボランティアグループで、次の要件を満たすもの。なお、反社会的勢力、および反社会的勢力に関係すると認められるグループからの申請は受け付けられません。
 1)必要要件
  @登録ボランティアスタッフ数:10人〜50人程度。
  Aグループ結成以来の活動実績:2年以上(2019年3月末時点)。
  B本助成を過去3年以内(2016年度以降)に受けていないこと。
  Cグループ名義の金融機関口座名義を保有し、規約(会則)、
   活動報告書類および会計報告書類が整備されていること。
 2)対象外となるグループ
  @法人格を有する団体(特定非営利活動法人など)およびその内部機関。
  A老人クラブおよびその内部機関。
  B自治会・町内会およびその内部機関。

2.助成対象となる活動内容および使途(例)
 @高齢者を対象とした生活支援サービス 
 A高齢者による、地域共生社会の実現につながる活動
 B高齢者と他世代との交流を図る活動
 Cレクリエーションを通じて高齢者の生活を豊かにする活動

●助成額
助成金総額: 1件あたりの上限額: 100,000円

4.問い合わせ先
みずほ教育福祉財団 福祉事業部
TEL:03-3596-4532、FAX:03-3596-3574
E-mail: FJP36105@nifty.com

5.応募方法など詳細情報
下記のURL先をご覧ください
http://www.mizuho-ewf.or.jp/appli1.html

--------------------------------------------------------------------
(スタッフ野田)
posted by iCASC2 at 09:29| 補助助成

2019年03月03日

2019年度「緑と水の森林ファンド」公募事業

1.名称
2019年度「緑と水の森林ファンド」公募事業

2.締切期日
2019年2月15日(木 )〜3月31日(土)まで(当日消印有効)

3.事業内容と対象団体と補助・助成
助成対象者
・民間の非営利団体
・非営利の法人
・個人(調査研究に限る)

助成対象事業
次のような活動に助成します。

普及啓発:森林・緑・水に対する国民の認識を深めるための普及啓発活動
調査研究:地域材の利用・山村資源の有効活用や森林の公益的機能の増進に係る調査研究
活動基盤の整備:森林づくり活動を通した農山村と都市住民等との交流促進
国際交流:国内で開催される森林に関する国際会議への支援、海外情報の収集

助成金の限度
団体100万円、個人70万円

4.お問合せ先
公益社団法人 国土緑化推進機構  担当:井上
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-4 砂防会館別館
TEL 03-3262-8457  FAX 03-3264-3974

◇ 各都道府県緑化推進委員会
※公募事業募集要領の郵送を希望される方は、返信用封筒に140円切手を貼付の上ご請求下さい。

5.詳細情報
http://www.green.or.jp/news/news-green-fund/fund2019_recruitment/

--------------------------------------------------------------------
(スタッフ松嶋)
posted by iCASC2 at 11:46| 補助助成

タカラ・ハーモニストファンド助成事業

1.名称
タカラ・ハーモニストファンド助成事業

2.締切期日
平成31年3月末日必着

3.事業内容と対象団体と詳細情報
 1.目的
以下の(1)〜(3)の内容に関する実践的な活動及び研究に対して、助成を行います。
(1)日本国内の森林・草原・木竹等の緑を保護、育成するための活動または研究。
(2)日本国内の海・湖沼・河川等の水辺の良好な自然環境を整備するための活動 または研究。
(3)日本国内の緑と水に恵まれた良好な自然環境の保全及び創出に資するための活  動または研究。

 2.対象
つぎの条件を満たす実践的な活動・研究とします。
(1)具体的に着手の段階にある活動・研究。
(2)営利を目的としない活動・研究。
(3)活動及び研究主体の資格は問わないが、次の条件を満たすもの。

個人の場合
助成金の使途が助成の目的に沿って適確であり、当該事業に係わる施設の利用や助成金の使途等の面で本人あるいは親族など特別な関係のある者に特別の利益を与えない者。

任意の団体の場合
助成金の使途が助成の目的に沿って適確であり、代表者または管理者の定めのある団体で、役員その他機関の構成、選任方法、その他事業の運営に重要な事項が、特定の者、あるいは特別の関係者等の意志に従わずに、運営されている団体。また、特定の者等に特別の利益を与えていない団体。
※より多くの活動・研究に幅広く助成するため、過去にタカラ・ハーモニストファンドの助成を受けていない応募者(個人・団体)を優先する。

助成金の金額と期間
活動助成と研究助成の金額は、それぞれの活動と研究の所要額ですが、総額等はつぎのとおりです。
(1)平成31年度の助成金総額は、合わせて500万円程度とし、助成件数は10件程度とする。
(2)助成期間は、原則として助成金贈呈日より1年間とするが、助成金を2年間にわたって利用することも認める。

助成金の使途
活動・研究に関係した費用であれば、機材費、消耗品費、交通費、宿泊費、謝礼金を含め、その内容を問いません。
注1)人件費及び管理費等、間接経費は認めません。
注2)交通費・宿泊費・謝礼金の合計金額は申請金額の50%までを目処とします。

4.お問い合わせ先
公益信託 タカラ・ハーモニストファンド事務局
〒600-8008 京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20
みずほ信託銀行株式会社 京都支店 営業第二課 (大木、梶間、小室)
TEL:075-211-6231  FAX:075-212-4915

5.詳細情報
https://www.takarashuzo.co.jp/environment/fund/yoko.htm

--------------------------------------------------------------------
(スタッフ松嶋)
posted by iCASC2 at 11:44| 補助助成