2021年04月10日

2021年度 ビジネスパーソンボランティア活動助成

1.名称
2021年度 ビジネスパーソンボランティア活動助成

2.締切期日
2021年4月1日(水)〜2021年5月25日(月) (当日消印有効)

3.事業内容と対象団体と補助・助成
ビジネスパーソンのボランティア活動を支援することにより、ビジネスパーソンのボランティア活動の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする。

●テーマ
(1)高齢者福祉に関するボランティア活動
(2) 障がい者福祉に関するボランティア活動
(3) こども(高校生まで)の健全な心を育てる交流ボランティア活動
ただし、少年野球・サッカー等のスポーツ活動や通常のこども会活動は除く。
いずれも目的、計画等が明確な日本国内での無償の活動とする。

●対象団体
社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行っているか、または行おうとするビジネスパーソン(会社員、団体職員、公務員、経営者・個人事業主)が80%以上のグループ(NPO法人を含む)。
ただし、過去5年以内に当財団の助成を受けたグループは除く。

●助成金額
1件 原則10万円。 特に内容が優れている場合は20万円限度で助成。
直接ボランティア活動に要する費用とし、グループの事務所家賃、事務用パソコンの購入費用、ボランティアメンバーの飲食費および日当・謝礼は助成の対象としない。

4.お問い合わせ先
〒550-0002 大阪市西区江戸堀1丁目2番1号 大同生命大阪本社ビル内
公益財団法人 大同生命厚生事業団 事務局
TEL(06)6447-7101 FAX(06)6447-7102

5.詳細情報
ホームページをご参照ください。
http://www.daido-life-welfare.or.jp/subsidize/volunteer/step2.htm

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(スタッフ 野田)
posted by iCASC2 at 13:25| 補助助成

アジア・市民交流助成

1.名称
アジア・市民交流助成

2.締切期日
2021年4月4月1日〜2021年9月15日

3.事業内容、対象団体、助成額
・事業内容
日本と東南アジア諸国の人々が主体となって実施される、国境を越えた人の移動を伴わない共同事業を対象に、経費の一部を助成します。

・対象団体
 ・日本に活動拠点を置く団体であること。
 ・申請団体名義の国内銀行口座を保持していること。又は助成金の受諾までに開設できること。

・助成額
下記A〜Dの項目について、経費の一部(1案件あたり200万円未満)を助成します。
A 国内旅費(長距離交通費、宿泊費)
B 謝金(翻訳、通訳、講演)
C 会場・機材使用料
D 広報費・資料作成費
E 運営管理費(上限10%)

4.問い合わせ先
独立行政法人 国際交流基金
アジアセンター 文化事業第2チーム アジア・市民交流助成担当
電話:03-5369-6025
Eメール:jf-toiawase@jpf.go.jp

5.詳細情報
https://grant-fellowship-db.jfac.jp/ja/people-to-people/
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(スタッフ 木股)
posted by iCASC2 at 09:45| 補助助成

2021年04月04日

公益財団法人 野村財団助成金

1.名称
2021年度下期 募集要項

2.締切期日
2021年4月30日(金)17時 (日本時間)

*上記締切時間を過ぎて当財団に届いたものは受理いたしません。

*Eメール、ファックス、持参による提出は受理いたしません。

3.事業内容、対象団体、助成額

 ● 対象団体
・助成対象となる活動を国内(日本)で実施する団体
・若手芸術家の育成を目的とする活動。
・芸術文化の国際交流を目的とする活動。

 ● 助成額
・応募された企画の規模、 内容等を勘案して、個々に決定

4.問い合わせ先
 ● 問い合わせフォーム
 公益財団法人 野村財団
https://www.nomurafoundation.or.jp/inq/

5.詳細情報
https://www.nomurafoundation.or.jp/culture/cu_koubo/music.html

(木股)

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posted by iCASC2 at 11:01| 補助助成

2021年04月02日

ニッポンハム食の未来財団

1.名称
ニッポンハム食の未来財団

2.締切期日
2021年4月1日〜2021年4月22日

3.事業内容、対象団体、助成額

●助成内容
この助成は、団体(民間企業を含む)及びグループによって行われる食物アレルギーの問題解決を目指す活動を支援することで、食物アレルギーに関係する環境改善を進めることを目的とします。
本助成の目的を達成するため、以下の対象領域を設定する。

@食物アレルギー対応食品の開発や普及のための調査研究
A食物アレルギーに関する啓発イベントの開催
B食物アレルギーに関する啓発物(冊子、その他)の制作及び普及
C食物アレルギーに関する災害時対策
D食物アレルギーに関する研究会・講演会・シンポジウム等の開催
Eその他、食物アレルギーに関する啓発に役立つ活動

※具体的な活動を対象とします。団体そのものに対する賛助金、協賛金、年会費等は対象となりません。
※非営利的な目的で行われる公益性の高い活動を対象としています。
※書籍等の出版(印刷)を目的とする申請課題は、制作物の内容を判断するための情報(例.プロトタイプや原稿)の提出を必須とします。

●助成団体
国内の法人及び団体を対象とします。法人格や公的機関か民間かは問いませんが、科学に基づいた正確な知識を元にした応募を促すため、推薦人(医師、管理栄養士、小児アレルギーエデュケーター、食物アレルギー管理栄養士等)を必須とします。

※反社会的勢力とは一切関わっていないこと、また、活動内容が政治、宗教、思想に偏っていないことを要件とします。

●助成額
助成金総額:
1件あたりの上限額: なし

4.問い合わせ先
〒305-0047 茨城県つくば市千現2-1-6
つくば研究支援センターA-24

公益財団法人ニッポンハム食の未来財団 団体活動支援助成事務局
担当 沖浦・小泉
TEL:029-893-4466、FAX:029-893-4360
URL:https://www.miraizaidan.or.jp
E-mail:in...@miraizaidan.or.jp

5.詳細情報
https://www.miraizaidan.or.jp/general_public/grants/2021/01.html

(木股)



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posted by iCASC2 at 18:46| 補助助成

新型コロナウイルス対応支援助成〈2021年度随時募集〉

1.名称
新型コロナウイルス対応支援助成〈2021年度随時募集〉

2.締切期日
3月5日(金)以降随時受付
採択状況ならびに随時公募の終了時期に関する情報は、JANPIAのHPにて告知します

3.事業内容、対象団体、助成額
(1)助成対象事業
コロナ対応支援枠による助成が対象とする事業は、社会課題の解決をめざす民間公益活動を行う団体
(実行団体となる団体)が実施する事業であり、以下「優先的に解決すべき社会の諸課題」の解決につなが
る事業を対象とします。
「優先的に解決すべき社会の諸課題」
1)子ども及び若者の支援に係る活動
@ 経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
A 日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
B 社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
2)日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
@ 働くことが困難な人への支援
A 社会的孤立や差別の解消に向けた支援
3)地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に係る活動
@ 地域の働く場づくりの支援
A 安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

(2)資金分配団体として申請できる資格要件
・実行団体に対して助成を行う団体(法人格の有無や法人の種類は問いません。ただし、事業を適確かつ
公正に実施できるようJANPIAが規定するガバナンス・コンプライアンス体制等を備えていることが必要で
す。)
・団体としてのガバナンス・コンプライアンスの体制面で、特定の企業・団体等から独立をした団体であること
・過去に助成事業(民間公益活動を行う団体への資金的援助)の実績があり、資金分配団体として適切に業
務を遂行できる団体であることが求められます。

(3) 助成額・助成期間
@ コロナ対応支援枠による資金分配団体への助成総額は2021年度を通じて、総額40億円を目途(予定)
とします。
A 1資金分配団体あたりの助成額、および1実行団体あたりの助成額は、過年度採択の資金分配団体や
実行団体の事業規模も参考に、選定申請団体が申請する事業計画・資金計画等の内容や事業実施体
制並びに収支規模等を総合的に勘案し決定します。
B 助成期間(実行団体の事業実施期間)は、1 年間を超えないものとします。

4.問い合わせ先
一般財団法人日本民間公益活動連携機構事業部 (JANPIA)
住所:東京都千代田区内幸町2丁目2番3号 日比谷国際ビル 314 号室
お問い合わせフォームはこちらから(2021 年 3 月 5 日現在)。
https://www.janpia.or.jp/koubo/app/index.php
JANPIA WEBサイト
https://www.janpia.or.jp/
新型コロナウイルス対応支援助成〈2021年度随時募集〉サイト
https://www.janpia.or.jp/koubo/2021/corona.html

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(スタッフ 宇佐美)
posted by iCASC2 at 09:16| 補助助成

2021年03月29日

NOBUKO基金

1.名称
NOBUKO基金

2.締切期日
4月23日 (金) 17:00まで

3.事業内容、対象団体、助成額
「NOBUKO 基金」は、若くしてご逝去された河合伸子さんのご遺産を原資として、お父様からのご寄付により、伸子さんのご遺志に基づき、困難を抱える子どもや家庭に育つ子どもたちを支援することを目的に設立されました。
困難な状況を生きる子どもたちが困難を乗り越え、それぞれの可能性を最大限に伸ばせるように支援を行っているNPOを応援します。3つの分野でそれぞれ2団体を選定し、1団体あたり年間250万円を上限に、3年間の継続助成を行います。詳細は、ウェブサイトにてご確認ください。

(1)支援対象分野
@シングルマザー支援を行うNPO等の活動
A虐待を受けた子どもに対する支援を行うNPO等の活動
B能力がありながら何らかの事情で能力を伸ばせない子どもに対する支援を行うNPO等の活動

(2)支援内容及び採択予定件数
・1団体あたり年間250万円まで
・上記3分野ごとに2団体(全体で6団体)を選定
・原則として3年間の継続助成

4.問い合わせ先
ウェブページのお問い合わせフォーム、または、メール にてお問い合わせください。
パブリックリソース財団内「NOBUKO基金」事務局(担当:土井)
E-mail:nobuk...@public.or.jp

5.詳細情報
下記URLをご参照ください。

https://www.info.public.or.jp/nobuko-fund

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(スタッフ 大西)
posted by iCASC2 at 15:46| 補助助成

2021年03月20日

【NPO法人イーパーツ】第100回PC寄贈プログラムご案内【締切:4月15日】

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【NPO法人イーパーツ】第100回PC寄贈プログラムご案内 4/15まで
 Webカメラ搭載のノートPCもご用意いたしました。
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NPO法人イーパーツでは、情報化支援を目的としたパソコンおよび周辺機器の
寄贈プログラムを行なっています。

本日は、リユースPC寄贈プログラムのご案内です。
この機会にぜひ申請をご検討ください、お待ちしております。

---第100回リユースPC寄贈プログラム(4/15まで)---

【公募締切】2021/4/15
【寄贈内容】
・ノート型    (92台)うち50台はWebカメラ搭載です。
・デスクトップ型PC(8台)
・合計100台、1団体様 上限20台までご希望いただけます。
・PCのソフトウェア
・Windows 10 Pro
・Office 2010 Home&Business
(Word2010,Excel2010,PowerPoint2010,Outlook2010,Onenote2010)
※Office 2010は2020/10/13にサポートが終了しています。
 永続的に使用はできますが、セキュリティ等のアップデートは提供されません。
 Officeの最新版の入手方法はこちらを参考にして下さい。
https://www.eparts-jp.org/faq/reuse_05.html

【費  用】
ノートPC 1台あたり 6,280〜8,980円
デスクトップPC 1台あたり 6,280円

【詳細、申込み方法】URLをご参照ください。
https://www.eparts-jp.org/program/2021/03/100pc.html

---問合せ先---
認定NPO法人イーパーツ
〒154-0024
東京都世田谷区三軒茶屋2-55-8 パレグレイス501
FAX:03-6805-2728
URL: http://www.eparts-jp.org / E-mail: info@eparts-jp.org
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(スタッフ 九万田)
posted by iCASC2 at 11:33| 補助助成

2021年03月13日

公益財団法人カメイ社会教育振興財団 令和3年度「助成」

1. 名称
 公益財団法人カメイ社会教育振興財団 令和3年度「助成」
 A.博物館学芸員等の内外研修に対する助成
 B.博物館に関する国際交流に対する助成
 C.青少年の社会教育活動に対する助成
 D.文化及び芸術等の振興に対する助


2. 締切期日
 令和3年3月12日(金)〜4月16日(金)必着


3. 事業内容と対象団体、補助・助成
●趣旨
 当財団の目的は、"鱗翅生物、伝統的民芸作品及び絵画等に係る博物館の運営を行うことにより、文化及び芸術の振興に寄与し、博物館学芸員等の資質の向上のための助成及び青少年の社会教育活動に対する助成等を行うことにより、もって我が国の社会教育の振興に寄与する"ことであります。前述の目的を達成するために、美術館の運営と助成事業という公益性の高い二つの事業を継続実施して参りたいと思っております。


●対象、助成額
A. 博物館学芸員等の内外研修に対する助成
 ・対象: 学芸員等の博物館職員が、調査研究を行うための内外研修費
 ・助成額: 1件当り20万円以内

B. 博物館に関する国際交流に対する助成
 ・対象: 国内の博物館が、海外からの作品等を展示公開する際の費用。
      学芸員等の博物館職員が、資料の保存技術、展示方法等に関するケーススタディ・情報交換など国際交流を
      行う費用。
 ・助成額: 1件当り50万円以内

C. 青少年の社会教育活動に対する助成
 ・対象: 社会教育団体、又は青少年を対象とする団体が行う青少年の健全育成のための社会教育活動又はこれを
      促進するための事業
 ・助成額: 1件当り30万円以内

D. 文化及び芸術等の振興に対する助成
 ・対象: 団体等が行う文化及び芸術等の社会教育活動又はこれを促進するための事業
 ・助成額: 1件当り30万円以内


●申請方法
 ホームページ(https://kameimuseum.or.jp/foundation/foundation-application/)から申請書をダウンロードしてください。申請書用紙は「助成」の種類(A〜D)で異なりますのでご注意下さい。


4. 問い合わせ先
 公益財団法人カメイ社会教育振興財団
 (カメイ美術館内、11:00〜16:00、月曜定休) 事務局長 今西晃一担当 岡崎恵美
 〒980-0022 仙台市青葉区五橋1-1-23
 TEL:022-264-6543
 FAX:022-264-6544
 E-MAIL:info@kameimuseum.or.jp


5. 詳細情報
 ホームページ及び募集要項をご参照ください。
 ホームページ:https://kameimuseum.or.jp/foundation/
 募集要項:https://kameimuseum.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/2fbff9c7d07eb6363b59b1742a6438f2.pdf
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(スタッフ 山田)
posted by iCASC2 at 16:26| 補助助成

第19回(令和3年度)配食用小型電気自動車寄贈事業

1. 名称
 第19回(令和3年度)配食用小型電気自動車寄贈事業


2. 締切期日
 令和3年6月4日(金)必着


3. 事業内容と対象団体、補助・助成
●趣旨
 高齢化社会を迎え、地域の住民による主体的な福祉活動の重要性が一段と高まっています。とりわけ、高齢者を対象とした配食サービスは、声掛けを通じた友愛活動を兼ねているところから、極めて意義深いものがあります。みずほ教育福祉財団では、高齢者を対象とした福祉活動を支援するため、みずほフィナンシャルグループ役職員からの募金を主な原資として、高齢者向けに配食サービスを行っている民間団体に対し、配食用小型電気自動車(愛称:みずほ号)の寄贈を行います。

●助成対象
以下の3つの条件を満たす団体。
@高齢者を主な対象とし、原則として、1年以上継続して、週1回以上、調理・家庭への配食・友愛サービスを一貫として行っていること。
A法人・任意団体を問わず、非営利の民間団体であること。ただし、実施している給配食サービスがすべて行政等からの受託である団体の場合は、当該部門の営業利益が黒字ではないこと。
B現在の活動を継続するにあたって、配食用の車両が不足しており、本寄贈によって運営の円滑化が見込まれること。

●助成内容
 配食用小型電気自動車1台

●申請方法
 ホームページ上の申請書をダウンロードし、必要事項を記入のうえ都道府県・指定都市または
 市区町村社会福祉協議会、全国食支援活動協力会のいずれかより推薦を受けてください。


4. 問い合わせ先
 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-5
 公益財団法人みずほ教育福祉財団 福祉事業部
 E-mail:FJP36105@nifty.com(TEL:03-3596-4532、FAX:03-3596-3574)


5. 詳細情報
 ホームページ及び応募要項をご参照ください。
 ホームページ:http://mizuho-ewf.or.jp/
 応募要項:http://mizuho-ewf.or.jp/pdf/mizuho19youryou.pdf
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(スタッフ 山田)
posted by iCASC2 at 15:28| 補助助成

2021年度ニッセイ財団 高齢社会助成

1. 名称
2021年度ニッセイ財団 高齢社会助成
T.地域福祉チャレンジ活動助成
U.実践的研究助成(@実践的課題研究助成、A若手実践的課題研究助成)


2. 事業内容と対象団体、補助・助成
T.地域福祉チャレンジ活動助成
●趣旨
 本財団は、認知症高齢者へのサービス開発と支援づくり、在宅福祉サービスの開発・ 整備等時代に先駆けた介護・福祉事業への助成を行ってまいりました。そして、今、「人生100年時代の社会システム・持続可能な地域づくり」へ向けて何よりも求められていることは、地域包括ケアシステム(地域での継続的自立生活を支える)の推進、さらには地域の全ての人々が、一人ひとりの暮らしと生きがいを、ともに創り、高め合う社会の構築です。ついては、地域包括ケアシステムの展開、そして深化(高齢者を中心に全世代支援・交流を志向)につながる活動へチャレンジするための助成を行います。

●助成内容
 地域包括ケアシステムの展開、そして深化につながる下記の5つのテーマのいずれかに該当する活動
 @福祉施設や福祉・介護・保健・リハビリテーション専門職と地域住民の協働によるインフォーマルなサービスづくりへ向けてのチャレンジ活動
 A認知症(若年性認知症を含む)の人、家族と地域住民がともに行う安心、安全に暮らせる地域づくりへ向けてのチャレンジ活動 (本財団恒久分野)
 B人生の看取りまで含む生活支援*につながる実践へ向けてのチャレンジ活動 *日常生活支援、身元保証、死後対応等
 C高齢単身者、家族介護者を含めた複合的な生活課題に対する(家族への)支援につながる実践へ向けてのチャレンジ活動
 D高齢者、障がい者、子ども等全世代交流型の活動・就労の機会提供、社会参加づくりへ向けてのチャレンジ活動

●助成金額
 最大400万(1年最大200万)

●募集締切
 2021年5月31日(月) 消印有効


U.実践的研究助成
●趣旨
 研究者と実践家が協働して現場の実践をベースにして、実践に役立つ成果をあげるために3分野の各々のテーマに対する課題を明確にした実践的課題研究と若手研究者を対象とする若手実践的課題研究への助成を行います。2017年度より若手実践的課題の助成対象者の年齢を45才未満に拡大しています。

●助成内容
 「実践的研究助成対象分野・テーマ」に対する課題を明確にした実践的研究
 @いつまでも地域で高齢者が安心した生活が送れるまちづくり 地域包括ケアシステムの推進
 A人生100年時代の「高齢者の生きがい・自己実現・就業支援」
 B認知症の人が地域で安心した生活ができるまちづくり
 C新型コロナ感染下における高齢者ケアの実践

●助成金額
 @実践的課題研究:最大400万(1年最大200万)
 A若手実践的課題研究:総額約700万(1件最大100万)

●募集締切
 2021年6月15日(火) 消印有効


3. 申請方法
 ホームページ(http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/02.html)よりダウンロードできます。


4. 問い合わせ先
 〒541-0042 大阪市中央区今橋3丁目1番7号 日生今橋ビル4階
 日本生命財団 高齢社会助成 事務局
 TEL:06-6204-4013


5. 詳細情報
 ホームページをご参照ください。
 ホームページ:http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/02.html
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(スタッフ 山田)
posted by iCASC2 at 11:18| 補助助成

第38回 「老後を豊かにするボランティア活動資金助成事業」(令和3年度)

1. 名称
 第38回 「老後を豊かにするボランティア活動資金助成事業」(令和3年度)


2. 締切期日
 令和3年5月21日(金)必着


3. 事業内容と対象団体、補助・助成
●趣旨
 高齢化社会を迎え、高齢者が住みなれた街で安心して生活するための、地域住民・ボランティアによる主体的かつ活発な福祉活動に対するニーズが、一段と高まっています。 本助成事業は、高齢者を主な対象として活動するボランティアグループ及び地域共生社会の実現につながる活動を行っている高齢者中心のボランティアグループに対し、活動において継続的に使用する用具・機器類の取得資金を助成します。

●助成対象
 地域において、助成の趣旨に沿った活動を行っている、個人が任意で参加する比較的小規模なボランティアグループで、次の要件を満たすもの。
 @グループメンバー:10人〜50人程度。
 Aグループ結成以来の活動実績:満2年以上(令和3年3月末時点)。
 B本助成を過去3年以内(平成30年度以降)に受けていないこと。
 Cグループの組織・運営に関する規約(会則)、年度毎の活動報告書類及び会計報告書類が整備され、規約(会則)に定めるグループ名義の金融機関口座を保有していること。

●助成金額
 1グループにつき10万円を上限に、希望内容を踏まえ、選考委員会にて用具・機器の品目及び助成金額を決定します。

●申請方法
 申請書は当財団のホームページ(http://www.mizuho-ewf.or.jp)から、PDF形式でダウンロードできます。
 所定の申請書に必要事項を記入の上、都道府県・指定都市または市区町村社会福祉協議会の推薦を受け、当財団に直接郵送願います。
 送付先:〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-5公益財団法人みずほ教育福祉財団 福祉事業部


4. 問い合わせ先
 公益財団法人みずほ教育福祉財団 福祉事業部
 E-mail:FJP36105@nifty.com(TEL:03-3596-4532、FAX:03-3596-3574)


5. 詳細情報
 ホームページ及び応募要項をご参照ください。
 ホームページ:http://www.mizuho-ewf.or.jp/
 応募要項:http://www.mizuho-ewf.or.jp/pdf/38youryou.pdf
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(スタッフ 山田)
posted by iCASC2 at 11:12| 補助助成

2021年03月05日

東京海上日動キャリアサービス 働く力応援基金

1.名称
東京海上日動キャリアサービス 働く力応援基金

2.締切期日
2021年3月1日〜2021年3月26日

3.事業内容、対象団体、助成額
●事業内容
本基金は、様々な理由で働くことに困難を抱える方々を、働きがいのある就労につなげ、
インクルーシブな世界の実現を図ることを目的に、そういった方々の就労を支援し、
社会問題の解決や新たな仕事のあり方を目指す就労支援団体を支援します。
そこで本基金では、
(1)障害者を対象とする就労支援事業
(2)生活困窮者、若者、シングルマザー、引きこもり、児童養護施設出身者、
外国にルーツを持つ方など障害以外の理由で就労に困難を抱える方々を対象とする
就労支援事業の2つの分野で、その活動に対する支援を実施します。

●対象団体
(1)障害者への支援分野
 次のいずれかに該当する事業を行う団体
@ 就労移行支援事業
A 就労定着支援事業
B 就労継続支援A型
C 就労継続支援B型
D その他行政からの委託や補助を受けて行う就労支援事業
E 上記のいずれにも該当しない独自の就労支援事業

※助成対象となる事業費については、障害福祉サービスの事業者報酬で賄われない部分や、
事業者報酬では想定されていない独自の取り組み部分を助成対象とします。

(2)障害者以外への支援分野

生活困窮者、若者、シングルマザー、引きこもり、児童養護施設出身者、外国にルーツを持つ方など様々な理由で、就業に困難を抱える人々を対象に就労支援を行い、社会課題の解決や社会の新たな仕事のあり方を提案しようとする団体

●助成額
助成金総額: 450,000,000円
1件あたりの上限額: 8,000,000円

4.問い合わせ先
公益財団法人パブリックリソース財団内
「東京海上日動キャリアサービス 働く力応援基金」事務局(担当:五十嵐・松本)
E-mail:employability@public.or.jp

応募に関してのお問い合わせは、以下のお問い合わせフォームからお問い合わせください。
https://www.info.public.or.jp/employability-fund
お問い合わせは、3月26日(金)12時まで受け付けます。

5.詳細情報
サイトURL:https://www.info.public.or.jp/employability-fund
※郵送やメール添付での応募は受付対象外となります。
必ず応募フォームからご応募ください。

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(スタッフ 木股)
posted by iCASC2 at 18:49| 補助助成

2021年02月24日

公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団・令和3年度助成事業

1.名称
公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団・令和3年度助成事業

2.応募受付期間
申請書受付期間 2021年2月1日から2021年3月31日まで。
【当日消印有効】

3.事業内容、対象団体、補助・助成
日本には先人が残したすばらしい文化遺産が数多くあります。日本人の英知と感性から生れた世界に誇る伝統文化は、一度失ったら再び取り戻すことが困難なもので、 大切に受け継がれていかなければなりません。
本事業は、助成を通じて、日本の伝統文化の維持・向上にささやかながら貢献しようとするものです。

●申請者の資格
[1] 個人、団体のいずれも申請することができます。
(但し、一個人、一団体につき一件の申請に限ります)
[2] 団体の場合、法人格の有無は問いません。但し、永続性のある活動団体である事を原則とします。

●募集する事業
@無形の伝統文化に関する保存・記録作成事業
A無形の伝統文化の後継者育成・普及事業
B無形の伝統文化に関する調査・研究
C無形の伝統文化の復元・伝承事業
D無形の伝統文化の保存のために欠くことのできない技術や原材料・道具等に関する伝承事業

●助成の対象とならないもの
@営利を目的とし、あるいはその結果が直接営利に結びつくような事業。
Aイベント、演奏会、個展等の運営経費。

●助成金額(目安)
補助的な援助を実施することを前提に1件あたり、30万円から200万円程度の金額を助成します。
助成金額は選考委員会で計画を審査、精査のうえ、内定されます。

4.問い合わせ先
ポーラ伝統文化振興財団 事務局まで
電話(03-3494-7653)メール(info@polaculture.or.jp)
お問合せ対応時間(10:00〜17:00 ※土・日・祝祭日除く)

5.詳細情報
ホームページをご確認ください。
http://www.polaculture.or.jp/promotion/jyoseiapply.html
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(スタッフ 長尾)
posted by iCASC2 at 14:39| 補助助成

第5回 赤松良子ジェンダー平等基金

1.名称
第5回 赤松良子ジェンダー平等基金

2.応募受付期間
募集期間 2021年2月1日(月)〜2021年3月31日(水)

3.事業内容、対象団体、補助・助成
●基金の目的
赤松良子ジェンダー平等基金は、女性差別撤廃条約の研究・普及を目的とする国際女性の地位協会が、その事業の一環として、ジェンダー平等、女性のエンパワーメント、女性の権利の実現等のための活動や調査研究等への助成を行うものです。

●助成対象事業
女性差別撤廃条約の精神に合致し、ジェンダー平等、女性のエンパワーメント、女性の権利の実現等を目指す実践的活動や調査研究等。

●助成金額・実施期間等
助成総額は、採択件数にかかわらず、30万円です。
助成対象事業の実施期間は、当該年の7月1日から2年以内とします。

●応募資格
女性差別撤廃条約の精神に合致し、ジェンダー平等、女性のエンパワーメント、女性の権利の実現等を目指す活動や調査研究等を行う個人または団体・グループ。ただし、政党、宗教団体、営利団体・組織は除きます。
応募は、1個人または団体・グループあたり、1事業とします。

●助成の条件
助成事業完了後、2カ月以内に、所定の様式(当協会HPからダウンロードしてください。)により、事業の経過、結果および会計に関する事業実績報告書を提出してください。
事業を実施するとき、事業の成果を発表するときは、当基金の助成を受けたことを明示してください。
事業の成果は、当協会の年報やホームページなどで公開します。

4.問い合わせ先
国際女性の地位協会 事務局  
〒178-0063東京都練馬区東大泉3-7-11
FAX 03-5905-0365  e-mail: g.kikin@JAIWR.net
HP:http://www.jaiwr.com/

5.詳細情報
ホームページをご確認ください。
https://www.jaiwr.com/blank-12
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(スタッフ 長尾)
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2021年02月22日

2021年度(第19回)ドコモ市民活動団体助成事業

1.名称
2021年度(第19回)ドコモ市民活動団体助成事業

2.応募受付期間
2月15日(月)〜3月31日(水)

3.事業の目的
将来の担い手である子どもたちが夢と希望をもって成長していける社会の実現にむけ、子どもの健全育成に取り組む全国の市民活動を応援します。

4.助成対象活動
活動テーマ1:子どもの健全な育成を支援する活動
活動テーマ2:経済的困難を抱える子どもを支援する活動
活動テーマ3:新型コロナウイルス感染症により影響を受けている子ども等の実態調査活動

5.助成対象団体
日本国内に活動拠点を有する民間の非営利活動団体。なお、活動実績が2年以上であること。
(基準日:2021年3月1日)
複数の団体が連携した協働事業の場合は、代表申請団体が上記1の要件を満たしていることを条件とします。
任意団体については、5人以上のメンバーで構成され、活動状況についてホームぺージ、SNS(ブログ、フェイスブック等)による活動状況の発信や団体情報の開示を行っている団体。また、会則、規約またはそれに相当する文書を有し、適正な事業計画書、予算・決算書が整備されており、応募団体が活動する地域の中間支援組織(NPO支援センターなど活動支援団体)からの推薦があることを条件とします。
活動テーマ1、2については、助成決定後、申請事業の活動計画に基づいた目標設定、四半期ごとの経過報告、効果検証、活動成果の作成・公表等について、実施していただける団体。
また、活動テーマ3の実態調査活動については、調査分析結果の作成・公表を実施していただける団体。
申請事業の活動状況について、団体のホームぺージやSNS(ブログ、フェイスブック等)による定期的な情報発信を実践していただける団体。

6.お問い合わせ先
NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(MCF)事務局
TEL:03-3509-7651 FAX:03-3509-7655 メール:Info@mcfund.or.jp
受付時間:平日 10時〜18時

7.詳細情報
申請方法詳細はホームページをご覧ください。
https://www.mcfund.or.jp/
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(スタッフ 川井)
posted by iCASC2 at 08:53| 補助助成

2021年02月19日

2021年度東海ろうきんNPO育成助成事業

1.名称
2021年度東海ろうきんNPO育成助成事業

2.応募受付期間
2021年2月15日(月)から2021年2月26日(金)まで

3.事業内容、対象団体、補助・助成
●助成の目的
「東海ろうきんNPO育成助成事業」とは東海3県(愛知県、岐阜県、三重県)において、地域・社会課題の解決や働く人のサポート等に取り組むNPO等民間非営利団体に資金提供などの支援を行うもので、NPO等の持続発展や助成活動を通じたSDGs(Sustainable Development Goals;持続可能な開発目標)の達成に寄与するため、事業の展開過程(新しく活動を始める場合や新しい課題に取り組む→事業の継続発展→組織基盤の強化や等)に応じた支援を行う。
【3つの助成部門】
A新規事業創出部門 新たな活動を始める場合や新しい課題に取り組むことを支援(1件30万円まで)
B事業の継続発展部門 これまで取り組んできた事業の継続発展を支援(1件100万円まで)
C組織強化部門 事業の発展に対応できる組織強化を支援(1件100万円まで)

●助成対象者
(1)3部門共通の条件
 @NPO等の民間非営利団体であること。法人格の種類や有無を問わない。
 A東海3県のいずれかに事務所を置き、東海3県を主な活動の場とする団体。
 B東海労働金庫に助成金受取口座を開設している、もしくは開設できる団体。
 C次の団体は除く。
 ・責任者、連絡先等が明確でない団体
 ・助成金の管理能力に欠けると認められる団体
 ・法令遵守に問題の認められた団体
 ・暴力団、及び暴力団もしくはその構成員の統制下にある団体
(2)部門別の条件
A新規事業創出部門 団体の財政規模などその他の要件は問わない。
B事業の継続発展部門 団体設立後3年以上、財政規模が年額500万円以上、専従者が1名以上の3基準をすべて満たす団体。
C組織強化部門 団体設立後3年以上、財政規模が年額500万円以上、専従者が1名以上の3つの要件をすべて満たす団体。

●助成対象事業
(1)3部門共通の条件
 @応募の申請は、1団体につき1事業とする。
 A対象事業は、地域や社会の課題解決のための公益目的にかなうもので、以下のいずれかの分野に該当するもの。
 ・ひとづくり 未来を担う子供や若者たちが、個性豊かに成長し、自立した個人として地域で行う活動など
 ・まちづくり 生活の場として居心地や商店街などを魅力的な空間とし、自然や歴史を生かした住みよい地域環境をつくる活動など
 ・くらしづくり 地域に生きる人が、ハンディや障害などの有無や年齢にかかわらず、地域社会に積極的に係わり、安心し自立した生活を実現するための活動など
 B活動地域は、東海3県をベースにした範囲とする。
 C次の活動に関わる事業は対象から除く。
 ・営利を目的とする活動
 ・特定の個人又は団体のみの利益に寄与する活動
 ・政治活動又は宗教普及を目的とする活動及びそれらの活動と一体性を持つ活動

(2)部門別の条件
※部門別の助成条件については、2022年度に予定されている助成の公募内容の改正に基づき2022年度からは助成申請の回数の変更等をおこなうことがありますので、ご留意ください。
A新規事業創出部門
・同一事業の申請は1回のみとする。
B事業の継続発展部門
・同一事業の申請は連続3回可能で、途中隔年があっても計3回の申請は可能とする。継続して申請する場合、初回の申請にあたり全体の事業計画を示す必要がある。2回目、3回目の助成申請については、その都度改めて申請が必要となり、前年の実績評価を踏まえた審査が実施される。
C組織強化部門
・同一事業の申請は1回でも2回連続(途中隔年があっても可)でも可能で、継続して申請する場合、初回の申請にあたり全体の事業計画を示す必要がある。
・助成対象となる事業は、組織強化のための調査分析、解決策の立案、実施など。
・2回目の助成申請に際しては、改めて申請が必要となり、前年の実績評価を踏まえた審査が実施される。
 ・なお、調査分析と解決策の立案などは初回の助成事業で終了する必要があり、2回目の助成対象となる事業は、職員研修、組織体制改革などの事業が該当する。

4.問い合わせ先
一般財団法人中部圏地域創造ファンド
〒460-0002 名古屋市中区丸の内3-5-16 愛知県林業会館
TEL 052-228-0350
FAX 052-228-0360
E-mail crcdf@crcdf.or.jp
※募集要項について不明な点があれば、メール(e-mail)かFAXで本財団法人に問い合わせてください。電話等の問い合わせは、原則として受け付けません。
・問い合わせについては、メール(e-mail)かFAXで回答します。なお、問い合わせおよび回答については、問い合わせ者を匿名として、本財団法人のホームページに公開すします。

5.詳細情報
ホームページをご確認ください。
https://www.crcdf.or.jp/

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(スタッフ 魚住)
posted by iCASC2 at 16:28| 補助助成

2021年02月07日

自然公園等保護基金

1. 名称
自然公園等保護基金


2. 締切期日
2021年2月1日〜2021年3月19日
※資料郵送の場合は当日消印有効


3. 事業内容と対象団体、補助・助成
●趣旨
この基金は故大井敦子様の遺産を活用して、日本国内の自然公園等におけるすぐれた自然環境の保存及び活用に関する実践活動、普及啓発活動等を行う団体に対して、その活動を側面から支援して活動成果の助長奨励の一助とすることで、人間が平和で健康的で豊かな生活を享受できる自然環境の保全に寄与することを目的とします。

●対象事業
日本国内において実施される事業で、以下の要件をすべて満たしたもの。
1.自然環境保護のため、実践・啓発・調査・研究等の事業であること
2.継続性かつ発展性のある事業であること
3.公益法人等公益的な法人が行う営利を目的としない事業であること

●助成金額
総額8千万円(1団体あたり100万円上限としますが、国や自治体など行政との協働事業については3千万円を上限とします。)

●申請方法
ホームページより応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入してください。
郵送先:〒105-0004 東京都港区新橋6-7-9 新橋アイランドビル2F
    (公財)公益推進協会 助成担当 高野 宛


4. 問い合わせ先
公益財団法人公益推進協会 事務局 助成担当 高野
〒105-0004 東京都港区新橋6-7-9 新橋アイランドビル2F
TEL:03-5425-4201
FAX:03-5405-1814
E-mail:info@kosuikyo.com

5. 詳細情報
ホームページ及び募集要項をご参照ください。
ホームページ:https://kosuikyo.com/%e5%8a%a9%e6%88%90%e9%87%91-2
募集要項:https://kosuikyo.com/wp-content/themes/standard_black_cmspro/img/shizenhogo_youkou.pdf

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(スタッフ 山田)
posted by iCASC2 at 16:03| 補助助成

第73回保健文化賞

1. 名称
第73回保健文化賞


2. 締切期日
2021年4月15日(木)当日消印有効


3. 事業内容と対象団体、補助・助成
●趣旨
戦後の衛生環境が悪化していた中、わが国の保健衛生の向上に取り組む団体・個人に感謝と敬意を捧げる賞として1950年に創設されました。厚生労働省などの後援を得て毎年実施しており、2020年で72回を迎えた、当社において最も長い歴史をもつ社会貢献活動です。生活習慣病対策・高齢者や障がい者への福祉・海外での医療や疾病対策など、その時代におけるさまざまな課題に継続的に取り組んでこられた団体・個人を顕彰しています。

●対象団体と活動
(1)保健衛生(関連する福祉等を含む)を実際に著しく向上させた団体 あるいは個人
(2)保健衛生(関連する福祉等を含む)の向上に著しく寄与する研究ま たは発見をした団体あるいは個人

●表彰と助成
受賞者全員に以下をそれぞれ贈呈する厚生労働大臣賞(表彰状)
第一生命賞(感謝状:賞金 団体200万円、個人100万円)
朝日新聞厚生文化事業団賞(記念品)
NHK厚生文化事業団賞(記念品)

●申請方法
ホームページ(https://www.dai-ichi-life.co.jp/dsr/society/challenges/hoken02.html)から応募用紙をダウンロードしてください。
郵送先:〒100-8411 東京都千代田区有楽町1-13-1
第一生命保険株式会社 DSR推進部 保健文化賞担当


4. 問い合わせ先
〒100-8411 東京都千代田区有楽町1-13-1
第一生命保険株式会社 DSR推進部 保健文化賞担当
TEL:050-3780-6950
Eメール:hobun@dl.dai-ichi-life.co.jp


5. 詳細情報
ホームページ及び募集要項をご参照ください。
ホームページ:https://www.dai-ichi-life.co.jp/dsr/society/challenges/hoken02.html
募集要項:https://www.dai-ichi-life.co.jp/dsr/society/challenges/pdf/youkou.pdf

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(スタッフ 山田)
posted by iCASC2 at 11:10| 補助助成

第31回地域の学術文化振興助成

1. 名称
第31回地域の学術文化振興助成


2. 締切期日
前期:2021年2月1日から同年2月26日まで
後期:2021年8月2日から同年8月31日まで


3. 事業内容と対象団体、補助・助成
●趣旨
本事業は、地域の学術文化の振興を図るため、大幸財団学術振興助成規程の定めるところにより、愛知県内にある文化団体が県内において学術・学芸・文化講演会等を 開催する場合に助成することを目的とします。

●応募条件
(1)県内の文化団体を対象とします。
(2)開催場所は愛知県内に限ります。

●助成金額
開催する行事の規模内容を考慮し、1件当たり30万円以内とします。


4. 問い合わせ先
大幸財団
〒461-0047 愛知県名古屋市東区大幸南1-1-22
TEL:052-721-1231
FAX:052-721-1233


5. 詳細情報
ホームページ及び申込要項をご参照ください。
ホームページ:http://www1.s3.starcat.ne.jp/daiko-f/jyosei_07.html
申込要項:http://www1.s3.starcat.ne.jp/daiko-f/2021_tiiki.pdf

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(スタッフ 山田)
posted by iCASC2 at 10:59| 補助助成

タカラ・ハーモニストファンド助成事業

1. 名称
タカラ・ハーモニストファンド助成事業


2. 締切期日
2021年3月末日必着


3. 事業内容と対象団体、補助・助成
●目的
以下の(1)〜(3)の内容に関する実践的な活動及び研究に対して、助成を行います。
(1)日本国内の森林・草原、木竹等の緑を保護、育成するための活動または研究。
(2)日本国内の海・湖沼・河川等の水辺の良好な自然環境を整備するための活動 または研究。
(3)日本国内の緑と水に恵まれた良好な自然環境の保全及び創出に資するための活動または研究。

●対象団体と活動
(1)具体的に着手の段階にある活動・研究。
(2)営利を目的としない活動・研究。
(3)活動及び研究主体の資格は問わないが、次の条件を満たすもの。
 1.個人の場合
  助成金の使途が助成の目的に沿って適確であり、当該事業に係わる施設の利用や助成金の使途等の面で本人あるいは親族など特別な関係のある者に特別の利益を与えない者。
 2.任意の団体の場合
  助成金の使途が助成の目的に沿って適確であり、代表者または管理者の定めのある団体で、役員その他機関の構成、選任方法、その他事業の運営に重要な事項が、特定の者、あるいは特別の関係者等の意志に従わずに、運営されている団体。また、特定の者等に特別の利益を与えていない団体。

●助成金額
活動助成と研究助成の金額は、それぞれの活動と研究の所要額ですが、総額等はつぎのとおりです。
(1)2021年度の助成金総額は、合わせて500万円程度とし、助成件数は10件程度とする。
(2)助成期間は、原則として助成金贈呈日より1年間とするが、助成金を2年間にわたって利用することも認める。

●申請方法
所定の申請書様式をホームページ記載のリンクよりダウンロードいただくか、事務局にご請求いただき、必要事項を記入し、捺印のうえ事務局宛 簡易書留で郵送ください。


4. 問い合わせ先
公益信託 タカラ・ハーモニストファンド事務局
〒600-8008 京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20
みずほ信託銀行株式会社 京都支店 営業第二課 (大木、北森)
TEL:075-211-6231  FAX:075-212-4915


5. 詳細情報
ホームページ及び募集要項をご参照ください。
ホームページ:https://www.takara.co.jp/environment/fund/yoko.html
募集要項:https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/seikatsu/files/2021yoko.pdf

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(スタッフ 山田)
posted by iCASC2 at 10:34| 補助助成