2019年11月19日

2020年度「児童・少年の健全育成助成」

1. 名称
2020年度「児童・少年の健全育成助成」

2.締切期日
2019年 11月末頃の予定

3. 事業内容と対象団体と補助・助成
●趣旨
 ニッセイ財団では、活力あふれる真に豊かな社会の実現にむけて、未来を担う子どもたちがたくましく心豊かに成長することをめざしています。
 児童・少年の健全な育成には、地域社会を構成する住民や諸組織が手を携え、地域活動の一環として、子どもたちの生きる力を育んでいくことが必要になっています。
そこでニッセイ財団では、地域活動の一環として定期的・継続的に実施している子どもたちが行う
自然体験・生活体験活動、仲間づくりや文化の伝承活動、地域の子育て支援活動に対して都道府県知事のご推薦に基づき助成し、活動の輪を広げてまいります。

●対象団体
次の要件を満たしている民間の団体(法人格の有無は問わない)を対象とします。
@申請時点で設立後1年以上の活動実績がある団体
A常時10名以上の構成員がいる団体
ただし、「子育て支援活動」「療育支援活動」を行う団体は、活動の対象となる児童・少年の延べ人数を含めます。
B構成員の半数以上が18歳未満の児童・少年である団体
ただし、「子育て支援活動」「療育支援活動」「フリースクール活動」を行う団体には、この要件を適用しません。
C少なくとも月1回以上を目処として定例活動を行っている団体
D地域住民との交流やボランティア活動等を実践している団体
E助成により購入した物品を直接・継続的に活用し管理できる団体

●対象活動
次代を担う児童・少年が健やかに育っていくために、定期的に継続して行っている次のような活動を対象とします。
1.自然と親しむ活動
 ・野外活動、自然体験活動
 ・自然観察、天体観測、自然・森林の保護活動
 ・野外活動を通してのジュニアリーダー育成活動
2.異年齢・異世代交流活動
 ・異年齢集団の交流活動
 ・スポーツ活動、芸術活動
 ・郷土文化芸能の保存伝承活動
3.子育て支援活動
 ・子育てサークル活動
 ・子育て支援ネットワーク活動
 ・地域に根ざした文庫、読み聞かせ、人形劇活動
 ・児童少年の居場所づくり支援活動
4.療育支援活動
 ・障がいのある子どもたちの療育支援活動
 ・ノーマライゼーション推進活動
5.フリースクール活動
 ・不登校の子どもたちへの教育支援活動
 ・フリースクール運営活動

●助成内容
活動に常時・直接必要な物品を助成します。
助成金額は次のとおりです。
1団体 30万円〜60万円(物品購入資金助成)
・ 60万円を超える物品購入を希望される場合は、総額に占める申請額の割合が6割以上であることが必要です。
・物品購入総額と助成金額との差額は、自己資金からご負担いただくことになります。

●対象物品
助成対象活動を継続的に展開するにあたって、その活動になくてはならない直接活用物品で、 子どもたち自らが主体的・継続的に共有して活用する物品とします。
(※対象とならない物品もありますので、詳細ご確認ください。)

3. 申込方法と締切
・この助成は都道府県知事の推薦に基づき実施しますので、申請方法は都道府県担当部門へお問い合わせください。
・申請締切日は2019年 11月末頃の予定ですが、具体的な期日は都道府県担当部門の指示に従ってください。
⇒ 愛知県は健康福祉部子育て支援課です。

4. お問合せ先 
ニッセイ財団 公益財団法人日本生命財団 助成事業部
〒541−0042 大阪市中央区今橋3丁目1番7号日本生命今橋ビル4階
電話 06−6204−4014  FAX 06−6204−0120
ホームページ http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp

≪※申請方法や締切期日については、都道府県担当部門へお問合せください。≫
愛知県健康福祉部子育て支援課
電話: 052-954-6625(ダイヤルイン)
E-mail: kosodate@pref.aichi.lg.jp

5. 詳細情報
http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/jidou/02.html
http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/jidou/pdf/2020_shinseiyoukou.pdf

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(スタッフ 玉腰)
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2019年11月18日

「未来につなぐふるさと基金」〜生物多様性の大切さを伝える活動を応援します〜

1. 名称
「未来につなぐふるさと基金」
〜生物多様性の大切さを伝える活動を応援します〜

2. 締切期日
2019年11月1日(金)〜2020年1月10日(金)

3. 事業内容、対象団体、助成額
●「未来につなぐふるさとプロジェクト」の目的
1)生物多様性の保全
  協働団体が実施する市民参加型プログラムを通じて、生物多様性の保全を目指します。
2)プログラム参加者に向けた啓発
  市民参加型プログラムを通じて、参加者に向けた啓発に取り組みます。
3)社会に向けた啓発
  協働団体から提供される生物多様性に関する情報発信用コンテンツ(写真・動画・解説文など)をキヤノンホームページ内の生物多様性サイトに掲載します。また、様々な情報発信媒体を通じて、社会に向け生物多様性の啓発に取り組みます。

●対象となるプログラム
生物多様性の保全・啓発を目的とした、以下のいずれかに該当する市民参加型プログラム
@【たべる】地域で生産された農産物を、その地域で飲食することを通じて、農産物そのものやそれを取り巻く気候・風土への関心を広げる活動
 (例)米や野菜の生育環境の学習
A【ふれる】自然や動植物とのふれあいを通じて、生物のつながりを体験する活動
 (例)自然探検ツアー、昆虫の観察
B【つたえる】自然や動植物を観察し、記録・表現する活動
 (例)生き物観察マップづくり、生き物フォトコンテストや写真展の開催
C【まもる】自然や生きものを調査・保全・再生する活動
 (例)里山の保全や干潟の清掃

●対象団体
NPO法人、一般法人、公益法人、任意団体などの市民活動団体
※国、地方自治体、宗教法人、個人、営利を目的とした株式会社、有限会社などの組織、趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの目的に著しく偏る団体は除きます。

●支援内容
(1)助成金:1団体あたり50万円
(2)上記助成金に加え、助成金以外の支援を提供致します。
  @専門性や組織運営力、広報力などを向上させるための支援
  A「生物多様性をテーマとした写真教室」実施援助
  B報告会等でのノウハウ共有

4. 問い合わせ先
公益財団法人パブリックリソース財団 (担当: 田中)
〒104-0043 中央区湊2-16-25 202
Phone : 03-5540-6256 Fax : 03-5540-1030 E-mail :こちら
基金へのご寄付等のお問い合わせはこちらまでどうぞ。
応募に関してのお問い合わせは、件名に「未来につなぐふるさと基金(団体名)」とご明記の上、メールでお送りください。

5. 詳細情報
下記URL先をご参照ください
http://www.public.or.jp/PRF/fund/fund_03/index.html

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(スタッフ 野田)
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2019年11月13日

「一般社団法人 パチンコ・パチスロ社会貢献機構」社会貢献活動支援のための助成

1.名称
「一般社団法人 パチンコ・パチスロ社会貢献機構」社会貢献活動支援のための助成

2.締切期日
2019年11月11日(月)〜2019年12月13日(金) 17:00 原本及びデータ必着

3.事業内容、対象団体、助成額
●事業内容
@パチンコ・パチスロ依存問題の予防と解決に取り組む団体・研究機関に助成
A子どもの健全育成事業 (概ね18歳以下の子どもを対象とする事業・研究)
B災害復興コミュニティ支援事業

●対象団体
助成の対象とする団体・研究機関は、以下に限ります。
民間の非営利組織であること(法人格の有無や種類を問いません)
日本国内に事務所・連絡先があること
政治、宗教活動を目的とせず、また反社会的勢力とは一切関わりがないこと
金融機関に申請団体名義の口座があること
※個人が単独で運営・実施する事業は対象となりません

●助成額
助成限度額 1件 250万円

4.問い合わせ先
〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町16 市ヶ谷見附ハイム103
一般社団法人 パチンコ・パチスロ社会貢献団体機構 事務局
TEL : 03-5227-1047 FAX : 03-5227-1049 E-Mail : josei-jigyo@ajosc.org
※ 問い合わせ受付時間…平日(月〜金) 10:00~17:00

5.詳細情報
http://www.posc.or.jp

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(スタッフ 玉腰)
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2020年度 住まいとコミュニティづくり活動助成

1. 名称
2020年度 住まいとコミュニティづくり活動助成

2. 締切期日
令和元(2019)年 11月 11日(月)〜 令和2(2020)年 1月 8日(水)必着

3. 事業内容と対象団体と補助・助成
地域・コミュニティ活動助成
地域づくりやコミュニティを基軸にした広範な市民活動に対する助成

住まい活動助成
住まいや住宅地、団地、マンションなどを活動対象にして今日の多様な住宅問題に取り組む市民活動に対する助成
今日の人口減少社会、少子高齢化社会等を背景にした住まいとコミュニティに関する課題に取り組む市民の自発的な地域づくり・住まいづくり活動で、地域住民が主体的に関わっている次に掲げるもの。(なお、「応募要項」に活動内容の一例を掲載しています。)
社会のニーズに対応した地域活動
地域環境の保全と向上
地域コミュニティの創造・活性化
安心・安全に暮らせる地域の実現
その他、豊かな住環境の実現に繋がる活動
地域・コミュニティ活動助成10件程度、住まい活動助成10件程度の合計で20件程度を選考する予定です

●助成金額 1件あたり120万円以内

●助成期間 令和2(2020)年4月1日(水)〜令和3(2021)年3月31日(水)

4. お問合せ先
一般財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団(助成係)
〒105-0014 東京都港区芝 2-31-19 バンザイビル 7 階
TEL:03-6453-9213  FAX:03-6453-9214
http://www.hc-zaidan.or.jp/

5. 詳細情報
http://www.hc-zaidan.or.jp/program.html
http://www.hc-zaidan.or.jp/pdf/program/oubo2020.pdf

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(スタッフ 玉腰)
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2019年11月09日

2020年度「生き生きシニア活動顕彰」

1. 名称
2020年度「生き生きシニア活動顕彰」

2. 締切期日
2019年 11月末頃の予定
具体的な期日は都道府県担当部門の指示に従ってください。

3. 事業内容と対象団体と補助・助成
わが国は少子高齢社会を迎えており、元気で活力に満ちた高齢者の地域貢献活動が注目されています。
ニッセイ財団では、高齢者が主体となって行う地域貢献活動に対して、都道府県知事のご推薦に基づき顕彰し、地域活動の輪を広げてまいります。

●対象団体
高齢者が主体となり、少なくとも月1回以上を目処として地域貢献活動に取り組み、今後とも安定した活動の継続が見込まれる団体(法人格の有無は問わない)。

●対象活動
@高齢者による児童・少年の健全育成活動
→登下校時見守り活動、伝承芸能の継承、居場所づくり等
A高齢者による障がい者支援活動
B高齢者による高齢者支援活動
→見守り活動、生活支援活動、居場所(サロン)づくり等
C高齢者による地域づくり活動
→健康増進活動、環境美化・清掃活動、環境保護活動等

※対象とならない団体
@営利を目的とした活動、営利につながる可能性の大きい活動を行っている団体
A宗教・政治活動を行っている団体
B構成員のみを対象とした同好会的な活動を行い、地域社会とのかかわりが十分行われていない団体
C国・地方公共団体(独立行政法人を含む)の助成金・補助金によって、継続的にその運営費用の過半(5割程度以上)が支弁されている団体
D過去に当顕彰を受けた団体

●顕彰金額
1団体 5万円


4. お問合せ先
ニッセイ財団 公益財団法人日本生命財団 助成事業部
〒541−0042 大阪市中央区今橋3丁目1番7号
       日本生命今橋ビル4階
電話 06−6204−4014 FAX 06−6204−0120
ホームページ http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp

5. 詳細情報
http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/ikiiki/02.html
http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/ikiiki/pdf/2020_ikiiki_shinseiyoukou.pdf

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(スタッフ 玉腰)
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2019年11月01日

公益財団法人さわやか福祉財団「連合・愛のカンパ」助成金

1. 名称
公益財団法人さわやか福祉財団「連合・愛のカンパ」助成金

2. 締切期日
2019年11月1日(金)〜2019年12月15日(日)

3. 事業内容、対象団体、助成額
●対象となる事業
新たに始める、地域における「ふれあい・助け合い活動」
・高齢者・子ども・障がい児(者)を含めた地域ぐるみの助け合い・支え合い活動等
既存活動の継続は対象としません。
 また特殊事案の専門的研究、趣味・娯楽・教養サークルに類する活動も対象にならないことがあります。
●対象団体
ふれあい・助け合い活動団体/グループに限定
・助け合い活動を主たる目的とする任意団体、NPO法人、グループ、サークルなど
※社会福祉協議会ほか中間支援団体への直接の助成はしておりません。
 なお、有限会社、株式会社のほか、単独の個人活動等も対象台外します。
●助成額
上限15万円まで(19団体を目途に助成)

4. 問い合わせ先
公益財団法人さわやか福祉財団(立ち上げ支援プロジェクト)
TEL: 03-5470-7751(担当:鶴山/原島)

5. 詳細情報
下記URL先をご参照ください
https://www.sawayakazaidan.or.jp/news/post-184/

(野田)
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2019年10月27日

2020年度 音楽公演への助成

1.名称
2020年度 音楽公演への助成

2.締切期日
2019年 10月 1日〜11月 11日(必着)

3.事業内容と対象団体と補助・助成
オーケストラ・オペラ・室内楽等の日本のプロの音楽団体が主催する創造的な音楽公演。また、それに伴う文化芸術の普及及び育成も含みます。
いずれも外国で開催されるものは、日本で企画し外国で公演するものに限ります。
原則として4年連続して助成は受けられません。
高度の芸術水準を有し、純粋な芸術活動であるために、採算の取れにくい活動。
2020年4月〜2021年3月末までの1年間に実施されるもの。

助成金額は、1件あたりの限度額を100万円とし、応募された企画の規模、内容等を勘案して、個々に額を決定します。

4.お問合せ先
〒103-8210
東京都中央区日本橋茅場町1-14-10(花王本社内)
公益財団法人 花王芸術・科学財団 事務局
TEL:03(3660)7055
FAX:03(3660)7994
MAIL:zaidan.art@kao.co.jp

5.詳細情報
http://www.kao-foundation.or.jp/assist/art/music_performance.html

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(スタッフ 玉腰)
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2019年10月25日

第94回リユースPC寄贈プログラム

1.名称
第94回リユースPC寄贈プログラム

2. 公募期間
2019/10/8〜11/8

3.事業内容と対象団体と補助・助成
NPO法人イーパーツでは、情報化支援を目的としたパソコンおよび周辺機器の寄贈プログラムを行なっています。

●寄贈内容
・ノート型(50台)、デスクトップ型PC(50台)
・合計100台、1団体様 上限10台までご希望いただけます。
・PCのソフトウェア
・Windows 10/Office 2010 Home&Business
(Word2010,Excel2010,PowerPoint2010,Outlook2010,Onenote2010)
・トレンドマイクロ社 ウィルスバスタークラウド1年分

●費用
ノートPC 1台あたり9,280円
デスクチップPC 1台あたり7,980円

4.お問合せ先
認定NPO法人イーパーツ
〒154-0024
東京都世田谷区三軒茶屋2-55-8 パレグレイス501
TEL:03-5481-7369(PM1〜5) / FAX:03-6805-2728
URL: http://www.eparts-jp.org / E-mail: info@eparts-jp.org


5.詳細情報
ホームページをご参照ください
http://www.eparts-jp.org/program/2019/10/94th-koubo.html

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認定NPO法人イーパーツさんからの情報提供です。(スタッフ 長尾)
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2019年10月23日

2020年度 社会福祉助成事業【(公財)日本社会福祉弘済会】

1.名称
2020年度 社会福祉助成事業【(公財)日本社会福祉弘済会】

2.締切期日
2019年11月1日(金)〜2019年12月15日(水)

3.事業内容、対象団体、助成額
●事業内容●
公益財団法人日本社会福祉弘済会は、少子高齢化が進展し、多様化する福祉需要のなかで社会福祉の向上を目指した“研修事業”や“研究事業”に助成することにより、豊かな福祉社会の実現に寄与することを目的といたします。
2020年度も下記の通り、社会福祉関係者(社会福祉施設等社会福祉事業に従事する方々等)に係る研修・研究事業に対して、公募による助成事業の募集を行います。

(1) 助成対象事業と助成対象経費
□研修事業
1.対象事業
・福祉施設職員の方などを対象としたケース
福祉施設職員等が幅広い視野と専門性を持って福祉サービスの支援業務向上に携わるために実習する研修事業
・地域住民の方などを対象としたケース
福祉サービスのあり方や専門的知識・技能の習得などをテーマとして開催される集合研修事業(研修会、セミナー、講演会など)
2.対象経費
・講師謝金・交通費・宿泊費・会場費・報告書作成費

□研究事業
1.対象事業
・福祉サービスの向上等を目的とした先駆性ある事業の実践を通して行われる研究事業
・社会福祉関係者の専門性の向上、現任訓練の方法や体系、また就労、福利厚生などをテーマとする調査研究事業
2.対象経費
・研究事業費・調査経費・謝金・原稿料・報告書作成費

●対象団体条件●
1.申請団体は社会福祉事業や福祉施設の運営、福祉活動などを目的とする社会福祉法人、福祉施設、福祉団体などとします。(申請は1団体、1事業とします。)
2.法人格のない任意団体、グループは申請書下段に市区町村社会福祉協議会の推薦を得て、申請書をご提出ください。
3.反社会的勢力及び反社会的勢力と関係すると認められる法人、団体からの申請は受付けられません。
4.助成対象となった場合、団体名、代表者氏名、所在地、事業内容、助成金額等を公表させていただきます。また、実施事業に参加もしくは事後に訪問させていただくことがありますので、ご了承の上お申し込み下さい。

●助成額●
助成金総額: 20,000,000円
1件あたりの上限額: 500,000円

4.問い合わせ先
〒136-0071 東京都江東区亀戸1-32-8
公益財団法人 日本社会福祉弘済会 助成事業係 
TEL:03-5858-8125

5.詳細情報
下記のURL先からご参照ください
https://www.nisshasai.jp/fukusijyoseijigyo/jyoseiyoukou-2020.html

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(スタッフ 野田)
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2019年10月11日

文化の国際交流活動に対する助成

1. 名称 
文化の国際交流活動に対する助成

2. 締切期日
令和元年10月1日(火)〜11月29日(金)

3. 事業内容と対象団体と補助・助成
助成対象
以下の@〜Dのすべてを満たす事業を対象とします。
@令和2年度(令和2年4月1日〜令和3年3月31日)に実施する事業であること
A実施主体が日本国内に所在する団体であること
B実施主体がアマチュアであること
C実施事業が「音楽」「郷土芸能」の分野であること
D実施事業が派遣もしくは招聘を通じた国際交流事業であること

助成金額  1 件につき 50 万円
助成件数  8〜10 件(予定)

4. お問合せ先
公益財団法人 三井住友海上文化財団 担当:宮下、早川
〒104-0031 東京都中央区京橋 1-6-1 三井住友海上テプコビル 5 階
TEL:03-3562-9523 / FAX:03-3535-7635 / e メール:jyosei@ms-ins-bunkazaidan.or.jp

5. 詳細情報
https://www.ms-ins-bunkazaidan.or.jp/assist/form/
https://www.ms-ins-bunkazaidan.or.jp/wp/wp-content/uploads/2019/10/R2-jyosei-boshu.pdf
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(スタッフ 玉腰)
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2019年10月06日

一般社団法人セブンイレブン記念財団 環境市民活動助成制度

1.名称
一般社団法人セブンイレブン記念財団 環境市民活動助成制度

2.締切期日
2019年10月25日(金)〜11月15日(金) ※当日消印有効

3.事業内容、対象団体、助成額
上記の受付は「活動助成」と「NPO自立強化助成」の2種ございます。

【活動助成】
・自然環境保護など、市民が主体となって行う環境活動の活動資金を1年間支援します。
・年間助成金(一団体当たり)
 NPO法人・一般社団法人: 100万円
 任意団体: 50万円
 助成金総額: 1億円
・対象団体: 環境保護活動を行っているNPO法人、一般社団法人、任意団体
 ※対象外→上記以外の団体、観光協会、商店会など

【NPO自立強化助成】
・安定的に活動を継続できる自主事業の構築・確立をめざすNPO法人に対し、事業資金・専従職員の人件費・事務所家賃を原則3年間支援します
*地域に必要とされており、地域経済の活性化を図る活動。
*確立した自主事業をモデル化し、ノウハウ提供や指導、拡大をめざす活動。
*活動助成の継続助成ではありません。
*2年目からの助成は、助成報告会で当年度の事業報告と次年度の事業計画をプレゼンテーションしていただき、審査の結果、次年度の助成の可否を決定します。
・年間助成金
 1団体あたり上限:400万円 (原則3年間、総額1200万円の継続助成)
・対象団体
 「環境の保全を図る活動」が活動分野として認証されかつ、法人として3年以上の活動実績があるNPO法人。
 任意団体の活動実績期間は、加算されません。
 2017年3月31日以前にNPO法人格を取得し、登記している団体。

4.問い合わせ先
一般社団法人セブン・イレブン記念財団
〒102-8455 東京都千代田区二番町8番地8
TEL03-6238-3872 FAX03-3261-2513
(電話受付時間 9:30〜17:00 ※土・日曜日を除く)
Eメール: oubo.20@7midori.org

5.詳細情報
下記URL先をご参照ください
HP; http://www.7midori.org/josei/index.html
パンフレット: http://www.7midori.org/josei/download/panphlet20.pdf

(野田)
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コスモ石油エコカード基金

1.名称
コスモ石油エコカード基金

2.締切期日
2019年10月1日(火)〜12月15日(日)

3.事業内容、対象団体、助成額
【事業内容】
地球温暖化をはじめとする気候変動防止、抑制に資する地球環境保全活動、啓発活動
<現在助成している主なプロジェクト>
・植林、間伐などの森林保全活動
・森林保全を目的とした定置型農業支援活動や産業支援
・温暖化による被害を抑制するためのマングローブ植林活動
<今後増やしたいプロジェクト>
・地域社会を巻き込んだ環境啓発活動
・CO2の削減や固定化に結び付く環境保全活動

【対象団体】
・エコカード基金の趣旨・方針にご賛同いただける団体であること。
・特定非営利活動法人として認可されている等、体質が健全であること。
・原則として1年以上の活動実績があること。

【助成額】
上限200万円/年

4.問い合わせ先
〒105-8302 東京都港区芝浦1-1-1 浜松町ビル
コスモエネルギーホールディングス株式会社
コーポレートコミュニケーション部 広報ブランド・戦略グループ
コスモ石油エコカード基金事務局
03-3798-3101(平日10時〜17時)
※お問い合わせの際に必ず「エコカード基金公募の件」とお伝えください

5.詳細情報
下記URL先をご参照ください
https://ceh.cosmo-oil.co.jp/kankyo/eco/info/index.html
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(スタッフ 野田)
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2019年09月29日

令和2年度 子どもゆめ基金助成金/子どもの体験活動・読書活動共通

1.名称
令和2年度 子どもゆめ基金助成金/子どもの体験活動・読書活動共通

2.締切期日
2019年10月1日(火)〜2019年11月26日(火)

3.事業内容、対象団体、助成額
【事業内容】
1. 助成の対象となる活動
子どもの健全な育成を図ることを目的に、令和2年4月1日から令和3年3月31日までの間に行われる、次の(1)(2)の活動に対する助成を行います。
(1) 子どもを対象とする体験活動や読書活動
 ◆体験活動
 分野 分野の趣旨 活動内容の具体例 
 @自然体験
 活動 子どもたちが自然に触れ親しむ活動を通じて、自然への理解や興味関心を深めること ・豊かな自然や農山漁村での自然とのふれあい、登山、ハイキング、キャンプ、野外炊事、郷土食作り
 ・森林等での野鳥の保護活動、環境教育活動
 ・身近な公園や川等の自然を生かした探究活動、フィールドワーク、工作活動
 ・地域の特色を生かした生態観察、放流 など
 A科学体験
 活動 子どもたちが理科や科学に触れ親しむ活動を通じて、科学等への理解や興味関心を深めること ・科学実験・観察実習教室
 ・ものづくり体験やプログラミングなどを活用した自然科学のワークショップ
 ・天文や化石の観察などを通じた自然科学のワークショップ など
 B交流を目的とする活動 子どもたちが異年齢や異世代の交流、地域間の意図的・計画的な交流等を通じて、互いの理解を深めること ・老人会や一人暮らしのお年寄りを招いてのレクリエーション等の交流体験会
 ・幼稚園・保育所を訪ねたり幼児を招いたりしての幼児との遊び、ふれあい
 ・大人たちとの学び合いの交流
(学び合いのテーマ例 和紙作り、染物、竹細工、焼き物、踊り、太鼓、子守唄、わらじ作り、郷土料理、絵画、手芸、演劇、朗読劇、演奏、合唱、野菜栽培等)
 ・地域に在住する外国の人々を招いて生活や文化を紹介し合うなどの交流
 ・農山漁村部と都市部など特色が異なる地域との交流
 ・通学合宿やスポーツ、プレーパークなど集団活動を通じた意図的な子ども同士の交流 など
 C社会奉仕
 体験活動 子どもたちが社会に積極的にかかわる活動を通じて、思いやりの心や豊かな人間性・社会性を育むこと ・子どもたちの興味や学習成果、得意な技術を活用した奉仕活動
 ・老人ホーム等福祉施設を訪問し、話し相手や手伝い、清掃を行う活動
 ・地域の魅力を生かした地域活性化や地域おこし、安心安全な地域づくりにつながる活動
 ・地域や駅前、公園、河川や海岸等の清掃、空き缶回収
 ・地域での花作りや環境美化 など
 D職場体験
 活動 子どもたちが職業を体験することを通じて、働く意義や目的を探究することや望ましい勤労観・職業観を育むこと ・地域の事業所や商店などでの職業体験
 ・将来の進路について考えるインターンシップ
 ・地域の農家の指導を得ながら米作りや野菜作り、並びに鶏、羊、豚などの家畜や魚の飼育
 ・地域産業を生かした漁労や加工品製造の体験
 ・森林での植林、下草刈り、枝打ち、伐採、椎茸栽培、炭焼き など
 E総合・その他の体験活動 意図的・計画的に組み合わせた総合的な体験活動を通じて、子どもたちの総合的な力を育むこと ・上記@〜Dまでの複数の分野を意図的・計画的に組み合わせた総合的な体験活動及びその他の体験活動

◆読書活動
分野 分野の趣旨 活動内容の具体例
 F読書活動 子どもたちが本に親しむ活動を通じて、自主的に読書活動に取り組む意欲を育むこと ・発達段階に合わせた読み聞かせ会、読書会、おはなし会、ブックトーク、ストーリーテリング(例:乳幼児向けのおはなし会と保護者への家庭読書支援を組み合わせた活動、中高生のための本を使って調べる活動、小学校高学年による本の紹介活動 など)
 ・ワークショップ等多様な工夫を通じて本に親しみ楽しむ活動
 ・家庭読書の普及・啓発活動 など

(2) 子どもを対象とする体験活動や読書活動を支援する活動
◆フォーラム等普及活動
 体験活動や読書活動の振興方策等を研究協議するフォーラム、体験活動や読書活動の普及啓発を図る講演会などが該当します。
 ※フォーラムとは、あるテーマをもとに基調講演や公開討論などのプログラムを実施する活動のことです。

◆指導者養成
 体験活動や読書活動の指導者・ボランティアとして活動する方を養成する研修会、すでに指導者やボランティアとして活動している方のスキルアップを図る研修会などが該当します。

【対象団体】
次に該当する団体で、当該団体が自ら主催し、子どもの健全な育成を目的に子どもの体験活動や読書活動の振興に取り組む団体が助成の対象となります。
 (1) 公益社団法人、公益財団法人又は一般社団法人、一般財団法人
 (2) 特定非営利活動法人
 (3) 上記(1)(2)以外の法人格を有する団体(次に掲げる団体を除く。)
  @ 国又は地方公共団体
  A 法律により直接に設立された法人
  B 特別の法律により特別の設立行為をもって設立された法人
 (4) 法人格を有しないが、活動を実施するための体制が整っていると認められる団体

【助成額】
(1)1活動あたりの助成金の額は、全国規模の活動は300万円、都道府県規模の活動は100万円、市区町村規模の活動は50万円を標準額(目安)としており、更にそれぞれについて限度額があります(右表参照)。
(2)1活動あたりの助成金の額は、2万円以上限度額までとすることとし、子どもゆめ基金審査委員会において活動内容等を審査し、予算の範囲内で決定します。従って、必ずしも申請額満額を助成できるとは限りません。
(3)活動実績のない新規団体への助成については、原則として標準額を上限額とします。
※活動実績のない新規団体とは、平成30年4月以降に設立された団体が該当し ます。ただし、平成30年3月以前に設立された団体であっても、平成30年 度及び令和元年度に活動実績がなければ該当します。

4.問い合わせ先
独立行政法人 国立青少年教育振興機構 子どもしめ基金部
住所:〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3−1
電話:03-5790-8117,8118(子どもゆめ基金)
子どもゆめ基金フリーダイヤル(無料)
0120-579-081(平日9:00〜17:45)
FAX:03-6407-7720
E-mail: yume@niye.go.jp

5.詳細情報
下記URL先をご参照ください
HP: https://yumekikin.niye.go.jp/jyosei/index.html
pdf版: https://yumekikin.niye.go.jp/pdf/taiken_boshuyoko_r02.pd

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(スタッフ 野田)
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2019年09月28日

第22回(2020年)「日本水大賞」

1.名称
第22回(2020年)「日本水大賞」

2.締切期日
2019年 7月 7日(日) 〜10月31日(木) (郵送の場合は当日消印有効)

3.事業内容・対象・助成内容
(1)対象となる活動分野
水循環系の健全化や水災害に対する安全性の向上に寄与すると考えられる活動で、以下のような分野における諸活動(研究、技術開発を含む)を対象とします。
@ 水防災:例えば、以下の視点などから実施される諸活動
・防災教育を地域や学校等で行っている
・住民避難の円滑化に関する新たな視点を用いた独自の取組みを行っている
・水災害に対する安全性の向上に資する技術を開発し、普及する(水災害に関わる情報をタイムリーに取得・伝達する、ハイテク機器・文化財・ライフライン等を水災害から守る)
・雨をためる、しみこませる、ゆっくり流す
・河川の伝統的技術や災害体験の伝承等の啓発・普及
A水資源:例えば、以下の視点などから実施される諸活動
・水を大切にする
・山や川などの水源地を大切にする
・水の様々な役割(農業用水、工業用水、水道用水)
B水環境:例えば、以下の視点などから実施される諸活動
・川や湖沼、海などの水をきれいにする
・水辺や水のある地域づくりを行う
・水にかかわる体験活動、環境学習を進める
C水文化 :例えば、以下の視点などから実施される諸活動
・水や川や湖沼、海などに対する敬意と親愛を高める
・水や川や湖沼、海などの文化を創り、広める(芸術、文学を含む)
・地域における水文化を発掘する、普及する
D復興:上記の@からCに該当する諸活動のうち、地域の復興の視点から実施されるもの
*その他、上記に関係する国際的な連携・技術協力・学会活動等
*「日本ストックホルム青少年水大賞」への応募については、上記に関係する調査研究および調査研究にもとづいた実践的活動(詳細は「日本ストックホルム青少年水大賞募集要項」参照)

(2)対象となる活動主体
水循環系の健全化に寄与すると考えられる活動で、以下のような方々が実施する諸活動を対象とします。なお、個人、法人、グループの種別、年齢、職業、性別、国籍等を問いません。
@学校
・小学校における川や水をテーマにした総合的な学習やクラブ活動など
・中学校、高等学校における全校的な社会的活動やクラブ活動など
・なお、高等学校または同等の学校で、「日本ストックホルム青少年水大賞」に応募する場合は、「日本ストックホルム青少年水大賞募集要項」による(日本水大賞は活動重視、日本ストックホルム青少年水大賞は研究重視となります)
・大学、専門学校などにおける研究や技術開発については、その成果が直ちに社会貢献につながるものを対象とし、いわゆる純粋な学術研究にとどまっているものを除く
A企業
・企業が行う生産過程などにおける環境対策、社会や地域への貢献活動、技術や装置などに関するビジネス活動や製品・サービスを通じた社会貢献並びに国際貢献に特に優れた実績を上げたもの
B団体
・NPO など民間で組織する団体または法人が行う諸活動
・自治会による水害時の住民の安全を確保するための取組みなど
C個人
・個人が主体で行っていると認められる研究や技術開発、文化活動または節水、水質保全のための生活改善運動などの諸活動
D行政
・地方自治体による水害時の住民の安全を確保するための取組みなど
・地方自治体の市民連携活動および政策や制度など
・水防団、消防団などで行う活動など

(3)助成内容
@ 賞【グランプリ】(賞状・副賞200万円)
A 大臣賞(賞状・副賞50万円)【国土交通大臣賞】【環境大臣賞】【厚生労働大臣賞】【農林水産大臣賞】【文部科学大臣賞】【経済産業大臣賞】
B 市民活動賞【読売新聞社賞】(賞状・副賞30万円)
C 国際貢献賞(賞状・副賞30万円)
D 未来開拓賞(賞状・副賞10万円)
E 審査部会特別賞(賞状・副賞10万円)
F タイムリー賞

4.お問合せ先
公益社団法人 日本河川協会
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-6-5 麹町E.C.Kビル3階
TEL 03-3238-9771/ FAX 03-3288-2426
E-mail:taisyo@japanriver.or.jp
担当 上田(平日9:15〜17:30)

5.詳細情報
http://www.japanriver.or.jp/taisyo/no22/taisyo_frame.htm

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(スタッフ 魚住)
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2020年度 河川基金助成

1. 名称
2020年度 河川基金助成

2. 締切期日
2019年 10月 1日 ( 火 )〜11月 15日 ( 火 ) 18時まで
※今年の募集は締切日が昨年よりも早くなっておりますので、ご注意ください。

3. 事業内容と対象団体と補助・助成
●部門
河川基金は「研究者・研究機関部門」「川づくり団体部門」「学校部門」の3部門があり よりよい”川づくり”に役立つ様々な活動を支援します。

●研究者・研究機関部門
防災・減災や河川・流域の視点から 治水・利水・環境に関する新たな科学的知見を得る取り組みや新技術の開発に向けた調査・研究を行う
研究機関等に助成を行います。

●川づくり団体部門
河川や流域への理解を深めることにより、川や流域をより健全な姿に変える、あるいは戻すための活動を行う市民団体等(川づくり団体)に助成を行います。

●学校部門
学校教育の現場において、河川・流域を題材に防災、環境、歴史・文化等を学習する河川教育に取り組む、小学校・中学校・高等学校、特別支援学校、幼稚園等に助成を行います。

●助成金額
研究者・研究機関部門 : 20 〜 300万円
川づくり団体部門 : 30 〜 500万円
学校部門 :10 〜 50万円

4. お問い合わせ先
〒103 - 0001
東京都中央区日本橋小伝馬町11-9
住友生命日本橋小伝馬町ビル 2階
公益財団法人 河川財団基金事業部

tel : 03 - 5847 - 8303
e-mail : kikin-toi@kasen.or.jp 

5. 詳細情報
ホームページをご参照ください。
https://www.kasen.or.jp/kikin/tabid290.html

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(スタッフ 玉腰)
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2019年09月24日

2019(令和1)年度社会福祉育成活動推進のための社会福祉施設への資金助成

1.名称
2019(令和1)年度社会福祉育成活動推進のための社会福祉施設への資金助成

2.締切期日
2019年9月15日(日)〜2019年11月15日(金)

3.事業内容、対象団体、助成額
本助成事業は、各種社会福祉サービスがよりよく進められるように、施設等事業の活動を支援することを目的としているものです。

【助成対象】
社会福祉法人及び特定非営利法人、任意団体等が実施している福祉事業のうち、比較的小規模な施設の事業充実のため、また障害者支援等で財政的な裏付けの少ない先駆的な試みや開拓的な事業活動に対し助成します。
【助成額】
1)助成総額 2000万円
2)1法人当たり20万円を限度とする
3)事業運営に必要な設備備品の購入に対する助成

4.問い合わせ先
愛恵福祉支援財団 問合せ先
TEL 03-5961-9711
受付時間 10:00 - 17:00 (土・日・祝日除く)

5.詳細情報
下記URL先をご参照ください
http://www.aikei-fukushi.org/?p=1405
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(スタッフ 野田)
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2019年09月21日

セブン-イレブン記念財団 活動助成

1.名称
セブン-イレブン記念財団 活動助成

2.締切期日
2019年 10月 25日 (金) 〜 11月 15日 (金)

3.事業内容、対象団体、助成金
●事業内容
環境市民団体の活動に直接必要な経費を支援

●対象団体
環境活動を行っているNPO法人・一般社団法人・任意団体
※上記以外の法人、観光協会、商店会などは対象外です。
※2016年度以降、3年連続して助成を受けた場合、その翌年は申請できません。

●助成金
・ NPO法人、一般社団法人:1団体あたり上限 100万円
・任意団体:1団体あたり上限 50万円
・助成金額:総額 1億円

4.問い合わせ先
一般財団法人 セブン-イレブン記念財団
〒102-8455 東京都千代田区二番町8番地8
TEL:03-6238-3872 FAX:03-3261-2513
(電話受付時間 9:30〜17:00 *土・日曜日を除く)
Eメール:oubo.20b@7midori.org ( 2019年 10月 1日から開設)
URL:http://www.7midori.org

5.詳細情報
パンフレット(pdf):http://www.7midori.org/josei/download/panphlet20.pd
ホームページ:http://www.7midori.org/josei/

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(スタッフ 玉腰)
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2019年09月14日

令和2年度「キリン・福祉のちから開拓事業」公募助成

1.名称
令和2年度「キリン・福祉のちから開拓事業」公募助成

2.締切期日
2019年9月9日(月)〜2019年10月31日(木)

3.事業内容、対象団体、助成額
 ●助成対象事業
 障害者福祉分野、高齢者福祉分野、児童・青少年健全育成分野、地域社会福祉分野のボランティア活動を、長期的な視点に立って全国や広域にまたがり実施している、または活動しようと考えている次のような団体に対して助成します。※ここでの「ボランティア活動」は、自発的・自主的・利他的に行われる無償の活動を指します。
 (1)障害者の福祉向上に関わるもの
 (2)高齢者の福祉向上に関わるもの
 (3)児童・青少年の福祉向上に関わるもの
 (4)地域社会の福祉向上に関わるもの
 上記の、社会課題・問題を直接解決するための取り組み、啓発活動、政策提言やアドボカシー、ネットワークの構築・拡大、組織強化、人材の育成、技術や技法の研究、実践のための調査や研究、モデル化、生活環境をより良いものにするための保全・保護活動、等が対象です。
  ○助成対象とならない事業
 (1)活動が全国もしくは広域にまたがっていない事業。
 (2)もっぱら自分たちの楽しみを目的とする趣味の集まりや同好会の活動。
 (3)申込の事業が行政から委託・補助・助成を受けている活動。
 (4)企画・運営を包括的に他の団体等に委託した(申込団体と運営団体が異なる)事業。
 (5)物品購入のみの事業申込(活動への助成を趣旨としたプログラムのため。活動で必須な物品の購入については認めますので、企画書にその活用方法について記載下さい)。

 ●助成対象となる団体
(1)10名以上のメンバーが活動する団体・グループであること。
 ※NPO等の法人格の有無、および活動年数は問いません。
 ※障害者・高齢者・子ども・地域活性等を推進する団体、それらを支援する団体のどちらでも助成対象とします。
(2)連絡責任者は満20歳以上であること。
 ※年齢は令和2年4月1日現在の満年齢とします。

 ●助成金額
 1件(一団体)あたりの上限額は100万円(プログラム助成総額500万円)です。
 原則として単年度助成です。
 ※ただし、取組の領域や内容が喫緊なものであること、活動の継続が必要である等と判断されるものについては、選考委員会・理事会での審議を経て最長3ヶ年助成を延長することがあります。
 また、当財団が取り組む計画助成に移行し中長期での助成についても検討します。
 ※審査の結果、申請金額の一部を減額させていただく場合があります。
 ※助成金については、令和2年5月末までに全額を一括で支払います。
 ※申請された事業に対しての自己資金の有無は問いません。

 ●助成対象となる経費(いずれも活動に直接必要なものに限る)
 (1)旅費・交通費:鉄道、バス、ガソリン代等の交通費や宿泊費(実費)
 (2)備品費 :文具、教材等の購入費用(使っても残るもの)
 (3)消耗品費 :用紙、筆記用具、食材等の購入費用(使ったら減ったり無くなるもの)
 (4)制作費 :ポスター、パンフレット等の作成費用
 (5)通信費 :郵送、宅配便等の費用
 (6)会場費 :会場使用料、会場設営等の費用
 (7)謝金 :外部講師、外部ボランティア等に対する謝礼金
 (8)その他 :上記経費項目以外の活動に必要な経費
 ○助成対象にならない経費
 (1)団体メンバーの人件費、団体メンバーへの講師料等の謝礼金
 (2)活動の拠点となる事務所等の家賃、光熱費、通信費等
 (3)事務所や居宅等で恒常的に使う備品の購入費用(パソコン、コピー機、プリンター等の汎用機材等)
 (4)活動の拠点となる事務所等の設備工事費用、車両等の購入費用
 (5)その他、申込の事業には直接関係のない費用

4.問い合わせ先
公益財団法人 キリン福祉財団 事務局(北村・小松代)
TEL:03-6837-7013  FAX:03-5343-1093
Eメール:fukushizaidan@kirin.co.jp

5.詳細情報
下記URL先をご参照ください
https://www.kirinholdings.co.jp/foundation/subsidy/r2/fukushi.html

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(野田)
posted by iCASC2 at 10:50| 補助助成

アートによる地域振興

1. 名称
アートによる地域振興助成

2. 締切期日
受付開始 2019年10月1日(火)、締切 2019年10月31日(木)締切厳守
※郵送の場合は当日消印有効

3. 事業内容と対象団体と補助・助成
日本におけるアートプロジェクトの立ち上げと継続的発展を支援することにより、個性豊かな地域が日本各地に生まれ、発展していくことをねらいとします。
日本で実施される事業で、以下の要件を満たすもの
・現代アートに代表される新しい表現方法を用いた事業であること
・歴史・地理・風土・民俗など、地域資源を生かした事業であること
・地域の振興・発展に資する事業であること
・地域住民と協働で行っている事業であること
・継続性かつ発展性のある事業であること
・営利を目的としない事業であること
助成総額 : 2200 万円
上 限 額 : 1件当たり、300 万円
助成件数 : 10~15 件程度を予定
助成期間 : 単年度(2020年4月1日〜2021年3月31日)

4. お問合せ先
公益財団法人 福武財団 助成担当
Tel : 087-892-2655 Fax : 087-892-4466
受付時間: 平日 月〜金 9:00〜17:00

5. 詳細情報
https://fukutake-foundation.jp/subsidy/art_index

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(スタッフ 玉腰)
posted by iCASC2 at 10:49| 補助助成

2019年09月08日

2020年度年賀寄付金配分団体の公募

1.名称
2020年度年賀寄付金配分団体の公募

2.締切期日
2019年9月9日(月) 〜 同年11月8日(金)(当日消印有効)

3.事業内容、対象団体、助成額
●事業内容
配分事業は次の六つの分野とします。
ア: 一般枠
(ア) 活動・一般プログラム
(イ) 活動・チャレンジプログラム
(ウ) 施設改修
(エ) 機器購入
(オ) 車両購入
イ: 特別枠
東日本大震災、平成28年熊本地震および平成30年7月豪雨災害の被災者救助・予防(復興)

●対象団体
ア 一般枠:社会福祉法人、更生保護法人、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人、特定非営利活動法人(NPO法人)特別枠:営利を目的としない法人
イ 「お年玉付郵便葉書等に関する法律」(昭和24年法律第224号)に定められた10の事業
(ア) 社会福祉の増進を目的とする事業
(イ) 風水害、震災等非常災害による被災者の救助又はこれらの災害の予防を行う事業
(ウ) がん、結核、小児まひその他特殊な疾病の学術的研究、治療又は予防を行う事業
(エ) 原子爆弾の被爆者に対する治療その他の援助を行う事業
(オ) 交通事故の発生若しくは水難に際しての人命の応急的な救助又は交通事故の発生、若しくは水難の防止を行う事業
(カ) 文化財の保護を行う事業
(キ) 青少年の健全な育成のための社会教育を行う事業
(ク) 健康の保持増進を図るためにするスポーツの振興のための事業
(ケ) 開発途上にある海外の地域からの留学生又は研修生の援護を行う事業
(コ) 地球環境の保全(本邦と本邦以外の地域にまたがって広範かつ大規模に生ずる環境の変化に係る環境の保全をいう。)を図るために行う事業
※ 特別枠の「東日本大震災、平成28年熊本地震および平成30年7月豪雨災害の被災者救助・予防(復興)」については、上記(イ)の事業のうち、特に「東日本大震災、平成28年熊本地震および平成30年7月豪雨災害による被災者の救助またはその予防(復興)を目的とする事業」を対象とします。

●助成額
申請金額の上限は、1件当たり500万円とし、活動・チャレンジプログラムについてのみ50万円とします。

4.問い合わせ先
日本郵便株式会社 総務部内 年賀寄付金事務局
 電話:(直 通)03-3477-0567

5.詳細情報
下記URL先をご参照ください
HP: https://www.post.japanpost.jp/kifu/nenga/applications.html
pdf版: https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2019/00_honsha/0902_01_01.pdf

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(野田)
posted by iCASC2 at 10:25| 補助助成