2020年01月14日

令和 2年度 WAM助成(社会福祉振興助成事業)

1. 名称 
令和 2年度 WAM助成(社会福祉振興助成事業)

2. 締切期日
令和 2年 2月 3日(月) PM 5:00 メール必着

3. 事業内容と対象団体と補助・助成
WAM助成の対象となるテーマ
複雑さを増す社会課題に対応するため、テーマを幅広く設けています。

● 安心につながる社会保障
1 安心して暮らせるための地域共生社会の実現に資する事業
2 求められる介護サービスを提供するための多様な人材の確保、生産性の向上に資する事業
3 介護する家族の不安や悩みに応える相談機能の強化・支援体制の充実に資する事業
4 介護に取り組む家族が介護休業・介護休暇を取得しやすい職場環境の整備に資する事業
5 介護と仕事を両立させるための働き方改革の推進に資する事業
6 元気で豊かな老後を送れる健康寿命の延伸に向けた取り組み強化及び高齢者への多様な就労の機会の確保に資する事業
7 障害者、難病患者、がん患者等の活躍を支援する事業

● 夢をつむぐ子育て支援
8 結婚、子育ての希望実現の基盤となる若者の雇用安定・待遇改善に資する事業
9 妊娠・出産・育児に関する各段階の負担・悩み・不安を切れ目なく解消するための支援事業
10 子育てを家族で支える三世代同居・近居しやすい環境づくりに資する事業
11 出産後・子育て中も就業が可能な多様な保育サービスの充実・多様な人材の確保・生産性の向上に資する事業
12 出産・子育ての現場である地域の実情に即した働き方改革の推進に資する事業
13 希望する教育を受けることを阻む経済事情など様々な制約の克服に資する事業
14 子育てが困難な状況にある家族・子ども等への配慮・対策等の強化に資する事業

(1)地域連携活動支援事業
地域の多様な社会資源を活用し、複数の団体が連携やネットワーク化を図り、社会福祉諸制度の対象外のニーズ、その他地域の様々な福祉のニーズに対応した地域に密着した事業(同一都道府県内)
助成金額 50万円〜700万円

(2)全国的・広域的ネットワーク活動支援事業
全国又は広域的な普及・充実等を図るため、複数の団体が連携やネットワーク化を図り、相互にノウハウを共有し、社会福祉の振興に資する創意工夫ある事業又は社会福祉施策等を補完若しくは充実させる事業
助成金額 50万円〜900万円

4. お問い合わせ先
独立行政法人福祉医療機構 NPOリソースセンター NPO支援課
〒105-8486 東京都港区虎ノ門4丁目3番13号 ヒューリック神谷町ビル9階
Tel: 03-3438-4756 又は 03-3438-9942
Fax: 03-3438-0218

5. 詳細情報
https://www.wam.go.jp/hp/r2_wamjyosei/

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( スタッフ 玉腰 )
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2019年12月23日

緑と水の森林ファンド事業

1.名称
緑と水の森林ファンド事業

2.締切期日
令和元年12月13日(金)〜令和2年1月31日(金)[必着]

3.事業内容と対象団体と補助・助成
●事業内容
一般市民・企業・団体などからの自発的な募金により、1988年に設立された基金です。
その運用益により、「道民参加の森づくり」に取り組む緑化活動団体などに助成しています。

●助成対象者
民間の非営利団体
・特定非営利活動法人
・次の要件を満たす任意団体
・規約等により適正な運営と助成金の使途に係わる条件の遵守が確実と認められる任意団体
・個人(緑と水の森林ファンドの調査事業に限る)

●対象となる活動
毎年の重点課題に基づき、普及啓発、調査研究、活動基盤の整備、国際交流の4つの分野について、北海道内で実施。
・「地球温暖化防止と森林」、「地域材の活用」「水と森林」等の政策課題をポイントをおいた総合的・効率的な普及・啓発活動
・地域材の利用推進等山村資源の有効活用を通じる山村の活性化
・リーダーの養成・ネットワーク構築等の森林ボランティア活動支援
・新たな学校林活動の推進など森林環境教育を通じた青少年の育成
・森林の公益的機能、森林バイオマス、学校林活動等に関する調査研究
※事業期間は、7月から翌年の6月までとなっているため、活動の始期が7月以降のものが対象となります。

●応募方法
別記様式1の「森と緑の会緑化公募事業」計画書(要望)」(WORD)に必要事項を記入の上、期日までに「公益社団法人北海道森と緑の会」宛提出する。

4.お問い合わせ先
公益社団法人 北海道森と緑の会
〒060-0003 札幌市中央区北3条西7丁目1番地北海道水産ビル6F
TEL:011-261-9022 FAX:011-261-9032

5.詳細情報
https://www.h-green.or.jp/josei/gaiyo/

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(スタッフ 木股)
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ゴルファー緑化事業

1.名称
ゴルファー緑化事業

2.締切期日
令和元年12月13日(金)〜令和2年1月31日(金)[必着]

3.事業内容と対象団体と補助・助成
●事業内容
「公益社団法人 ゴルフ緑化促進会」に加入しているゴルフ場がゴルファーから募った協力金をもとに、公共施設などの緑化事業に対し助成しています。
(ゴルフ緑化促進会に加入しているゴルフ場の所在市町村及び周辺の市町村で実施)
〈道内加入ゴルフ場〉
・北海道クラシックゴルフクラブ(安平町)

●助成対象者
民間の非営利団体
・特定非営利活動法人
・次の要件を満たす任意団体
・規約等により適正な運営と助成金の使途に係わる条件の遵守が確実と認められる任意団体

●対象となる活動
学校・病院・公園・河川・福祉施設などの社会公共施設の緑化活動

●助成金額
30万円(1件あたりの交付上限額)

●申込方法
別記様式1の「森と緑の会緑化公募事業」計画書(要望)」(WORD)に必要事項を記入の上、期日までに「公益社団法人北海道森と緑の会」宛提出する。

4.お問い合わせ先
公益社団法人 北海道森と緑の会
〒060-0003 札幌市中央区北3条西7丁目1番地北海道水産ビル6F
TEL:011-261-9022 FAX:011-261-9032

5.詳細情報
https://www.h-green.or.jp/josei/gaiyo/

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(スタッフ 木股)
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緑の募金公募事業

1.名称
緑の募金公募事業

2.締切期日
令和元年12月13日(金)〜令和2年1月31日(金)[必着]

3.事業内容と対象団体と補助・助成
●事業内容
「緑の募金」は、市町村や関係団体など多くの道民の方々の協力奉仕で実施しています。
これらの寄付金は、地元に還元し、学校・公園・街路などの緑化に役立てられます。
また、募金の一部を活用し、緑化活動団体などを対象に公募による助成事業を行なっています。

●助成対象者
民間の非営利団体
・特定非営利活動法人
・次の要件を満たす任意団体
・規約等により適正な運営と助成金の使途に係わる条件の遵守が確実と認められる任意団体
〈対象となる活動〉
緑化の推進及び森林の整備のうち、次の各号に掲げる事業を実施するもの
・みどり豊かな環境づくりのために行う、街路、校庭、公園及び福祉施設等への樹木や花木の植栽事業
・身近なみどりづくりのために、町内会等が自ら行う地域の緑化事業
・身近なみどりを保全するために行う、枝打ち、補植等の保育事業及び病虫害防除事業
・森林整備のために行う苗木の植栽、下刈り、保育、除間伐事業

●助成金額
10万円(1件あたりの交付上限額)

●申込方法
別記様式1の「森と緑の会緑化公募事業」計画書(要望)」(WORD)に必要事項を記入の上、期日までに「公益社団法人北海道森と緑の会」宛提出する。

4.お問い合わせ先
公益社団法人 北海道森と緑の会
〒060-0003 札幌市中央区北3条西7丁目1番地北海道水産ビル6F
TEL:011-261-9022 FAX:011-261-9032

5.詳細情報
https://www.h-green.or.jp/josei/gaiyo/

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(スタッフ 木股)
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2019年12月22日

公益財団法人つなぐいのち基金 助成事業

1. 名称

公益財団法人つなぐいのち基金 助成事業

2. 締切期日
2019年12月15日(日)〜2020年2月16日(月) 23:59まで
 ( 仮申込エントリーは 2月12日(火) 23:59まで)

3. 事業内容と対象団体と補助・助成
児童福祉に目的とした、社会的ハンデを抱える子どもたちを対象とした支援事業、支援活動、支援プロジェクト等に対して助成金 (助成総額は 150万円です。)を支給します。
助成金の種類は下記の3種類です
@通常の「つなぐ助成」
 1団体 10〜50万円の単年度での助成金を支給します。
 事業計画・実施・広報・取材対応・実績報告など「9.助成金の交付および被助成団体の義務について」を1団体で担っていただくことが前提です。

A継続助成
 1年の事業終了ごとに継続の審査を行い、最大3年間で総額60〜120万円の助成金を支給します。
 

募集数 助成先 3〜7団体(アイデア申請団体、運営団体、協働団体を含む) を予定

助成金額は、1件あたり30万円を基準といたしますが、実際の支給額は内容等を勘案して最終決定します。

4.お問い合わせ先
【WEBフォームお問合せ先】

公益財団法人 つなぐいのち基金 助成選定委員会 事務局
お問合せフォーム
http://tsunagu-inochi.org/contactus/

【Eメールでのお問合せ・助成募集窓口】

助成金の使途の制限、PCやブラウザ環境によりWEBエントリーができないなどの場合は、下記のメールアドレス宛にご相談ください。

宛先ドレス: entry@tsunagu-inochi.org
メール件名:【助成募集問合せ】貴団体名
※ 原則メールにて返信しますが、念のため必ずご連絡先のお電話番号をお知らせください。

5.詳細情報
http://tsunagu-inochi.org/notice/application-for-grants/
http://tsunagu-inochi.org/wp-content/uploads/2019/12/tsunagu_grants_standards_2020.pdf
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2019年12月21日

2019年度 藤本倫子こども環境活動助成基金 

1.名称
2019年度 藤本倫子こども環境活動助成基金 

2.締切期日
第三応募期間: 2020年1月1日〜2020年1月31日
(対象となる実施期間は2020年2月1日〜2020年12月31日

3.事業内容、対象団体、助成額
●助成プログラムについて
藤本倫子環境保全活動助成基金は、環境カウンセラーである藤本倫子氏からの寄附金をもとに2002年に設置されました。
藤本倫子さんの、子ども達に対する「たくさん輝いて欲しい。自然の大切さをいっぱい感じてもらいたい」という強い願いを受け、子ども達が身近な環境に親しみ、自ら環境について考え、行動することの手助けとなるべく、子ども達の環境活動に対し、活動費の助成を続けています。

●助成を申請できるグループと助成プログラムについて
【小学生・中学生のグループ  ⇒環境活動おうえんプログラムに申請できます】
助成を申請できるのは、こども会、こどもエコクラブなど、5名以上の小学生や中学生によって構成されるグループです。友人同士によるグループでも申請ができます。また、中学校、小学校、保育園などの教育機関に対して助成を行うことはできませんが、それら教育機関の中に作られたクラブなど、生徒・児童が主体的に活動するグループであれば、そのグループで申請することができます。(企業、NGO等の団体、教育機関は対象になりません)

 <対象になる活動>
 次に掲げる要件を全て満たす活動を助成の対象とします。
 @子ども達(小学生・中学性)が興味を持って自主的に取り組む環境活動であること。
 A活動を通じて、環境に対する学びを得ることができる内容の活動であること。
 B自分たちが暮らす地域の中で行われる活動であること。
 C計画に無理がなく、安全に配慮されていること。
 D定められた実施期間の間に実施される活動であること。
 Eイベントや学習会への参加・見学を目的にした活動でないこと。

【幼稚園・保育園・認定こども園 ⇒自然体験おうえんプログラムに申請できます】
 助成を申請できるのは、幼稚園、保育所、認定こども園です。園のこども達が、力を合わせて花や野菜などの植物を育てたり、園内や園の周辺の昆虫や植物などの観察をする活動を支援します。

 <対象になる活動>
 次に掲げる要件を全て満たす活動を助成の対象とします。
 @園内もしくは、園の周辺地域で行われる活動であること。
 A園児が積極的に参加できる活動であること。
 B花や野菜などの植物を育てる活動または、植物・動物や、それらを取り巻く環境を観察する活動であること。
 C計画に無理がなく、安全に配慮されていること。
 D定められた実施期間の間に実施される活動であること。

4.問い合わせ先
公益財団法人日本環境協会  藤本倫子環境保全活動助成基金事務局
住所: 〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-10-5 TMMビル5階
TEL; 03-5829-6524 
(お電話でのお問い合わせは月曜日〜金曜日(祝日を除く)の10時〜17時(12時〜13時を除く)にお願いいたします。)
Mail:ooenkikin@jeas.or.jp

5.詳細情報
下記URL先をご参照ください
https://www.jeas.or.jp/activ/prom_01_00.html

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(野田)
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2019年12月15日

第21回北川奨励賞

1.名称
第21回北川奨励賞 

2.締切期日
2020年1月10日(金)必着

3.事業内容、対象団体、助成額
●事業内容
難病や障がいを持つ子どもへの支援の輪は年々広がりをみせておりますが、社会への理解を含めてまだまだ十分とは言い切れません。
そして、そのための医療・保健・福祉の社会的活動をしている方々も、活動に対する資金調達に日々苦労されているという現状があります。
この「北川奨励賞」は、当協会の理事長で元ソラン株式会社代表取締役会長北川淳治氏の個人寄付により平成11年に創設されたものです。
本賞は「難病や障がいのある子どもおよびその家族を支援する比較的規模の小さな団体等」を対象としており、当会の設置する選考委員会の審査により「受賞によって、一層の活動が期待でき、かつ各方面の助成を受け難い立場の応募者を優先する」とともに、「地道な活動に対して継続した支援を行っていける」ことを期待するものです。

●対象団体
難病や障がいをもつ子ども達とその家族に対して社会医学的な実践、
セルフヘルプ活動、
又はボランティア活動を進めており、すでに何らかの実践を行っている個人、
または比較的規模の小さなグループ等の活動。

●助成額
1件50万円を上限とし、申請内容により贈呈金額を決定します。
助成金の総額は200万円とします。
・贈呈式に参加され、会の活動など報告をして頂きます
・贈呈式後、贈呈金額を指定口座へお振込みいたします
・贈呈後は活動報告や贈呈金の使用報告をいただきます

4.問い合わせ先
特定非営利活動法人コーポレートガバナンス協会 / 北川賞事務局:橋
〒231-0006 神奈川県横浜市中区南仲通3丁目30番地 スギヤマビル3階 堤税理士事務所内
電話(代表) 045-263-6965
FAX:045-263-6966
E-MAIL:info@teamcg.or.jp
URL:http://www.teamcg.or.jp/

5.詳細情報
下記URL先をご参照ください
http://www.teamcg.or.jp/kaward/guide21.htm

(野田)
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赤い羽根福祉基金「第5回(2020年度)助成」

1.名称
赤い羽根福祉基金「第5回(2020年度)助成」

2.締切期日
2020年1月17日(金) ※本会必着

3.事業内容、対象団体、助成額
●助成対象事業
・制度対象外のニーズや、将来にむけて今取り組むべき課題への対応、新たな社会資源の創出、ニーズに即した分野を超えたもの、全国的・広域的な広がりが期待されるもの、複数の団体・関係機関と連携、協働する事業・活動(*1)に対して、対象部門(*2)に該当する事業。

(*1)@支援事業・活動 A活動の基盤づくり、ネットワークづくり B調査・研究事業
(*2)@子ども家庭支援部門 A高齢者支援部門 B障がい児・者支援部門 C災害関連部門 D地域福祉部門

※また、従来にない発想や視点、異分野との連携、社会や当事者のニーズに立った事業や、社会的に認知や理解が進んでいないテーマに関する事業のご応募も歓迎します。

●対象団体
・社会福祉・地域福祉の推進を目的とする団体で、法人格の有無は問いません。応募時点で団体が設立されており、助成対象事業の実施体制が整っていることが要件です。
・ただし、営利事業を目的とする団体は対象外となります。また、反社会的勢力および反社会的勢力と密接な関わりがある法人・団体ではないことを要件とします。

●助成額
年間助成上限額 1,000万円

●助成対象期間
・最大3年間。ただし、必ずしも3年間の助成を決定するものではありません。
※3年間の目標設定のなかで、1年度ごとに目標の達成度を確認し、継続助成の可否を審査委員会で判断します。

4.問い合わせ先
社会福祉法人中央共同募金会 基金事業部(赤い羽根福祉基金担当)
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル5階
電話:03-3581-3846(平日9時30分〜17時30分 土日祝除く)
E-mail:kikin@c.akaihane.or.jp

5.詳細情報
https://www.akaihane.or.jp/news/kikin/8930/

(野田)
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2019年度 公益財団法人ノエビアグリーン財団 助成事業

1.名称
2019年度 公益財団法人ノエビアグリーン財団 助成事業

2.締切期日
応募期間:2019年12月2日(月)9:00〜2020年2月28日(金)12:00

3.事業内容、対象団体、補助・助成

日本を代表するジュニアスポーツ選手の育成、また、心身ともに健全な青少年の育成に
寄与することを目的として、一般公募による助成活動を実施しています。
助成を通じて、スポーツの振興、子供たちの育成や学びの機会を支援いたします。

●対象団体
児童、青少年の健全育成の向上を目的とした体験活動、およびスポーツの振興に関する事業を積極的に行い、または奨励している下記@〜Hの分野に当てはまる団体。
@スポーツ体験活動
スポーツを通じて子供たちの健康維持増進や運動機能向上に貢献する活動
Aジュニアアスリート選手育成活動
世界で活躍できる選手の育成、競技力向上を含めたスポーツの振興に貢献する活動
B自然体験活動
・自然体験を通じて、子供たちの自然への理解や興味関心を深めることを目的とした活動
・環境保全や改善について子供たちの意識向上を図ることを目的とした活動
C科学体験活動
・科学実験やものづくりを通じて、子供たちの科学技術への理解や興味関心を深めることを目的とした活動
・省エネルギーや地球環境問題について子供たちの意識向上を図ることを目的とした活動
D障がいのある子供たちへの支援活動
・障がいのある子供たちの学びや育ちの支援を目的とした体験活動
E自然災害等による被災地の子供たちへの支援活動
・自然災害等による被災地の子供たちの学びや育ちの支援を目的とした体験活動
F地域に根ざした子供たちへの支援活動 地域の子供たちの教育の向上や健全な育成に貢献する体験活動
G児童養護施設の子供たちへの支援活動
・児童養護施設の子供たちの学びや育ちの支援を目的とした体験活動
Hその他の体験活動
上記@〜Gのいずれの分野にも該当しない児童、青少年の健全育成の向上を目的とした体験活動

●助成金額
1件あたり上限300万円とします。

4.問い合わせ先
公益財団法人ノエビアグリーン財団 事務局
TEL: 03-5568-0305 9:00 〜 17:30 (土日祝日・年末年始除く)
メールでのお問い合わせ:https://enq.noevir.jp/webapp/form/19514_owcb_1/index.do

5.詳細情報
https://www.noevirgreen.or.jp/grants/organization/
https://www.noevirgreen.or.jp/grants/organization/pdf/boshu_191105.pdf


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(スタッフ 魚住)
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第20回複合機寄贈プログラム【NPO法人イーパーツ】

1. 名称
第20回複合機寄贈プログラム【NPO法人イーパーツ】

2. 締切期日
2019年11月18日〜2019年12月25日

3. 寄贈目的、対象団体、寄贈品
●寄贈目的
非営利団体の情報化支援
●対象団体
・以下のすべての条件を満たす団体に限らせて頂きます。
日本国内を拠点に非営利活動を行っている団体
※寄贈対象には社会福祉法人・財団法人・任意団体も含みます。以下の団体は寄贈対象から除かせていただきます。
 ・営利団体、個人
 ・幼稚園から高校までの学校および大学
 ・日本国外に位置する非営利団体
 ・医院、病院 、医療研究機関
 ・政府・行政機関・自治会
 ・政治・労働・宗教団体
●寄贈品
ブラザー製電話FAX付複合機、A4インクジェット複合機、A3両面対応インクジェットプリンター、モノクロレーザープリンター、など計46台。
●費用
1台当たり2,500〜5,500円(機種によって異なります)

4. 問い合わせ先
認定NPO法人イーパーツ
〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-55-8 パレグレイス501
FAX:03-6805-2728
URL: http://www.eparts-jp.org
E-mail: info@eparts-jp.org

5. 詳細情報
下記URL先からご参照ください。
https://www.eparts-jp.org/program/2019/11/br20th.html

(魚住)
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2019年12月04日

第9回(活動)杉浦地域医療振興助成

1.名称
第9回(活動)杉浦地域医療振興助成

2.締切期日
2020年1月1日(水)〜2月29日(土)

3.事業内容、対象団体、助成額
●事業内容
我が国では、人類未曾有の超高齢社会を迎えて、「地域包括ケア」の実現とともに「健康寿命の延伸」が課題となっています。
そこで、本財団では、医師、薬剤師、看護師等の医療従事者及び介護福祉従事者等の多職種が連携して、「地域包括ケア」「健康寿命の延伸」を実現しようとする活動を助成します。

●対象団体
応募資格は下記のとおりです。
@日本国内で活動する個人又は団体、とりわけ、高齢者人口が急激に増加している都市で地域医療従事者等として実際に業務を行っている多職種の皆様の応募を期待しています。
A同一活動内容に関する申請は、1 件に限ります。
B既に本助成を受けた同一個人又は団体が、2 年連続で同一内容の助成を申請することはできません。
C他団体(科学研究費等)から同一内容で助成を受けている、又は助成を申請中の場合は、応募書類に必ず記載してください。

●助成額
活動は、総額500万円で、1件につき50万円を限度とします。

4.問い合わせ先
【 お問合せ先・提出先 】
公益財団法人 杉浦記念財団
〒474-0011 愛知県大府市横根町新江 62 番地の 1
TEL:0562-45-2731  FAX:0562-45-2732
メールアドレス : info@sugi-zaidan.jp
ホームページ : http://sugi-zaidan.jp

5.詳細情報
下記のURLをご覧ください
HP :http://sugi-zaidan.jp/assist_decoration/boshuyoko.html
PDF:http://sugi-zaidan.jp/assist_decoration/images/2020/katsudo_yoko_9th.pdf

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(玉腰)
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2020年度 助成プログラム B 「食を通した居場所づくり支援」

1.名称
2020年度 助成プログラム B 「食を通した居場所づくり支援」

2.締切期日
郵送(文書):2019年12月5日(木)消印有効 ※事務所持ち込み不可
メール(添付):2019年12月5日(木)正午受信 ※件名に「【助成応募】団体名」を記載してください。

3.対象団体と補助・助成
【対象団体】
@ 対象活動:食の提供や料理・共食などの食の体験に積極的に取り組む「子ども食堂」などの居場所作り支援活動
 (食育/親子・共食体験/多世代交流/学習支援/子どもの貧困/ネットワーク形成支援・啓発活動)
A 対象所在地:日本国内
B 対象団体:以下のすべてに該当する団体を対象とします。
 a. 活動を実際に行う団体の構成員が3人以上であること。
 b. 原則として助成を申請する活動に類似する実績があること。
 c. 助成終了後も対象となる活動を継続する意思があること。
 d. 団体活動を通じて、政治的または宗教的活動を行わないこと。
 e. 反社会勢力でないこと、反社会勢力とのいかなる関わりもないこと。

【助成】
@ 助成金額予定:総額 1400万円
A 1件当たりの助成限度額70万円 ※万円未満の端数を切り捨てた額とします。
B 助成金使用対象期間:2020年4月1日〜2021年3月31日
C 助成金使用事例:
 ・拠点の改修費、冷蔵庫他厨房機器、会食会の椅子やテーブル、什器一式、テレビ、パソコンやプリンター 他
 ・研修費用(講師謝金・参加費・交通費)
 ・活動定着に向けた食材供給、運搬手段等の費用(運営費は除く)
D 助成対象外とする内容
 a. 営利を目的とした案件、既に完了している案件
 b. 団体スタッフの人件費、家賃、食材購入費など運営費用
 c. 備品購入の場合、事業内容に対して備品の数量、価格、性能が適切でないもの(用途に比べ高価な機種など)
 d. 同じ内容(事業計画)で他の団体から助成を受けたもの

4.お問合せ先
一般社団法人 全国食支援活動協力会 事務局
住所:〒158-0098 東京都世田谷区上用賀6-19-21
電話番号:03-5426-2547 (受付:平日 月〜金、10時〜17時)
FAX番号:03-5426-2548
E-mail:<問い合わせ>infomow@mow.jp
Website:http://www.mow.jp

5.詳細情報
http://www.kewpiemiraitamagozaidan.or.jp/support/index.html

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(魚住)
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2020年度 助成プログラム A 「食育活動」

1.名称
2020年度 助成プログラム A 「食育活動」

2.締切期日
郵送(文書):2019年12月5日(木)消印有効 ※事務所持ち込み不可
メール(添付):2019年12月5日(木)正午受信 ※件名に「【助成応募】団体名」を記載してください。

3.対象団体と補助・助成
【対象団体】
@対象活動:食育活動を行う公益的な団体の活動を対象とし、講座、イベント、研究等に必要な資金の一部を助成します。
A対象所在地:日本国内
B助成金使用対象期間:2020年4月1日〜2021年3月31日
C対象団体:以下のすべてに該当する団体を対象とします。
 a. 助成終了後も対象となる活動を継続する意思があること。
 b. 団体活動を通じて、政治的または宗教的活動を行わないこと。
 c. 反社会勢力でないこと、反社会勢力とのいかなる関わりもないこと

【助成】
@助成金額予定:総額 1500万円
A 1件当たりの助成限度額100万円 ※万円未満の端数を切り捨てた額とします。
B 助成対象期間:2020年4月1日〜2021年3月31日
C 助成対象経費:活動に必要な経費(本活動による収入、自己資金を除いたもの)
※具体的な対象経費については「収入支出予算書」を参考にしてください。
D 助成対象外とする内容
a. 営利を目的とした案件、既に完了している案件
b. 団体スタッフに対する人件費が含まれるもの
c. 同じ内容で他の団体から助成を受けたもの
d. 備品購入の場合、事業内容に対して備品の数量、価格、性能が適切でないもの(用途に比べ高価な機種など)

4.お問合せ先
公益財団法人 キユーピーみらいたまご財団 事務局
住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-4-13
電話番号:03-3486-3094 (受付:平日 月〜金、9時半〜17時)
FAX番号:03-3486-6204
E-mail:kmtsupport@kewpiemiraitamagozaidan.or.jp
5.詳細情報
http://www.kewpiemiraitamagozaidan.or.jp/support/index.html

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(魚住)
posted by iCASC2 at 11:08| 補助助成

2019年11月30日

「積水ハウスマッチングプログラム」2020年度助成

1.名称
「積水ハウスマッチングプログラム」2020年度助成のご案内
@こども基金 A環境基金 B住・コミュニティ基金

2.締切期日
2019年12月9日(月) 消印有効

3.事業内容、対象団体、助成額
●事業内容
【積水ハウスこども基金】
 次世代を担うこどもたちを育成することを目的とし、こどもたちの健全な育成に関わる活動を支援(単年度助成/長期助成)
【積水ハウス環境基金】
 環境問題の解決に寄与することを目的とし、温暖化防止、生態系保全や資源循環に関わる活動を支援(単年度助成/長期助成)
【積水ハウス住・コミュニティ基金】
 地域に根差した豊かな住環境の創造を目的とし、まちづくりや地域コミュニティに関わる活動を支援(単年度助成のみ)

●対象となる活動
@ 本会及び各基金の目的に適合するものであること
A 活動の継続性(2020年4月1日からさかのぼって3年以上の活動実績。つまり2017年4月1日以前から活動が開始していること。任意団体での活動期間を含む)があること
B 公共性の高い活動であること
C 活動主体の経営の健全性及び透明性が確保されていること

●助成額
助成額は原則として、過去3年間の平均年間支出合計の30%以内または200 万円のいずれか低い金額を上限。
※プロジェクト助成の審査で選外となった団体を対象とした「基盤助成」(上限20万円)もあり。

4.問い合わせ先
<協働事務局>
社会福祉法人 大阪ボランティア協会 担当:梅田
〒540-0012 大阪市中央区谷町2−2−20−2F 市民活動スクエア CANVAS谷町
TEL:06-6809-4901(代) FAX:06-6809-4902
<事業主体>
積水ハウスマッチングプログラムの会

5.詳細情報
下記URL先をご参照ください
http://www.sekisuihouse.co.jp/matching/

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(野田)
posted by iCASC2 at 15:01| 補助助成

2019年11月29日

2019年度 経済的困難を抱える子どもの学び支援活動助成

1.名称
2019年度 経済的困難を抱える子どもの学び支援活動助成

2.締切期日
2019年11月26日(火)〜2020年1月7日(火)※必着

3.事業内容・対象団体・助成額
〇助成対象事業
・経済的な困難により学びに課題を抱える子どもたちの意欲を高め、学びに取り組む手助けとなる事業において、中長期視点で自立的な事業継続・発展を目指す取り組みを支援します。
※「経済的困難」には、さまざまな要因で生じる経済的な困窮に付随する子どもの複合的な困難も含みます。
・「A:現在の事業の自立的な継続・発展のための取り組み」もしくは「B:新たな事業の立ち上げ」のいずれかで最大3か年の助成を実施します。
※申請は団体単位で、1団体で複数の申請をすることはできません。

A:既存事業強化(現在の事業の自立的な継続・発展のための取り組み)
→既存事業強化のためのテーマを明確にし計画を立案していただきます。
※複数テーマについての取り組み可
テーマ
@ 子どもの学びの質の向上
A 担い手の人材育成
B 広報および支援者獲得やファンドレイジングの強化
C 業務の改善や生産性向上 ボルト&ナット 事業の効率的な運営のための業務改善
D 異なる地域や分野との連携やネットワークづくり

B:新規事業(現在の事業では対応できない子どもの課題に取り組むための新たな事業の立ち上げ)
※既存事業と同様事業のエリア・拠点の拡大は対象外です。そのための人材育成や基盤強化につい
ては「A:既存事業強化」の対象となります。

〇助成対象団体
・上記助成テーマで活動を行っている非営利団体
(特定非営利活動法人(NPO)、財団法人、社団法人、社会福祉法人など)
・「助成決定後の義務・条件」に同意いただける団体
※法人格が無くても申請可能ですが、個人名義の口座への助成金の振り込みはできません。
※原則として営利団体への助成は行いません

〇助成額
1団体あたり、最大3か年で総額900万円以内
※助成金額は、年度ごとに、申請された事業計画・予算を審査の上決定します。
※収入見込みに自治体の補助金や他の公共法人等の助成金が含まれていても応募できます。

4.問い合わせ先
・TEL:04―7137―2570 月〜金 10:00〜17:00
※祝日、2019年12月28日(土)〜2020年1月5日(日)を除く
・メールアドレス kodomokikin@grop.co.jp

5.詳細情報
下記URL先をご参照ください
https://benesse-kodomokikin.or.jp/subsidy/learningopp_1.html

(河野)
posted by iCASC2 at 17:34| 補助助成

2019年11月23日

令和 2年度 地域の伝統文化分野助成

1.名称
令和 2年度 地域の伝統文化分野助成

2.締切期日
令和 2年 1月 31日(金)締切(当日消印まで有効)

3.事業内容と対象団体と補助・助成
(1) 地域の民俗芸能への助成
地域の民俗芸能の継承、とくに後継者育成のための諸活動に努力をしている
個人または団体を対象とします。
(2) 地域の民俗技術への助成
地域の民俗技術の継承、とくに後継者育成のための諸活動に努力をしている
個人または団体を対象とします。

【 助成金額 】
(1) 地域の民俗芸能への助成については、1件につき70万円を限度とします。
(2) 地域の民俗技術への助成については、1件につき40万円を限度とします。
(3) 助成金額は個々の申込内容を検討の上、限度額の範囲内で具体的に使途目的を
定めた金額を決定します。
(4) 助成は、単年度助成を原則とします。ただし、必要に応じて最長3年間の継続
助成を認めることがあります。この場合、自動的に継続助成されるものではあり
ませんので、希望する年度毎に申込をして審査を受けていただきます。

4.お問合せ先
公益財団法人 明治安田クオリティオブライフ文化財団
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-9-1 明治安田生命新宿ビル TEL:03-3349-6194 FAX:03-3345-6388

5.詳細情報
https://www.meijiyasuda-qol-bunka.or.jp/culture/guide/

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(スタッフ玉腰)
posted by iCASC2 at 17:10| 補助助成

2019年11月22日

2019年度NPO寄附システム 登録団体募集

1. 名称
東海ろうきん 2019年度NPO寄附システム 登録団体募集

2. 締切期日
2019年11月5日(火)〜12月25日(水)※消印有効

3. 事業内容、対象団体など 
●東海ろうきんNPO寄附システムとは  
・東海ろうきんNPO寄附システムとは、東海3県(愛知、岐阜、三重県)で活動するNPO(民間非営利団体)への 「寄附の促進」を支援するものです。
・この寄附システムは、「地域や社会に貢献するNPOに寄付したいと考えている人」と「NPO(寄付先団体)」をつなぐ仕組みで、2002年にスタートしました。
・東海ろうきんで寄付先団体(NPO)を募集し、「登録団体」として東海ろうきんの各店舗やWEBサイトで公開し寄付者を募ります。現在、登録団体は67団体です。今回は10団体程度募集します。
・寄付者は、寄付先団体、寄附金額(毎月100円から)、自身の東海ろうきん口座を指定します。以降は自動寄付されます。手数料は不要です。

●対象団体
(1)NPO法人等の民間非営利団体であること。法人格の種類や有無、活動の分野は問いません。
(2)東海3県に事務所を置き、活動の場としている団体であること。
(3)東海ろうきんに助成金受取口座を開設、もしくは開設できること
※次の団体は除きます
・責任者、連絡先などが明確でない団体
・助成金の管理能力に欠けると認められる団体
・法令遵守に問題の認められた団体
・政治活動や宗教活動を主たる目的とする団体
・暴力団、および暴力団もしくはその構成員の統制下にある団体
・特定の個人または団体のみの利益に寄与する活動
・政治活動または宗教普及を目的とする活動およびそれらの活動と一体性を持つか活動

4. 問い合わせ
受付(募集告知期間中):2019年10月21日(月)〜2019年12月20日(金)
FAX、E-mailでご質問下さい。回答は、ホームページで公開します。
FAX:052-228-0360/E-mail:crcdf@crcdf.or.jp
一般社団法人中部圏地域創造ファンド
〒460-0002 名古屋市中区丸の内3-5-16 愛知県林業会館


5. 詳細情報
下記URL先をご参照ください
http://www.crcdf.or.jp

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(野田)
posted by iCASC2 at 17:35| 補助助成

2019年11月19日

2020年度「児童・少年の健全育成助成」

1. 名称
2020年度「児童・少年の健全育成助成」

2.締切期日
2019年 11月末頃の予定

3. 事業内容と対象団体と補助・助成
●趣旨
 ニッセイ財団では、活力あふれる真に豊かな社会の実現にむけて、未来を担う子どもたちがたくましく心豊かに成長することをめざしています。
 児童・少年の健全な育成には、地域社会を構成する住民や諸組織が手を携え、地域活動の一環として、子どもたちの生きる力を育んでいくことが必要になっています。
そこでニッセイ財団では、地域活動の一環として定期的・継続的に実施している子どもたちが行う
自然体験・生活体験活動、仲間づくりや文化の伝承活動、地域の子育て支援活動に対して都道府県知事のご推薦に基づき助成し、活動の輪を広げてまいります。

●対象団体
次の要件を満たしている民間の団体(法人格の有無は問わない)を対象とします。
@申請時点で設立後1年以上の活動実績がある団体
A常時10名以上の構成員がいる団体
ただし、「子育て支援活動」「療育支援活動」を行う団体は、活動の対象となる児童・少年の延べ人数を含めます。
B構成員の半数以上が18歳未満の児童・少年である団体
ただし、「子育て支援活動」「療育支援活動」「フリースクール活動」を行う団体には、この要件を適用しません。
C少なくとも月1回以上を目処として定例活動を行っている団体
D地域住民との交流やボランティア活動等を実践している団体
E助成により購入した物品を直接・継続的に活用し管理できる団体

●対象活動
次代を担う児童・少年が健やかに育っていくために、定期的に継続して行っている次のような活動を対象とします。
1.自然と親しむ活動
 ・野外活動、自然体験活動
 ・自然観察、天体観測、自然・森林の保護活動
 ・野外活動を通してのジュニアリーダー育成活動
2.異年齢・異世代交流活動
 ・異年齢集団の交流活動
 ・スポーツ活動、芸術活動
 ・郷土文化芸能の保存伝承活動
3.子育て支援活動
 ・子育てサークル活動
 ・子育て支援ネットワーク活動
 ・地域に根ざした文庫、読み聞かせ、人形劇活動
 ・児童少年の居場所づくり支援活動
4.療育支援活動
 ・障がいのある子どもたちの療育支援活動
 ・ノーマライゼーション推進活動
5.フリースクール活動
 ・不登校の子どもたちへの教育支援活動
 ・フリースクール運営活動

●助成内容
活動に常時・直接必要な物品を助成します。
助成金額は次のとおりです。
1団体 30万円〜60万円(物品購入資金助成)
・ 60万円を超える物品購入を希望される場合は、総額に占める申請額の割合が6割以上であることが必要です。
・物品購入総額と助成金額との差額は、自己資金からご負担いただくことになります。

●対象物品
助成対象活動を継続的に展開するにあたって、その活動になくてはならない直接活用物品で、 子どもたち自らが主体的・継続的に共有して活用する物品とします。
(※対象とならない物品もありますので、詳細ご確認ください。)

3. 申込方法と締切
・この助成は都道府県知事の推薦に基づき実施しますので、申請方法は都道府県担当部門へお問い合わせください。
・申請締切日は2019年 11月末頃の予定ですが、具体的な期日は都道府県担当部門の指示に従ってください。
⇒ 愛知県は健康福祉部子育て支援課です。

4. お問合せ先 
ニッセイ財団 公益財団法人日本生命財団 助成事業部
〒541−0042 大阪市中央区今橋3丁目1番7号日本生命今橋ビル4階
電話 06−6204−4014  FAX 06−6204−0120
ホームページ http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp

≪※申請方法や締切期日については、都道府県担当部門へお問合せください。≫
愛知県健康福祉部子育て支援課
電話: 052-954-6625(ダイヤルイン)
E-mail: kosodate@pref.aichi.lg.jp

5. 詳細情報
http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/jidou/02.html
http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/jidou/pdf/2020_shinseiyoukou.pdf

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(スタッフ 玉腰)
posted by iCASC2 at 10:52| 補助助成

2019年11月18日

「未来につなぐふるさと基金」〜生物多様性の大切さを伝える活動を応援します〜

1. 名称
「未来につなぐふるさと基金」
〜生物多様性の大切さを伝える活動を応援します〜

2. 締切期日
2019年11月1日(金)〜2020年1月10日(金)

3. 事業内容、対象団体、助成額
●「未来につなぐふるさとプロジェクト」の目的
1)生物多様性の保全
  協働団体が実施する市民参加型プログラムを通じて、生物多様性の保全を目指します。
2)プログラム参加者に向けた啓発
  市民参加型プログラムを通じて、参加者に向けた啓発に取り組みます。
3)社会に向けた啓発
  協働団体から提供される生物多様性に関する情報発信用コンテンツ(写真・動画・解説文など)をキヤノンホームページ内の生物多様性サイトに掲載します。また、様々な情報発信媒体を通じて、社会に向け生物多様性の啓発に取り組みます。

●対象となるプログラム
生物多様性の保全・啓発を目的とした、以下のいずれかに該当する市民参加型プログラム
@【たべる】地域で生産された農産物を、その地域で飲食することを通じて、農産物そのものやそれを取り巻く気候・風土への関心を広げる活動
 (例)米や野菜の生育環境の学習
A【ふれる】自然や動植物とのふれあいを通じて、生物のつながりを体験する活動
 (例)自然探検ツアー、昆虫の観察
B【つたえる】自然や動植物を観察し、記録・表現する活動
 (例)生き物観察マップづくり、生き物フォトコンテストや写真展の開催
C【まもる】自然や生きものを調査・保全・再生する活動
 (例)里山の保全や干潟の清掃

●対象団体
NPO法人、一般法人、公益法人、任意団体などの市民活動団体
※国、地方自治体、宗教法人、個人、営利を目的とした株式会社、有限会社などの組織、趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの目的に著しく偏る団体は除きます。

●支援内容
(1)助成金:1団体あたり50万円
(2)上記助成金に加え、助成金以外の支援を提供致します。
  @専門性や組織運営力、広報力などを向上させるための支援
  A「生物多様性をテーマとした写真教室」実施援助
  B報告会等でのノウハウ共有

4. 問い合わせ先
公益財団法人パブリックリソース財団 (担当: 田中)
〒104-0043 中央区湊2-16-25 202
Phone : 03-5540-6256 Fax : 03-5540-1030 E-mail :こちら
基金へのご寄付等のお問い合わせはこちらまでどうぞ。
応募に関してのお問い合わせは、件名に「未来につなぐふるさと基金(団体名)」とご明記の上、メールでお送りください。

5. 詳細情報
下記URL先をご参照ください
http://www.public.or.jp/PRF/fund/fund_03/index.html

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(スタッフ 野田)
posted by iCASC2 at 09:06| 補助助成

2019年11月13日

「一般社団法人 パチンコ・パチスロ社会貢献機構」社会貢献活動支援のための助成

1.名称
「一般社団法人 パチンコ・パチスロ社会貢献機構」社会貢献活動支援のための助成

2.締切期日
2019年11月11日(月)〜2019年12月13日(金) 17:00 原本及びデータ必着

3.事業内容、対象団体、助成額
●事業内容
@パチンコ・パチスロ依存問題の予防と解決に取り組む団体・研究機関に助成
A子どもの健全育成事業 (概ね18歳以下の子どもを対象とする事業・研究)
B災害復興コミュニティ支援事業

●対象団体
助成の対象とする団体・研究機関は、以下に限ります。
民間の非営利組織であること(法人格の有無や種類を問いません)
日本国内に事務所・連絡先があること
政治、宗教活動を目的とせず、また反社会的勢力とは一切関わりがないこと
金融機関に申請団体名義の口座があること
※個人が単独で運営・実施する事業は対象となりません

●助成額
助成限度額 1件 250万円

4.問い合わせ先
〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町16 市ヶ谷見附ハイム103
一般社団法人 パチンコ・パチスロ社会貢献団体機構 事務局
TEL : 03-5227-1047 FAX : 03-5227-1049 E-Mail : josei-jigyo@ajosc.org
※ 問い合わせ受付時間…平日(月〜金) 10:00~17:00

5.詳細情報
http://www.posc.or.jp

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(スタッフ 玉腰)
posted by iCASC2 at 09:04| 補助助成