2019年09月28日

第22回(2020年)「日本水大賞」

1.名称
第22回(2020年)「日本水大賞」

2.締切期日
2019年 7月 7日(日) 〜10月31日(木) (郵送の場合は当日消印有効)

3.事業内容・対象・助成内容
(1)対象となる活動分野
水循環系の健全化や水災害に対する安全性の向上に寄与すると考えられる活動で、以下のような分野における諸活動(研究、技術開発を含む)を対象とします。
@ 水防災:例えば、以下の視点などから実施される諸活動
・防災教育を地域や学校等で行っている
・住民避難の円滑化に関する新たな視点を用いた独自の取組みを行っている
・水災害に対する安全性の向上に資する技術を開発し、普及する(水災害に関わる情報をタイムリーに取得・伝達する、ハイテク機器・文化財・ライフライン等を水災害から守る)
・雨をためる、しみこませる、ゆっくり流す
・河川の伝統的技術や災害体験の伝承等の啓発・普及
A水資源:例えば、以下の視点などから実施される諸活動
・水を大切にする
・山や川などの水源地を大切にする
・水の様々な役割(農業用水、工業用水、水道用水)
B水環境:例えば、以下の視点などから実施される諸活動
・川や湖沼、海などの水をきれいにする
・水辺や水のある地域づくりを行う
・水にかかわる体験活動、環境学習を進める
C水文化 :例えば、以下の視点などから実施される諸活動
・水や川や湖沼、海などに対する敬意と親愛を高める
・水や川や湖沼、海などの文化を創り、広める(芸術、文学を含む)
・地域における水文化を発掘する、普及する
D復興:上記の@からCに該当する諸活動のうち、地域の復興の視点から実施されるもの
*その他、上記に関係する国際的な連携・技術協力・学会活動等
*「日本ストックホルム青少年水大賞」への応募については、上記に関係する調査研究および調査研究にもとづいた実践的活動(詳細は「日本ストックホルム青少年水大賞募集要項」参照)

(2)対象となる活動主体
水循環系の健全化に寄与すると考えられる活動で、以下のような方々が実施する諸活動を対象とします。なお、個人、法人、グループの種別、年齢、職業、性別、国籍等を問いません。
@学校
・小学校における川や水をテーマにした総合的な学習やクラブ活動など
・中学校、高等学校における全校的な社会的活動やクラブ活動など
・なお、高等学校または同等の学校で、「日本ストックホルム青少年水大賞」に応募する場合は、「日本ストックホルム青少年水大賞募集要項」による(日本水大賞は活動重視、日本ストックホルム青少年水大賞は研究重視となります)
・大学、専門学校などにおける研究や技術開発については、その成果が直ちに社会貢献につながるものを対象とし、いわゆる純粋な学術研究にとどまっているものを除く
A企業
・企業が行う生産過程などにおける環境対策、社会や地域への貢献活動、技術や装置などに関するビジネス活動や製品・サービスを通じた社会貢献並びに国際貢献に特に優れた実績を上げたもの
B団体
・NPO など民間で組織する団体または法人が行う諸活動
・自治会による水害時の住民の安全を確保するための取組みなど
C個人
・個人が主体で行っていると認められる研究や技術開発、文化活動または節水、水質保全のための生活改善運動などの諸活動
D行政
・地方自治体による水害時の住民の安全を確保するための取組みなど
・地方自治体の市民連携活動および政策や制度など
・水防団、消防団などで行う活動など

(3)助成内容
@ 賞【グランプリ】(賞状・副賞200万円)
A 大臣賞(賞状・副賞50万円)【国土交通大臣賞】【環境大臣賞】【厚生労働大臣賞】【農林水産大臣賞】【文部科学大臣賞】【経済産業大臣賞】
B 市民活動賞【読売新聞社賞】(賞状・副賞30万円)
C 国際貢献賞(賞状・副賞30万円)
D 未来開拓賞(賞状・副賞10万円)
E 審査部会特別賞(賞状・副賞10万円)
F タイムリー賞

4.お問合せ先
公益社団法人 日本河川協会
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-6-5 麹町E.C.Kビル3階
TEL 03-3238-9771/ FAX 03-3288-2426
E-mail:taisyo@japanriver.or.jp
担当 上田(平日9:15〜17:30)

5.詳細情報
http://www.japanriver.or.jp/taisyo/no22/taisyo_frame.htm

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(スタッフ 魚住)
posted by iCASC2 at 11:47| 補助助成

2020年度 河川基金助成

1. 名称
2020年度 河川基金助成

2. 締切期日
2019年 10月 1日 ( 火 )〜11月 15日 ( 火 ) 18時まで
※今年の募集は締切日が昨年よりも早くなっておりますので、ご注意ください。

3. 事業内容と対象団体と補助・助成
●部門
河川基金は「研究者・研究機関部門」「川づくり団体部門」「学校部門」の3部門があり よりよい”川づくり”に役立つ様々な活動を支援します。

●研究者・研究機関部門
防災・減災や河川・流域の視点から 治水・利水・環境に関する新たな科学的知見を得る取り組みや新技術の開発に向けた調査・研究を行う
研究機関等に助成を行います。

●川づくり団体部門
河川や流域への理解を深めることにより、川や流域をより健全な姿に変える、あるいは戻すための活動を行う市民団体等(川づくり団体)に助成を行います。

●学校部門
学校教育の現場において、河川・流域を題材に防災、環境、歴史・文化等を学習する河川教育に取り組む、小学校・中学校・高等学校、特別支援学校、幼稚園等に助成を行います。

●助成金額
研究者・研究機関部門 : 20 〜 300万円
川づくり団体部門 : 30 〜 500万円
学校部門 :10 〜 50万円

4. お問い合わせ先
〒103 - 0001
東京都中央区日本橋小伝馬町11-9
住友生命日本橋小伝馬町ビル 2階
公益財団法人 河川財団基金事業部

tel : 03 - 5847 - 8303
e-mail : kikin-toi@kasen.or.jp 

5. 詳細情報
ホームページをご参照ください。
https://www.kasen.or.jp/kikin/tabid290.html

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(スタッフ 玉腰)
posted by iCASC2 at 11:43| 補助助成