2020年03月28日

JM基金

1.名称
JM基金

2.締切期日
2020年2月10日(火)〜2020年4月10日(金)迄 ※当日消印有効

3.事業内容、対象団体、助成額
●事業内容
厚生労働省が2017年に出した「国民生活基礎調査」によると、母子世帯のうち45.1%が、生活を「大変苦しい」と感じています。生活を「やや苦しい」と答えた人まで含めると、82.7%もの人が日々の生活に苦しんでいます。

そしてこれは、母子家庭だけの話ではありません。

物に溢れ情報に溢れた豊かな先進国である我が国の6人に1人の子どもが学校給食以外の食事を取れないという現実があり、「子どもの貧困」は大きな社会的課題としてクローズアップされてきました。
そこで「JM基金」では、子どもの心と体の健やかな成長を願い、子ども社会に格差ない「平等の機会」を支援することを目的に作られました。

本年度は、子どもたちをめぐる課題を解決し、子どもたちが自らの力で未来を切り開いていく活動を支援する団体に対して活動を側面からサポートしようとするために助成を行います。

●対象団体
日本全国において子どもたちに対する支援活動を行う団体で以下の要件に満たすもの。
1. 無料学習支援、電話相談、子育て家庭訪問、居場所づくり、遊び場づくりなどを行う団体
2. 営利目的でない事業であること
3. 法人格の有無は問わないが、法人格があることは望ましい

●助成額
1件当たり30万円以内

4.問い合わせ先
〒105-0004東京都港区新橋6-7-9 新橋アイランドビル2階
公益財団法人公益推進協会 JM基金事務局 担当: 野
TEL: 03-5245-4201 FAX: 03-5405-1814
E-mail: info@kosuikyo.com

5.詳細情報
下記URL先をご参照ください
https://kosuikyo.com/%e5%8a%a9%e6%88%90%e9%87%91

(野田)
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2020年03月21日

第31回 緑の環境プラン大賞 【公益財団法人 都市緑化機構】

1.名称
第31回 緑の環境プラン大賞

2.締切期日
2020年4月1日(水)〜6月30日(火)

3.事業内容と対象団体と補助・助成
(ア)シンボル・ガーデン部門
 地域のシンボル的な緑地として、緑の持つヒートアイランド緩和効果、生物多様性保全効果等を取り入れることにより人と自然が共生する都市環境の形成、及び地域コミュニティの活性化に寄与するアイデアを盛り込んだ緑地のプランを募集します。

・応募対象
 全国の民間・公共の各種団体。例えば、特定非営利法人、病院、福祉施設、商店組合、町内会、事業者、公益・一般の財団法人・社団法人、公共団体等の団体及びこれらと同等以上の団体であることとします。

・応募条件
 ・プランの実現のための応募対象地の活用が確実であること。
 ・プランの助成要望金額は、上限800万円(消費税含む)とすること。
 ・プランは、原則として、2021年3月31日までに工事完了が可能であること。
 ・助成により完成した緑地は、最低10年間維持されること、他、詳しい事は応募要項を確認のこと。

(イ)ポケット・ガーデン部門
 日常的な花や緑の活動を通して、地域コミュニティの活性化や、保育園・幼稚園、学校、福祉施設等での情操教育、身近な環境の改善等に寄与するアイデアを盛り込んだ花や緑のプランを募集します。

・応募対象
 全国の民間・公共の各種団体。例えば、特定非営利法人、病院、福祉施設、商店組合、町内会、事業者、公益・一般の財団法人・社団法人、公共団体等の団体及びこれらと同等以上の団体であることとします。

・応募条件
 ・プランの実現のための応募対象地の活用が確実であること。
 ・プランの助成要望金額は、上限100万円(消費税含む)とすること。
 ・プランは、原則として、2021年3月31日までに工事完了が可能であること。
 ・助成により完成した緑地は、最低5年間維持される事、他、詳しい事は応募要項を確認のこと。

4.お問い合わせ先
 〒 101-0051 
 東京都千代田区神田神保町3-2-4 田村ビル2階
 公益財団法人 都市緑化機構内「緑の環境プラン大賞」事務局
 TEL.03-5216-7191
 FAX.03-5216-7195
e-mail midori.info@urbangreen.or.jp

5.詳細情報
http://urbangreen.or.jp/

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( スタッフ 木股)
posted by iCASC2 at 19:51| 補助助成

第19回 屋上・壁面緑化技術コンクール 【公益財団法人 都市緑化機構】

1.名称
第19回 屋上・壁面緑化技術コンクール  

2.締切期日
2020年4月1日(水)〜6月30日(火)

3.事業内容と対象団体と補助・助成 

・応募資格
応募対象作品の所有者、設計者、施工者、資材・工法の開発者又は、管理者のいずれか
@連名による応募も可能としますが、すべての連名者の了承を得てください。
A所有者以外の方が、応募する場合も、事前に所有者の了承を得てください。
※国外の作品は、作品の所有者、設計者、施工者のいずれかが、日系企業であり、応募者に名を連ねていることとします。

・応募対象 
  2019年3月31日までに完成したもの
(ア)臆面緑化部門
・建築物の屋上、屋根の緑化

(イ)壁面・特殊緑化部門
@建築物の壁面の緑化
A土木構造物の壁面(高架道路壁面、擁壁等)の緑化
B土木構造物の効果(道路・鉄道高架部分、橋等)上・下空間の緑化
C屋内(アトリウム、室内、地下空間等)、ベランダの緑化
Dその他通常の方法では緑化が困難な空間の緑化

(ウ)特定テーマ部門 「小規模空間の緑化」
・屋上緑化部門、壁面・特殊緑化部門に準ずる、応募作品の面積が300m2以下のもの

4.お問い合わせ先・資料取り寄せ
 〒 101-0051 
 東京都千代田区神田神保町3-2-4 田村ビル2階
 公益財団法人 都市緑化機構「屋上・壁面緑化技術コンクール」事務局
 TEL.03-5216-7191
 FAX.03-5216-7195
e-mail midori.info@urbangreen.or.jp

5.詳細情報
http://urbangreen.or.jp/

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( スタッフ 木股)
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第40回 緑の都市賞 【公益財団法人 都市緑化機構】

1.名称
第40回 緑の都市賞

2.締切期日
2020年4月1日(水)〜6月30日(火)

3.事業内容と対象団体と補助・助成
(ア) 緑の市民協働部門  
主に市民団体 (行政や民間事業者との協働で実施している場合を含むが、応募主体が市民団体であること)
・ボランティアを基本とした緑化活動で、地域の社会や環境へ貢献するものとします。
(例、町内会、自治会等地縁団体、NPO法人、学校、病院等で活動を展開している団体)

(イ) 緑の事業活動部門
主に民間事業者(行政や民間事業者との協働で実施している場合を含むが、応募主体が民間事業者であること)
・民間、公共の空間を問わず都市の緑の保全や創出を事業活動またはその一環として取り組んでいるものとします。(例、オフィスビル、学校、マンション、工場の緑化等)
・NPO法人等でも、公園の指定管理者など活動の大半を事業活動として取り組んでいるものも含みます。
・学校や病院等でも、業者委託での緑地の整備や管理なども含みます。

4.お問い合わせ先
 〒 101-0051 
 東京都千代田区神田神保町3-2-4 田村ビル2階
 公益財団法人 都市緑化機構内「緑の都市賞」事務局
 TEL.03-5216-7191
 FAX.03-5216-7195
 e-mail midori.info@urbangreen.or.jp

5.詳細情報
 http://urbangreen.or.jp/

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( スタッフ 木股 )
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2020年03月16日

2020年度 ニッセイ財団 高齢社会助成

1.名称
2020年度 ニッセイ財団 高齢社会助成

2.締切期日
( 1 ) 「 地域チャレンジ活動助成 」は、2020年 5月 31日 (日)
( 2 ) 「 実践的課題研究助成 」と「 若手実践的課題研究助成 」は、2020年 6月 15日 (月)

3.事業内容と対象団体と補助・助成
I.地域福祉チャレンジ活動助成
助成内容 
地域包括ケアシステムの展開、そして深化につながる5つのテーマ( 表1 ) のいずれかに該当する活動
助成期間 2020年 10月から 2年
助成金  最大 400万( 1年 最大 200万 )
助成予定件数 4団体程度

( 表1 )http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/hyo1.html


II.実践的研究助成
( 実践的課題研究・若手実践的課題研究 )
助成内容 
「 実践的研究助成対象分野・テーマ 」 ( 表2 )に対する課題を明確にした実践的研究
助成期間
2020年 10月から 実践的課題研究:2年 若手実践的課題研究:1年
助成金 実践的課題研究:最大 400万 ( 1年 最大 200万 )
若手実践的課題研究:総額約 700万( 1件 最大 100万 )
助成予定件数  実践的課題研究:2件程度  若手実践的課題研究:7件程度

( 表2 )http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/hyo2.html

4.お問い合わせ先
 〒 541-0042  
 大阪市中央区今橋 3丁目 1番 7号 日生今橋ビル4階
 日本生命財団 高齢社会助成 事務局
 TEL.06-6204-4013

5.詳細情報
http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/02.html

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( スタッフ 玉腰 )
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2020年03月14日

令和2年度「助成」【(公財)カメイ社会教育振興財団】

1.名称
令和2年度「助成」【(公財)カメイ社会教育振興財団】

2.締切期日
令和 2 年 3 月 12 日(木)〜4 月 17 日(金)《必着》

3.事業内容、対象団体、助成額
青少年の社会教育活動に対する助成
●対象:社会教育団体、又は青少年を対象とする団体が行う青少年の健全育成の
ための社会教育活動、又はこれを促進するための事業
●助成額:1件当り30万円以内

文化及び芸術等の振興に対する助成
●対象:団体等が行う文化及び芸術等の社会教育活動又はこれを促進するための事業
●助成額:1件当り30万円以内

4.問い合わせ先
公益財団法人 カメイ社会教育振興財団
(カメイ美術館内、10:00〜17:00、月曜定休)
事務局長 今西 晃一
担 当 岡崎 恵美
〒980-0022
仙台市青葉区五橋 1-1-23
TEL:022-264-6543 FAX:022-264-6544
Info@kameimuseum.or.jp

5.応募方法など詳細情報
下記のURL先をご覧ください
http://www.kameimuseum.or.jp/foundation/

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(スタッフ:木股)
posted by iCASC2 at 10:08| 補助助成

2020年03月08日

第37回(令和2年度)老後を豊かにするボランティア活動資金助成事業

1.名称
第37回(令和2年度)老後を豊かにするボランティア活動資金助成事業

2.締切期日
令和2年5月22日(金)必着

3.事業内容、対象団体、助成額
●事業内容
高齢化社会を迎え、高齢者が住みなれた街で安心して生活するための、地域住民・ボランティアによる主体的かつ活発な福祉活動に対するニーズが、一段と高まっています。本助成事業は、高齢者を主な対象として活動するボランティアグループおよび地域共生社会の実現につながる活動を行っている高齢者中心のボランティアグループに対し、活動において継続的に使用する用具・機器類の取得資金を助成します。

●対象団体
1.助成対象
地域において、助成の趣旨に沿った活動を行っている比較的小規模なボランティアグループで、次の要件を満たすもの。なお、反社会的勢力、および反社会的勢力に関係すると認められるグループからの申請は受け付けられません。
 1)必要要件
  @登録ボランティアスタッフ数:10人〜50人程度。
  Aグループ結成以来の活動実績:2年以上(令和2年3月末時点)。
  B本助成を過去3年以内(平成29年以降)に受けていないこと。
  Cグループ名義の金融機関口座名義を保有し、規約(会則)、
   活動報告書類および会計報告書類が整備されていること。
 2)対象外となるグループ
  @法人格を有する団体(特定非営利活動法人など)およびその内部機関。
  A老人クラブおよびその内部機関。
  B自治会・町内会およびその内部機関。

2.助成対象となる活動内容および使途(例)
 @高齢者を対象とした生活支援サービス 
 A高齢者による、地域共生社会の実現につながる活動
 B高齢者と他世代との交流を図る活動
 Cレクリエーションを通じて高齢者の生活を豊かにする活動

●助成額
助成金総額: 1件あたりの上限額: 100,000円
助成は、計110グループ程度を予定しています。

4.問い合わせ先
みずほ教育福祉財団 福祉事業部
TEL:03-3596-4532、FAX:03-3596-3574
E-mail: FJP36105@nifty.com

5.応募方法など詳細情報
下記のURL先をご覧ください
http://www.mizuho-ewf.or.jp/appli1.html

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(スタッフ:河野)
posted by iCASC2 at 09:22| 補助助成

2020年03月01日

令和2年度「緑と水の森林ファンド」公募事業

1.名称
令和2年度「緑と水の森林ファンド」公募事業

2.締切期日
2020年3月15日(日)まで(当日消印有効)

3.事業内容と対象団体と補助・助成
助成対象者
・民間の非営利団体
・非営利の法人
・個人(調査研究に限る)

助成対象事業
次のような活動に助成します。

普及啓発:森林・緑・水に対する国民の認識を深めるための普及啓発活動
調査研究:地域材の利用・山村資源の有効活用や森林の公益的機能の増進に係る調査研究
活動基盤の整備:森林づくり活動を通した農山村と都市住民等との交流促進
国際交流:国内で開催される森林に関する国際会議への支援、海外情報の収集

助成金の限度
団体100万円、個人70万円

4.お問合せ先
公益社団法人 国土緑化推進機構  担当:井上
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-4 砂防会館別館
TEL 03-3262-8457  FAX 03-3264-3974

◇ 各都道府県緑化推進委員会
※公募事業募集要領の郵送を希望される方は、返信用封筒に140円切手を貼付の上ご請求下さい。

5.詳細情報
http://www.green.or.jp/news/fund2020_recruitment/

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(スタッフ 玉腰)
posted by iCASC2 at 16:21| 補助助成