2020年04月27日

【赤い羽根福祉基金 盛和塾】就職活動助成・手に職つけよう応援助成・新型コロナウイルス対策緊急助成

1.名称
赤い羽根福祉基金 盛和塾
【A】「手に職つけよう応援助成」
【B】「就職活動助成」
【C】「新型コロナウイルス対策緊急助成」

2.締切期日
【A】【B】
第1回:2020(令和2)年7月31日(金)
第2回:2020(令和2)年9月30日(水)
第3回:2020(令和2)年12月25日(金)※いずれも当日消印有効
【C】
第1回締切日:2020(令和2)年5月29日(金)※Eメール・郵送いずれも当日必着
第2回締切日:2020(令和2)年6月30日(火)※Eメール・郵送いずれも当日必着

3.事業内容、対象、助成額
●事業内容
中央共同募金会では、2019年末に解散した盛和塾(京セラ株式 会社創業者 稲盛和夫氏主宰の私塾)からのご寄付を財源として、 児童養護施設退所者への支援を目的に赤い羽根福祉基金「盛和塾 社会人定着応援プログラム」を実施しています。
プログラムでは、児童養護施設を退所して大学や専門学校等で学ぶ方を対象に、就職活動に係る費用を助成する「就職活動応援助成」と、国家資格等取得をめざす費用を助成する「手に職つけよう応援助成」を展開します。また、この度の新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、児童養護施設を退所して大学や専門学校等で学ぶ方のうち、アルバイトによる収入が減り経済的な不安を抱えている方を支援する「新型コロナウィルス対策緊急助成」を新たに実施します。

●助成対象
原則、以下の要件のすべてにあてはまる者を対象とします。*1*2
・高等学校卒業時に児童養護施設に在籍していた者で、現在は施設を退所している者
・大学や専門学校に進学し、現に在学している者 *3
・新型コロナウイルス対策のためアルバイト等の収入が減少し、経済的に困難な状況に直面している者
*1 対象であるか判断に迷う場合には、別途事務局までご相談ください。
*2 【A】【B】のみ:当助成プログラムにこれまで応募をし、助成決定をされた者は対象とはしません。
*3 対象は、大学(短期大学を含む)、専門学校(専門課程を置く専修学校)です。各種学校は原則対象とはしません。

●助成金額
【A】国家資格等取得にかかる費用応援助成
(1)助成金額一人あたり10万円を助成します。
(2)助成対象の費用例
国家資格等取得に必要な備品費、教科書・書籍購入費、実習費、国家試験等の受験費(模試受験料や試験対策講座受講費などの受験準備費を含む)、それぞれに係る交通費 等

【B】就職活動応援助成
(1)施設を退所して進学した者の在学中の就職活動にかかる費用として、一人あたり10万円を助成します。
(2)助成対象の費用例
就職活動時の生活費、就職活動に必要なスーツや靴、鞄等購入費・就職活動に要する旅費、就職に必要とされる資格取得費等

【C】新型コロナウイルス対策緊急助成
(1)施設を退所して進学した者で、新型コロナウイルス対策のためアルバイト等の収入が減少し、経済的に困難な状況に直面している者に対し、緊急的に一人あたり10万円を助成します。
(2)助成対象の費用例
学費または生活費

◎留意点(【A】【B】【C】共通)
※既に支払った支出に対しても助成することが可能です。
※他の奨学金と併給が可能です。

4.問い合わせ先
申請にあたっての要件や書類作成等に関するご相談、お問い合わせは中央共同募金会にお願いいたします。
できる限り電子メールでお問い合わせください。
社会福祉法人中央共同募金会 基金事業部「盛和塾プログラム担当」宛
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル5 階
TEL :03-3581-3846  FAX :03-3581-5755
Mail:ouen @ c.akaihane.or.jp
URL :https://www.akaihane.or.jp/

5.詳細情報
下記URL先をご参照ください。
https://www.akaihane.or.jp/seiwajyuku-2/

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(スタッフ大西)
posted by iCASC2 at 14:40| ★新型コロナウィルス関連

新型コロナウイルス感染拡大による特別活動支援金

1.名称
新型コロナウイルス感染拡大による特別活動支援金

2.締切期日
2020年4月13日〜締切無し(ただし、2021年3月31日までに実施される事業であること)

申請条件や応募の詳細は、申請ガイドをご参照ください。
https://wesley.or.jp/program/Covid19Grants_Guideline.pdf

3.事業内容、対象団体、助成額
●事業内容
ウェスレー財団では、新型コロナウイルスの感染拡大により、今回特別に緊急救援ならびに人道支援活動に対して支援金を交付いたします。

●対象
新型コロナウイルスの感染拡大により生じる緊急救援、ならびに人道支援(社会的弱者に対する支援、社会福祉向上、児童又は青少年の健全な育成など)に取り組む活動で、2020年4月1日〜2021年3月31日に国内で実施される事業を支援対象とします。

4.問い合わせ先
本支援金については、下記メールアドレスまでお問い合わせください。
grant@wesley.or.jp   担当者:生原(はいばら)

公益財団法人ウェスレー財団
〒107-0062 東京都港区南青山6-10-11 Wesley Center 301
電話番号:03-6427-4696
オフィスアワー:月-金 9:00-17:00 (昼休憩 12:00-13:00)

5.詳細情報
下記URL先をご参照ください。
https://wesley.or.jp/program/news/post-17.html

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 (スタッフ 大西)
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2020年04月26日

キッズドア基金

1. 名称
キッズドア基金

2. 締切期日
2020年5月13日(水)

3. 事業内容と対象団体と補助・助成
2020年度中に新規で学習支援事業を立ち上げる団体にスタートアップのための資金及びハンズオン支援でサポートします。
本助成事業は、新型コロナウイルス感染防止に伴う小中高校の一斉休校や保護者の経済環境の急変により教育格差が拡大し、貧困の連鎖に陥る子どもを生み出さないために、地域の中で新たに学習支援を始める団体を支援します。

●応募対象
日本国内で活動する公益の実現をめざす民間非営利団体

4. お問い合わせ先
特定非営利活動法人キッズドア基金

5. 詳細情報
ホームページをご参照ください。
https://kidsdoorfund.com/

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 (スタッフ 大西)
posted by iCASC2 at 11:49| ★新型コロナウィルス関連

2020年04月24日

第16回 住まいのまちなみコンクール

1.名称
第16回 住まいのまちなみコンクール

2.締切期日
応募期間/2020年5月1日(金)〜8月24日(月)必着
入選発表/2021年1月

3.事業内容、対象団体、助成額
●趣旨
人口減少社会の中、まちの価値の落ちない、選ばれる地域づくりが求められています。
「住まいのまちなみ」は、地域の方々が積極的に維持管理、運営することで、豊かな暮らしの場へと育まれていきます。
また、高齢化や防災・防犯、低炭素化などの社会的課題に対応しながら、多世代がともにまちの価値を守り育て、住み継ぐことができるまちとしていくことが大切です。
このためには、地域の管理や交流活動のほか、空家の利活用等による地域の活性化、新たな入居者の受け入れを含むコミュニティの形成など、多様な取り組みが必要となります。
このコンクールは、地域の特性を活かし、魅力的な住まいのまちなみを育む維持管理、運営などの活動に実績を上げている住民組織をまちづくりのモデルとして表彰し、支援します。

●応募対象
30戸以上(※1)の戸建て住宅を中心に構成され、良好な景観が形成されている一体的な住宅地(※2)において、概ね10年以上(※3)にわたって住民主体で適切な住まいのまちなみの維持管理活動を行っている団体。
※1 やむを得ない事情がある場合は概ね20戸以上でも可とします。
※2 伝統的建造物群保存地区を除きます。
※3 他団体としての活動を継承している場合、通算の年数とします。また、以下に例示するような新しい社会的課題に対応した先進的なまちなみづくりが行われている場合、活動期間は問いません。
(新しい社会的課題[例示])低炭素、健康福祉、防災・防犯、高齢化対応、子育て支援、空家・空地の利活用、住み替え支援、農ある暮らし、など

●応募者の資格
1.地域の維持管理活動を行っている団体であること。たとえば町内会、自治会、管理組合、建築協定に基づく運営委員会、地域NPOなどです。
2.法人格の有無は問いませんが、活動の根拠となる規約などが文書化されていること。

●助成額
・ 国土交通大臣賞…1点/賞状
・住まいのまちなみ賞…4点/賞状
※受賞5団体に対しては、維持管理活動の推進のための調査検討経費を支援します。
  50万円(1団体・1年あたり)を3年間支援します。

4.問い合わせ先
(一財)住宅生産振興財団内 住まいのまちなみコンクール事務局 担当:松岡
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-11-15 SVAX TTビル5階
TEL 03-5733-6733 FAX 03-5733-6736

5.詳細情報
下記URL先をご参照ください
https://www.machinami.or.jp/pages/contest_guideline16.shtml

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(スタッフ 魚住)
posted by iCASC2 at 11:51| 補助助成

2020年04月21日

新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金

1. 名称
新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金

2. 締切期日
2020年4月3日(金)〜2020年7月2日(木)(90日間)
(現在、第1期の助成先が決定し、第2期の助成先を応募中)

3. 事業内容と対象団体と補助・助成
●基金の目的
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の脅威が日に日に全世界に影響を及ぼしている中、国内においても感染者が増加の一途をたどっています。
新型コロナウイルスの拡大防止に取り組む活動を支援するため、「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金有志の会(代表発起人:小坂健)」が主体となり本基金を設立いたしました。
新型コロナウイルスに対し最前線で取り組まれる医療機関等への直接の支援、または同機関への必要物資・医療用防護具・医療器具などの支援活動、新型コロナウイルスの影響を受ける子どもたち等への支援活動、新型コロナウイルスに関わる研究・開発費用など、今まさに支援を必要とする分野への迅速な支援を行います。

●助成対象
日本における新型コロナウイルス感染症の拡大防止に取り組む、個人・団体・事業者・医療機関・自治体等に対して、下記のような活動費用を助成します。
1.介護施設、障害者施設、保育所、学校、放課後学童保育等へのマスク等必要物資の支援費用
2.医療機関へのマスクや手袋、ガウンなどの医療用防護具、水や毛布などの救援物資、人工呼吸器やベッドなどの医療器具の支援費用
3.医療用防護具、医療器具などを生産するための事業経費
4.保健所、医療機関、介護施設、障がい者施設、保育所、学校、放課後学童保育等の新型コロナウイルス感染症対応に関わる人件費
5.新型コロナウイルス拡大感染症の影響を受け、社会的孤立が懸念される子ども、青少年、保護者、高齢者、低所得者などを支援する個人・団体等の活動費用
6.新型コロナウイルス感染症の予防、診断、治療のための研究・開発費用
7.その他、各個人・団体・事業者・医療機関・自治体などが新型コロナウイルス感染症対応を実施する上で発生する費用

上記に掲げた内容の中から、2020年1月から2020年12月に発生する費用を対象とします(発注・契約等含む)。

●応募資格
・新型コロナウイルス感染症の対応及び拡大防止に取り組む、個人・任意団体・特定非営利活動法人(NPO)・社会福祉法人・事業者・医療機関・自治体など
・日本国内に拠点がある団体
・反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、その他これらに準ずる者をいう。)に該当しないこと

●助成金額
・助成総額(予定)     :1億円程度を想定
・助成件数(予定)     :30〜50件程度を想定
・助成1件あたり助成額目安 :50万円〜1,000万円程度

4. お問い合わせ先
・本募集要項、申請方法等について
 基金運営事務局(READYFOR株式会社内)
 事務局メールアドレス grant_covid@readyfor.jp
・本基金の設立目的等について
 公益財団法人東京コミュニティー財団
 事務局メールアドレス jimukyoku@tmcf.or.jp

5. 詳細情報
下記URL先をご参照ください
https://readyfor.jp/projects/covid19-relief-fund

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(スタッフ 魚住)
posted by iCASC2 at 11:27| ★新型コロナウィルス関連

2020年04月19日

公園・夢プラン大賞2020

1. 名称
公園・夢プラン大賞2020

2. 締切期日
2020年9月30日(水)

3. 事業内容と対象団体と補助・助成
  〜公園で「実現した夢」「やりたい夢」を募集しています!〜

「実現した夢」部門
公園で行われ 皆さんの「夢の実現」となった 素敵なイベントや活動を募集します。

●応募条件
・過去5年間(2016年1月1日以降)に、公園で実現されたイベントや活動とします。
・イベントや活動の主催者は問いませんが、市民が主体となり実施したイベントや活動とします。
・個人・グループ・団体・企業を問わず、どなたでも応募できます。
・自薦・他薦は問いません(他薦の場合は、イベントや活動実施者の了解を得てください)
・過去に「公園・夢プラン大賞」に応募したイベントや活動も応募できます(入賞・入選プランを除く)

「やりたい夢」部門
公園で「やってみたい」「できたらいいな」という楽しいイベントや活動のアイデアを募集します。

●対象団体
・どなたでも応募できます
・応募プランは、実際に公園のイベントとして実現することがあります。
・応募プランの実現に際しては 内容の一部が変更される場合があります。
・指定管理者等、公園管理に携わる方のアイデアも大歓迎です。

4. お問い合わせ先
一般財団法人公園財団 公園管理運営研究所
TEL 03-6674-1188
FAX 03-6674-1190
専用アドレス yumeplan@prfj.or.jp

5. 詳細情報
ホームページをご参照ください。
https://yumeplan.prfj.or.jp/index.html

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一般財団法人公園財団より情報提供 (スタッフ 宇佐美・大西)
posted by iCASC2 at 14:00| 補助助成

2020年04月18日

みてね基金

1.名称
みてね基金

2.締切期日
第一期の1回目の公募締め切り:2020年4月24日(金)15:00まで
第一期の2回目の公募締め切り:2020年5月15日(金)15:00まで

3.事業内容、対象団体、助成額
<事業内容>
・「みてね基金」は、『すべての子ども、その家族が幸せに暮らせる』ことを目標に、国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標/Sustainable Development Goals)で掲げられた「2030年までに世界が達成すべき17の目標」を参考に、病気・貧困・虐待・出産・教育の5領域を独自に定め助成活動を広げていきます。
・新型コロナウイルスの影響により困りごとが生じている子育て家庭に必要な支援を届け、手助けしていくことが「みてね基金」として必要と考え、新型コロナウイルスの影響を受ける家庭を支援する団体様を対象に実施することを決定いたしました。

<対象団体>
下記領域において、子育ておよび家族への支援活動を行う団体

 1.病気(難病・障害)
 2.教育(児童養護・教育格差)
 3.貧困(経済的貧困)
 4.出産(不妊・妊活・妊娠中および産後)
 5.虐待(虐待防止)

※第一期においては、上記領域にて新型コロナウイルスの影響を受ける子育て家庭に対して支援活動を行う団体を対象といたします

〈助成額〉
基金総額10億円のうち2〜3億円(予定)
(1事業あたり最大1,000万円)
※助成金額は申請時に提出された書類や情報等を審査の上決定します。
※上記総額は本基金全体の助成金総額であり、第一回および第二回での助成対象事業は各回で10〜15件を想定していますが、ご提案の状況によっては変更の可能性があります。
※第二期以降は、中長期的な支援に対する助成を検討してまいります。
※自治体の補助金や他の公共法人等の助成金を活用する事業でも応募できます。但し、同一の費用を重複して計上することはできません。


4.問い合わせ先
みてね基金
fund@mitene.us


5.詳細情報
下記URL先をご覧ください
https://media.mitene.us/archives/1583

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(スタッフ 川井)
posted by iCASC2 at 13:23| ★新型コロナウィルス関連

【ゴールドマン・サックス緊急子ども支援基金】緊急助成プログラム

1.名称
ゴールドマン・サックス
緊急子ども支援基金


2.締切期日
2020年4月13日(月) 〜 2020年4月21日(火)


3.事業内容、対象団体、助成額
<事業内容>
経済的に困難な環境にある子どもや家庭を対象に、新型コロナウイルス感染症流行への対応として必要となるケアの充実を支援することを目的とする。

<対象団体>
・NPO法人、一般社団法人、社会福祉法人、公益法人などの非営利組織
※国、地方自治体、宗教法人、個人、営利を目的とした株式会社・有限会社、趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの目的に偏る団体は除きます。
・これまでに経済的に困難な環境にある子どもと家族に対するケアに取り組んでいる団体(学習支援、居場所、学童、子ども食堂など)で、コロナウイルス感染症の流行に対応して事業を継続、拡充しようとする団体

<助成額>
・1件あたり上限200万円(原則として)
・助成金の使途は、申請する事業活動に伴う事業費、人件費、事業遂行にあたってかかるその他の経費


4.問い合わせ先
公益財団法人 パブリックリソース財団内
「ゴールドマン・サックス 緊急子ども支援基金」 
事務局(担当:黒木、岸本)
E-mail:gs.kodomo@public.or.jp
URL:http://www.public.or.jp


5.詳細情報
下記URL先をご覧ください
https://www.info.public.or.jp/gs-kodomo/
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(スタッフ 川井)
posted by iCASC2 at 13:17| ★新型コロナウィルス関連

2020年04月15日

2020年度国内助成プログラム

1.名称
2020年度国内助成プログラム

2.締切期日
2020年4月10日(金)9時〜6月8日(月)15時

3.事業内容、対象団体、助成金
<趣旨>
トヨタ財団の国内助成プログラムは、昨年度に引き続きテーマを「未来の担い手と創造する持続可能なコミュニティ ―地域に開かれた活力ある課題解決の仕組みを通じて―」をとして、下記の「しらべる助成」および「そだてる助成」で公募を実施します。
日本社会が直面する課題を乗り越え、さらにはその在り方を問い直して新しい価値の提案や創造につながるような先駆性や躍動感ある営みが、全国各地で展開されることを期待しています。

<助成カテゴリー>
A.しらべる助成:地域や人々を取り巻く環境や生じている課題を明らかにし、その結果を踏まえた事業戦略の立案まで行う【調査活動】
B.そだてる助成:地域の実態を踏まえ、多様なステークホルダーと共に課題解決の仕組みづくりや未来の担い手育成に取り組む【事業】

<助成額>
1億円(しらべる助成:約2,000万円、そだてる助成:約8,000万円)

<助成期間>
A.しらべる助成:2020年10月1日から2021年9月30日(1年間)
B.そだてる助成:2020年10月1日から2022年9月30日(2年間)

<対象となる組織>
プロジェクト実施に必要な人材や組織で構成されたチームで、プロジェクトの中核を担う人材に40代までのメンバー1名以上含むこと
(※プロジェクト実施にあたり運営の中心を担う組織の法人格の有無や種類は問いません。)

4.問い合わせ先
トヨタ財団
gp4ca@toyotafound.or.jp

5.詳細情報
下記URLをご参照ください
https://www.toyotafound.or.jp/community/2020/

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(スタッフ 長尾)
posted by iCASC2 at 14:46| 補助助成

2020年04月14日

2020年度 ビジネスパーソンボランティア活動助成

1.名称
2020年度 ビジネスパーソンボランティア活動助成

2.締切期日
2020年4月1日(水)〜2020年5月25日(月) (当日消印有効)

3.事業内容と対象団体と補助・助成
ビジネスパーソンのボランティア活動を支援することにより、ビジネスパーソンのボランティア活動の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする。

●テーマ
(1)高齢者福祉に関するボランティア活動
(2) 障がい者福祉に関するボランティア活動
(3) こども(高校生まで)の健全な心を育てる交流ボランティア活動
ただし、少年野球・サッカー等のスポーツ活動や通常のこども会活動は除く。
いずれも目的、計画等が明確な日本国内での無償の活動とする。

●対象団体
社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行っているか、または行おうとするビジネスパーソン(会社員、団体職員、公務員、経営者・個人事業主)が80%以上のグループ(NPO法人を含む)。

●助成金額
1件 原則10万円。 特に内容が優れている場合は20万円限度で助成。
直接ボランティア活動に要する費用とし、グループの事務所家賃、事務用パソコンの購入費用、ボランティアメンバーの飲食費および日当・謝礼は助成の対象としない。

4.お問い合わせ先
〒550-0002 大阪市西区江戸堀1丁目2番1号 大同生命大阪本社ビル内
公益財団法人 大同生命厚生事業団 事務局
TEL(06)6447-7101 FAX(06)6447-7102

5.詳細情報
ホームページをご参照ください。
http://www.daido-life-welfare.or.jp/subsidize/volunteer/step2.htm

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(スタッフ 今福)
posted by iCASC2 at 15:28| 補助助成