2020年07月31日

「J -Coin基金」助成金≪第2回目公募≫

1. 名称
「J -Coin基金」助成金≪第2回目公募≫

2.応募期間
2020年7月30日(木)〜2020年8月6日(木)

3. 事業内容と対象団体と補助・助成
●プログラムの目的
みずほフィナンシャルグループ、J-Coin加盟行、主旨に賛同いただける企業・団体、そしてJ-Coin Payのユーザーの皆様とともに当基金を創設し、集まった寄付金を原資として、新型コロナウイルス感染症に立ち向かっている医療機関・医療関係者、新型コロナウイルス感染症及び感染拡大防止の影響を受けている子どもたち、生活困窮家庭、学生、さらには、アフターコロナに向けての地域活性化への取組みなど、幅広い分野の非営利団体を対象とした助成を行い、社会の持続可能な発展に寄与することを目的とします。

●支援対象
医療機関・医療関係者支援、保育所、学童保育、学習支援、子ども食堂、子ども虐待防止、生活困窮家庭支援、困窮学生への支援、商店街組合、地域のまちおこし、地域振興等の活動を行なっている非営利の法人
非営利の法人とは:特定非営利活動法人、社会福祉法人、公益法人、非営利型一般社団、医療法人、学校法人、協同組合などの非営利法人
※国、地方自治体、宗教法人、個人、営利を目的とした株式会社・有限会社・合同会社・通常の一般社団、任意団体は除きます。
※ただし、国立病院機構、自治体立病院機構、国立大学法人、地方大学法人は対象となります。
機構全体ではなく病院ごとでの応募も可能です。

●支援内容
・1法人あたり  上限200万円(原則)
・採択団体数 100団体程度
・支援対象事業・活動の期間:助成決定時から2021年3月31日までの間

●応募方法
「J-Coin基金」特設ウェブサイト内の応募申請フォームに入力してください。
サイトURL : https://www.info.public.or.jp/jcoin
※郵送での応募は受け付けません。

4. お問い合わせ先
公益財団法人 パブリックリソース財団内
「J-Coin基金」事務局(担当:五十嵐、松本)
E-mail:j-coin.fund@public.or.jp
※職員全員が在宅勤務にて対応のため、お問い合わせは、原則メールにて受付。

5. 詳細情報
下記URL先をご覧ください。
https://www.info.public.or.jp/jcoin

-------------------------------------------------------
(スタッフ 魚住)
posted by iCASC2 at 09:51| 補助助成

2020年07月26日

2020年度国際交流基金地球市民賞

1. 名称
 2020年度国際交流基金地球市民賞

2. 締切期日
 2020年8月24日(月曜日)※ 郵送の場合は当日消印有効

3. 「国際交流基金地球市民賞」応募ガイドライン
 国際交流基金地球市民賞は、全国各地で国際文化交流活動を通じて、日本と海外の市民同士の結びつきや連携を深め、
 互いの知恵やアイディア、情報を交換し、ともに考える団体を応援します。 どなたでもご応募できますので、奮って、
 ご応募/ご推薦ください。

4. 授賞概要
 授賞件数 3件以内
 受賞内容 正賞(賞状)と副賞(1件200万円)

5. 対象団体、対象活動
 公益性の高い国際文化交流活動を行っている日本国内の団体。
 ※団体の法人格は問いませんが、地方自治体は対象としません。

 ・文化・芸術による地域づくりの推進
  日本と海外をつなぐ文化・芸術の交流を通じて、豊かで活気のある地域やコミュニティをつくる活動など。

 ・多様な文化の共生の推進
  外国人の多様な文化(言語教育を含む)を理解、尊重し、ともに豊かで活気のある地域やコミュニティを築いていこうとする活動など。

 ・市民連携・国際相互理解の推進
  共通の関心や問題意識を通じ、日本と海外の市民同士の連携や相互理解を進める活動など。

6. 応募方法
 全国より、自薦/他薦にて広く募集します。下記の応募/推薦用紙(Microsoft Word形式またはPDF形式)をダウンロードし、必要事項を
 ご記入の上、Eメール、ファックス、郵送にてご応募ください。

7. 送り先
  〒160-0004 東京都新宿区四谷1-6-4 四谷クルーセ
 国際交流基金 コミュニケーションセンター 地球市民賞事務局
 ファックス:03-5369-6044
 Eメール:chikyushimin@jpf.go.jp
 (メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください。)

8.詳細情報
 https://www.jpf.go.jp/j/about/citizen/guideline/
--------------------------------------------------------------------
(スタッフ:河野)
posted by iCASC2 at 16:05| 補助助成

2020年07月15日

令和2年7月豪雨で被災した子どもの学びや育ちの支援活動助成

1.名称
令和2年7月豪雨で被災した子どもの学びや育ちの支援活動助成

2.締切期日
2020年7月13日(月)〜2020年9月14日(月)※必着

3.事業内容、対象団体、助成額
●対象事業
令和2年7月豪雨で被災した地域で、学びや育ちに困難を抱える子どもたちの支援活動
に取り組む団体への助成を通して支援します。
※より緊急性の高い活動を優先するため、「すでに活動をスタートしている」もしくは「具体的な活動開始の目途がついている」活動を対象とします。
※基本的には災害発生後2か月以内をめどに活動を開始している、または活動の目途が立っている活動を想定しています。
※時期や状況にもよりますが、新型コロナウィルス感染症リスクを考慮し、原則的には、現地での人的支援は現地および周辺地域の方とします。

●対象地域
災害救助法の適用があるなど特定地域で深刻な被害があり、かつ子どもへの影響が大
きいと判断した地域(7月10日時点)

熊本県、鹿児島県、福岡県、大分県、長野県、岐阜県
※対象地域に追加があった場合は、当財団サイトやfacebookなどでお知らせします。

●助成対象期間
2020年7月4日(土)〜2021年1月8日(金)

●助成対象団体
上記助成テーマで活動を行っている非営利団体 
(特定非営利活動法人(NPO)、財団法人、社団法人、社会福祉法人など)
「助成決定後の義務・条件」に同意いただける団体
※法人格が無くても申請可能です。ただし、個人名義の口座への助成金の振り込みは
できません。
※原則として営利団体への助成は行いません。

●助成金額
1件あたりの助成額上限50万円
※複数事業の申請も可能です。
※使途の重複がなければ他助成との併用も可能です。

●助成対象となる費用
助成対象期間の活動費用(具体的な費用項目は申請書を参照)
※助成対象とならない費用:申請事業に関わらない団体運営の費用や要員の人件費

4.問い合わせ先
ベネッセこども基金助成事務局
TEL:04-7137-2570 月〜金10:00〜17:00
メールアドレス kodomokikin@grop.co.jp

5.詳細情報
https://blog.benesse.ne.jp/kodomokikin/news/2020/07101529.html
---------------------------------------------------------------------
(スタッフ 長尾)
posted by iCASC2 at 11:40| 補助助成

2020年07月13日

第14回 未来を強くする子育てプロジェクト 子育て支援活動の表彰 募集要項

1.名称
第14回 未来を強くする子育てプロジェクト 子育て支援活動の表彰 募集要項

2.締切期日
募集期間 2020年7月13日(月)〜2020年9月4日(金)必着

3.事業内容、対象団体、助成額
●趣旨
より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集します。各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育て不安を払拭することを目的としています。

●対象
より良い子育て環境づくりに資する活動を行い、成果を上げている個人・団体(規模は問いませ んが、次の要件を満たすことが必要)を対象とします。

●要件
@子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。
A活動内容が社会に認められ、ロールモデルとなりうるものであること。
B活動の公表を了承していただける個人・団体であること。
C日本国内で活動している個人・団体であること。
D受賞時に、団体名・連絡先、代表者等の氏名(本名)、活動の写真、活動内容等を、新聞・雑誌、インターネット等での公表にご協力いただける方。マスコミなどからの取材にご協力いただける方。

●応募方法
webサイトより応募用紙をダウンロードし基本情報をご記入の上、必要資料と一緒にお送りくだ さい。
@応募用紙の記入事項
1. 活動を始めた経緯(200 字程度)
2. 活動を始めた時期、活動期間
3. スタッフ数
4. 利用者数
5. 直近の決算 事業収入内訳
6. 活動の特徴(200 字程度)
7. 活動地域における子育て環境の課題(200 字程度)
8. 具体的な活動内容(200 字程度)
9. 現在の成果(200 字程度)
10. 副賞で実現したいこと(200 字程度)
11. 過去の受賞歴
12. 推薦書(1 名) A必要資料 1. 活動の様子がわかる写真、または、A4 用紙にプリントアウトしたもの 2. その他の活動内容がわかる資料(パンフレットなど) ※写真には、裏面に応募者名・団体名、活動状況などをご記入ください。 資料類は角 2 版封筒(A4 版が入る大きさ)に入る程度の量とします。

選考 事務局による選考の後、「未来を強くする子育てプロジェクト」選考委員による選考会を経て、受賞者・団体を決定します。

●選考委員
選考委員長 汐見稔幸 [東京大学名誉教授、白梅学園大学名誉学長]
選考委員 大日向雅美 [恵泉女学園大学学長] 奥山千鶴子 [認定NPO 法人びーのびーの理事長]
米田 佐知子 [子どもの未来サポートオフィス代表] 高田 幸徳 [住友生命保険相互会社 執行役常務]
以上五十音順

●発表
受賞者は、2021年3月に都内で実施予定の表彰式*および「未来を強くする子育てプロジェクト」のwebサイト等で発表します。受賞者には2021年1月末までに直接ご連絡します。
*表彰式は、新型コロナウィルスの収束状況によっては、実施内容を変更する可能性がございます。

●表彰
◎文部科学大臣賞/表彰状 ※スミセイ未来大賞の1組に授与
◎厚生労働大臣賞/表彰状 ※スミセイ未来大賞の1組に授与
◎スミセイ未来大賞/表彰盾、副賞100万円 ※2組程度
◎スミセイ未来賞/表彰盾、副賞50万円 ※10組程度

●注意事項
@ご提出いただいた資料類は返却いたしませんのであらかじめご了承ください。
A選考に関するお問合せには応じられませんのでご了承ください。
B受賞された場合、原則として、2021年10月頃に近況報告をご提出いただきますのでご了承ください。

●個人情報の取扱い
応募者の個人情報は、審査および運営に必要な範囲内で利用し、第三者へ提供することは一切ありません。応募者の同意なく、利用目的の範囲を越えて利用することはありません。

4.問い合わせ先
「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋 2-14-7 光ビル
電話:03-3265-2283(平日 10:00〜17:30)

5.詳細情報
https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/
---------------------------------------------------------------------
(スタッフ 木股)
posted by iCASC2 at 10:58| 補助助成

公益信託 大成建設自然・歴史環境基金

1.名称
公益信託 大成建設自然・歴史環境基金

2.締切期日
『助成金申請書』は、2020年7月31日(金)事務局必着
注3 締切日以降に到着した場合、審査の対象から除外します。

3.事業内容、対象団体、助成額
●助成対象
国内ならびに開発途上国の自然・歴史環境の保全活用にかかわる活動や研究。

●助成要件
国内に拠点を置き、自然・歴史環境の保全活用のために、活動や研究を行う非営利団体(個人による申請は不可)で適正な運営、会計処理、情報公開を行っていることが要件です。
なお、大学の研究室が応募する場合には、地域社会等と連携した活動であることも要件となります。
また、助成を受けた場合、「助成活動・研究報告書」および「助成金収支報告書」を助成金が振込まれた年の翌々年の1月末までに提出すること。なお、団体の機関誌・報告書・ホームページに「公益信託大成建設自然・歴史環境基金2020年度助成金による」と明記するとともに、当該活動の成果をホームページ等に可能な限り掲載すること。

●助成対象となる費用科目および内訳表示
助成対象事業となる「機材費」「消耗品費」「旅費」「謝金」等とします。

●本基金の助成金総額と件数
1助成金総額:1,500万円程度、助成件数:30件程度。
2助成対象事業の期間:原則として助成金振込日より1年間。
なお、原則として2年連続の助成はいたしません。

●応募方法
『助成金申請書』に必要事項を記載し、”活動地域の地図”を添付の上、郵送にて下記お問い合わせ先に提出。

注1『助成金申請書』は、返却いたしません。
注2『助成金申請書』は、必ず郵送してください。
(e-mail・インターネットでの申請は出来ません。)

4.問い合わせ先
〒103−8670 東京都中央区八重洲1−2−1
みずほ信託銀行株式会社 リテール・事業法人開発部 福祉信託係
『公益信託 大成建設自然・歴史環境基金』 事務局
電話 03−3274−9210・FAX 03−3274−9504
E-mail: koueki.tb@mizuhotb.co.jp

5.詳細情報
https://www.taisei.co.jp/about_us/society/kikin/html/gist.html
---------------------------------------------------------------------
(スタッフ 木股)
posted by iCASC2 at 10:42| 補助助成

2020年07月09日

2021年度 競輪・オートレースの補助事業 公益事業振興補助事業

1.名称
2021年度 競輪・オートレースの補助事業 公益事業振興補助事業

2.応募期間
2020年7月1日(水)10時〜9月25日(金)15時

3.事業内容と対象団体と補助・助成
●事業内容
本財団は、自転車競技法に基づく競輪振興法人、小型自動車競走法に基づくオートレース振興法人として、競輪・オートレースの収益を広く社会に還元し、競輪・オートレースの持続的発展を通じ、社会貢献を果たすため、地方自治体が施行する競輪・オートレースの売上げの一部により、機械振興と公益事業振興に対する補助を行います。
2021年度の補助事業にあたっては、機械・公益事業のそれぞれの分野において、これまで取組んできた補助事業の成果・効果、また自転車活用推進計画の閣議決定やギャンブル等依存症対策基本法に則ったギャンブル等依存症対策への社会的な要請、2021年に開催が延期された東京オリンピック・パラリンピック実施によるレガシーの活用や国民のスポーツへの意識の高まり及びスポーツ界が抱える諸問題への対応、また、『いのち輝く未来社会のデザイン』のテーマで実施される2025年日本国際博覧会の開催や、近年急速に進行する少子高齢化と人材不足の深刻化、更には新型コロナウイルスの拡大等に象徴されるような国民の安全・安心な生活に影響する緊急事態への対応など、こうした社会環境の変化を踏まえ、「チャレンジ」「チェンジ」をキーワードに、さまざまな社会的課題を解決するための取組みを積極的に支援します。

●対象となる団体
@公益の増進(新世紀未来創造プロジェクトは除く)、社会福祉の増進、復興支援(※4)
特定非営利活動法人(NPO法人)、財団法人・社団法人(※1)、社会福祉法人、更生保護法人、商工会、商工会議所、私立特別支援学校を運営する学校法人、特別の法律に基づいて設立された法人
A新世紀未来創造プロジェクト
国公立・私立の小学校・中学校・高等学校、特定非営利活動法人(NPO法人)
B研究補助
大学等研究機関(※2)に所属し、当該組織の研究活動に実際に従事している者(※3)
(注)補助金交付要望書を提出してから当該事業が完了するまでの間に所属機関の変更等により上記の条件を満たさなくなった場合は、原則として補助金の交付を受けられない、もしくは補助金の交付決定を取り消すものとする。
C緊急的な対応を必要とする事業への支援
上記@からBそれぞれに該当する者但し、非常災害等の援護については、上記@の法人であって、以下の事業を実施する者とする。
・災害等救助のために救援物資の購入、管理、輸送、供与又は貸与を行う者
・災害等救助、救援及び復旧、復興活動、支援を行う者

※1 財団法人・社団法人とは、一般財団法人、一般社団法人、公益財団法人、公益社団法人を指します。
※2 大学等研究機関には大学(短期大学を含む)、大学共同利用機関法人、高等専門学校が含まれます。
※3 申請者は研究者本人(大学院生等の学生でないこと)とし、申請に当たっては所属長の了承が必要となります。
※4 復興支援については、上記@の法人のほか、大学に所属する研究者(大学院生等の学生でないこと)も対象となります。なお、大学に所属する研究者が申請する場合は、所属長の了承が必要となります。

●対象外となる者
(1)同一事業において国又は他の団体(他の公営競技や宝くじ、その他民間助成団体)からの補助を受けている者
(2)建築、補修、福祉車両、検診車の整備は、直近2年間(2019年度、2020年度)に本財団から補助を受けた法人(ただし、自転車・モーターサイクル関連施設は除く)
(3)研究補助は、2020年度複数年研究の補助を受けた者

●対象となる活動
2021年4月1日以降に事業を開始し、2022年3月31日までに完了することを原則とします。

I.公益の増進
(1)自転車・モーターサイクル
競技の普及促進等・競技施設の整備、自転車安全利用のための環境整備・普及啓発に資する事業、自転車活用による地域振興及び自転車駐輪場の整備を支援します。

(2)スポーツ(障がい者スポーツを含む)
競技力の向上のほか、「スポーツ基本法」の基本理念に則り、スポーツの推進に主体的に取組む事業を支援します。

(3)社会環境
安全・安心な社会づくりを目指す活動や地域社会の安全・安心に資する活動を支援します。

(4)国際交流
グローバル化への対応がより一層求められることから、学術・芸術・文化などにおける国際交流の推進及び国際的な舞台で活躍できる人材の育成に資する事業を支援します。

(5)医療・公衆衛生
新型コロナウイルスなどの感染症対策など、健康・医療に関する普及啓発事業、病気の早期発見及び予防に資する検診車整備事業を支援します。

(6)文教・社会環境
伝統芸能・音楽・映画など学術・文化の振興、これらの振興を通して青少年の健全育成に資する事業並びに消費者の安全・安心な社会づくりに資する活動など主体的に取組む事業を支援します。

(7)新世紀未来創造プロジェクト
小学生・中学生・高校生を対象として、地域の『ひと・もの・こと』を活かした活動、自己表現力を高め、自立心を養う活動や社会福祉活動など、個性豊かな次代を担う青少年の育成に資する活動を支援します。

II.社会福祉の増進
福祉課題を地域で取り込んでいく活動や、医療、介護など様々な分野が連携できる取組み、児童・高齢者・障がいのある人を地域の中で結びつけ共生できる社会を目指す活動を支援します。
(1)児童
子どもの健やかな育成及び虐待からの子どもとその親の保護活動などを通じて、全ての人が幸せに暮らせるために日々取組む活動を支援します。また、虐待から子どもを守る施設及び児童福祉施設の建築について、その必要性に配慮しつつ支援を行います。

(2)高齢者
日ごろから、高齢者の社会参加や地域社会が高齢者を支える新たな仕組み作り、活動の普及等に取組む事業を支援します。

(3)障がい児・者
障がいのある人の社会参加や自立を支援する活動及びその家族を支援する活動など、障がいのある人が地域で幸せに暮らせるために日々取組む活動を支援します。また、地域への移行に資する施設及び障がいのある青少年の健全育成のための施設の建築について、その必要性に配慮しつつ支援を行います。

(4)地域共生型社会支援事業
上記1〜3に掲げる対象ごとの範囲にとどまらず、児童、高齢者、障がいのある人のほか、引きこもりや生活困窮などを含め社会の支援が必要な人など、年齢、性別、国籍等にかかわらず多様な主体が地域において、相互に支援を行うこと、また、そうした主体が社会を支える活動、地域を活性化する活動、あるいは地域経済の担い手として活動ができるような取り組みや事業等を支援します。

(5)幸せに暮らせる社会を創るための活動及び車両・機器等の整備
施設利用者の活動や生活の質の向上に資する福祉車両の整備並びに施設で必要な自立を支援する授産機器の整備等、地域に関わる活動及び幸せに暮らせる福祉社会を創る活動を支援します。

III.復興支援
東日本大震災や2016年熊本地震等の震災のほか、激甚災害等により災害救助法等の適用を受けた被災者・被災地域において主体的に取組み、その成果を還元するとともに、被災地域の復興・再生に寄与する活動を支援します。

IV.研究補助
若手研究者のキャリアアップとなる以下の研究を支援します。

V.緊急的な対応を必要とする事業への支援
上記IからIVに該当する緊急的な対応を必要とする事業を支援します(通称:緊急支援事業)。

4.お問い合わせ先
「競輪とオートレースの補助事業」ホームページの『お問い合わせフォーム』からお問い合わせください。
https://hojo.keirin-autorace.or.jp/contact/koueki/qa_koueki.html

公益財団法人 JKA
郵便番号108-8206 東京都港区港南一丁目2番70号
品川シーズンテラス25階

5.詳細情報
下記URL先をご覧ください
https://hojo.keirin-autorace.or.jp/shinsei/shinsei.html
---------------------------------------------------------------------
(スタッフ 魚住)
posted by iCASC2 at 15:25| 補助助成

2020年07月06日

ブリヂストンBSmile募金

1.名称
ブリヂストンBSmile募金

2. 応募期間
2020年6月22日から8月7日まで

3. 対象団体
・3年以上の活動実績があり、現在も継続的に活動している非営利団体
・当社のグローバルCSR体系「Our Way to Serve」の重点領域である「Mobility (モビリティ)」、「People(一人ひとりの生活)」、「Environment(環境)」に該当する活動で、SDGsの達成をはじめとする社会課題の解決に取り組んでいること

4. 支援期間
2021年1月1日から12月31日まで

5. 支援金額
1団体につき最大100万円(支援総額200万円)

6. 応募方法
詳細は公益社団法人日本フィランソロピー協会のページをご覧ください
https://www.philanthropy.or.jp/bridgestone/

---------------------------------------------------------------------
(スタッフ 河野)
posted by iCASC2 at 09:15| 補助助成