2020年09月27日

2021年度 河川基金助成

1. 名称
2021年度 河川基金助成


2. 締切期日
2020年度10月1日〜11月16日 18時まで
※10月1日より募集開始


3. 事業内容と対象団体と助成
【事業内容】
河川基金では、よりよい”川づくり”に役立つ様々な研究や活動を支援しています。

【対象事業】
助成対象者別に以下の3部門があります。

●研究者・研究機関部門
防災・減災や河川・流域の視点から、治水・利水・環境に関する新たな科学的知見を得る取り組みや新技術の開発に向けた調査・研究を行う、研究機関等に助成を行います。
対象:大学、高専、独立行政法人等の研究機関とそれに属する研究者 
※学校のクラブ活動に対しての助成も行っています。

●川づくり団体部門
河川や流域への理解を深めることにより、川や流域をより健全な姿に変える、あるいは戻す ための活動を行う市民団体等(川づくり団体)に助成を行います。
対象:公益法人等、特定非営利活動法人、河川協力団体、任意団体、その他

●学校部門
学校教育の現場において、河川・流域を題材に防災、環境、歴史・文化等を学習する河川教育に取り組む、小学校・中学校・高等学校、特別支援学校、幼稚園等に助成を行います。
対象:幼稚園、保育所等、小・中・高等学校、特別支援学校等

【助成】
● 研究者・研究機関部門 : 60 〜 100万円
● 川づくり団体部門 : 30 〜 100万円
● 学校部門 :10 〜 50万円


4.応募について
ホームページからオンラインで申請します。電子メール、郵送、持参では受付けません。
送付書類はホームページのWeb申請手続きシステムからダウンロードします。
※Web申請手続きシステムの公開は10月1日9:00〜


5. お問い合わせ先
〒103 - 0001
東京都中央区日本橋小伝馬町11-9
住友生命日本橋小伝馬町ビル 2階
公益財団法人 河川財団基金事業部
Tel : 03 - 5847 - 8303
E-mail : kikin-toi@kasen.or.jp
受付時間:9:15〜12:00、13:00〜17:15(土日祝祭日を除く)


6. 詳細情報
ホームページをご参照ください。
https://www.kasen.or.jp/kikin/tabid290.html

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(スタッフ 山田)

posted by iCASC2 at 16:59| 補助助成

環境保全プロジェクト助成

1. 名称
環境保全プロジェクト助成


2. 締切期日
2020年10月31日(土)までに郵送(当日消印有効)


3. 対象団体と事業内容と補助・助成
●主旨
環境問題に取組むNPO・NGOや任意団体の環境保全プロジェクトが、より充実したものとなるよう資金助成を行います。

●助成対象
【活動内容】
@ 原則として、国内において「自然保護」「環境教育」「リサイクル」「気候変動対応」など広く環境に関する分野で、実践的活動や普及啓発活動を行うもの
A 原則として2020年度中に開始予定のもの(すでに開始されているプロジェクトも対象)
B 継続性、発展性を持つプロジェクトであり、その成果が公益のために貢献するもの
【活動地域】
規定なし
【活動団体】
@ 2020年12月末時点で公益法人、NPO法人または任意団体としての環境保全活動実績が2年以上あること
A 助成対象となったプロジェクトの実施状況および収支状況について適正に報告できること(助成実施後、活動報告書等の作成義務あり)

●助成金額
1プロジェクトにつき上限20万円(10団体程度、総額200万円を予定)
※助成金額が申請金額を下回った場合、予算の見直しをお願いすることがあります。

●助成費目
助成対象となったプロジェクトに関するものであれば、使途は問いません。

●選考方法
SOMPO環境財団の認定委員会が応募内容を審査し、2020年12月末までに文書で選考結果をお知らせする予定です。
選考にあたり、必要に応じてヒヤリングさせていただくことがあります。

●応募書の入手方法
ホームページに記載のリンクをダウンロード
申請書(Word)

●同封書類
団体規約、役員名簿、今年度予算、昨年度会計報告書、プロジェクト実施に関する補足資料(パンフレット、写真など)

● 郵送先
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
SOMPO環境財団 環境保全プロジェクト係


4. 問い合わせ先
公益財団法人 損保ジャパン日本興亜環境財団
〒160-8338東京都新宿区西新宿1-26-1
お問い合わせフォーム:https://www.sjnkef.org/contact.html
TEL:03-3349-4614/FAX:03-3348-8140


5. 詳細情報
ホームページをご参照ください。
https://www.sompo-ef.org/project/project.html


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(スタッフ 山田)
posted by iCASC2 at 16:52| 補助助成

第23回日本水大賞募集要項

1.名称
第23回日本水大賞募集要項
2.締切期日
2020年 7月 7日 〜10月31日(郵送の場合は当日消印有効)

3.事業内容、対象団体、助成額
(1)対象となる活動分野
水循環系の健全化や水災害に対する安全性の向上に寄与すると考えられる活動で、以下のような
分野における諸活動(研究、技術開発を含む)を対象とします。
@ 水防災:例えば、以下の視点などから実施される諸活動
・防災教育を地域や学校等で行っている
・住民避難の円滑化に関する新たな視点を用いた独自の取組みを行っている
・水災害に対する安全性の向上に資する技術を開発し、普及する(水災害に関わる情報をタイムリ
ーに取得・伝達する、ハイテク機器・文化財・ライフライン等を水災害から守る)
・雨をためる、しみこませる、ゆっくり流す
・河川の伝統的技術や災害体験の伝承等の啓発・普及
A水資源:例えば、以下の視点などから実施される諸活動
・水を大切にする
・山や川などの水源地を大切にする
・水の様々な役割(農業用水、工業用水、水道用水)
B水環境:例えば、以下の視点などから実施される諸活動
・川や湖沼、海などの水をきれいにする
・水辺や水のある地域づくりを行う
・水にかかわる体験活動、環境学習を進める
- 2 -
・生き物を大切にする活動(「水循環系の健全化」の視点が含まれるものに限る)
C水文化:例えば、以下の視点などから実施される諸活動
・水や川や湖沼、海などに対する敬意と親愛を高める
・水や川や湖沼、海などの文化を創り、広める(芸術、文学を含む)
・地域における水文化を発掘する、普及する
D復興:上記の@からCに該当する諸活動のうち、地域の復興の視点から実施されるもの
*その他、上記に関係する国際的な連携・技術協力・学会活動等
*日本ストックホルム青少年水大賞への応募については、上記に関係する調査研究および調査研究に
もとづいた実践的活動(詳細は「日本ストックホルム青少年水大賞募集要項」を参照してください)

(2)対象となる活動主体、団体
水循環系の健全化に寄与すると考えられる活動で、以下のような方々が実施する諸活動を対象とします。なお、個人、法人、グループの種別、年齢、職業、性別、国籍等を問いません。
@学校
・小学校における川や水をテーマにした総合的な学習やクラブ活動など
・中学校、高等学校における全校的な社会的活動やクラブ活動など

なお、高等学校または同等の学校で、「日本ストックホルム青少年水大賞」に応募する場合は、「日本ストックホルム青少年水大賞募集要項」による(日本水大賞は活動重視、日本ストックホルム青少年水大賞は研究重視となります)
・大学、専門学校などにおける研究や技術開発については、その成果が直ちに社会貢献につながるものを対象とし、いわゆる純粋な学術研究にとどまっているものを除く

A企業
・企業が行う生産過程などにおける環境対策、社会や地域への貢献活動、技術や装置などに関するビジネス活動や製品・サービスを通じた社会貢献や国際貢献に優れた実績を上げたもの

B団体
・NPOなど民間で組織する団体または法人が行う諸活動
・自治会による水害時の住民の安全を確保するための取組みなど

C個人
・個人が主体で行っていると認められる研究や技術開発、文化活動または節水、水質保全のための生活改善運動などの諸活

D行政
・地方自治体による水害時の住民の安全を確保するための取組みなど
・地方自治体の市民連携活動および政策や制度など
・水防団、消防団などで行う活動など
以前に応募された活動主体や奨励賞・未来開拓賞、審査部会特別賞を受賞された活動主体もふるってご応募ください。過去に「日本ストックホルム青少年水大賞」を受賞された活動主体も応募が可能です。また、日本水大賞、日本ストックホルム青少年水大賞への同時応募も可能です。(応募要項は日本水大賞と異なりますので、日本ストックホルム青少年水大賞募集要項を参照してください)
なお、これまでに「日本水大賞」(大賞、大臣賞、市民活動賞、国際貢献賞)を受賞された活動主体も@受賞後の活動に発展性がある場合、またはA受賞した内容・活動が異なる場合は応募が可能です。@の場合は受賞後に発展した内容を記入してください。

(3)助成金額、賞
対象となる活動の中から、優れたものに対して以下の賞を授与し、広く公表します。なお、副賞は受賞活動を更に継続・発展していただくよう授与しています。また、一部の賞の名称が変わる場合があります。

@大賞【グランプリ】(賞状・副賞200万円)
水循環の健全化を図る上で、活動内容が幅広くかつ社会的貢献度が高く、総合的見地から特に優れたものに対して授与します。

A大臣賞(賞状・副賞50万円)
各省の行政目的に関係の深いものの中から、特に優れたものに対して授与します。
【国土交通大臣賞】
河川の環境や保全、水資源の有効活用、水防活動の円滑化や防災に関わる活動など
【環境大臣賞】
人と健全な水環境のふれあい、水生生物の生息環境の保全に関わる活動など
【厚生労働大臣賞】
安全な飲み水の供給に関わる活動など
【農林水産大臣賞】
農林水産業の振興、農業水利に関わる活動など
【文部科学大臣賞】
学校が主体になった活動、教育の振興に関わる活動など
【経済産業大臣賞】
水力エネルギーの供給、工業用水の供給に関わる活動など
B市民活動賞【読売新聞社賞】(賞状・副賞30万円)
市民活動の中から、特に優れたものに対して授与します。
C国際貢献賞(賞状・副賞30万円)
活動の範囲や効果が国際的であり、人・文化・技術の日本との交流も含め、大きな功績をあげたものに対して授与します。
D未来開拓賞(賞状・副賞10万円)
国内外を問わず水分野における新たな展開を対象とし、特に優れたものに対して授与します。
E審査部会特別賞(賞状・副賞10万円)
活動がユニークなものなど、審査部会において特に表彰に値すると判断されたものに授与します。
Fタイムリー賞
水に関係する動・植物あるいは景観や人(日本水大賞に該当しない場合)が、社会的に明るい話題を提供し、水に対する社会の関心を高めるなどの点において貢献したものに授与します。この賞は日本水大賞委員会において選定します。(公募はしません)

4.問い合わせ先
日本水大賞委員会事務局
公益社団法人日本河川協会
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-6-5 麹町E.C.Kビル3階
TEL 03-3238-9771 FAX 03-3288-2426
URL http://www.japanriver.or.jp/taisyo/ E-mail:taisyo@japanriver.or.jp
担当 塚本(平日9:15〜17:30)


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(スタッフ 山田)

posted by iCASC2 at 16:42| 補助助成