2021年02月24日

公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団・令和3年度助成事業

1.名称
公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団・令和3年度助成事業

2.応募受付期間
申請書受付期間 2021年2月1日から2021年3月31日まで。
【当日消印有効】

3.事業内容、対象団体、補助・助成
日本には先人が残したすばらしい文化遺産が数多くあります。日本人の英知と感性から生れた世界に誇る伝統文化は、一度失ったら再び取り戻すことが困難なもので、 大切に受け継がれていかなければなりません。
本事業は、助成を通じて、日本の伝統文化の維持・向上にささやかながら貢献しようとするものです。

●申請者の資格
[1] 個人、団体のいずれも申請することができます。
(但し、一個人、一団体につき一件の申請に限ります)
[2] 団体の場合、法人格の有無は問いません。但し、永続性のある活動団体である事を原則とします。

●募集する事業
@無形の伝統文化に関する保存・記録作成事業
A無形の伝統文化の後継者育成・普及事業
B無形の伝統文化に関する調査・研究
C無形の伝統文化の復元・伝承事業
D無形の伝統文化の保存のために欠くことのできない技術や原材料・道具等に関する伝承事業

●助成の対象とならないもの
@営利を目的とし、あるいはその結果が直接営利に結びつくような事業。
Aイベント、演奏会、個展等の運営経費。

●助成金額(目安)
補助的な援助を実施することを前提に1件あたり、30万円から200万円程度の金額を助成します。
助成金額は選考委員会で計画を審査、精査のうえ、内定されます。

4.問い合わせ先
ポーラ伝統文化振興財団 事務局まで
電話(03-3494-7653)メール(info@polaculture.or.jp)
お問合せ対応時間(10:00〜17:00 ※土・日・祝祭日除く)

5.詳細情報
ホームページをご確認ください。
http://www.polaculture.or.jp/promotion/jyoseiapply.html
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(スタッフ 長尾)
posted by iCASC2 at 14:39| 補助助成

第5回 赤松良子ジェンダー平等基金

1.名称
第5回 赤松良子ジェンダー平等基金

2.応募受付期間
募集期間 2021年2月1日(月)〜2021年3月31日(水)

3.事業内容、対象団体、補助・助成
●基金の目的
赤松良子ジェンダー平等基金は、女性差別撤廃条約の研究・普及を目的とする国際女性の地位協会が、その事業の一環として、ジェンダー平等、女性のエンパワーメント、女性の権利の実現等のための活動や調査研究等への助成を行うものです。

●助成対象事業
女性差別撤廃条約の精神に合致し、ジェンダー平等、女性のエンパワーメント、女性の権利の実現等を目指す実践的活動や調査研究等。

●助成金額・実施期間等
助成総額は、採択件数にかかわらず、30万円です。
助成対象事業の実施期間は、当該年の7月1日から2年以内とします。

●応募資格
女性差別撤廃条約の精神に合致し、ジェンダー平等、女性のエンパワーメント、女性の権利の実現等を目指す活動や調査研究等を行う個人または団体・グループ。ただし、政党、宗教団体、営利団体・組織は除きます。
応募は、1個人または団体・グループあたり、1事業とします。

●助成の条件
助成事業完了後、2カ月以内に、所定の様式(当協会HPからダウンロードしてください。)により、事業の経過、結果および会計に関する事業実績報告書を提出してください。
事業を実施するとき、事業の成果を発表するときは、当基金の助成を受けたことを明示してください。
事業の成果は、当協会の年報やホームページなどで公開します。

4.問い合わせ先
国際女性の地位協会 事務局  
〒178-0063東京都練馬区東大泉3-7-11
FAX 03-5905-0365  e-mail: g.kikin@JAIWR.net
HP:http://www.jaiwr.com/

5.詳細情報
ホームページをご確認ください。
https://www.jaiwr.com/blank-12
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(スタッフ 長尾)
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2021年02月22日

2021年度(第19回)ドコモ市民活動団体助成事業

1.名称
2021年度(第19回)ドコモ市民活動団体助成事業

2.応募受付期間
2月15日(月)〜3月31日(水)

3.事業の目的
将来の担い手である子どもたちが夢と希望をもって成長していける社会の実現にむけ、子どもの健全育成に取り組む全国の市民活動を応援します。

4.助成対象活動
活動テーマ1:子どもの健全な育成を支援する活動
活動テーマ2:経済的困難を抱える子どもを支援する活動
活動テーマ3:新型コロナウイルス感染症により影響を受けている子ども等の実態調査活動

5.助成対象団体
日本国内に活動拠点を有する民間の非営利活動団体。なお、活動実績が2年以上であること。
(基準日:2021年3月1日)
複数の団体が連携した協働事業の場合は、代表申請団体が上記1の要件を満たしていることを条件とします。
任意団体については、5人以上のメンバーで構成され、活動状況についてホームぺージ、SNS(ブログ、フェイスブック等)による活動状況の発信や団体情報の開示を行っている団体。また、会則、規約またはそれに相当する文書を有し、適正な事業計画書、予算・決算書が整備されており、応募団体が活動する地域の中間支援組織(NPO支援センターなど活動支援団体)からの推薦があることを条件とします。
活動テーマ1、2については、助成決定後、申請事業の活動計画に基づいた目標設定、四半期ごとの経過報告、効果検証、活動成果の作成・公表等について、実施していただける団体。
また、活動テーマ3の実態調査活動については、調査分析結果の作成・公表を実施していただける団体。
申請事業の活動状況について、団体のホームぺージやSNS(ブログ、フェイスブック等)による定期的な情報発信を実践していただける団体。

6.お問い合わせ先
NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(MCF)事務局
TEL:03-3509-7651 FAX:03-3509-7655 メール:Info@mcfund.or.jp
受付時間:平日 10時〜18時

7.詳細情報
申請方法詳細はホームページをご覧ください。
https://www.mcfund.or.jp/
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(スタッフ 川井)
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2021年02月19日

2021年度東海ろうきんNPO育成助成事業

1.名称
2021年度東海ろうきんNPO育成助成事業

2.応募受付期間
2021年2月15日(月)から2021年2月26日(金)まで

3.事業内容、対象団体、補助・助成
●助成の目的
「東海ろうきんNPO育成助成事業」とは東海3県(愛知県、岐阜県、三重県)において、地域・社会課題の解決や働く人のサポート等に取り組むNPO等民間非営利団体に資金提供などの支援を行うもので、NPO等の持続発展や助成活動を通じたSDGs(Sustainable Development Goals;持続可能な開発目標)の達成に寄与するため、事業の展開過程(新しく活動を始める場合や新しい課題に取り組む→事業の継続発展→組織基盤の強化や等)に応じた支援を行う。
【3つの助成部門】
A新規事業創出部門 新たな活動を始める場合や新しい課題に取り組むことを支援(1件30万円まで)
B事業の継続発展部門 これまで取り組んできた事業の継続発展を支援(1件100万円まで)
C組織強化部門 事業の発展に対応できる組織強化を支援(1件100万円まで)

●助成対象者
(1)3部門共通の条件
 @NPO等の民間非営利団体であること。法人格の種類や有無を問わない。
 A東海3県のいずれかに事務所を置き、東海3県を主な活動の場とする団体。
 B東海労働金庫に助成金受取口座を開設している、もしくは開設できる団体。
 C次の団体は除く。
 ・責任者、連絡先等が明確でない団体
 ・助成金の管理能力に欠けると認められる団体
 ・法令遵守に問題の認められた団体
 ・暴力団、及び暴力団もしくはその構成員の統制下にある団体
(2)部門別の条件
A新規事業創出部門 団体の財政規模などその他の要件は問わない。
B事業の継続発展部門 団体設立後3年以上、財政規模が年額500万円以上、専従者が1名以上の3基準をすべて満たす団体。
C組織強化部門 団体設立後3年以上、財政規模が年額500万円以上、専従者が1名以上の3つの要件をすべて満たす団体。

●助成対象事業
(1)3部門共通の条件
 @応募の申請は、1団体につき1事業とする。
 A対象事業は、地域や社会の課題解決のための公益目的にかなうもので、以下のいずれかの分野に該当するもの。
 ・ひとづくり 未来を担う子供や若者たちが、個性豊かに成長し、自立した個人として地域で行う活動など
 ・まちづくり 生活の場として居心地や商店街などを魅力的な空間とし、自然や歴史を生かした住みよい地域環境をつくる活動など
 ・くらしづくり 地域に生きる人が、ハンディや障害などの有無や年齢にかかわらず、地域社会に積極的に係わり、安心し自立した生活を実現するための活動など
 B活動地域は、東海3県をベースにした範囲とする。
 C次の活動に関わる事業は対象から除く。
 ・営利を目的とする活動
 ・特定の個人又は団体のみの利益に寄与する活動
 ・政治活動又は宗教普及を目的とする活動及びそれらの活動と一体性を持つ活動

(2)部門別の条件
※部門別の助成条件については、2022年度に予定されている助成の公募内容の改正に基づき2022年度からは助成申請の回数の変更等をおこなうことがありますので、ご留意ください。
A新規事業創出部門
・同一事業の申請は1回のみとする。
B事業の継続発展部門
・同一事業の申請は連続3回可能で、途中隔年があっても計3回の申請は可能とする。継続して申請する場合、初回の申請にあたり全体の事業計画を示す必要がある。2回目、3回目の助成申請については、その都度改めて申請が必要となり、前年の実績評価を踏まえた審査が実施される。
C組織強化部門
・同一事業の申請は1回でも2回連続(途中隔年があっても可)でも可能で、継続して申請する場合、初回の申請にあたり全体の事業計画を示す必要がある。
・助成対象となる事業は、組織強化のための調査分析、解決策の立案、実施など。
・2回目の助成申請に際しては、改めて申請が必要となり、前年の実績評価を踏まえた審査が実施される。
 ・なお、調査分析と解決策の立案などは初回の助成事業で終了する必要があり、2回目の助成対象となる事業は、職員研修、組織体制改革などの事業が該当する。

4.問い合わせ先
一般財団法人中部圏地域創造ファンド
〒460-0002 名古屋市中区丸の内3-5-16 愛知県林業会館
TEL 052-228-0350
FAX 052-228-0360
E-mail crcdf@crcdf.or.jp
※募集要項について不明な点があれば、メール(e-mail)かFAXで本財団法人に問い合わせてください。電話等の問い合わせは、原則として受け付けません。
・問い合わせについては、メール(e-mail)かFAXで回答します。なお、問い合わせおよび回答については、問い合わせ者を匿名として、本財団法人のホームページに公開すします。

5.詳細情報
ホームページをご確認ください。
https://www.crcdf.or.jp/

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(スタッフ 魚住)
posted by iCASC2 at 16:28| 補助助成

2021年02月07日

自然公園等保護基金

1. 名称
自然公園等保護基金


2. 締切期日
2021年2月1日〜2021年3月19日
※資料郵送の場合は当日消印有効


3. 事業内容と対象団体、補助・助成
●趣旨
この基金は故大井敦子様の遺産を活用して、日本国内の自然公園等におけるすぐれた自然環境の保存及び活用に関する実践活動、普及啓発活動等を行う団体に対して、その活動を側面から支援して活動成果の助長奨励の一助とすることで、人間が平和で健康的で豊かな生活を享受できる自然環境の保全に寄与することを目的とします。

●対象事業
日本国内において実施される事業で、以下の要件をすべて満たしたもの。
1.自然環境保護のため、実践・啓発・調査・研究等の事業であること
2.継続性かつ発展性のある事業であること
3.公益法人等公益的な法人が行う営利を目的としない事業であること

●助成金額
総額8千万円(1団体あたり100万円上限としますが、国や自治体など行政との協働事業については3千万円を上限とします。)

●申請方法
ホームページより応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入してください。
郵送先:〒105-0004 東京都港区新橋6-7-9 新橋アイランドビル2F
    (公財)公益推進協会 助成担当 高野 宛


4. 問い合わせ先
公益財団法人公益推進協会 事務局 助成担当 高野
〒105-0004 東京都港区新橋6-7-9 新橋アイランドビル2F
TEL:03-5425-4201
FAX:03-5405-1814
E-mail:info@kosuikyo.com

5. 詳細情報
ホームページ及び募集要項をご参照ください。
ホームページ:https://kosuikyo.com/%e5%8a%a9%e6%88%90%e9%87%91-2
募集要項:https://kosuikyo.com/wp-content/themes/standard_black_cmspro/img/shizenhogo_youkou.pdf

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(スタッフ 山田)
posted by iCASC2 at 16:03| 補助助成

第73回保健文化賞

1. 名称
第73回保健文化賞


2. 締切期日
2021年4月15日(木)当日消印有効


3. 事業内容と対象団体、補助・助成
●趣旨
戦後の衛生環境が悪化していた中、わが国の保健衛生の向上に取り組む団体・個人に感謝と敬意を捧げる賞として1950年に創設されました。厚生労働省などの後援を得て毎年実施しており、2020年で72回を迎えた、当社において最も長い歴史をもつ社会貢献活動です。生活習慣病対策・高齢者や障がい者への福祉・海外での医療や疾病対策など、その時代におけるさまざまな課題に継続的に取り組んでこられた団体・個人を顕彰しています。

●対象団体と活動
(1)保健衛生(関連する福祉等を含む)を実際に著しく向上させた団体 あるいは個人
(2)保健衛生(関連する福祉等を含む)の向上に著しく寄与する研究ま たは発見をした団体あるいは個人

●表彰と助成
受賞者全員に以下をそれぞれ贈呈する厚生労働大臣賞(表彰状)
第一生命賞(感謝状:賞金 団体200万円、個人100万円)
朝日新聞厚生文化事業団賞(記念品)
NHK厚生文化事業団賞(記念品)

●申請方法
ホームページ(https://www.dai-ichi-life.co.jp/dsr/society/challenges/hoken02.html)から応募用紙をダウンロードしてください。
郵送先:〒100-8411 東京都千代田区有楽町1-13-1
第一生命保険株式会社 DSR推進部 保健文化賞担当


4. 問い合わせ先
〒100-8411 東京都千代田区有楽町1-13-1
第一生命保険株式会社 DSR推進部 保健文化賞担当
TEL:050-3780-6950
Eメール:hobun@dl.dai-ichi-life.co.jp


5. 詳細情報
ホームページ及び募集要項をご参照ください。
ホームページ:https://www.dai-ichi-life.co.jp/dsr/society/challenges/hoken02.html
募集要項:https://www.dai-ichi-life.co.jp/dsr/society/challenges/pdf/youkou.pdf

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(スタッフ 山田)
posted by iCASC2 at 11:10| 補助助成

第31回地域の学術文化振興助成

1. 名称
第31回地域の学術文化振興助成


2. 締切期日
前期:2021年2月1日から同年2月26日まで
後期:2021年8月2日から同年8月31日まで


3. 事業内容と対象団体、補助・助成
●趣旨
本事業は、地域の学術文化の振興を図るため、大幸財団学術振興助成規程の定めるところにより、愛知県内にある文化団体が県内において学術・学芸・文化講演会等を 開催する場合に助成することを目的とします。

●応募条件
(1)県内の文化団体を対象とします。
(2)開催場所は愛知県内に限ります。

●助成金額
開催する行事の規模内容を考慮し、1件当たり30万円以内とします。


4. 問い合わせ先
大幸財団
〒461-0047 愛知県名古屋市東区大幸南1-1-22
TEL:052-721-1231
FAX:052-721-1233


5. 詳細情報
ホームページ及び申込要項をご参照ください。
ホームページ:http://www1.s3.starcat.ne.jp/daiko-f/jyosei_07.html
申込要項:http://www1.s3.starcat.ne.jp/daiko-f/2021_tiiki.pdf

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(スタッフ 山田)
posted by iCASC2 at 10:59| 補助助成

タカラ・ハーモニストファンド助成事業

1. 名称
タカラ・ハーモニストファンド助成事業


2. 締切期日
2021年3月末日必着


3. 事業内容と対象団体、補助・助成
●目的
以下の(1)〜(3)の内容に関する実践的な活動及び研究に対して、助成を行います。
(1)日本国内の森林・草原、木竹等の緑を保護、育成するための活動または研究。
(2)日本国内の海・湖沼・河川等の水辺の良好な自然環境を整備するための活動 または研究。
(3)日本国内の緑と水に恵まれた良好な自然環境の保全及び創出に資するための活動または研究。

●対象団体と活動
(1)具体的に着手の段階にある活動・研究。
(2)営利を目的としない活動・研究。
(3)活動及び研究主体の資格は問わないが、次の条件を満たすもの。
 1.個人の場合
  助成金の使途が助成の目的に沿って適確であり、当該事業に係わる施設の利用や助成金の使途等の面で本人あるいは親族など特別な関係のある者に特別の利益を与えない者。
 2.任意の団体の場合
  助成金の使途が助成の目的に沿って適確であり、代表者または管理者の定めのある団体で、役員その他機関の構成、選任方法、その他事業の運営に重要な事項が、特定の者、あるいは特別の関係者等の意志に従わずに、運営されている団体。また、特定の者等に特別の利益を与えていない団体。

●助成金額
活動助成と研究助成の金額は、それぞれの活動と研究の所要額ですが、総額等はつぎのとおりです。
(1)2021年度の助成金総額は、合わせて500万円程度とし、助成件数は10件程度とする。
(2)助成期間は、原則として助成金贈呈日より1年間とするが、助成金を2年間にわたって利用することも認める。

●申請方法
所定の申請書様式をホームページ記載のリンクよりダウンロードいただくか、事務局にご請求いただき、必要事項を記入し、捺印のうえ事務局宛 簡易書留で郵送ください。


4. 問い合わせ先
公益信託 タカラ・ハーモニストファンド事務局
〒600-8008 京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20
みずほ信託銀行株式会社 京都支店 営業第二課 (大木、北森)
TEL:075-211-6231  FAX:075-212-4915


5. 詳細情報
ホームページ及び募集要項をご参照ください。
ホームページ:https://www.takara.co.jp/environment/fund/yoko.html
募集要項:https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kankyo/seikatsu/files/2021yoko.pdf

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(スタッフ 山田)
posted by iCASC2 at 10:34| 補助助成

2021年度地域福祉振興助成

1. 名称
2021年度地域福祉振興助成


2. 締切期日
2021年2月1日(月)9時から3月15日(月)16時入力締切


3. 事業内容と対象団体、補助・助成
●趣旨
この助成は、障がい者等を支援する福祉活動やボランティア活動に対する助成を通じて やさしく住みやすい地域社会の創造に資する事を目的とします。

●対象団体
障がい者等を支援する福祉活動、ボランティア活動に取り組む団体・グループ
※法人格の有無、活動の期間は問いませんが個人でのお申込みはできません。

●対象事業
障がいにより福祉・生活課題等をかかえる方々の支援を目的とする事業

●助成金額
助成総額4,500万円1件あたりの上限額100万円(助成率は助成対象費用の80%以内)

●申請方法
WEB申込(http://kiguchi.or.jp/jyoseijigyou/jyosei_program/)でお申込みください。


4. 問い合わせ先
公益財団法人木口福祉財団 事務局
TEL:0797-21-5150
FAX:0797-35-4500
Eメール:josei@kiguchi.or.jp


5. 詳細情報
ホームページ及び募集要項をご参照ください。
ホームページ:http://kiguchi.or.jp/jyoseijigyou/jyosei_program/
募集要項:http://kiguchi.or.jp/jyoseijigyou/wp-content/uploads/sites/2/2020/11/2021josei_youkou.pdf

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(スタッフ 山田)
posted by iCASC2 at 10:32| 補助助成

2021年02月04日

第33回 NHK厚生文化事業団 地域福祉を支援する「わかば基金」

1. 名称
第33回 NHK厚生文化事業団 地域福祉を支援する「わかば基金」

2. 締切期日
2021年3月30日(火)必着 / 郵送のみ受付

3. 事業内容、対象団体、支援内容
@「支援金」部門  15グループほどを予定
・対象
 国内のある一定の地域に福祉活動の拠点を設け、この支援金でより活動を広げたいというグループ
・支援金
 1グループにつき 最高 100万円

A「災害復興支援」部門   5グループほどを予定
・対象
東日本大震災以降に激甚災害指定を受けた自然災害の被災地に活動拠点があり、福祉活動を通してその地域の復旧・復興をすすめているグループ。
被災地に必要な新たな福祉事業を展開したい、と考えているグループ。
・支援金
1グループにつき 最高 100万円

B「リサイクルパソコン」部門  ノートパソコン 総数35台程度
・対象
パソコンを利用して地域で活発な福祉活動に取り組んでおり、台数を増やすことで、 より高齢者や障害者に役立ち、活動の充実を図れるグループ。
・贈呈台数
1グループにつき 3台まで

4. お問い合わせ先
社会福祉法人 NHK厚生文化事業団 「わかば基金」係
〒150-0041東京都渋谷区神南1-4-1
TEL:03-3476-5955(平日10:00〜17:00)
Mail:info@npwo.or.jp
問合せフォーム:https://www.npwo.or.jp/contact

5. 詳細情報
ホームページをご参照ください。
https://www.npwo.or.jp/info/18443

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(スタッフ 魚住)
posted by iCASC2 at 15:05| 補助助成