2021年10月10日

2022年度  児童・少年の健全育成助成 (物品助成)

1.名称
2022年度  児童・少年の健全育成助成 (物品助成)


2.締切期日
2021年11月末頃を予定。具体的な期日は、都道府県担当部門の指示に従ってください。


3.事業内容、対象団体、助成額
●助成の趣旨
ニッセイ財団では、活力あふれる真に豊かな社会の実現にむけて、次代をになう子どもたちがたくましく心豊かに成長することをめざしています。
児童・少年の健全育成には、地域社会を構成する住民や諸組織が手を携え、地域活動の一環として、子どもたちの生きる力を育んでいくことが必要になっています。
そこで、ニッセイ財団では、地域活動の一環として定期的・継続的に実施している子どもたちが行う自然体験・生活体験活動、仲間づくりや文化の伝承活動、地域の子育て支援活動に対して、都道府県知事のご推薦に基づき助成し、活動の輪を広げてまいります。

●助成団体
次の要件を満たしている民間の団体(法人格の有無は問わない)を対象とします。
@申請時点で設立後1年以上の活動実績がある団体
A常時10名以上の構成員がいる団体
 ただし、「子育て支援活動」「療育支援活動」を行う団体は、活動の対象となる児童・少年の延べ人数を含めます。
B構成員の半数以上が18歳未満の児童・少年である団体
 ただし、「子育て支援活動」「療育支援活動」「フリースクール活動」を行う団体には、この要件を適用しません。C少なくとも月1回以上を目処として定例活動を行っている団体
D助成により購入した物品を直接・継続的に活用し管理できる団体

●助成活動
次代をになう児童・少年が健やかに育っていくために、定期的に継続して行っている次のような活動を対象とします。
@自然と親しむ活動 ・野外活動、自然体験活動
 ・自然観察、天体観測、自然・森林の保護活動
 ・野外活動を通してのジュニアリーダー育成活動
A異年齢・異世代交流活動 ・異年齢集団の交流活動
 ・スポーツ活動、芸術活動
 ・郷土文化芸能の保存伝承活動
B子育て支援活動 ・子育てサークル活動
 ・子育て支援ネットワーク活動
 ・地域に根ざした文庫、読み聞かせ、人形劇活動
 ・児童少年の居場所づくり支援活動
 ・子ども食堂、学習支援活動(フリースクールを除く)
C療育支援活動 ・障がいのある子どもたちの療育支援活動
 ・ノーマライゼーション推進活動
Dフリースクール活動 ・フリースクール運営活動

●助成金額
活動に常時・直接必要な物品を助成します。
1団体 30万円〜60万円(物品購入資金助成)
・物品購入総額が60万円を超える場合は、物品購入総額に占める申請額の割合が6割以上であることが必要です。
・物品購入総額と助成金額との差額は、自己資金からご負担いただくことになります。

●応募方法
この助成は都道府県知事の推薦に基づき実施します。詳細は申込要項(http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/jidou/pdf/2022_shinseiyoukou.pdf)をご覧ください。


4.問い合わせ先
ニッセイ財団 公益財団法人 日本生命財団 助成事業部
〒541−0042 大阪市中央区今橋3丁目1番7号日本生命今橋ビル4階
TEL:06−6204−4014 FAX:06−6204−0120


5.詳細情報
応募書類など詳細は下記HPをご覧ください。
http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/jidou/index.html

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(スタッフ 山田)
posted by iCASC2 at 14:36| 補助助成

2022年度 助成事業「通常募集」

1.名称
2022年度 助成事業「通常募集」

2.締切期日
2021年10月1日(金)12:00〜2021年10月29日(金)17:00

3.事業内容、対象団体、助成額
●助成の趣旨
日本財団は、ボートレースの売上を主な財源に活動している民間の助成財団です。社会が複雑化し、様々な課題に直面するなか、行政による施策や公的サービスだけでは支援の手が行き届かない問題がたくさんあります。わたしたちは、このような問題を解決するため、いろいろな組織を巻き込んで、新しい仕組みを生み出し、「みんながみんなを支える社会」の実現を目指して、助成事業に取り組んでいます。

●助成事業
@海や船に関する事業
(1)海と船の研究
(2)海をささえる人づくり
(3)海の安全・環境をまもる
(4)海と身近にふれあう ※「海と日本PROJECT」を含む

A社会福祉、教育、文化などの事業
(1)あなたのまちづくり(つながり、支えあう地域社会)
  ア.障害者の地域生活や社会参加を支える仕組みづくり
(2)みんなのいのち(一人ひとりを大事にする地域社会)
  ア.在宅看取りの推進
  イ.医療依存度の高い子どもと家族を地域で支える取り組み
(3)子ども・若者の未来(人を育み、未来にわたす地域社会)
  ア.子どもが家庭で健やかに暮らすための取り組み
  イ.困難に直面する子どもの生き抜く力を育む居場所づくり
(4)豊かな文化(豊かな文化を培う地域社会)
  ア.障害の有無を超えた価値ある芸術作品を、社会に伝え広める取り組み
(5)コロナ時代の社会を変える
  ア.コロナ危機を乗り越えるための社会のあり方を実践する取り組み

●助成団体
日本国内にて次の法人格を取得している団体:一般財団法人、一般社団法人、公益財団法人、公益社団法人、社会福祉法人、特定非営利活動法人(NPO法人)、任意団体(法人格のない団体)など非営利活動・公益事業を行う団体

●助成金額
@海や船に関する事業
(1)財団・法人・社福・NPO法人
  助成金額:事業規模に見合う適正な金額、補助率:80%以内
(2)任意団体(法人格のない団体)など
  助成金額:事業規模に見合う適正な金額、補助率:80%以内
A社会福祉、教育、文化などの事業
(1)財団・法人・社福・NPO法人
  助成金額:事業規模に見合う適正な金額、補助率:80%以内
(2)任意団体(法人格のない団体)など
  募集なし

●応募方法
Googleフォームによる申し込みのみです。詳細はHP(https://www.nippon-foundation.or.jp/grant_application/programs/common)をご覧ください。

4.問い合わせ先
日本財団 国内事業審査チーム
 お問い合わせフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScZ12AuKtb403R6V68QWUZI4uD0pU6ZWyV3QtqZEnjy6-ofNQ/viewform
日本財団申請コールセンター
 TEL:0120-195-384(設置期間:2021年10月1日(金)〜2021年10月29日(金)平日9:00〜17:00)

5.詳細情報
応募書類など詳細は下記HPをご覧ください。
https://www.nippon-foundation.or.jp/grant_application/programs/common
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(スタッフ 山田)
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大和証券グループ未来応援ボンド こども支援団体サステナブル基金

1.名称
大和証券グループ未来応援ボンド こども支援団体サステナブル基金

2.締切期日
2021年10月1日(金)〜 2021年10月29日(金)17:00まで

3.事業内容、対象団体、助成額
●助成の趣旨
大和証券グループは2017年から、持続可能な社会の実現に向けて貢献する活動として、貧困状況下にある子どもの環境改善や貧困の連鎖を防止することを目的に、「大和証券グループ 夢に向かって!こどもスマイルプロジェクト」を開始しました。その一環として、今般の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による緊急事態を受けて、公益財団法人パブリックリソース財団と協働し、「大和証券グループ未来応援ボンド こども支援団体サステナブル基金」を新たに創設しました。2020年6月に発行した社債「大和証券グループ未来応援ボンド」の手取金の一部を、本基金への寄付金に充当しています。
本基金は、新型コロナウイルスのような感染症の流行や、昨今の豪雨災害、また今後予期される首都直下型地震・南海トラフ地震等の自然災害の発生時においても、子どもが必要な支援を継続的に受けることができるよう、子ども支援団体が平時より団体運営の持続可能性とレジリエンスを高めることを応援してまいります。

●助成対象
・NPO法人、一般社団法人、社会福祉法人、公益法人などの非営利組織
・助成金は、経済的に困難な状況下にある子どもの生活環境、成長環境の改善や支援事業を実施する団体の、感染症拡大や災害発生時など非常時においても活動を継続できるよう、その基盤づくり(職場のリモートワークや事業のオンライン化、ファンドレイジングのオンライン化、BCP(Business Continuity Plan)の策定などを含む)を目的として、事業実施の継続を可能とする取り組みを対象とします。

●助成金額
1件350万円を上限

●応募方法
HP上の下記「オンライン応募フォーム」ボタンよりリンク先に移動し、案内に沿って応募内容の登録をしてください。
※郵送やメールでの応募は受付対象外となります。必ず応募ページ(上記)からご応募ください。

4.問い合わせ先
パブリックリソース財団 事務所​
〒104-0043 東京都中央区湊2丁目16番地25号 ライオンズマンション鉄砲洲第3 202号室
TEL:03 - 5540 - 6256 FAX:03 - 5540 - 1030
基金に関するお問い合わせフォーム:https://www.public.or.jp/contact/f0152(10月29日(金)17:00まで受けつけます)

5.詳細情報
応募書類など詳細は下記HPをご覧ください。
https://www.public.or.jp/project/f0152
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(スタッフ 山田)
posted by iCASC2 at 12:13| 補助助成

文化の国際交流活動に対する助成

1.名称
文化の国際交流活動に対する助成

2.締切期日
令和3年10月1日(金)〜11月30日(火)(必着)

3.事業内容、対象団体、助成額
●助成の趣旨
地域における文化の振興のため、音楽・郷土芸能の分野で、有意義な国際交流活動をおこなうアマチュア団体に対し助成金を贈呈します。

●助成対象
以下の@〜Dのすべてを満たす事業
@令和4年度(令和4年4月1日〜令和5年3月31日)に実施する事業であること
A実施主体が日本国内に所在する団体であること
B実施主体がアマチュアであること
C実施事業が「音楽」「郷土芸能」の分野であること
D実施事業が派遣もしくは招聘を通じた国際交流事業であること

●助成金額
1件につき50万円

4.問い合わせ先
公益財団法人 三井住友海上文化財団
東京都中央区京橋1-6-1 三井住友海上テプコビル5階
TEL:03−3562−9523(受付時間:平日9:00~17:00)

5.詳細情報
応募書類など詳細は下記HPをご覧ください。
https://www.ms-ins-bunkazaidan.or.jp/assist/form/
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(スタッフ 山田)
posted by iCASC2 at 10:38| 補助助成

2022年度 地球環境基金

1.名称
2022年度 地球環境基金

2.締切期日
2021年11月11日(木) 〜2020年12月2日(木)

3.事業内容と対象団体と助成金額
●助成の趣旨
民間団体(NGO・N PO)による環境保全活動への資金の助成その他の支援を行うため、1993 年(平成5年)5月、 国と民間の拠出により地球環境基金が創設されました。地球環境基金では NGO・NPOの環境保全活動を積極的に支援してきています。

●助成対象団体
助成金の交付を受けることができる団体は、環境保全活動を行う民間の団体で、次のいずれかに該当す るものとします。
@特定非営利活動法人
A 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律に基づき設立された法人
B 法人格を有さず、営利を目的としない民間団体で一定の要件を満たす団体

●助成の対象となる活動
@ 分野
活動の分野は、民間の非営利団体(NGO・NPO)が行う環境保全活動を助成対象としています。
A 区分 活動の区分は、団体所在地及び活動地によって以下のように大別されます。
・イ案件:国内の民間団体による開発途上地域での環境保全のための活動
・ロ案件:海外の民間団体による開発途上地域での環境保全のための活動
・ハ案件:国内の民間団体による国内での環境保全のための活動
B 形態 活動の形態は、以下の4種類に対し幅広く助成を行っています。
a.実践
b.知識の提供・普及啓発
c.調査研究
d.国際会議

●年間助成額
50万円〜1200万円

4. お問い合わせ先
独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部 地球環境基金部
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー
TEL:044-520-9505 FAX:044-520-2192

5.詳細情報
https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/index.html
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(スタッフ 野田)
posted by iCASC2 at 09:38| 補助助成