2021年11月27日

2021年度 公益財団法人ノエビアグリーン財団 助成事業

1.名称
2021年度 公益財団法人ノエビアグリーン財団 助成事業

2.締切期日
2021年12月1日(水)9:00〜2022 年2月28日(月)正午12:00

3.事業内容、対象団体、助成額
●助成の趣旨
日本を代表するジュニアスポーツ選手の育成、また、心身ともに健全な青少年の育成に
寄与することを目的として、一般公募による助成活動を実施しています。
助成を通じて、スポーツの振興、子供たちの育成や学びの機会を支援いたします。

●応募資格
【団体】
児童、青少年の健全育成の向上を目的とした体験活動、およびスポーツの振興に関する事業を積極的に行い、または奨励している団体。

【個人】
将来、世界大会やオリンピック、パラリンピック出場等を目指すアマチュアスポーツ選手(18歳以下)。

●対象事業
@スポーツ体験活動:スポーツを通じて子供たちの健康維持増進や運動機能向上に貢献する活動
Aジュニアアスリート選手育成活動:世界で活躍できる選手の育成、競技力向上を含めたスポーツの振興に貢献する活動
B自然体験活動:
 ・自然体験を通じて、子供たちの自然への理解や興味関心を深めることを目的とした活動
 ・環境保全や改善について子供たちの意識向上を図ることを目的とした活動
C科学体験活動:
 ・科学実験やものづくりを通じて、子供たちの科学技術への理解や興味関心を深める ことを目的とした活動
 ・省エネルギーや地球環境問題について子供たちの意識向上を図ることを目的とした活動
D地域に根ざした子供たちへの支援活動:地域の子供たちの教育の向上や健全な育成に貢献する体験活動
E障がいのある子供たちへの支援活動:障がいのある子供たちの学びや育ちの支援を目的とした体験活動
F自然災害等による被災地の子供たちへの支援活動:自然災害等による被災地の子供たちの学びや育ちの支援を目的とした体験活動
G児童養護施設の子供たちへの支援活動:児童養護施設の子供たちの学びや育ちの支援を目的とした体験活動
Hその他の体験活動:上記@〜Gのいずれの分野にも該当しない児童、青少年の健全育成の向上を目的とした体験活動

●助成金額
1件あたり上限300万円

●応募方法
2021年12月1日(水)9:00 より、HP(https://www.noevirgreen.or.jp/grants/)上の電子申請サポートシステムにて受付いたします。郵送での受付は行っておりませんのでご注意ください。

4.問い合わせ先
公益財団法⼈ノエビアグリーン財団 事務局
〒104-8208 東京都中央区銀座 7-6-15
TEL:03-5568-0305 9:00〜17:30(⼟⽇祝⽇・年末年始除く)
FAX 03-5568-0441 E-mail info@noevirgreen.or.jp

5.詳細情報
募集要項等詳細は下記HPをご覧ください。
https://www.noevirgreen.or.jp/grants/
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(スタッフ 山田)
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子どもシェルター新設事業 〜虐待などで家に居場所がない 10 代の若者に緊急避難と支援の場を〜

1.名称
子どもシェルター新設事業
〜虐待などで家に居場所がない 10 代の若者に緊急避難と支援の場を〜

2.締切期日
2021年11月24日(水)〜2022年1月31日(月)(必着)

3.事業内容、対象団体、助成額
●助成の趣旨
困難を抱える子どもの権利回復を目的に、子どもシェルターが不足している地域(5 カ所)で、 実行団体が児童自立生活援助事業として子どもシェルターを立ち上げ、持続的に運営していくこ とを目指します。そのために、対象団体(実行団体)に対して立ち上げのための資金支援と、ノウハウの提供やスタッフの研修等をはじめとする非資金的支援を提供します。

●対象団体
子どもシェルターが不足している地域において、主に10代後半の子ども達を対象とした子どもシェルターの立ち上げを希望する団体あるいは準備会で、以下の要件を満たすものとします。
・困難を抱える子どもの権利回復を目的に、子どもを中心としたケースワークを実践する子どもシェルターの開設を目指すこと。
・弁護士、行政や児童相談所を含め、多機関との緊密な連携を目指すこと。
・子どもの意思表明権の保証者としての弁護士2名以上が構成メンバーとして参画すること。
・児童福祉へのかかわりや、少年非行の現場にいたことのある等の福祉関係者2名以上が構成メンバーとして参画すること。
・2023年度中の子どもシェルター開設を目指すこと(開設までのステップは、「子どもシェルター立ち上げブック」(子どもシェルター全国ネットワーク会議編 ご希望の方には無料で送付いたします)をご参照ください)
・本プログラムが提示するオリエンテーションおよび研修に参加すること。
・事業の主な対象者の所在地が日本国内であること。
・「応募に必要な書類」を提出できること。
・「実行団体公募要領A」の「5.申請資格要件」を満たしていること。
※法人格の有無や種類は問いません。
※詳細は、下記PDFファイル「公募要領@A」をご覧ください。

●助成と支援の内容
・子どもシェルターを開設・運営するために必要な資金支援(3 年間の合計で 1 団体あたり上限 1,700 万円)
・資金分配団体(子どもシェルター全国ネットワーク会議、および公益財団法人パブリックリソー ス財団)による非資金的支援

●応募方法
「子どもシェルター新設事業(休眠預金活用事業)」のウェブサイト(https://www.public.or.jp/project/f1012)より、オンライン申請フォームに入力してください。
郵送やメール添付での応募は受付対象外となります。必ず同サイトのオンライン申請フォー ムからご応募ください。

4.問い合わせ先
公益財団法人パブリックリソース財団 子どもシェルター新設事業 事務局(担当:鴫原、田口)
E-mail:kyumin.shelter@public.or.jp

5.詳細情報
募集要項等詳細は下記HPをご覧ください。
https://www.public.or.jp/project/f1012
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(スタッフ 山田)
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2022年度「生き生きシニア活動顕彰」

1.名称
2022年度「生き生きシニア活動顕彰」

2.締切期日
2021年11月末頃を予定。
※ 具体的な期日は、都道府県担当部門の指示に従ってください。

3.事業内容、対象団体、助成額
●助成の趣旨
わが国は少子高齢社会を迎えており、元気で活力に満ちた高齢者の地域貢献活動が注目されています。 ニッセイ財団では、高齢者が主体となって行う地域貢献活動に対して、都道府県知事のご推薦に基づき顕彰し、地域活動の輪を広げてまいります。

●対象団体
高齢者が主体となり、長きにわたり継続して月1回以上の地域貢献活動に取り組んでおり、 今後とも安定した活動が見込まれる民間の団体(法人格の有無は問わない)

●対象事業
@高齢者による児童・少年の健全育成活動
A高齢者による障がい者支援活動
B高齢者による高齢者支援活動
C高齢者による地域づくり活動

●助成金額
1団体5万円

●応募方法
当財団所定の申請書に必要事項をご記入のうえ、都道府県の担当部門へご提出ください。

4.問い合わせ先
ニッセイ財団 公益財団法人日本生命財団 助成事業部
〒541−0042 大阪市中央区今橋3丁目1番7号 日本生命今橋ビル4階
Tell:06−6204−4014  FAX:06−6204−0120

5.詳細情報
募集要項等詳細は下記HPをご覧ください。
http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/ikiiki/02.html
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(スタッフ 山田)
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令和4年度 地域の伝統文化分野への助成

1.名称
令和4年度 地域の伝統文化分野への助成

2.締切期日
令和4年1月31日(月)締切  ※当日消印まで有効

3.事業内容、対象団体、助成額
●助成の趣旨
わが国において、古来、地域に伝承されてきた民族の遺産ともいえる固有の伝統 的な文化が時代とともに消滅しつつある現在、こうした歴史的・文化的に価値ある 地域の民俗芸能(民俗行事、民俗音楽を含む)・民俗技術(伝統的製 作技術、衣食住に関わる生活技術、伝統工芸を含む)を正しく後世に 残すことが時代の責務であるとの考えに立って、当財団は、これらの継承のための 諸活動、とくに後継者育成に必要な技能修得のための諸活動への支援を行います。

●助成対象
@地域の民俗芸能への助成 地域の民俗芸能の継承、とくに後継者育成のための諸活動に努力をしている 個人または団体を対象とします。
A地域の民俗技術への助成 地域の民俗技術の継承、とくに後継者育成のための諸活動に努力をしている 個人または団体を対象とします。

●助成金額
「民俗芸能」は1件につき70万円を、「民俗技術」は1件につき40万円を、それぞれ限度とし、申込内容を検討の上、具体的な助成金額を決定します。

●応募方法
@申込に際しては、市町村教育委員会、公立博物館、学識経験者等からの推薦ならびに各都道府県教育委員会または知事部局の文化関係所管課の推薦が必要です。
A所定の申込書に記入し、推薦書に推薦者の推薦および捺印を得た上で、関係資料とともに送付願います。

4.問い合わせ先
公益財団法人 明治安田クオリティオブライフ文化財団
〒163-0633 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル33階
TEL:(03) 3349-6194 FAX:(03) 3345-6388
Email:dento@meijiyasuda-qol-bunka.or.jp

5.詳細情報
募集要項等詳細は下記HPをご覧ください。
https://www.meijiyasuda-qol-bunka.or.jp/culture/guide/
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(スタッフ 山田)
posted by iCASC2 at 10:02| 補助助成

「積水ハウスマッチングプログラム」 2022年度助成

1.名称
「積水ハウスマッチングプログラム」 2022年度助成

2.締切期日
2021年10月15日〜12月3日

3.事業内容、対象団体、助成額
●助成の趣旨
“「わが家」を世界一 幸せな場所にする”をグローバルビジョンに掲げる積水ハウスグループでは、お客様、従業員、社会の「幸せ」を最大化するため、従業員と会社の共同寄付制度「積水ハウスマッチングプログラム」を実施しています。
ESG経営のSocialの活動の一環として、サステナブル社会の構築に寄与する社会的活動、及び国連が進める社会課題の解決(SDGs)につながる市民団体の事業を下記2基金のテーマにそって応援しています。
地域課題の解決に取り組み、「地域の幸せづくり(「子どもが幸せに暮らせる社会・環境共生社会」を実現)」に寄与するとともに、積水ハウスグループとの連携・協働の可能性のある団体に助成します。
尚、今回より応募いただく際は、積水ハウスグループの事業所、または従業員からの推薦を必須とし、 団体の活動の中で連携や協働の可能性があることを加点材料とします。 ※詳細は2022年度募集要項をご参照ください。

●基金の種類と内容
@積水ハウスこども基金: 次世代を担うこどもたちを育成することを目的とし、こどもたちの健全な育成に 関わる活動を支援
A積水ハウス環境基金: 地域に根差した豊かな住環境や自然環境の創造を目的とし、環境配慮に関わ る活動、まちづくりや地域コミュニティに関わる活動を支援

●助成の種類
【団体助成】 :「こども基金」「環境基金」に関わる地域・社会の課題に取り組むすべての団体を対象とします。 従業員の紹介・推薦が必要となります。
【プロジェクト助成】 :申請プロジェクトに対して助成。
 ※団体助成(団体維持費:管理費、家賃、人件費)ではありません。 従業員の紹介・推薦が必要となります。

●助成金額
【団体助成】:30万円
【プロジェクト助成】:過去3年間の平均年間 支出合計の30%以内(※1)または100万円 のいずれか低い金額を上限とします・

●応募方法
応募書類を、締切日12月3日(金)23時59分までに、メールにてデータでご提出ください。
※メール送付先:sekisuihou...@osakavol.org
※郵送・持参での提出は受け付けません。必ずメールでご提出ください。
※助成申請には、積水ハウス従業員からの推薦が必須となります(団体助成、プロジェクト助成ともに)。 募集要項に記載の手順で、推薦者を探していただき、団体の推薦を依頼してください。

4.問い合わせ先
社会福祉法人 大阪ボランティア協会 担当:江渕
〒540-0012 大阪市中央区谷町2−2−20−2F 市民活動スクエア CANVAS谷町
メール:sekisuihouse-matching@osakavol.org
TEL:06-6809-4901(代)
FAX:06-6809-4902

5.詳細情報
募集要項等詳細は下記HPをご覧ください。
https://www.sekisuihouse.co.jp/matching/
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(スタッフ 山田)
posted by iCASC2 at 10:00| 補助助成