2019年05月09日

第19回 ファイザープログラム 心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

1.名称
第19回 ファイザープログラム
心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援

2.締切期日
2019年6月3日(月)〜6月17日(月)【必着】

3.事業内容と対象団体と補助・助成

●目的
このプログラムは、ヘルスケアを重視した社会の実現に向けて、「心とからだのヘルスケア」の領域で活躍する市民活動団体や患者団体・障がい者団体による、「健やかなコミュニティ」づくりへの試みを支援することを目的としている。

●助成対象プロジェクト
助成対象プロジェクトについて助成の対象となるプロジェクトは、「心とからだのヘルスケアに関する市民活動および市民研究」です。「プログラムの趣旨」に従い、主に中堅世代を対象とした人々の社会生活をより豊かにするための取り組みを応援します。
特に、以下の点を重視し、市民や患者・障がい者の立場や視点からの柔軟な発想による新規のプロジェクトを期待しています。
(1)「当事者性」「専門性」「市民性」を尊重した取り組み
(2)既存の公的制度や施策では実現することが難しい取り組み
(3)就労を始めとする社会参加を目指した取り組みなお、このような取り組みは以下のプロセスを経ると思われますが、何れの段階についても応援します(複数の段階も可)。
特に、@実態調査とC評価では、市民研究が重要な役割を果たすものと考えています。

●対象団体
下記の要件を満たした団体に限ります(個人は対象となりません)。
@民間の非営利団体であること(法人格の種類や有無を問わない)。
A市民や患者・障がい者が主体的に参加して活動する団体であること。
B日本国内に活動拠点があり、原則として2年以上の活動や研究の実績があること。
C目的や活動内容が特定の政治・宗教などに偏っておらず 、反社会的勢力とは一切関わっていないこと。
*適用法令・医薬品業界内ルール・弊社社内規程などに照らして不適格と判断される場合や、弊社ビジネスへ有利な影響をもたらす可能性があると判断される場合には、助成対象とはなりません。この点、予めご了承ください。

●助成の内容
・助成金
1件あたり50万円〜300万円。今年度の総額は1,500万円です。
・助成期間
2020年1月1日から12月31日までの1年間とします。
・継続助成について
新規助成を受けた団体は継続助成への応募が可能で、毎回の選考を経て助成を決定します。新規助成を含め、最大3回までの助成が可能です。
*現プログラムでの継続助成は、2020年度(助成期間:2021年1月〜12月)および2021年度(助成期間:2022年1月〜12月)の実施で終了します。

4.問い合わせ先
〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3
日本橋MIビル1階特定非営利活動法人市民社会創造ファンドファイザープログラム事務局担当:山田・坂本TEL:03-5623-5055(月曜日〜金曜日(祝祭日をのぞく)10:00〜17:00)/ FAX:03-5623-5057
E-mail:pfp@civilfund.org

5.詳細情報
ホームページをご参照ください。
https://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/pfizer_program/announce/index.html

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ファイザー(株)さんからの情報提供がありました。(スタッフ 長尾)
posted by iCASC2 at 14:38| 補助助成