2020年07月09日

2021年度 競輪・オートレースの補助事業 公益事業振興補助事業

1.名称
2021年度 競輪・オートレースの補助事業 公益事業振興補助事業

2.応募期間
2020年7月1日(水)10時〜9月25日(金)15時

3.事業内容と対象団体と補助・助成
●事業内容
本財団は、自転車競技法に基づく競輪振興法人、小型自動車競走法に基づくオートレース振興法人として、競輪・オートレースの収益を広く社会に還元し、競輪・オートレースの持続的発展を通じ、社会貢献を果たすため、地方自治体が施行する競輪・オートレースの売上げの一部により、機械振興と公益事業振興に対する補助を行います。
2021年度の補助事業にあたっては、機械・公益事業のそれぞれの分野において、これまで取組んできた補助事業の成果・効果、また自転車活用推進計画の閣議決定やギャンブル等依存症対策基本法に則ったギャンブル等依存症対策への社会的な要請、2021年に開催が延期された東京オリンピック・パラリンピック実施によるレガシーの活用や国民のスポーツへの意識の高まり及びスポーツ界が抱える諸問題への対応、また、『いのち輝く未来社会のデザイン』のテーマで実施される2025年日本国際博覧会の開催や、近年急速に進行する少子高齢化と人材不足の深刻化、更には新型コロナウイルスの拡大等に象徴されるような国民の安全・安心な生活に影響する緊急事態への対応など、こうした社会環境の変化を踏まえ、「チャレンジ」「チェンジ」をキーワードに、さまざまな社会的課題を解決するための取組みを積極的に支援します。

●対象となる団体
@公益の増進(新世紀未来創造プロジェクトは除く)、社会福祉の増進、復興支援(※4)
特定非営利活動法人(NPO法人)、財団法人・社団法人(※1)、社会福祉法人、更生保護法人、商工会、商工会議所、私立特別支援学校を運営する学校法人、特別の法律に基づいて設立された法人
A新世紀未来創造プロジェクト
国公立・私立の小学校・中学校・高等学校、特定非営利活動法人(NPO法人)
B研究補助
大学等研究機関(※2)に所属し、当該組織の研究活動に実際に従事している者(※3)
(注)補助金交付要望書を提出してから当該事業が完了するまでの間に所属機関の変更等により上記の条件を満たさなくなった場合は、原則として補助金の交付を受けられない、もしくは補助金の交付決定を取り消すものとする。
C緊急的な対応を必要とする事業への支援
上記@からBそれぞれに該当する者但し、非常災害等の援護については、上記@の法人であって、以下の事業を実施する者とする。
・災害等救助のために救援物資の購入、管理、輸送、供与又は貸与を行う者
・災害等救助、救援及び復旧、復興活動、支援を行う者

※1 財団法人・社団法人とは、一般財団法人、一般社団法人、公益財団法人、公益社団法人を指します。
※2 大学等研究機関には大学(短期大学を含む)、大学共同利用機関法人、高等専門学校が含まれます。
※3 申請者は研究者本人(大学院生等の学生でないこと)とし、申請に当たっては所属長の了承が必要となります。
※4 復興支援については、上記@の法人のほか、大学に所属する研究者(大学院生等の学生でないこと)も対象となります。なお、大学に所属する研究者が申請する場合は、所属長の了承が必要となります。

●対象外となる者
(1)同一事業において国又は他の団体(他の公営競技や宝くじ、その他民間助成団体)からの補助を受けている者
(2)建築、補修、福祉車両、検診車の整備は、直近2年間(2019年度、2020年度)に本財団から補助を受けた法人(ただし、自転車・モーターサイクル関連施設は除く)
(3)研究補助は、2020年度複数年研究の補助を受けた者

●対象となる活動
2021年4月1日以降に事業を開始し、2022年3月31日までに完了することを原則とします。

I.公益の増進
(1)自転車・モーターサイクル
競技の普及促進等・競技施設の整備、自転車安全利用のための環境整備・普及啓発に資する事業、自転車活用による地域振興及び自転車駐輪場の整備を支援します。

(2)スポーツ(障がい者スポーツを含む)
競技力の向上のほか、「スポーツ基本法」の基本理念に則り、スポーツの推進に主体的に取組む事業を支援します。

(3)社会環境
安全・安心な社会づくりを目指す活動や地域社会の安全・安心に資する活動を支援します。

(4)国際交流
グローバル化への対応がより一層求められることから、学術・芸術・文化などにおける国際交流の推進及び国際的な舞台で活躍できる人材の育成に資する事業を支援します。

(5)医療・公衆衛生
新型コロナウイルスなどの感染症対策など、健康・医療に関する普及啓発事業、病気の早期発見及び予防に資する検診車整備事業を支援します。

(6)文教・社会環境
伝統芸能・音楽・映画など学術・文化の振興、これらの振興を通して青少年の健全育成に資する事業並びに消費者の安全・安心な社会づくりに資する活動など主体的に取組む事業を支援します。

(7)新世紀未来創造プロジェクト
小学生・中学生・高校生を対象として、地域の『ひと・もの・こと』を活かした活動、自己表現力を高め、自立心を養う活動や社会福祉活動など、個性豊かな次代を担う青少年の育成に資する活動を支援します。

II.社会福祉の増進
福祉課題を地域で取り込んでいく活動や、医療、介護など様々な分野が連携できる取組み、児童・高齢者・障がいのある人を地域の中で結びつけ共生できる社会を目指す活動を支援します。
(1)児童
子どもの健やかな育成及び虐待からの子どもとその親の保護活動などを通じて、全ての人が幸せに暮らせるために日々取組む活動を支援します。また、虐待から子どもを守る施設及び児童福祉施設の建築について、その必要性に配慮しつつ支援を行います。

(2)高齢者
日ごろから、高齢者の社会参加や地域社会が高齢者を支える新たな仕組み作り、活動の普及等に取組む事業を支援します。

(3)障がい児・者
障がいのある人の社会参加や自立を支援する活動及びその家族を支援する活動など、障がいのある人が地域で幸せに暮らせるために日々取組む活動を支援します。また、地域への移行に資する施設及び障がいのある青少年の健全育成のための施設の建築について、その必要性に配慮しつつ支援を行います。

(4)地域共生型社会支援事業
上記1〜3に掲げる対象ごとの範囲にとどまらず、児童、高齢者、障がいのある人のほか、引きこもりや生活困窮などを含め社会の支援が必要な人など、年齢、性別、国籍等にかかわらず多様な主体が地域において、相互に支援を行うこと、また、そうした主体が社会を支える活動、地域を活性化する活動、あるいは地域経済の担い手として活動ができるような取り組みや事業等を支援します。

(5)幸せに暮らせる社会を創るための活動及び車両・機器等の整備
施設利用者の活動や生活の質の向上に資する福祉車両の整備並びに施設で必要な自立を支援する授産機器の整備等、地域に関わる活動及び幸せに暮らせる福祉社会を創る活動を支援します。

III.復興支援
東日本大震災や2016年熊本地震等の震災のほか、激甚災害等により災害救助法等の適用を受けた被災者・被災地域において主体的に取組み、その成果を還元するとともに、被災地域の復興・再生に寄与する活動を支援します。

IV.研究補助
若手研究者のキャリアアップとなる以下の研究を支援します。

V.緊急的な対応を必要とする事業への支援
上記IからIVに該当する緊急的な対応を必要とする事業を支援します(通称:緊急支援事業)。

4.お問い合わせ先
「競輪とオートレースの補助事業」ホームページの『お問い合わせフォーム』からお問い合わせください。
https://hojo.keirin-autorace.or.jp/contact/koueki/qa_koueki.html

公益財団法人 JKA
郵便番号108-8206 東京都港区港南一丁目2番70号
品川シーズンテラス25階

5.詳細情報
下記URL先をご覧ください
https://hojo.keirin-autorace.or.jp/shinsei/shinsei.html
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(スタッフ 魚住)
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