2021年10月16日

日本財団2022年度 「子ども第三の居場所」事業

1.名称
日本財団2022年度 「子ども第三の居場所」事業

2.締切期日
2021年10月1日(金)12:00〜2021年10月29日(金)17:00まで

3.事業内容、対象団体、助成額
●助成の趣旨
本募集では2022年4月1日から実施される「子ども第三の居場所」の開設事業及び運営事業を募集します。本事業により開設・運営された居場所が地域に定着することを狙いとし、前年度の運営実績等を踏まえて最長3年間、日本財団から運営助成を行い、4年目以降は事業主体の行政移管または団体による自主財源等により運営を継続していただきます。
「子ども第三の居場所」は3つのモデルである、「常設ケアモデル」「学習・生活支援モデル」「コミュニティモデル」のいずれかの形態で実施します。各モデルは、毎月の運営費を基に区別され、それに伴い事業実施内容や申請にあたっての条件等が異なりますので、詳細をご確認のうえいずれかのモデルにご申請ください。

●対象事業
(1)「子ども第三の居場所」の開設事業
開設事業とは「子ども第三の居場所」の3モデルのいずれかを実施するための建物・空間の建築、改築、増築と拠点に設置する家電・家具・什器・送迎用車両等の購入を行う事業です。団体もしくは所在自治体が所有している土地、建物など無償で利用できる場所を優先に事業を行ってください。

(2)運営事業
@常設ケアモデル
週5日以上開所し、課題を抱えた子ども一人ひとりに、手厚いスタッフ体制による学習支援や生活支援、豊かな体験機会の提供等を行うモデルです。

A学習・生活支援モデル
すでに市から受託した事業や自主事業として学習支援事業を行っている団体が、課題を抱える小学生低学年を中心とする子どもを対象に、週3日以上開所し、学習支援に加えて、基本的な生活習慣を身につけるための支援などを行うモデルです。

Bコミュニティモデル
地域の子どもたちが気軽に立ち寄れる居場所を週3日以上開所し、地域の人々との交流を通じて人と関わる力や自己肯定感を育むとともに、課題を抱える子どもの早期発見や見守りを行うモデルです。

●助成金額
助成金の補助率:100%以内

●応募方法
ホームページ上(https://www.nippon-foundation.or.jp/grant_application/programs/child-third-place)の Googleフォームから申請してください。

4.問い合わせ先
本事業へのご質問がございましたら、下記フォームよりお問合せください
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeJ5y3L9dRR4aXoS6VMmVpeMgdM6WomRG2SrskSJBqr2C3wFw/viewform
※募集に関する質問は必ず「本募集に関するQ&A」を一読してからご連絡ください。
※上記Googleフォームへのアクセスができない場合は、下記宛にご質問ください。

日本財団 経営企画広報部 子どもサポートチーム
メールアドレス:100_kodomo_support@ps.nippon-foundation.or.jp

5.詳細情報
詳細は下記HPをご覧ください。
https://www.nippon-foundation.or.jp/grant_application/programs/child-third-place
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(スタッフ 山田)
posted by iCASC2 at 17:53| 補助助成