2018年09月22日

住友理工あったか未来基金

1.名称
住友理工あったか未来基金

2.締切期日
2018年9月10日(月)〜2018年10月5日(金)18時必着

3.事業内容と対象団体と補助・助成
「住友理工あったか未来基金」は、住友理工グループが目指す「社会課題への積極的取り組みを通じて社会的価値を生み出し、それとともに企業価値の向上に寄与する」という社会貢献活動の理念から、深刻化する子どもの課題解決に取り組む非営利団体(NPO)をサポートするしくみとして設置されました。基金名には、「すべての子どもがあたたかな未来を描けるように」という思いが込められています。

ひとりでも多くの、困難な状況に置かれた子どもたちの未来を創造したい助成先を募集します。ふるってご応募ください。

●対象団体
下記のすべてに該当する団体が対象となります。
(1)愛知県内に事務所を置く非営利団体(法人格の有無は不問)
(2)団体として組織が確立しており、会計が明確かつ適正に処理されている団体
(3)以下のいずれにも該当しない団体
・個人的な活動や趣味的なサークルなどの団体
・政治活動や宗教活動を主たる目的とする団体
・暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ)又は暴力団若しくはその構成員の統制下にある団体(以下「暴力団等」という。)、その他法令、公序良俗等に違反する団体
(4)「子どもたちに関する社会課題解決に向けた」事業を継続的に実施している団体
(5)情報公開、取り組みへの取材、報告書の提出・公表、事業報告会への参加に同意する団体(※)
※:公表内容・範囲、方法については事前に確認の上、プライバシー等の配慮をしたものとします。
(6)下記1、2のいずれかで団体・事業の概要、および財務状況が確認できる団体であること
<情報開示方法:1>書類での情報開示
「規約(会則等)」「構成員名簿」「前年度収支決算書」の提出(コピー可)により、団体・事業の概要、および財務状況が確認できる団体であること
<情報開示方法:2>インターネット上での情報開示
公益コミュニティサイト「CANPAN」に団体登録し、情報開示レベル★5つを取得していること

●助成対象事業
以下のいずれにも該当しない事業で、前項の「3.対象団体」が実施する愛知県内の「子どもたちに関する社会課題解決に向けた」事業を対象とします。原則として、2018年11月1日から2019年3月31日の事業とします。

<対象とならない事業>
・営利を目的とする活動
・個人的な活動や趣味的なサークル活動
・政治活動や宗教活動を目的とする活動
・暴力団等と関係のある活動、その他法令、公序良俗等に違反する活動

●助成金額
@助成総額:80万円(申請金額の上限:40万円)
A採択予定件数:2件

●助成金の使途
申請いただいた事業の執行に関わるものであれば、助成金の使途に制限はありません。申請金額全額を、人件費や家賃に充当することも可能ですが、その必要性と継続性に関する説明をわかりやすく記入してください。

4.お問合せ先
公益財団法人あいちコミュニティ財団 事務局
担当:山田、都築
E-mail: office@aichi-community.jp
tel: 052-936-5101 fax: 052-936-5106
〒461-0002 愛知県名古屋市東区代官町39-18 日本陶磁器センタービル2F

5.詳細情報
http://aichi-community.jp/programs/25765

--------------------------------------------------------------------
(スタッフ 長尾)
posted by iCASC2 at 14:19| 補助助成

2018年09月19日

クリエイティブ制作助成プログラム SOCIALSHIP 2018

1. 名称
クリエイティブ制作助成プログラム SOCIALSHIP 2018

2. 締切期日
2018年10月1日〜10月31日(18時まで)

3. 事業内容と対象団体と補助・助成
SOCIALSHIP とは"利他の心"で提供するクリエイティブ助成
非営利組織にクリエイティブを助成し、団体の広報活動をサポートするプログラム。
「自分たちのスキル・アイデア・時間を使って社会に貢献する」という大阪のWEB制作会社の想いから、2016年にホームページ助成プログラムとしてスタート。

●応募資格
1.全国の非営利団体様
2.活動開始から3年以上であり、有給スタッフが1名以上であること(常勤・非常勤問わず)
3.広報に課題を抱えている、力をいれたい団体様
4.助成元企業が提示する条件を了承頂ける団体様

●2018年 助成内容
ホームページ制作・動画制作
リーフレット/寄付チラシ制作・ ブランディング支援

●助成団体数
・ホームページ制作2団体
・動画制作2団体
・リーフレット制作 1団体/寄付チラシ制作 2団体
・ブランディング支援 1団体
合計8団体に助成

4.お問合せ先と詳細情報
TEL:0120-777-265
営業時間 10:00〜18:00(平⽇)⼟日祝 休

ホームページをご参照ください。
https://social-ship.org/index.html

socialship-flyer.jpg

---------------------------------------------------------------------
リタワークス株式会社からの情報提供です。(スタッフ 安田)
posted by iCASC2 at 15:11| 補助助成

2018年09月15日

キリン・福祉のちから開拓事業

1.名称
キリン・福祉のちから開拓事業

2.締切期日
平成30年9月14日(金)〜10月31日(水) 当日消印有効

3.事業内容と対象団体と補助・助成
本公募は全国や広域にまたがる取り組みが対象となります。地域内での活動は、「キリン・地域のちから応援事業」にてお申込み下さい。(申込受付期間は同一)

●助成対象となる事業

障害者福祉分野、高齢者福祉分野、児童・青少年健全育成分野、地域社会福祉分野のボランティア
活動を長期的な視点に立って全国や広域にまたがり実施している、または活動しよう と考えているのような団体に対して助成いたします。

(1)障害者の福祉向上に関わるもの

(2)高齢者の福祉向上に関わるもの

(3)児童・青少年の福祉向上に関わるもの

(4)地域社会の福祉に関わるもの

   上記の、社会課題・問題を直接解決するための取り組み、啓発活動、政策提言
やアドボカシー、ネットワークの構築・拡大、組織強化、人材の育成、技術や技法の研究、実践のため
の調査や研究、モデル化、生活環境をより良いものにするための保全・保護活動、等が対象です。

●助成対象となる団体

(1)10名以上のメンバーが活動する団体・グループであること。
(2)連絡責任者は満20歳以上であること。(年齢は平成31年4月1日現在の満年齢となります。)

●助成金額

1件(一団体)あたりの上限額は100万円(総額500万円)です。原則として単年度助成です。

4.お問合せ先

公益財団法人 キリン福祉財団事務局(山形・小松代)
TEL 03-6837-7013 FAX 03-5343-1093 
Eメール fukushizaidan@kirin.co.jp

5.詳細情報

https://www.kirinholdings.co.jp/foundation/h31koubo/index2.html

--------------------------------------------------------------------
(スタッフ 長尾)
posted by iCASC2 at 11:15| 補助助成

キリン・地域のちから応援事業

1.名称
キリン・地域のちから応援事業

2.締切期日
平成30年9月14日(金)〜10月31日(水)当日消印有効

3.事業内容と対象団体と補助・助成

障害があってもなくても、高齢者でも子どもでも、日本人でも外国人でも、同じ地域
やコミュニティで 生活する一員として、共に理解し合い・支え合う共生社会の実現を願い、地域におけ
る障害児・者、 高齢者、子ども等の福祉向上に関わる、次のような幅広いボランティア活動を実施す
る団体に対して 助成いたします。なお、西日本豪雨災害などの復興応援および防災に関しても広く募
集いたします。

(1)子ども・子育て世代の福祉向上に関わるもの
 子ども・子育て世代が主体となって実施する活動
 地域やコミュニティの子ども・子育て世代を元気にする活動を応援します。

(2)シルバー世代の福祉向上に関わるもの
 高齢者が知識・技術・経験を活かして実施する活動
 地域やコミュニティの高齢者を元気にする活動を応援します。

(3)障害や困りごとのある人・支える人の福祉向上に関わるもの
 障害のある人や困りごとを抱える人・それらを支える人(病気や困りごとを抱える人の介護者や
 応援者も含みます)が主体となって実施する活動
地域やコミュニティの障害のある人や困りごとを抱える人・支える人を元
気にする活動を応援します。

(4)地域やコミュニティの活性化に関わるもの
既存の自治活動やお祭りから一歩進んだまちづくり、新たな繋がりを創りだし地域やコミュニティを元気にする活動、共生社会を創る活動、災害復興等の活動を応援します。

●助成対象となる団体

(1)4名以上のメンバーが活動する団体・グループであること。
(2)連絡責任者は満20歳以上であること。(年齢は平成31年4月1日現在の満年齢となります。)

●助成金額 
1件(一団体)あたりの上限額は30万円です(総額4,700万円)。原則として単年度
助成です。

4.お問合せ先

公益財団法人 キリン福祉財団事務局(山形・小松代)
TEL 03-6837-7013 FAX 03-5343-1093 
Eメール fukushizaidan@kirin.co.jp

5.詳細情報
https://www.kirinholdings.co.jp/foundation/h31koubo/index.html

--------------------------------------------------------------------
(スタッフ 長尾)
posted by iCASC2 at 11:11| 補助助成

環境保全プロジェクト助成

1.名称
環境保全プロジェクト助成

2.締切期日
2018年10月31日(水)までに郵送(当日消印有効)

3.事業内容と対象団体と補助・助成
次の3つの条件を満たすプロジェクトが対象となります。
@活動の内容
原則として、国内において「自然保護」「環境教育」「リサイクル」「気候変動対応」など広く
環境に関する分野で、実践的活動や普及啓発活動を行うもの
A原則として2018年度中に開始予定のもの(すでに開始されているプロジェクトも対象)
B継続性、発展性を持つプロジェクトであり、その成果が公益のために貢献するもの

対象団体
次の2つの条件を満たす団体が対象となります。
@2018年12月末時点で公益法人、NPO法人または任意団体としての環境保全活動実績が2年以上あること
A助成対象となったプロジェクトの実施状況および収支状況について適正に報告できること(助成実施後、活動報告書等を作成いただきます)

助成金額
1プロジェクトにつき20万円を上限とします。(10団体程度、総額200万円を予定)

4.お問合せ先
公益財団法人 損保ジャパン日本興亜環境財団
〒160−8338 東京都新宿区西新宿1−26−1
TEL 03−3349−4614
FAX 03−3348−8140
Email office@sjnkef.org

5.詳細情報
https://www.sjnkef.org/project/project.html
--------------------------------------------------------------------
(スタッフ 松嶋)
posted by iCASC2 at 10:52| 補助助成

第8回毎日地球未来賞

1.名称
第8回毎日地球未来賞

2.締切期日
2018年9月1日〜2018年10月1日

3.事業内容と対象団体と補助・助成
主に市民・草の根レベルの活動が対象です。3つの分野のうち1分野での活動、あるいは複数の分野にまたがる活動のいずれでも構いません。東日本大震災の被災地、被災者に対するこれらの分野での復興支援活動も対象となります。
高校生や大学生など若い人の活動は全ての賞の対象です。特に、次世代応援賞と奨励賞は、若い人の活動だけを対象にしています。
選考委員会が審査します。

毎日地球未来賞 1点=賞金150万円
クボタ賞(特別賞) 2点=賞金100万円
※以上3点のうち1点以上は震災復興関連とします。

次世代応援賞 1点=賞金50万円
奨励賞 2点=賞金25万円

賞金は、受賞した活動の継続、発展のために使用してください。

4.お問合せ先
毎日地球未来賞事務局 Eメール:chikyumirai@mainichi.co.jp
〒530―8251 大阪市北区梅田3−4−5 (郵便番号のみでも届きます)
毎日新聞社大阪本社 大阪事業本部「毎日地球未来賞」事務局

5.詳細情報
https://www.mainichi.co.jp/event/aw/chikyumirai/
--------------------------------------------------------------------
(スタッフ 松嶋)
posted by iCASC2 at 10:50| 補助助成

2018年09月08日

アートによる地域振興助成

1. 名称
アートによる地域振興助成

2. 締切期日
2018年10月1日〜2018年10月31日

3. 事業内容と対象団体と補助・助成
日本におけるアートプロジェクトの立ち上げと継続的発展を支援することにより、個性豊かな地域が日本各地に生まれ、発展していくことをねらいとします。
日本で実施される事業で、以下の要件を満たすもの
・現代アートに代表される新しい表現方法を用いた事業であること
・歴史・地理・風土・民俗など、地域資源を生かした事業であること
・地域の振興・発展に資する事業であること
・地域住民と協働で行っている事業であること
・継続性かつ発展性のある事業であること
・営利を目的としない事業であること
助成総額 2,000 万円
上 限 額 1件当たり、300 万円
助成件数 10~15 件程度を予定

4. お問合せ先
公益財団法人 福武財団
アートによる地域振興助成、担当者 後藤または大内にお問合せください。
事務所を不在にしていることが多いので、メールでのお問合せをお願いいたします。
e-mail:development@fukutake-artmuseum.jp
お問合せの際は件名に「助成問い合わせ」とお書き下さい。

5. 詳細情報
http://www.fukutake.or.jp/art/koubo/index.shtml
http://www.fukutake.or.jp/art/koubo/pdf/art-youkou.pdf

--------------------------------------------------------------------
(スタッフ 松嶋)
posted by iCASC2 at 10:37| 補助助成

2018 年度活動助成 三井物産環境基金 〜未来につながる社会をつくる〜

1.名称
2018 年度活動助成 三井物産環境基金 〜未来につながる社会をつくる〜

2.締切期日
2018年10月20日(土)(消印有効)

3.事業内容と対象団体と補助・助成
活動助成の対象は、申請者が主体的に取り組む持続可能な社会の実現に貢献する「実践的な環境貢献活動」で、下記の領域に係わるものとします。
<対象分野>
A)地球環境
自然の変化をモニタリングし、その結果に基づく必要な警鐘と対応につながる活動
B)資源循環
資源の効果的管理および活用につながる活動
C)生態系・共生社会
生態系サービスの保全と利用、並びに生態系と人間が共存するための調整につながる活動
D)人間と社会のつながり
環境問題を基盤にした、人と社会の関係の再構築に繋がる活動

助成金額
上限なし。但し、案件の効率的な実施に必要と認められる金額の範囲内。

日本国内に拠点をもつ、特定非営利活動法人(NPO法人)、一般社団・財団法人、公益社団・財団法人、大学、高等専門学校のうち、活動実績が3年以上ある団体(法人格取得以前の活動実績も含みます)。

4.お問合せ先
〒100-8631東京都千代田区丸の内1-1-3
三井物産株式会社 環境・社会貢献部「環境基金2018年度活動助成」係
TEL:03-6705-6156
E-mail:18MBK-KankyokikinTKVCE@mitsui.com

5.詳細情報
https://www.mitsui.com/jp/ja/sustainability/contribution/environment/fund/application/1226134_7661.html
--------------------------------------------------------------------
(スタッフ 松嶋)
posted by iCASC2 at 10:33| 補助助成

2018年09月02日

2019年度「環境市民活動助成」

1.名称
2019年度「環境市民活動助成」

2.締切期日
2018年10月1日(月)〜11月15日(木)

3.事業内容と対象団体と補助・助成

山の森・海の森づくり助成
「CO2削減」と「豊かな自然環境の再生」を推進する活動に、直接必要な経費を支援。
環境活動を行っているNPO法人・一般社団法人・任意団体
※上記以外の法人、観光協会、商店会などは対象外です。
● 1団体あたり上限50万円
● 原則5年間の継続助成
● 団体数:25団体

活動助成
環境市民団体の活動に直接必要な経費を支援
環境活動を行っているNPO法人・一般社団法人・任意団体
● NPO法人・一般社団法人:1団体あたり上限200万円
● 任意団体:1団体あたり上限100万円
● 助成金額:総額1億円
● 団体数:総額の範囲内で決定

緑化植花助成
緑と花咲く街並みをつくる活動を支援。公共性の高い場所で行われる低木(成木時に2m以下までの品種)の苗木、草花の種・苗・球根を植え、育てる活動を支援。
環境活動を行っているNPO法人・一般社団法人・任意団体
● 1団体あたり上限30万円
● 助成金額:総額2000万円
● 団体数:総額の範囲内で決定

NPO自立強化助成
助成期間内に事務所家賃・専従職員の人件費などを自主財源で充当できる
よう、安定的・継続的な自主事業の構築・確立を目指す環境NPO法人を支援。
 ■ 地域に必要とされている活動で、地域経済の活性化を共に図る
 ■ 確立した自主事業をモデル化し、ノウハウ提供や指導、拡大を行う
 ■ 環境NPO全体の社会的信用の向上 など 「環境の保全を図る活動」が活動分野として認証され、かつ法人として3年以
上の活動実績があるNPO法人(2016年3月31日以前にNPO法人格を取得し、登記している団体)
● 1団体あたり上限400万円(事業費と助成対象事業を行う常勤専従職員の人件費)
● 原則3年間の継続助成
● 団体数:総額の範囲内で決定

清掃助成
ごみのない環境をつくる活動を支援。
公共性の高い場所で、年間を通じて定期的に行われている活動を支援。
助成期間内に事務所家賃・専従職員の人件費などを自主財源で充当できる
よう、安定的・継続的な自主事業の構築・確立を目指す環境NPO法人を支援。
 ■ 地域に必要とされている活動で、地域経済の活性化を共に図る
 ■ 確立した自主事業をモデル化し、ノウハウ提供や指導、拡大を行う
 ■ 環境NPO全体の社会的信用の向上 など
※活動助成の継続助成ではありません。
環境活動を行っているNPO法人・一般社団法人・任意団体
※上記以外の法人、観光協会、商店会などは対象外です。
「環境の保全を図る活動」が活動分野として認証され、かつ法人として3年以
上の活動実績があるNPO法人(2016年3月31日以前にNPO法人格を取得し、登記している団体)
● 1団体あたり上限400万円(事業費と助成対象事業を行う常勤専従職員の人件費)
● 原則3年間の継続助成
● 団体数:総額の範囲内で決定
● 1団体あたり上限20万円
● 助成金額:総額550万円
● 団体数:総額の範囲内で決定

4. お問合せ先
一般財団法人セブン-イレブン記念財団
〒102-8455 東京都千代田区二番町8番地8
TEL 03-6238-3872 FAX 03-3261-2513
5. 詳細情報
http://www.7midori.org/josei/index.html

--------------------------------------------------------------------
(スタッフ 松嶋)
posted by iCASC2 at 13:02| 補助助成

第21回(2019)日本水大賞

1.名称
第21回(2019)日本水大賞

2.締切期日
10月31日(当日消印有効)

3.事業内容と対象団体と補助・助成
(1)対象となる活動分野
水循環系の健全化や水災害に対する安全性の向上に寄与すると考えられる活動で、以下のような分野における諸活動(研究、技術開発を含む)を対象とします。
@ 水防災:例えば、以下の視点などから実施される諸活動
・防災教育を活動地域や学校等で行っている
・水災害に対する安全性の向上に資する技術を開発し、普及する(ハイテク機器、文化財、ライフライン等を水災害から守る)
・雨をためる、しみこませる、ゆっくり流す
・河川の伝統的技術や災害体験の継承等啓発・普及
A水資源:例えば、以下の視点などから実施される諸活動
・水を大切にする
・山や川などの水源地を大切にする
・水の様々な役割(農業用水、工業用水、水道用水)
B水環境:例えば、以下の視点などから実施される諸活動
・川や湖沼、海などの水をきれいにする
・水辺の生き物やそのすみかを大切にする
・水辺や水のある地域づくり
・水にかかわる体験活動、環境学習
・水や川や湖沼、海などに対する敬意と親愛を高める
・水や川や湖沼、海などの文化を創ったり広めたりする(芸術、文学を含む)
・地域における水文化を発掘したり普及する
D復興:上記の@からCに該当する諸活動のうち、地域の復興の視点から実施されるもの
*その他、上記に関係する国際的な連携・技術協力・学会活動
*日本ストックホルム青少年水大賞への応募については、上記に関係する調査研究および調査研究に
もとづいた実践的活動(詳細は「日本ストックホルム青少年水大賞募集要項」参照)
(2)対象となる活動主体
水循環系の健全化に寄与すると考えられる活動で、以下のような方々が実施する諸活動を対象とします。なお、個人、法人、グループの種別、年齢、職業、性別、国籍等を問いません。
@学校
・小学校における川や水をテーマにした総合的な学習やクラブ活動など
・中学校、高等学校における全校的な社会的活動やクラブ活動など
なお、高等学校または同等の学校で、「日本ストックホルム青少年水大賞」に応募する場合は、「日本ストックホルム青少年水大賞募集要項」による(日本水大賞は活動重視、日本ストックホルム青少年水大賞は研究重視となります)
・大学、専門学校などにおける研究や技術開発は、その成果が実社会に導入され効果をあげているもの、または市民活動へ還元するものを対象とし、いわゆる純粋な学術研究にとどまっているものは除く
A企業
・企業が行う生産過程などにおける環境対策、社会や地域への貢献活動、技術や装置などに関するビジネス活動や製品・サービスを通じた社会貢献並びに国際貢献に特に優れた実績を上げたもの B団体
・NPOなど民間で組織する団体または法人が行う活動など
C個人
・個人が主体で行っていると認められる研究や技術開発、文化活動または節水、水質保全のための生活改善運動などの諸活動
D行政
・地方自治体の市民連携活動および政策や制度など
・水防団、消防団などで行う活動など

@ 賞【グランプリ】(賞状・副賞200万円)
A 大臣賞(賞状・副賞50万円)【国土交通大臣賞】【環境大臣賞】【厚生労働大臣賞】【農林水産大臣賞】【文部科学大臣賞】
【経済産業大臣賞】
B 市民活動賞【読売新聞社賞】(賞状・副賞30万円)
C 国際貢献賞(賞状・副賞30万円)
D 未来開拓賞(賞状・副賞10万円)
E 審査部会特別賞(賞状・副賞10万円)
F タイムリー賞
4.お問合せ先
公益社団法人 日本河川協会
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-6-5 麹町E.C.Kビル3階
TEL 03-3238-9771 FAX 03-3288-2426
URL http://www.japanriver.or.jp/taisyo/ E-mail:taisyo@japanriver.or.jp
担当 上田(平日9:15〜17:30)

5.詳細情報
http://www.japanriver.or.jp/taisyo/index.htm

--------------------------------------------------------------------
(スタッフ 松嶋)
posted by iCASC2 at 09:17| 補助助成