2020年09月18日

大阪コミュ二ティ財団 2021年度助成(2021年4月支給)

公益財団法人 大阪コミュニティ財団の各種助成金の受付が10月1日(木)から始まります。
対象になる事業の幅が広く、詳細なご紹介ができませんので、財団のウェブサイトをご確認ください。

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1.助成金名称
 2021年度助成

2. 助成対象となる団体・事業
 1年以上の活動実績を有する非営利団体(法人格の有無は問いません)が、2021年4月1日から2022年3月31日までの間に、実施を予定している公益に資する事業

3. 助成額
● 助成限度額
 助成割合に限度は設けませんが、自己資金をできるだけご用意ください。
 「助成する基金の種類・分野・助成金額」に示されている分野ごとに助成できる金額を上限とします。
● 各基金からの助成額等
 一つの申請事業に対していずれか一つの分野にあてはめ、当該分野にある基金から助成します。
 同じ分野の基金でも、助成できる事業内容が必ずしも同じではありませんし、対象地域が限定されているものがあります。

4. 助成金の使途
 助成の対象となる経費は、申請事業の実施に直接必要となる経費です。

5. 応募の締め切り
 2020年11月27日(金)(当日の消印有効)

6.詳細情報
 http://www.osaka-community.or.jp/index.html
  ※ この情報掲載時点では2021年度助成の情報に更新されていません。

7.申請書の提出先及びお問い合わせ先
 〒540-0029 大阪市中央区本町橋2-8 大阪商工会議所ビル5階
 公益財団法人 大阪コミュニティ財団 事務局(勝山、鱧谷)
  電話 06-6944-6260  FAX 06-6944-6261
  E-mail: info@osaka-community.or.jp

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(スタッフ 宇佐美)

posted by iCASC2 at 15:36| 補助助成

2020年09月12日

愛知県休眠預金活用助成金セミナー「休眠預金活用にチャレンジしませんか?」

1.名称
 休眠預金活用助成金セミナー

2.日時
 2020年10月7日(水)13:30〜16:30

3.参加費
 無料

4.参加方法・会場・定員
下記の3つの参加方法から
<本会場から参加>
 あいちNPO交流プラザ・会議コーナー 定員:18名
<サテライト会場から参加>
 ワクティブこまき(こまき市民交流テラス)アクティブルーム 定員:30名
 刈谷市民ボランティア活動センター・談話スペース 定員:15名
<オンラインで自宅から参加>
 定員40名
※オンライン参加の皆さんには、10月6日までにお申込時にお知らせいただいたメールアドレスへZoomのURLをお送りしますので、ご自身のパソコン等からアクセスしてください。当日は13時15分よりアクセス可能となります。

5.プログラム
 活動資金の獲得を検討されているNPOやNPO支援者の皆さんを対象に休眠預金を活用した助成について学ぶセミナーを開催します。

《講演》「休眠預金助成の仕組みと助成の実施状況」
 講師:吉田武志さん(一般財団法人日本民間公益活動連携推進機構(JANPIA) 企画広報部長)

《事例報告@》「草の根枠の助成プログラム 2019年度の取り組み」
 報告者:三島知斗世さん(一般財団法人中部圏地域創造ファンド(CRCDF) プログラムオフィサー)

《事例報告A》「愛知県におけるがん患者の就労支援モデル構築事業〜医療と労働の連携を重視した包括的な就労支援体制の創出〜」
 報告者:服部文さん(一般社団法人仕事と治療の両立支援ネット−ブリッジ 代表理事)

《パネルデイスカッション》「地域のNPOが休眠預金助成を活用するために必要なこと」
 JANPIA 吉田さん、CRCDF 三島さん、ブリッジ 服部さん
 コーディネーター:原田峻さん(金城学院大学人間科学部コミュニティ福祉学科 講師)

6.申込方法
 下記のWebフォームからお申し込みください。
 https://peatix.com/event/1604573/

7.申込締切
 2020年9月30日(水)

8.問い合わせ先
 NPO法人ボランタリーネイバーズ(担当:中尾、鈴木)
  TEL:052-979-6446 FAX:052-979-6448
  E-mail:vns@vns.or.jp

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(スタッフ 今福)
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2020年09月11日

J-Coin基金(第3回・最終公募)

1.名称
J-Coin基金(第3回・最終公募)

2.締切期日
2020年9月15日〜2020年9月29日

3.事業内容、対象団体、助成額
◆本基金の目的
みずほフィナンシャルグループ、J-Coin加盟行、主旨に賛同いただける企業・団体、そしてJ-Coin Payのユーザーの皆様とともに当基金を創設し、集まった寄付金を原資として、新型コロナウイルス感染症に立ち向かっている医療機関・医療関係者、新型コロナウイルス感染症及び感染拡大防止の影響を受けている子どもたち、生活困窮家庭、学生、さらには、アフターコロナに向けての地域活性化への取組みなど、幅広い分野の非営利団体を対象とした助成を行い、社会の持続可能な発展に寄与することを目的とします。

◆支援内容
当基金は、非営利団体に対して、新型コロナウイルス感染症の流行及び感染防止対策の影響に関わる、以下の4 つの分野での事業活動を行うために必要な資金を支援します。
@医療機関・医療関係者への支援
A子ども、生活困窮者、障害者等の社会的弱者への支援
B生活困窮し学業の継続に困難をきたしている高校生・大学生・短大生・専門学校生等への支援
C地域社会、地域活性化への支援

・1団体あたり  上限300万円(※上記@医療分野のみ500万円まで助成可能)
 ※応募の事業活動の内容等を勘案して、応募の希望助成額を変更して採択することがあります。
・採択団体数  80団体程度
 ※助成対象団体の地域バランスを考慮することがあります。
・支援対象事業・活動の期間:助成決定時から2021年3月31日までの間
 ※事業・活動は既に開始されていても結構ですが、助成金を使える対象経費は助成決定時以降のものに限ります。
◆支援対象

医療機関・医療関係者支援、保育所、学童保育、学習支援、子ども食堂、子ども虐待防止、生活困窮家庭支援、困窮学生への支援などを行っている団体、商店街組合、地域のまちおこし、地域振興等の活動を行っている非営利の団体

非営利の団体とは:特定非営利活動法人、社会福祉法人、公益法人、非営利型一般社団、医療法人、学校法人、協同組合、連合会などの非営利団体

※国、地方自治体、宗教法人、個人、営利を目的とした株式会社・有限会社・合同会社・通常の一般社団は除きます。

※ただし、国立病院機構、自治体立病院機構、国立大学法人、地方大学法人は対象となります。

機構全体ではなく病院や部門ごとでの応募も可能です。

4.問い合わせ先
公益財団法人 パブリックリソース財団内
「J-Coin基金」事務局(担当:五十嵐、松本)
E-mail:j-coi...@public.or.jp

5.詳細情報
パブリックリソース財団 
https://www.info.public.or.jp/jcoin

(木股)

posted by iCASC2 at 20:43| 補助助成

2020年09月07日

キリン・福祉のちから開拓事業

1. 名称
キリン・福祉のちから開拓事業

2. 締切期日
令和2年9月7日(月)〜10月31日(土)
※当日消印有効

3. 対象団体と事業内容と補助・助成
●助成対象となる事業
障害者福祉分野、高齢者福祉分野、児童・青少年健全育成分野、地域社会福祉分野の
ボランティア活動を、長期的な視点に立って全国や広域にまたがり実施している、ま
たは活動しようと考えている次のような団体に対して助成します。
※ここでの「ボランティア活動」は、自発的・自主的・利他的に行われる無償の活動
を指します。

(1)障害者の福祉向上に関わるもの
(2)高齢者の福祉向上に関わるもの
(3)児童・青少年の福祉向上に関わるもの
(4)地域社会の福祉向上に関わるもの

上記の、社会課題・問題を直接解決するための取り組み、啓発活動、政策提言やアド
ボカシー、ネットワークの構築・拡大、組織強化、人材の育成、技術や技法の研究、
実践のための調査や研究、モデル化、生活環境をより良いものにするための保全・保
護活動、等が対象です。

●助成期間
令和3年4月1日〜令和4年3月末日

●助成金額
1件(一団体)あたりの上限額は100万円(プログラム助成総額500万円)です。
原則として単年度助成です。
※ただし、取組の領域や内容が喫緊なものであること、活動の継続が必要である等と
判断されるものについては、選考委員会・理事会での審議を経て最長3ヶ年助成を延
長することがあります。
また、当財団が取り組む計画助成に移行し中長期での助成についても検討します。
※審査の結果、申請金額の一部を減額させていただく場合があります。
※助成金については、令和3年5月末までに全額を一括で支払います。
※申請された事業に対しての自己資金の有無は問いません。

●申込方法
1)令和3年度キリン・福祉のちから開拓事業申込書】に必要事項をご記入の上、捺印
した正本1部を当財団宛に郵送下さい。正本のコピーはお手元に保管下さい。
なお、申込書・資料にはホチキス・クリップ留めをしないで下さい。送り状も不要で
す。

2)郵送いただいた書類等の返却はできませんので、予めご了承下さい。

3)申込書類一式は、当財団のホームページ(www.kirinholdings.co.jp/foundation/)
からダウンロードできます(PDF・EXCELまたはテキストデータ)。

4. お問い合わせ先
公益財団法人 キリン福祉財団 事務局(北村・太田)
TEL:03-6837-7013  FAX:03-5343-1093
Eメール:fukushizaidan@kirin.co.jp

5. 詳細情報
ホームページをご参照ください。
https://www.kirinholdings.co.jp/foundation/subsidy/r3/fukushi.html
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(スタッフ 長尾)
posted by iCASC2 at 14:02| 補助助成

キリン・地域のちから応援事業

1. 名称
キリン・地域のちから応援事業

2. 締切期日
令和2年9月7日(月)〜10月31日(土)
※当日消印有効

3. 対象団体と事業内容と補助・助成
●助成対象となる事業
障害があってもなくても、高齢者でも子どもでも、日本人でも外国人でも、同じ地域
やコミュニティで生活する一員として、共に理解し合い・支え合う共生社会の実現を
願い、地域における障害児・者、高齢者、子どもなどの福祉向上に関わる、次のよう
な幅広いボランティア活動を実施する団体に対して助成します。災害の復興応援およ
び防災や公衆衛生(新型コロナウイルス感染拡大防止への取り組み)に関しても広く
募集します。なお、ボランティア活動の実施に伴う衛生資材(マスク・フェイスシー
ルド・消毒液など)も、助成対象の経費として計上できます。
※ここでの「ボランティア活動」は、自発的・自主的・利他的に行われる無償の活動
を指します。

1)子ども・子育て世代の福祉向上に関わるもの
子ども・子育て世代が主体となって実施する活動地域やコミュニティの子ども・子育
て世代を元気にする活動を応援します。

2)シルバー世代の福祉向上に関わるもの
高齢者が知識・技術・経験を活かして実施する活動地域やコミュニティの高齢者を元
気にする活動を応援します。

3)障害や困りごとのある人・支える人の福祉向上に関わるもの
障害のある人や困りごとを抱える人・それらを支える人(病気や困りごとを抱える人
の介護者や応援者も含みます)が主体となって実施する活動地域やコミュニティの障
害のある人や困りごとを抱える人・支える人を元気にする活動を応援します。

4)地域やコミュニティの活性化に関わるもの
既存の自治活動やお祭りから一歩進んだまちづくり、新たな繋がりを創りだし地域や
コミュニティを元気にする活動、共生社会を創る活動、災害復興、公衆衛生などの活
動を応援します。

●助成期間
令和3年4月1日〜令和4年3月末日

●助成金額
1件(一団体)あたりの上限額は30万円です(プログラム助成総額4,700万円)。
原則として単年度助成です。
※審査の結果、申請金額の一部を減額させていただく場合があります。
※助成金については、令和3年5月末までに全額を一括で支払います。
※申請された事業に対しての自己資金の有無は問いません。

●申込方法
1)令和3年度「キリン・地域のちから応援事業」申込書】に必要事項を記入の上、捺
印した正本1部を当財団宛に郵送下さい。正本のコピーはお手元に保管下さい。な
お、申込書・資料にはホチキス・クリップ留めをしないで下さい。送り状も不要で
す。

2)郵送いただいた書類などの返却はできませんので、予めご了承下さい。

3)申込書類一式は、当財団のホームページ(www.kirinholdings.co.jp/foundation/)
からダウンロードできます(PDF・EXCELまたはテキストデータ)。

4. お問い合わせ先
公益財団法人キリン福祉財団 事務局(北村・太田)
Tel:03-6837-7013 Fax:03-5343-1093 
Eメール:fukushizaidan@kirin.co.jp
ホームページ:www.kirinholdings.co.jp/foundation/

5. 詳細情報
ホームページをご参照ください。
https://www.kirinholdings.co.jp/foundation/subsidy/r3/index.html
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(スタッフ 長尾)
posted by iCASC2 at 14:00| 補助助成

2020年09月04日

2021年度 日本郵便年賀寄付金配分団体の公募

1.名称
2021年度年賀寄付金配分団体の公募

2.申請受付期間
2020年9月14日(月) 〜 同年11月6日(金)

3.申請可能事業
@社会福祉の増進を目的とする事業
A風水害、震災等非常災害による被災者の救助又はこれらの災害の予防を行う事業
Bがん、結核、小児まひその他特殊な疾病の学術的研究、治療又は予防を行う事業
C原子爆弾の被爆者に対する治療その他の援助を行う事業
D交通 事故の発 生若しくは水 難に際し ての人命の応急的な救助又は交通事故の発
生若しくは水難の防止を行う事業
E文化財の保護を行う事業
F青少年の健全な育成のための社会教育を行う事業
G健康の保持増進を図るためにするスポーツの振興のための事業
H開発途上にある海外の地域からの留学生又は研修生の援護を行う事業
I地球環境の保全(本邦と本邦以外の地域にまたがって広範かつ大規模に生ずる環境
の変化に係る環境の保全をいう。)を図るために行う事業
以上10の事業のいずれかに該当する事業

4.申請可能団体
●一般枠:社会福祉法人、更生保護法人、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法
人、公益財団法人、特定非営利活動法人(NPO法人)
●特別枠:一般枠配分団体に加え、営利を目的としない法人(例:生協法人、学校法
人など)

5.助成額
申請金額の上限は、1件当たり500万円とし、活動・チャレンジプログラムについての
み50万円

6.詳細情報
HP: https://www.post.japanpost.jp/kifu/index.html
pdf版:
https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2020/00_honsha/0831_
01_02.pdf

7.問い合わせ先
日本郵便株式会社総務部内年賀寄付金事務局
 TEL 03-3477-0567
 http://www.post.japanpost.jp/kifu
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posted by iCASC2 at 19:26| 補助助成

一般財団法人 セブン-イレブン記念財団 2021年度 環境市民活動助成

1.名称
一般財団法人 セブン-イレブン記念財団 2021年度 環境市民活動助成

2.対象団体
・環境活動を行っている国内のNPO法人、一般社団法人、任意団体
・日本国内に活動の場を有する団体
・地域住民が主体的に行う活動であること
・政治、宗教活動を目的としておらず、反社会的な勢力とは一切関わりがないこと
【対象外】上記以外の法人、観光協会、商店会など
※活動助成、NPO基盤強化助成は別途申請条件あり

3.助成の趣旨・金額
●花と緑の助成(旧:緑化植花助成)
 緑と花咲く街並みをつくる活動の活動資金を1年間支援
 1団体あたり上限:50万円
●清掃助成
 ごみのない環境をつくる活動の活動資金を1年間支援
 1団体あたり上限:30万円
●活動助成
 自然環境保護など、市民が主体となって行う環境活動の活動資金を1年間支援
 1団体あたり上限100万円
●NPO基盤強化助成(旧:NPO自立強化助成)
 安定的に活動を継続できる自主事業の構築・確立をめざすNPO法人に対し、事業資金・専従職員の人件費・事務所家賃を原則3年間支援
 1団体あたり上限:400万円(原則3年間 総額1200万円の継続助成)

※「花と緑の助成」と「清掃助成」の組み合わせのみ重複申請できます

4.応募受付期間
●「花と緑の助成」「清掃助成」
 2020年10月1日(木)〜10月21日(水)※当日消印有効
●「活動助成」「NPO基盤強化助成」
 2020年10月26日(月)〜11月16日(月)※当日消印有効

5.詳細情報
ウェブサイト; https://www.7midori.org/josei/index.html
パンフレット: https://www.7midori.org/josei/download/panphlet21.pdf

6.問い合わせ先
一般財団法人 セブン-イレブン記念財団
 〒102-8455 東京都千代田区二番町8番地8
 TEL 03-6238-3872 FAX 03-3261-2513
 (電話受付時間 9:30〜17:00 ※土・日曜日を除く)
 Eメール: oubo.21@7midori.org (2020年10月1日から開設)

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(スタッフ 宇佐美)
posted by iCASC2 at 14:58| 補助助成

こくみん共済 coop 〈全労済〉「地域貢献助成」2020年

1 名称
2020年地域貢献助成

2 助成対象団体
(1)〜(3)のすべてに該当する団体
 (1)NPO法人、任意団体、市民団体
 (2)設立1年以上の活動実績を有する団体
 (3)直近の年間収入が300万円以下の団体

3 助成対象活動
 (1)自然災害に備え、いのちを守るための活動
 (2)地域の自然環境・生態系を守る活動
 (3)温暖化防止活動や循環型社会づくり活動
 (4)子どもや親子の孤立を防ぎ、地域とのつながりを生み出す活動
 (5)困難を抱える子ども・親がたすけあい、生きる力を育む活動

4 助成内容
(1)助成総額:2,000万円(上限)予定
(2)1団体に対する助成上限額:30万円

5 応募受付期間
 2020年9月4日(金)〜10月6日(火)当日メール送信・消印有効

6 詳細情報
 https://www.zenrosai.coop/zenrosai/csr/josei

7 問合せ先
 こくみん共済 coop 本部 地域貢献助成事務局
  〒151-8571 東京都渋谷区代々木2-12-10
  TEL:03-3299-0161 (平日10時〜17時 土日祝除く)
  メール: 90_shakaikouken@zenrosai.coop

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(スタッフ 宇佐美)
posted by iCASC2 at 10:28| 補助助成

2020年08月30日

令和3年度 子どもゆめ基金助成金/子どもの体験活動・読書活動共通

1.名称
令和3年度 子どもゆめ基金助成金/子どもの体験活動・読書活動共通

2.締切期日
2020年10月1日(木)〜2020年11月24日(火)

3.事業内容、対象団体、助成額
【事業内容】
1. 助成の対象となる活動
子どもの健全な育成を図ることを目的に、令和3年4月1日から令和4年3月31日までの間に行われる、次の(1)(2)の活動に対する助成を行います。
(1) 子どもを対象とする体験活動や読書活動
 ◆体験活動
 分野 分野の趣旨 活動内容の具体例 
 @自然体験活動
子どもたちが自然に触れ親しむ活動を通じて、自然への理解や興味関心を深めること
・豊かな自然や農山漁村での自然とのふれあい、登山、ハイキング、キャンプ、野外炊事、郷土食作り
 ・森林等での野鳥の保護活動、環境教育活動
 ・身近な公園や川等の自然を生かした探究活動、フィールドワーク、工作活動
 ・地域の特色を生かした生態観察、放流 など
 A科学体験活動
子どもたちが理科や科学に触れ親しむ活動を通じて、科学等への理解や興味関心を深めること
・科学実験・観察実習教室
 ・ものづくり体験やプログラミングなどを活用した自然科学のワークショップ
 ・天文や化石の観察などを通じた自然科学のワークショップ など
 B交流を目的とする活動
子どもたちが異年齢や異世代の交流、地域間の意図的・計画的な交流等を通じて、互いの理解を深めること
・老人会や一人暮らしのお年寄りを招いてのレクリエーション等の交流体験会
 ・幼稚園・保育所を訪ねたり幼児を招いたりしての幼児との遊び、ふれあい
 ・大人たちとの学び合いの交流(学び合いのテーマ例 和紙作り、染物、竹細工、焼き物、踊り、太鼓、子守唄、わらじ作り、郷土料理、絵画、手芸、演劇、朗読劇、演奏、合唱、野菜栽培等)
 ・地域に在住する外国の人々を招いて生活や文化を紹介し合うなどの交流
 ・農山漁村部と都市部など特色が異なる地域との交流
 ・通学合宿やスポーツ、プレーパークなど集団活動を通じた意図的な子ども同士の交流 など
 C社会奉仕体験活動
子どもたちが社会に積極的にかかわる活動を通じて、思いやりの心や豊かな人間性・社会性を育むこと
・子どもたちの興味や学習成果、得意な技術を活用した奉仕活動
 ・老人ホーム等福祉施設を訪問し、話し相手や手伝い、清掃を行う活動
 ・地域の魅力を生かした地域活性化や地域おこし、安心安全な地域づくりにつながる活動
 ・地域や駅前、公園、河川や海岸等の清掃、空き缶回収
 ・地域での花作りや環境美化 など
 D職場体験活動
子どもたちが職業を体験することを通じて、働く意義や目的を探究することや望ましい勤労観・職業観を育むこと
・地域の事業所や商店などでの職業体験
 ・将来の進路について考えるインターンシップ
 ・地域の農家の指導を得ながら米作りや野菜作り、並びに鶏、羊、豚などの家畜や魚の飼育
 ・地域産業を生かした漁労や加工品製造の体験
 ・森林での植林、下草刈り、枝打ち、伐採、椎茸栽培、炭焼き など
 E総合・その他の体験活動
意図的・計画的に組み合わせた総合的な体験活動を通じて、子どもたちの総合的な力を育むこと ・上記@〜Dまでの複数の分野を意図的・計画的に組み合わせた総合的な体験活動及びその他の体験活動

◆読書活動
分野 分野の趣旨 活動内容の具体例
 F読書活動
子どもたちが本に親しむ活動を通じて、自主的に読書活動に取り組む意欲を育むこと
・発達段階に合わせた読み聞かせ会、読書会、おはなし会、ブックトーク、ストーリーテリング(例:乳幼児向けのおはなし会と保護者への家庭読書支援を組み合わせた活動、中高生のための本を使って調べる活動、小学校高学年による本の紹介活動 など)
 ・ワークショップ等多様な工夫を通じて本に親しみ楽しむ活動
 ・家庭読書の普及・啓発活動 など

(2) 子どもを対象とする体験活動や読書活動を支援する活動
◆フォーラム等普及活動
 体験活動や読書活動の振興方策等を研究協議するフォーラム、体験活動や読書活動の普及啓発を図る講演会などが該当します。
 ※フォーラムとは、あるテーマをもとに基調講演や公開討論などのプログラムを実施する活動のことです。

◆指導者養成
 体験活動や読書活動の指導者・ボランティアとして活動する方を養成する研修会、すでに指導者やボランティアとして活動している方のスキルアップを図る研修会などが該当します。

【対象団体】
次に該当する団体で、当該団体が自ら主催し、子どもの健全な育成を目的に子どもの体験活動や読書活動の振興に取り組む団体が助成の対象となります。
 (1) 公益社団法人、公益財団法人又は一般社団法人、一般財団法人
 (2) 特定非営利活動法人
 (3) 上記(1)(2)以外の法人格を有する団体(次に掲げる団体を除く。)
  @ 国又は地方公共団体
  A 法律により直接に設立された法人
  B 特別の法律により特別の設立行為をもって設立された法人
 (4) 法人格を有しないが、活動を実施するための体制が整っていると認められる団体

【助成額】
(1)1活動あたりの助成金の額は、全国規模の活動は300万円、都道府県規模の活動は100万円、市区町村規模の活動は50万円を標準額(目安)としており、更にそれぞれについて限度額があります。
(2)1活動あたりの助成金の額は、2万円以上限度額までとすることとし、子どもゆめ基金審査委員会において活動内容等を審査し、予算の範囲内で決定します。従って、必ずしも申請額満額を助成できるとは限りません。
(3)活動実績のない新規団体への助成については、原則として標準額を上限額とします。
※活動実績のない新規団体とは、平成31年4月以降に設立された団体が該当し ます。ただし、平成31年3月以前に設立された団体であっても、令和元年度及び令和2年度に活動実績がなければ該当します。

4.問い合わせ先
独立行政法人 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金部助成課
住所:〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3−1
電話:03-6407-7692・7693
子どもゆめ基金フリーダイヤル(無料)
0120-579-081(平日9:00〜17:45)
FAX:03-6407-7720
E-mail: yume@niye.go.jp

5.詳細情報
下記URL先をご参照ください
HP: https://yumekikin.niye.go.jp/jyosei/index.html

(スタッフ 九万田)
posted by iCASC2 at 16:26| 補助助成

2020年08月28日

子どもの未来応援基金 第5回支援団体募集

1.名称
子どもの未来応援基金 第5回支援団体募集

2.締切期日
2020年10月2日(金)17:00メール必着

3.内容
●支援対象団体
@ 公益法人(公益社団法人又は公益財団法人)
A NPO法人(特定非営利活動法人)
B 一般法人(一般社団法人又は一般財団法人)
C その他ボランティア団体、町内会など非営利かつ公益に資する活動を行う法人又は任意団体

●支援対象事業(実施期間)
子供の貧困対策のための事業(2021年4月1日から2022年3月31日まで)

主な支援分野
◎ 学びの支援
◎ 居場所の提供・相談支援
◎ 衣食住など生活の支援
◎ 児童または保護者の就労支援
◎ 児童養護施設等の退所者等や里親・特別養子縁組に関する支援

●支援金額等
支援金額:
 事業A 上限金額 300万円
 事業B 30万円または100万円
対象経費:支援事業を実施するために真に必要な経費

4.問い合わせ先
独立行政法人 福祉医療機構NPOリソースセンター NPO支援課
電話:03-3438-4756 FAX:03-3438-0218
月曜〜金曜 9:00〜17:00(祝祭日除く)

5.詳細情報
独立行政法人福祉医療機構ホームページをご覧ください。
https://www.wam.go.jp/hp/miraiouen5th/

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(スタッフ 宇佐美)
posted by iCASC2 at 20:05| 補助助成