2021年04月10日

2021年度 ビジネスパーソンボランティア活動助成

1.名称
2021年度 ビジネスパーソンボランティア活動助成

2.締切期日
2021年4月1日(水)〜2021年5月25日(月) (当日消印有効)

3.事業内容と対象団体と補助・助成
ビジネスパーソンのボランティア活動を支援することにより、ビジネスパーソンのボランティア活動の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする。

●テーマ
(1)高齢者福祉に関するボランティア活動
(2) 障がい者福祉に関するボランティア活動
(3) こども(高校生まで)の健全な心を育てる交流ボランティア活動
ただし、少年野球・サッカー等のスポーツ活動や通常のこども会活動は除く。
いずれも目的、計画等が明確な日本国内での無償の活動とする。

●対象団体
社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行っているか、または行おうとするビジネスパーソン(会社員、団体職員、公務員、経営者・個人事業主)が80%以上のグループ(NPO法人を含む)。
ただし、過去5年以内に当財団の助成を受けたグループは除く。

●助成金額
1件 原則10万円。 特に内容が優れている場合は20万円限度で助成。
直接ボランティア活動に要する費用とし、グループの事務所家賃、事務用パソコンの購入費用、ボランティアメンバーの飲食費および日当・謝礼は助成の対象としない。

4.お問い合わせ先
〒550-0002 大阪市西区江戸堀1丁目2番1号 大同生命大阪本社ビル内
公益財団法人 大同生命厚生事業団 事務局
TEL(06)6447-7101 FAX(06)6447-7102

5.詳細情報
ホームページをご参照ください。
http://www.daido-life-welfare.or.jp/subsidize/volunteer/step2.htm

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(スタッフ 野田)
posted by iCASC2 at 13:25| 補助助成

アジア・市民交流助成

1.名称
アジア・市民交流助成

2.締切期日
2021年4月4月1日〜2021年9月15日

3.事業内容、対象団体、助成額
・事業内容
日本と東南アジア諸国の人々が主体となって実施される、国境を越えた人の移動を伴わない共同事業を対象に、経費の一部を助成します。

・対象団体
 ・日本に活動拠点を置く団体であること。
 ・申請団体名義の国内銀行口座を保持していること。又は助成金の受諾までに開設できること。

・助成額
下記A〜Dの項目について、経費の一部(1案件あたり200万円未満)を助成します。
A 国内旅費(長距離交通費、宿泊費)
B 謝金(翻訳、通訳、講演)
C 会場・機材使用料
D 広報費・資料作成費
E 運営管理費(上限10%)

4.問い合わせ先
独立行政法人 国際交流基金
アジアセンター 文化事業第2チーム アジア・市民交流助成担当
電話:03-5369-6025
Eメール:jf-toiawase@jpf.go.jp

5.詳細情報
https://grant-fellowship-db.jfac.jp/ja/people-to-people/
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(スタッフ 木股)
posted by iCASC2 at 09:45| 補助助成

2021年04月04日

公益財団法人 野村財団助成金

1.名称
2021年度下期 募集要項

2.締切期日
2021年4月30日(金)17時 (日本時間)

*上記締切時間を過ぎて当財団に届いたものは受理いたしません。

*Eメール、ファックス、持参による提出は受理いたしません。

3.事業内容、対象団体、助成額

 ● 対象団体
・助成対象となる活動を国内(日本)で実施する団体
・若手芸術家の育成を目的とする活動。
・芸術文化の国際交流を目的とする活動。

 ● 助成額
・応募された企画の規模、 内容等を勘案して、個々に決定

4.問い合わせ先
 ● 問い合わせフォーム
 公益財団法人 野村財団
https://www.nomurafoundation.or.jp/inq/

5.詳細情報
https://www.nomurafoundation.or.jp/culture/cu_koubo/music.html

(木股)

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posted by iCASC2 at 11:01| 補助助成

2021年04月02日

ニッポンハム食の未来財団

1.名称
ニッポンハム食の未来財団

2.締切期日
2021年4月1日〜2021年4月22日

3.事業内容、対象団体、助成額

●助成内容
この助成は、団体(民間企業を含む)及びグループによって行われる食物アレルギーの問題解決を目指す活動を支援することで、食物アレルギーに関係する環境改善を進めることを目的とします。
本助成の目的を達成するため、以下の対象領域を設定する。

@食物アレルギー対応食品の開発や普及のための調査研究
A食物アレルギーに関する啓発イベントの開催
B食物アレルギーに関する啓発物(冊子、その他)の制作及び普及
C食物アレルギーに関する災害時対策
D食物アレルギーに関する研究会・講演会・シンポジウム等の開催
Eその他、食物アレルギーに関する啓発に役立つ活動

※具体的な活動を対象とします。団体そのものに対する賛助金、協賛金、年会費等は対象となりません。
※非営利的な目的で行われる公益性の高い活動を対象としています。
※書籍等の出版(印刷)を目的とする申請課題は、制作物の内容を判断するための情報(例.プロトタイプや原稿)の提出を必須とします。

●助成団体
国内の法人及び団体を対象とします。法人格や公的機関か民間かは問いませんが、科学に基づいた正確な知識を元にした応募を促すため、推薦人(医師、管理栄養士、小児アレルギーエデュケーター、食物アレルギー管理栄養士等)を必須とします。

※反社会的勢力とは一切関わっていないこと、また、活動内容が政治、宗教、思想に偏っていないことを要件とします。

●助成額
助成金総額:
1件あたりの上限額: なし

4.問い合わせ先
〒305-0047 茨城県つくば市千現2-1-6
つくば研究支援センターA-24

公益財団法人ニッポンハム食の未来財団 団体活動支援助成事務局
担当 沖浦・小泉
TEL:029-893-4466、FAX:029-893-4360
URL:https://www.miraizaidan.or.jp
E-mail:in...@miraizaidan.or.jp

5.詳細情報
https://www.miraizaidan.or.jp/general_public/grants/2021/01.html

(木股)



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posted by iCASC2 at 18:46| 補助助成

新型コロナウイルス対応支援助成〈2021年度随時募集〉

1.名称
新型コロナウイルス対応支援助成〈2021年度随時募集〉

2.締切期日
3月5日(金)以降随時受付
採択状況ならびに随時公募の終了時期に関する情報は、JANPIAのHPにて告知します

3.事業内容、対象団体、助成額
(1)助成対象事業
コロナ対応支援枠による助成が対象とする事業は、社会課題の解決をめざす民間公益活動を行う団体
(実行団体となる団体)が実施する事業であり、以下「優先的に解決すべき社会の諸課題」の解決につなが
る事業を対象とします。
「優先的に解決すべき社会の諸課題」
1)子ども及び若者の支援に係る活動
@ 経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
A 日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
B 社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
2)日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
@ 働くことが困難な人への支援
A 社会的孤立や差別の解消に向けた支援
3)地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に係る活動
@ 地域の働く場づくりの支援
A 安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

(2)資金分配団体として申請できる資格要件
・実行団体に対して助成を行う団体(法人格の有無や法人の種類は問いません。ただし、事業を適確かつ
公正に実施できるようJANPIAが規定するガバナンス・コンプライアンス体制等を備えていることが必要で
す。)
・団体としてのガバナンス・コンプライアンスの体制面で、特定の企業・団体等から独立をした団体であること
・過去に助成事業(民間公益活動を行う団体への資金的援助)の実績があり、資金分配団体として適切に業
務を遂行できる団体であることが求められます。

(3) 助成額・助成期間
@ コロナ対応支援枠による資金分配団体への助成総額は2021年度を通じて、総額40億円を目途(予定)
とします。
A 1資金分配団体あたりの助成額、および1実行団体あたりの助成額は、過年度採択の資金分配団体や
実行団体の事業規模も参考に、選定申請団体が申請する事業計画・資金計画等の内容や事業実施体
制並びに収支規模等を総合的に勘案し決定します。
B 助成期間(実行団体の事業実施期間)は、1 年間を超えないものとします。

4.問い合わせ先
一般財団法人日本民間公益活動連携機構事業部 (JANPIA)
住所:東京都千代田区内幸町2丁目2番3号 日比谷国際ビル 314 号室
お問い合わせフォームはこちらから(2021 年 3 月 5 日現在)。
https://www.janpia.or.jp/koubo/app/index.php
JANPIA WEBサイト
https://www.janpia.or.jp/
新型コロナウイルス対応支援助成〈2021年度随時募集〉サイト
https://www.janpia.or.jp/koubo/2021/corona.html

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(スタッフ 宇佐美)
posted by iCASC2 at 09:16| 補助助成

2021年03月29日

NOBUKO基金

1.名称
NOBUKO基金

2.締切期日
4月23日 (金) 17:00まで

3.事業内容、対象団体、助成額
「NOBUKO 基金」は、若くしてご逝去された河合伸子さんのご遺産を原資として、お父様からのご寄付により、伸子さんのご遺志に基づき、困難を抱える子どもや家庭に育つ子どもたちを支援することを目的に設立されました。
困難な状況を生きる子どもたちが困難を乗り越え、それぞれの可能性を最大限に伸ばせるように支援を行っているNPOを応援します。3つの分野でそれぞれ2団体を選定し、1団体あたり年間250万円を上限に、3年間の継続助成を行います。詳細は、ウェブサイトにてご確認ください。

(1)支援対象分野
@シングルマザー支援を行うNPO等の活動
A虐待を受けた子どもに対する支援を行うNPO等の活動
B能力がありながら何らかの事情で能力を伸ばせない子どもに対する支援を行うNPO等の活動

(2)支援内容及び採択予定件数
・1団体あたり年間250万円まで
・上記3分野ごとに2団体(全体で6団体)を選定
・原則として3年間の継続助成

4.問い合わせ先
ウェブページのお問い合わせフォーム、または、メール にてお問い合わせください。
パブリックリソース財団内「NOBUKO基金」事務局(担当:土井)
E-mail:nobuk...@public.or.jp

5.詳細情報
下記URLをご参照ください。

https://www.info.public.or.jp/nobuko-fund

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(スタッフ 大西)
posted by iCASC2 at 15:46| 補助助成

2021年03月20日

【NPO法人イーパーツ】第100回PC寄贈プログラムご案内【締切:4月15日】

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【NPO法人イーパーツ】第100回PC寄贈プログラムご案内 4/15まで
 Webカメラ搭載のノートPCもご用意いたしました。
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NPO法人イーパーツでは、情報化支援を目的としたパソコンおよび周辺機器の
寄贈プログラムを行なっています。

本日は、リユースPC寄贈プログラムのご案内です。
この機会にぜひ申請をご検討ください、お待ちしております。

---第100回リユースPC寄贈プログラム(4/15まで)---

【公募締切】2021/4/15
【寄贈内容】
・ノート型    (92台)うち50台はWebカメラ搭載です。
・デスクトップ型PC(8台)
・合計100台、1団体様 上限20台までご希望いただけます。
・PCのソフトウェア
・Windows 10 Pro
・Office 2010 Home&Business
(Word2010,Excel2010,PowerPoint2010,Outlook2010,Onenote2010)
※Office 2010は2020/10/13にサポートが終了しています。
 永続的に使用はできますが、セキュリティ等のアップデートは提供されません。
 Officeの最新版の入手方法はこちらを参考にして下さい。
https://www.eparts-jp.org/faq/reuse_05.html

【費  用】
ノートPC 1台あたり 6,280〜8,980円
デスクトップPC 1台あたり 6,280円

【詳細、申込み方法】URLをご参照ください。
https://www.eparts-jp.org/program/2021/03/100pc.html

---問合せ先---
認定NPO法人イーパーツ
〒154-0024
東京都世田谷区三軒茶屋2-55-8 パレグレイス501
FAX:03-6805-2728
URL: http://www.eparts-jp.org / E-mail: info@eparts-jp.org
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(スタッフ 九万田)
posted by iCASC2 at 11:33| 補助助成

2021年03月13日

公益財団法人カメイ社会教育振興財団 令和3年度「助成」

1. 名称
 公益財団法人カメイ社会教育振興財団 令和3年度「助成」
 A.博物館学芸員等の内外研修に対する助成
 B.博物館に関する国際交流に対する助成
 C.青少年の社会教育活動に対する助成
 D.文化及び芸術等の振興に対する助


2. 締切期日
 令和3年3月12日(金)〜4月16日(金)必着


3. 事業内容と対象団体、補助・助成
●趣旨
 当財団の目的は、"鱗翅生物、伝統的民芸作品及び絵画等に係る博物館の運営を行うことにより、文化及び芸術の振興に寄与し、博物館学芸員等の資質の向上のための助成及び青少年の社会教育活動に対する助成等を行うことにより、もって我が国の社会教育の振興に寄与する"ことであります。前述の目的を達成するために、美術館の運営と助成事業という公益性の高い二つの事業を継続実施して参りたいと思っております。


●対象、助成額
A. 博物館学芸員等の内外研修に対する助成
 ・対象: 学芸員等の博物館職員が、調査研究を行うための内外研修費
 ・助成額: 1件当り20万円以内

B. 博物館に関する国際交流に対する助成
 ・対象: 国内の博物館が、海外からの作品等を展示公開する際の費用。
      学芸員等の博物館職員が、資料の保存技術、展示方法等に関するケーススタディ・情報交換など国際交流を
      行う費用。
 ・助成額: 1件当り50万円以内

C. 青少年の社会教育活動に対する助成
 ・対象: 社会教育団体、又は青少年を対象とする団体が行う青少年の健全育成のための社会教育活動又はこれを
      促進するための事業
 ・助成額: 1件当り30万円以内

D. 文化及び芸術等の振興に対する助成
 ・対象: 団体等が行う文化及び芸術等の社会教育活動又はこれを促進するための事業
 ・助成額: 1件当り30万円以内


●申請方法
 ホームページ(https://kameimuseum.or.jp/foundation/foundation-application/)から申請書をダウンロードしてください。申請書用紙は「助成」の種類(A〜D)で異なりますのでご注意下さい。


4. 問い合わせ先
 公益財団法人カメイ社会教育振興財団
 (カメイ美術館内、11:00〜16:00、月曜定休) 事務局長 今西晃一担当 岡崎恵美
 〒980-0022 仙台市青葉区五橋1-1-23
 TEL:022-264-6543
 FAX:022-264-6544
 E-MAIL:info@kameimuseum.or.jp


5. 詳細情報
 ホームページ及び募集要項をご参照ください。
 ホームページ:https://kameimuseum.or.jp/foundation/
 募集要項:https://kameimuseum.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/2fbff9c7d07eb6363b59b1742a6438f2.pdf
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(スタッフ 山田)
posted by iCASC2 at 16:26| 補助助成

第19回(令和3年度)配食用小型電気自動車寄贈事業

1. 名称
 第19回(令和3年度)配食用小型電気自動車寄贈事業


2. 締切期日
 令和3年6月4日(金)必着


3. 事業内容と対象団体、補助・助成
●趣旨
 高齢化社会を迎え、地域の住民による主体的な福祉活動の重要性が一段と高まっています。とりわけ、高齢者を対象とした配食サービスは、声掛けを通じた友愛活動を兼ねているところから、極めて意義深いものがあります。みずほ教育福祉財団では、高齢者を対象とした福祉活動を支援するため、みずほフィナンシャルグループ役職員からの募金を主な原資として、高齢者向けに配食サービスを行っている民間団体に対し、配食用小型電気自動車(愛称:みずほ号)の寄贈を行います。

●助成対象
以下の3つの条件を満たす団体。
@高齢者を主な対象とし、原則として、1年以上継続して、週1回以上、調理・家庭への配食・友愛サービスを一貫として行っていること。
A法人・任意団体を問わず、非営利の民間団体であること。ただし、実施している給配食サービスがすべて行政等からの受託である団体の場合は、当該部門の営業利益が黒字ではないこと。
B現在の活動を継続するにあたって、配食用の車両が不足しており、本寄贈によって運営の円滑化が見込まれること。

●助成内容
 配食用小型電気自動車1台

●申請方法
 ホームページ上の申請書をダウンロードし、必要事項を記入のうえ都道府県・指定都市または
 市区町村社会福祉協議会、全国食支援活動協力会のいずれかより推薦を受けてください。


4. 問い合わせ先
 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-5
 公益財団法人みずほ教育福祉財団 福祉事業部
 E-mail:FJP36105@nifty.com(TEL:03-3596-4532、FAX:03-3596-3574)


5. 詳細情報
 ホームページ及び応募要項をご参照ください。
 ホームページ:http://mizuho-ewf.or.jp/
 応募要項:http://mizuho-ewf.or.jp/pdf/mizuho19youryou.pdf
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(スタッフ 山田)
posted by iCASC2 at 15:28| 補助助成

2021年度ニッセイ財団 高齢社会助成

1. 名称
2021年度ニッセイ財団 高齢社会助成
T.地域福祉チャレンジ活動助成
U.実践的研究助成(@実践的課題研究助成、A若手実践的課題研究助成)


2. 事業内容と対象団体、補助・助成
T.地域福祉チャレンジ活動助成
●趣旨
 本財団は、認知症高齢者へのサービス開発と支援づくり、在宅福祉サービスの開発・ 整備等時代に先駆けた介護・福祉事業への助成を行ってまいりました。そして、今、「人生100年時代の社会システム・持続可能な地域づくり」へ向けて何よりも求められていることは、地域包括ケアシステム(地域での継続的自立生活を支える)の推進、さらには地域の全ての人々が、一人ひとりの暮らしと生きがいを、ともに創り、高め合う社会の構築です。ついては、地域包括ケアシステムの展開、そして深化(高齢者を中心に全世代支援・交流を志向)につながる活動へチャレンジするための助成を行います。

●助成内容
 地域包括ケアシステムの展開、そして深化につながる下記の5つのテーマのいずれかに該当する活動
 @福祉施設や福祉・介護・保健・リハビリテーション専門職と地域住民の協働によるインフォーマルなサービスづくりへ向けてのチャレンジ活動
 A認知症(若年性認知症を含む)の人、家族と地域住民がともに行う安心、安全に暮らせる地域づくりへ向けてのチャレンジ活動 (本財団恒久分野)
 B人生の看取りまで含む生活支援*につながる実践へ向けてのチャレンジ活動 *日常生活支援、身元保証、死後対応等
 C高齢単身者、家族介護者を含めた複合的な生活課題に対する(家族への)支援につながる実践へ向けてのチャレンジ活動
 D高齢者、障がい者、子ども等全世代交流型の活動・就労の機会提供、社会参加づくりへ向けてのチャレンジ活動

●助成金額
 最大400万(1年最大200万)

●募集締切
 2021年5月31日(月) 消印有効


U.実践的研究助成
●趣旨
 研究者と実践家が協働して現場の実践をベースにして、実践に役立つ成果をあげるために3分野の各々のテーマに対する課題を明確にした実践的課題研究と若手研究者を対象とする若手実践的課題研究への助成を行います。2017年度より若手実践的課題の助成対象者の年齢を45才未満に拡大しています。

●助成内容
 「実践的研究助成対象分野・テーマ」に対する課題を明確にした実践的研究
 @いつまでも地域で高齢者が安心した生活が送れるまちづくり 地域包括ケアシステムの推進
 A人生100年時代の「高齢者の生きがい・自己実現・就業支援」
 B認知症の人が地域で安心した生活ができるまちづくり
 C新型コロナ感染下における高齢者ケアの実践

●助成金額
 @実践的課題研究:最大400万(1年最大200万)
 A若手実践的課題研究:総額約700万(1件最大100万)

●募集締切
 2021年6月15日(火) 消印有効


3. 申請方法
 ホームページ(http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/02.html)よりダウンロードできます。


4. 問い合わせ先
 〒541-0042 大阪市中央区今橋3丁目1番7号 日生今橋ビル4階
 日本生命財団 高齢社会助成 事務局
 TEL:06-6204-4013


5. 詳細情報
 ホームページをご参照ください。
 ホームページ:http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/02.html
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(スタッフ 山田)
posted by iCASC2 at 11:18| 補助助成