2018年09月15日

キリン・地域のちから応援事業

1.名称
キリン・地域のちから応援事業

2.締切期日
平成30年9月14日(金)〜10月31日(水)当日消印有効

3.事業内容と対象団体と補助・助成

障害があってもなくても、高齢者でも子どもでも、日本人でも外国人でも、同じ地域
やコミュニティで 生活する一員として、共に理解し合い・支え合う共生社会の実現を願い、地域におけ
る障害児・者、 高齢者、子ども等の福祉向上に関わる、次のような幅広いボランティア活動を実施す
る団体に対して 助成いたします。なお、西日本豪雨災害などの復興応援および防災に関しても広く募
集いたします。

(1)子ども・子育て世代の福祉向上に関わるもの
 子ども・子育て世代が主体となって実施する活動
 地域やコミュニティの子ども・子育て世代を元気にする活動を応援します。

(2)シルバー世代の福祉向上に関わるもの
 高齢者が知識・技術・経験を活かして実施する活動
 地域やコミュニティの高齢者を元気にする活動を応援します。

(3)障害や困りごとのある人・支える人の福祉向上に関わるもの
 障害のある人や困りごとを抱える人・それらを支える人(病気や困りごとを抱える人の介護者や
 応援者も含みます)が主体となって実施する活動
地域やコミュニティの障害のある人や困りごとを抱える人・支える人を元
気にする活動を応援します。

(4)地域やコミュニティの活性化に関わるもの
既存の自治活動やお祭りから一歩進んだまちづくり、新たな繋がりを創りだし地域やコミュニティを元気にする活動、共生社会を創る活動、災害復興等の活動を応援します。

●助成対象となる団体

(1)4名以上のメンバーが活動する団体・グループであること。
(2)連絡責任者は満20歳以上であること。(年齢は平成31年4月1日現在の満年齢となります。)

●助成金額 
1件(一団体)あたりの上限額は30万円です(総額4,700万円)。原則として単年度
助成です。

4.お問合せ先

公益財団法人 キリン福祉財団事務局(山形・小松代)
TEL 03-6837-7013 FAX 03-5343-1093 
Eメール fukushizaidan@kirin.co.jp

5.詳細情報
https://www.kirinholdings.co.jp/foundation/h31koubo/index.html

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(スタッフ 長尾)
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環境保全プロジェクト助成

1.名称
環境保全プロジェクト助成

2.締切期日
2018年10月31日(水)までに郵送(当日消印有効)

3.事業内容と対象団体と補助・助成
次の3つの条件を満たすプロジェクトが対象となります。
@活動の内容
原則として、国内において「自然保護」「環境教育」「リサイクル」「気候変動対応」など広く
環境に関する分野で、実践的活動や普及啓発活動を行うもの
A原則として2018年度中に開始予定のもの(すでに開始されているプロジェクトも対象)
B継続性、発展性を持つプロジェクトであり、その成果が公益のために貢献するもの

対象団体
次の2つの条件を満たす団体が対象となります。
@2018年12月末時点で公益法人、NPO法人または任意団体としての環境保全活動実績が2年以上あること
A助成対象となったプロジェクトの実施状況および収支状況について適正に報告できること(助成実施後、活動報告書等を作成いただきます)

助成金額
1プロジェクトにつき20万円を上限とします。(10団体程度、総額200万円を予定)

4.お問合せ先
公益財団法人 損保ジャパン日本興亜環境財団
〒160−8338 東京都新宿区西新宿1−26−1
TEL 03−3349−4614
FAX 03−3348−8140
Email office@sjnkef.org

5.詳細情報
https://www.sjnkef.org/project/project.html
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(スタッフ 松嶋)
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第8回毎日地球未来賞

1.名称
第8回毎日地球未来賞

2.締切期日
2018年9月1日〜2018年10月1日

3.事業内容と対象団体と補助・助成
主に市民・草の根レベルの活動が対象です。3つの分野のうち1分野での活動、あるいは複数の分野にまたがる活動のいずれでも構いません。東日本大震災の被災地、被災者に対するこれらの分野での復興支援活動も対象となります。
高校生や大学生など若い人の活動は全ての賞の対象です。特に、次世代応援賞と奨励賞は、若い人の活動だけを対象にしています。
選考委員会が審査します。

毎日地球未来賞 1点=賞金150万円
クボタ賞(特別賞) 2点=賞金100万円
※以上3点のうち1点以上は震災復興関連とします。

次世代応援賞 1点=賞金50万円
奨励賞 2点=賞金25万円

賞金は、受賞した活動の継続、発展のために使用してください。

4.お問合せ先
毎日地球未来賞事務局 Eメール:chikyumirai@mainichi.co.jp
〒530―8251 大阪市北区梅田3−4−5 (郵便番号のみでも届きます)
毎日新聞社大阪本社 大阪事業本部「毎日地球未来賞」事務局

5.詳細情報
https://www.mainichi.co.jp/event/aw/chikyumirai/
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(スタッフ 松嶋)
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2018年09月08日

アートによる地域振興助成

1. 名称
アートによる地域振興助成

2. 締切期日
2018年10月1日〜2018年10月31日

3. 事業内容と対象団体と補助・助成
日本におけるアートプロジェクトの立ち上げと継続的発展を支援することにより、個性豊かな地域が日本各地に生まれ、発展していくことをねらいとします。
日本で実施される事業で、以下の要件を満たすもの
・現代アートに代表される新しい表現方法を用いた事業であること
・歴史・地理・風土・民俗など、地域資源を生かした事業であること
・地域の振興・発展に資する事業であること
・地域住民と協働で行っている事業であること
・継続性かつ発展性のある事業であること
・営利を目的としない事業であること
助成総額 2,000 万円
上 限 額 1件当たり、300 万円
助成件数 10~15 件程度を予定

4. お問合せ先
公益財団法人 福武財団
アートによる地域振興助成、担当者 後藤または大内にお問合せください。
事務所を不在にしていることが多いので、メールでのお問合せをお願いいたします。
e-mail:development@fukutake-artmuseum.jp
お問合せの際は件名に「助成問い合わせ」とお書き下さい。

5. 詳細情報
http://www.fukutake.or.jp/art/koubo/index.shtml
http://www.fukutake.or.jp/art/koubo/pdf/art-youkou.pdf

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(スタッフ 松嶋)
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2018 年度活動助成 三井物産環境基金 〜未来につながる社会をつくる〜

1.名称
2018 年度活動助成 三井物産環境基金 〜未来につながる社会をつくる〜

2.締切期日
2018年10月20日(土)(消印有効)

3.事業内容と対象団体と補助・助成
活動助成の対象は、申請者が主体的に取り組む持続可能な社会の実現に貢献する「実践的な環境貢献活動」で、下記の領域に係わるものとします。
<対象分野>
A)地球環境
自然の変化をモニタリングし、その結果に基づく必要な警鐘と対応につながる活動
B)資源循環
資源の効果的管理および活用につながる活動
C)生態系・共生社会
生態系サービスの保全と利用、並びに生態系と人間が共存するための調整につながる活動
D)人間と社会のつながり
環境問題を基盤にした、人と社会の関係の再構築に繋がる活動

助成金額
上限なし。但し、案件の効率的な実施に必要と認められる金額の範囲内。

日本国内に拠点をもつ、特定非営利活動法人(NPO法人)、一般社団・財団法人、公益社団・財団法人、大学、高等専門学校のうち、活動実績が3年以上ある団体(法人格取得以前の活動実績も含みます)。

4.お問合せ先
〒100-8631東京都千代田区丸の内1-1-3
三井物産株式会社 環境・社会貢献部「環境基金2018年度活動助成」係
TEL:03-6705-6156
E-mail:18MBK-KankyokikinTKVCE@mitsui.com

5.詳細情報
https://www.mitsui.com/jp/ja/sustainability/contribution/environment/fund/application/1226134_7661.html
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(スタッフ 松嶋)
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2018年09月02日

2019年度「環境市民活動助成」

1.名称
2019年度「環境市民活動助成」

2.締切期日
2018年10月1日(月)〜11月15日(木)

3.事業内容と対象団体と補助・助成

山の森・海の森づくり助成
「CO2削減」と「豊かな自然環境の再生」を推進する活動に、直接必要な経費を支援。
環境活動を行っているNPO法人・一般社団法人・任意団体
※上記以外の法人、観光協会、商店会などは対象外です。
● 1団体あたり上限50万円
● 原則5年間の継続助成
● 団体数:25団体

活動助成
環境市民団体の活動に直接必要な経費を支援
環境活動を行っているNPO法人・一般社団法人・任意団体
● NPO法人・一般社団法人:1団体あたり上限200万円
● 任意団体:1団体あたり上限100万円
● 助成金額:総額1億円
● 団体数:総額の範囲内で決定

緑化植花助成
緑と花咲く街並みをつくる活動を支援。公共性の高い場所で行われる低木(成木時に2m以下までの品種)の苗木、草花の種・苗・球根を植え、育てる活動を支援。
環境活動を行っているNPO法人・一般社団法人・任意団体
● 1団体あたり上限30万円
● 助成金額:総額2000万円
● 団体数:総額の範囲内で決定

NPO自立強化助成
助成期間内に事務所家賃・専従職員の人件費などを自主財源で充当できる
よう、安定的・継続的な自主事業の構築・確立を目指す環境NPO法人を支援。
 ■ 地域に必要とされている活動で、地域経済の活性化を共に図る
 ■ 確立した自主事業をモデル化し、ノウハウ提供や指導、拡大を行う
 ■ 環境NPO全体の社会的信用の向上 など 「環境の保全を図る活動」が活動分野として認証され、かつ法人として3年以
上の活動実績があるNPO法人(2016年3月31日以前にNPO法人格を取得し、登記している団体)
● 1団体あたり上限400万円(事業費と助成対象事業を行う常勤専従職員の人件費)
● 原則3年間の継続助成
● 団体数:総額の範囲内で決定

清掃助成
ごみのない環境をつくる活動を支援。
公共性の高い場所で、年間を通じて定期的に行われている活動を支援。
助成期間内に事務所家賃・専従職員の人件費などを自主財源で充当できる
よう、安定的・継続的な自主事業の構築・確立を目指す環境NPO法人を支援。
 ■ 地域に必要とされている活動で、地域経済の活性化を共に図る
 ■ 確立した自主事業をモデル化し、ノウハウ提供や指導、拡大を行う
 ■ 環境NPO全体の社会的信用の向上 など
※活動助成の継続助成ではありません。
環境活動を行っているNPO法人・一般社団法人・任意団体
※上記以外の法人、観光協会、商店会などは対象外です。
「環境の保全を図る活動」が活動分野として認証され、かつ法人として3年以
上の活動実績があるNPO法人(2016年3月31日以前にNPO法人格を取得し、登記している団体)
● 1団体あたり上限400万円(事業費と助成対象事業を行う常勤専従職員の人件費)
● 原則3年間の継続助成
● 団体数:総額の範囲内で決定
● 1団体あたり上限20万円
● 助成金額:総額550万円
● 団体数:総額の範囲内で決定

4. お問合せ先
一般財団法人セブン-イレブン記念財団
〒102-8455 東京都千代田区二番町8番地8
TEL 03-6238-3872 FAX 03-3261-2513
5. 詳細情報
http://www.7midori.org/josei/index.html

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(スタッフ 松嶋)
posted by iCASC2 at 13:02| 補助助成

第21回(2019)日本水大賞

1.名称
第21回(2019)日本水大賞

2.締切期日
10月31日(当日消印有効)

3.事業内容と対象団体と補助・助成
(1)対象となる活動分野
水循環系の健全化や水災害に対する安全性の向上に寄与すると考えられる活動で、以下のような分野における諸活動(研究、技術開発を含む)を対象とします。
@ 水防災:例えば、以下の視点などから実施される諸活動
・防災教育を活動地域や学校等で行っている
・水災害に対する安全性の向上に資する技術を開発し、普及する(ハイテク機器、文化財、ライフライン等を水災害から守る)
・雨をためる、しみこませる、ゆっくり流す
・河川の伝統的技術や災害体験の継承等啓発・普及
A水資源:例えば、以下の視点などから実施される諸活動
・水を大切にする
・山や川などの水源地を大切にする
・水の様々な役割(農業用水、工業用水、水道用水)
B水環境:例えば、以下の視点などから実施される諸活動
・川や湖沼、海などの水をきれいにする
・水辺の生き物やそのすみかを大切にする
・水辺や水のある地域づくり
・水にかかわる体験活動、環境学習
・水や川や湖沼、海などに対する敬意と親愛を高める
・水や川や湖沼、海などの文化を創ったり広めたりする(芸術、文学を含む)
・地域における水文化を発掘したり普及する
D復興:上記の@からCに該当する諸活動のうち、地域の復興の視点から実施されるもの
*その他、上記に関係する国際的な連携・技術協力・学会活動
*日本ストックホルム青少年水大賞への応募については、上記に関係する調査研究および調査研究に
もとづいた実践的活動(詳細は「日本ストックホルム青少年水大賞募集要項」参照)
(2)対象となる活動主体
水循環系の健全化に寄与すると考えられる活動で、以下のような方々が実施する諸活動を対象とします。なお、個人、法人、グループの種別、年齢、職業、性別、国籍等を問いません。
@学校
・小学校における川や水をテーマにした総合的な学習やクラブ活動など
・中学校、高等学校における全校的な社会的活動やクラブ活動など
なお、高等学校または同等の学校で、「日本ストックホルム青少年水大賞」に応募する場合は、「日本ストックホルム青少年水大賞募集要項」による(日本水大賞は活動重視、日本ストックホルム青少年水大賞は研究重視となります)
・大学、専門学校などにおける研究や技術開発は、その成果が実社会に導入され効果をあげているもの、または市民活動へ還元するものを対象とし、いわゆる純粋な学術研究にとどまっているものは除く
A企業
・企業が行う生産過程などにおける環境対策、社会や地域への貢献活動、技術や装置などに関するビジネス活動や製品・サービスを通じた社会貢献並びに国際貢献に特に優れた実績を上げたもの B団体
・NPOなど民間で組織する団体または法人が行う活動など
C個人
・個人が主体で行っていると認められる研究や技術開発、文化活動または節水、水質保全のための生活改善運動などの諸活動
D行政
・地方自治体の市民連携活動および政策や制度など
・水防団、消防団などで行う活動など

@ 賞【グランプリ】(賞状・副賞200万円)
A 大臣賞(賞状・副賞50万円)【国土交通大臣賞】【環境大臣賞】【厚生労働大臣賞】【農林水産大臣賞】【文部科学大臣賞】
【経済産業大臣賞】
B 市民活動賞【読売新聞社賞】(賞状・副賞30万円)
C 国際貢献賞(賞状・副賞30万円)
D 未来開拓賞(賞状・副賞10万円)
E 審査部会特別賞(賞状・副賞10万円)
F タイムリー賞
4.お問合せ先
公益社団法人 日本河川協会
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-6-5 麹町E.C.Kビル3階
TEL 03-3238-9771 FAX 03-3288-2426
URL http://www.japanriver.or.jp/taisyo/ E-mail:taisyo@japanriver.or.jp
担当 上田(平日9:15〜17:30)

5.詳細情報
http://www.japanriver.or.jp/taisyo/index.htm

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(スタッフ 松嶋)
posted by iCASC2 at 09:17| 補助助成

2018年08月25日

2019年度 防災教育チャレンジプラン

1.名称
2019年度 防災教育チャレンジプラン

2.締切期日
2018年11月22日(木)15:00までに応募企画書をホームページにアップロード

3.事業内容と対象団体と補助・助成
防災教育チャレンジプランでは、全国で取り組まれつつある防災教育の場の拡大や質の向上に役立つ共通の資産をつくることを目的に、新しいチャレンジをサポートいたします。
 そのプランの準備・実践に当たって発生する経費を支援し、実現に向けて防災教育チャレンジプランアドバイザーが伺うなどして相談などの支援を行います。
■プランの実践にかかる経費の提供/ 上限 30 万円(査定による)
■交流フォーラム(中間報告会)・活動報告会(最終報告会)発表者への交通・宿泊費の支給。(1名分×3回分)
■プランの実現に向けて、実行委員会が認定する防災教育チャレンジプランアドバイザーが助言や現地指導等の支援を行います。
■防災活動の手法・事例の収集と活動情報の発信ができる各種webツールを提供します。

防災教育を一層充実させたいと考えている教育・社会福祉施設(保育施設・幼稚園・学校等)、教育委員会、NPO、民間企業、個人、地域団体(民間事業所、各種団体、行政機関)

4.お問い合わせ先
防災教育チャレンジプラン実行委員会事務局
E-mail: / FAX:03-3556-8217

5.詳細情報
http://www.bosai-study.net/boshu/
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(スタッフ 松嶋)
posted by iCASC2 at 13:25| 補助助成

第 13 回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト募集要項

1.第 13 回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト募集要項

2.平成 30 年5月 14 日(月)〜9月 14 日(金)まで(当日消印有効)

3.事業内容、対象団体、助成額
●事業内容
○かおりの樹木・宿根草等草花を原則として 30 本以上用いた、街区・近郊地区等の「みどり香るまちづくり」を演出する企画であること。
○植栽場所を確保していること(植栽場所を所有していない場合は、その土地の所有者の同意を得ていること)。また、植栽後の維持管理体制が明確であること。
※花木に限らず芽吹きのかおりのする樹木等や複数の樹種も対象になります。
※今後実施を想定している事業が対象になります。既に実施している事業については、植え替えや拡
大などを想定している事業が対象になります
●対象団体
○地方公共団体、民間企業、学校法人、商店会、町内会等の住民団体や NPO 等の各種団体、 個人など
※一つの主体において複数の企画を応募することも可能です。
●助成額
・環境大臣賞(1点) 表彰状、副賞として企画に応じたかおりの樹木・宿根草等草花の苗木・苗を提供 (50〜100 万円相当)
・協会賞(3点) (におい・かおり環境協会賞、日本アロマ環境協会賞、日本植木協会賞)
表彰状、副賞として企画に応じたかおりの樹木・宿根草等草花の苗木・苗を提供 (30〜50 万円相当)
・入賞(5点以内) 表彰状、副賞として企画に応じたかおりの樹木・宿根草等草花の苗木・苗を提供 (10〜30 万円相当)
・奨励賞(数点) 表彰状

4.問い合わせ先
○コンテスト全般に関し、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
TEL: 03-5521-8299
E メール: MIDORI-KAORU@env.go.jp 環境省 水・大気環境局 大気生活環境室 (担当:中田、渡邊)
○特に樹木に関するお問い合わせは、下記へお願いします。
TEL: 03-3586-7361 一般社団法人 日本植木協会 (担当:佐藤)

5.詳細情報
下記のホームページをご参照ください
https://www.env.go.jp/air/akushu/midori_machi/

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(スタッフ 野田)
posted by iCASC2 at 09:34| 補助助成

2018年08月18日

平成31年度 花博記念協会助成金

1. 名称
平成31年度 花博記念協会助成金

2.平成30年8月1日(水)〜平成30年9月14日(金)(当日消印有効)

3.事業内容と対象団体と補助・助成
国際花と緑の博覧会の「自然と人間との共生」という理念の継承発展または普及啓発に資する事業であって、生命の象徴としての「花と緑」に関連する広汎な分野おいて、科学技術または文化の発展または交流に寄与するもを対象としています。
事業区分
(1) 調査研究
植物や鳥、昆虫などの生き物の分布、生態、分類などに関する調査研究
生活文化の中に取り入れられた植物と人間に関する調査研究
国内外の日本庭園や花卉園芸品種などに関する調査研究
上記のような調査研究等の成果に関する講演会、シンポジウム、出版など
先進的、効果的な都市緑化に関する技術開発
緑化樹木や花卉の品質向上、生産・流通に関する技術開発
(2) 活動・行催事
ア. 活動
植物や鳥、昆虫など生き物の保全、育成に関する活動
市民による花と緑の地域づくりに関して、全国的にも好例となるような活動
イ. 行催事
花と緑の効果的な普及啓発につながるイベント
自然環境の保全、育成に関するセミナー、シンポジウム、事業の成果に関する出版など
(3) 復興活動支援
東日本大震災及び熊本地震の被災地である、青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉、熊本、大分の各県における仮設住宅の周辺や公共的な空間などにおける花や緑を活用した復興活動で次のもの
花や緑の苗木の植栽
花壇やプランターなどの整備や栽培指導
切り花や寄せ植え等の多様な花育活動
花や緑に関する専門家の派遣
その他、花や緑を活用した復興活動
応募対象者
(1)公益・一般財団法人、公益・一般社団法人
(2)特定非営利活動法人(NPO)
(3)人格なき社団のうち非収益団体であって代表者の定めがあるもの。
(研究グループ、実行委員会、活動クラブ、友の会、ボランティア団体など。)
助成金額及び助成率は、事業区分に応じて次のとおりです。
・調査研究:一件当たり100万円以内で、2分の1以内
・活動・行催事:一件当たり50万円以内で、2分の1以内
・復興活動支援:一件当たり50万円以内で、5分の4以内

4.お問合せ先
公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会 企画事業部第1課
〒538-0036 大阪市鶴見区緑地公園2-136
TEL:06-6915-4516  FAX:06-6915-4524
E-mail:clover@expo-cosmos.or.jp
@を半角に変換してメールをお送りください。

5.詳細情報
http://www.expo-cosmos.or.jp/main/zyosei/log/31/invitation.html
http://www.expo-cosmos.or.jp/main/zyosei/log/31/pdf/ouboyoukou-31.pdf

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(スタッフ 松嶋)
posted by iCASC2 at 17:05| 補助助成

夏休み地球市民作文コンクール

1.名称
夏休み地球市民作文コンクール

2.締切期日
2018年8月1日(火)〜8月31日(金)

3.事業内容と対象団体と補助・助成
 ECOは持続可能な地球のために、5つの地球市民運動を展開しています。
貧困、戦争、環境破壊などのない社会を実現する為に、一人ひとりが人間性を回復し、調和の感覚に目覚めた地球愛・地球人精神をもつ人材育成、および心と体の健康と幸せを回復した、生活・教育・文化の普及を通して社会と人類と地球に貢献していく運動を実施しています。
応募資格
小学1年生から何歳の方でもご応募いただけます。
募集内容
わたしの地球市民運動
「地球市民運動」の5つの分野を参考に、自由なテーマでお書きください。
〈例〉
@人間性回復
・人間性を回復するために何をすればよいか
A健康
・「地球市民1分運動」を1日10回、21日間続けた感想
B自然環境
・友達を誘って一緒にクリーンアップ活動した感想
・災害支援活動をした感想
・植物を育てた感想
C教育
・「自信」を育てるために行っていること
D文化・アート
・未来に残したい景色、暮らし

地球市民最優秀賞 (1点)賞状・図書カード 5000円
地球市民優秀賞  (3点)賞状・図書カード3000円
地球市民奨励賞  (10点)賞状・書籍「人生120年の選択」

4.お問合せ先
愛知県名古屋市東区徳川一丁目901番地サンエース徳川4階
メール info@earthcitizen.jp
電話 052-933-7115

5.詳細情報
https://earthcitizen.jp/essay-contests/

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一般社団法人 Earth Citizens Organizationからの情報提供です。
posted by iCASC2 at 09:48| 補助助成

2018年08月17日

【募集延長】元気シニア応援団体に対する助成活動

1.名称
元気シニア応援団体に対する助成活動

2.募集期日
2018年7月2日(月)〜9月7日(金)<当日消印有効>
※今般の平成30年7月豪雨を受け、募集期間を9月7日(金)まで延長されました。

3.事業内容、対象団体・事業について
●事業内容
生命保険協会は、社会公共の福祉増進に努めるとともに、広く国民生活の安定に貢献
したいと考えております。
この活動はその一環として、地域社会において、高齢者を対象にした健康管理・増
進、自立支援、生きがいづくり等の
活動に取り組んでいる民間非営利の団体、ボランティアグループ、特定非営利活動法
人(NPO法人)等(以下「団体」という)
に対し、資金の助成を行うことで、高齢者が健やかで心豊かに生活できる地域社会の
環境整備に寄与し、
地域福祉の一層の推進を図るものです。

●対象団体
日本国内において、高齢者を対象にした健康管理・増進、自立支援、生きがいづくり
等の活動を行っている、
下記の要件をすべて満たす団体とします。
(1)助成申請時点で1年以上の活動実績を有し、少なくとも月1回以上の定例活動
日を定め継続して運営していること
(2)下部組織への支援または物品の貸出し等のみを行う団体でないこと
(3)団体の設立趣旨や活動内容が特定の政党、宗教等に偏っていないこと
※法人格を有する団体は特定非営利活動法人(NPO法人)、一般社団法人および一般
財団法人のみ対象とします。
※団体名が途中で変更されていても、主な活動内容を変更していなければ名称変更前
の活動期間も、
活動実績として含めて構いません。

●対象事業
(1)助成対象団体が行い、次の要件をすべて満たす活動とします。
@高齢者を対象にした健康管理・増進、自立支援、生きがいづくり等を行う活動
A構成員だけでなく、地域の高齢者等の参加が可能な活動
B日本国内で行う活動
※なお、申請いただく活動は、従来から継続している活動(継続活動)、従来から継
続している活動を
発展させて行う活動(発展活動)、新たに開始する活動(新規活動)のいずれでも構
いません。

●助成金額
1団体あたり上限額12万円(助成総額最大500万円)

●助成金の活用期間
2019年4月〜2020年3月

4.宛先・問い合わせ
生命保険協会広報部内「元気シニア応援活動」事務局
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3丁目4番1号新国際ビル3階
電話 03―3286―2643
FAX 03―3286―2730

5.詳細情報
http://www.seiho.or.jp/

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(スタッフ 長尾)
posted by iCASC2 at 17:24| 補助助成

2018年度 社会福祉事業 NPO基盤強化資金助成

1.名称
2018年度 社会福祉事業 NPO基盤強化資金助成

2.締切期日
2018年9月3日(月)〜10月12日(金)

3.事業内容と対象団体と補助・助成
●対象団体
<1>募集地域
東日本地区(以下の都道府県)
北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・東京都・神奈川県・
埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県・新潟県・長野県・富山県・石川県・福井県・愛知県・岐阜県・静岡県・三重県
<2>助成対象者
特定非営利活動法人・社会福祉法人
<3>助成対象事業
社会福祉に関する活動を行う団体を対象とし、原則として2020年3月末までに完了する事業が対象です。

●助成内容
団体の基盤強化に結びつく事業に必要な費用
組織の強化に必要な費用
事業活動の強化のために行う、新規事業、あるいは既存事業の拡充・サービス向上に必要な費用

●助成上限金額
1団体50万円を上限とします。 (総額1,000万円を予定)
※選考において、申請金額を減額して助成決定する場合があります。

4.お問い合わせ先
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1−26−1
公益財団法人損保ジャパン日本興亜福祉財団 事務局
TEL 03-3349-9570
FAX 03-5322-5257

5.詳細情報
ホームページをご覧ください。
http://www.sjnkwf.org/jyosei/kibankyouka.html

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公益財団法人損保ジャパン日本興亜福祉財団からの情報提供です。(スタッフ 長尾)
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第14回TOTO水環境基金

1. 名称
第14回 TOTO水環境基金

2. 締切期日
2018年 10月20日  ※当日消印有効

3. 事業内容と対象団体と補助・助成
 地域の水とくらしの関係を見直し、再生することを目指した創造的な取り組みを支援します。
これにより、地域で暮らす人たちがともに水とくらしの多様な関係を学び、これからの水とくらし
の望ましい関係を考え、それぞれの地域の特徴を活かした、新しい文化を創り出す契機となるこ
とを期待します。

●助成対象
地域の水環境や生物多様性の保全・再生につながる実践活動
スタートアップ・ステップアップをめざす市民団体の活動

●助成期間
2019年4月1日〜2022年3月31日(最長)
※計画に応じて助成期間(1〜3年)を設定いただけます。

●助成金額
1件あたり、上限80万円/年×最長3年(最大240万円)。
申請された活動内容・予算内容を精査の上、助成金額を決定します。

4. お問い合わせ先
TOTO株式会社
総務部総務第二グループ
担当:津田、原
〒802-8601 北九州市小倉北区中島2-1-1
TEL:093-951-2224/FAX:093-951-2718

5. 詳細情報
ホームページをご覧ください。
https://jp.toto.com/company/csr/environment/mizukikin/index.htm

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TOTO株式会社からの情報提供です。(スタッフ 長尾)
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子供の未来応援基金

1. 名称
子供の未来応援基金

2. 締切期日
2018年9月21日(金)17時まで

3. 事業内容と対象団体と補助・助成
貧困の状況にある子供たちの抱える困難やニーズは様々であり、貧困の連鎖を解消するためには、制度等の枠を越えて、一人ひとりの困難に寄り添ったきめ細かな支援を弾力的に行うことが必要です。
草の根で支援活動を行うNPO法人等の運営基盤の強化や、掘り起こしを行い、社会全体で子供の貧困対策を進める環境を整備することを目的に、NPO法人等への支援金の交付を行います。

●支援対象団体
@公益法人(公益社団法人又は公益財団法人)
ANPO法人(特定非営利活動法人)
B一般法人(一般社団法人又は一般財団法人)
Cその他ボランティア団体、町内会など
 非営利かつ公益に資する活動を行う法人又は任意団体

●支援対象事業
子供の貧困対策のための事業
(2019年4月1日から2020年3月31日まで)

●支援金額等
上限金額・・・・500万円
対象経費・・・・支援事業を実施するために真に必要な経費
(ただし、支援2回目の法人等は300万円又は前回の交付額の7割のいずれか高い額、
支援3回目の法人等は300万円 )

4.お問い合わせ先
独立行政法人 福祉医療機構NPOリソースセンター NPO支援課
電話:03-3438-4756
月曜〜金曜 9:00〜17:00( 祝祭日除く)
(なお、つながりにくい場合は03-3438-9942におかけください。)
FAX:03-3438-0218

5. 詳細情報
詳しくは、独立行政法人福祉医療機構ホームページ内をご覧ください。
http://www.wam.go.jp/hp/cat/kodomomiraikikin/
「子供の未来応援基金」ページ内「未来応援ネットワーク事業」欄へ

基金公募チラシ.jpg

基金公募チラシ2.jpg


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子育て支援課からの情報提供です。(スタッフ 長尾)
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2018年08月10日

お金をまわそう基金 助成先団体募集

1.名称
お金をまわそう基金 助成先団体募集

2.締切期日
2018年8月1日(水)〜 2018年9月28日(金)

3.事業内容、対象団体、助成額
●事業趣旨
寄付の文化を高め、広く社会を巻き込むことでより良い世の中を創る。理念ある団体の活動を想いある個人・法人へ伝え支援できる仕組みをつくろうという考えでお金をまわそう基金が生まれました。より良い社会にしようというすばらしい理念のもと活動に勤しむ団体とその活動を応援する人たちをつないで、日本全国に寄付の文化をどんどん広めていく。想いとお金を100%届けられる寄付のポータルサイトと言えるかもしれません。公益財団法人お金をまわそう基金は社会を変える仕事をする人たち・団体のみなさまからの助成申請をお待ちしております。

●対象団体
任意団体を除く非営利団体が行う非営利活動・公益事業のうち、当財団が対象とする分野で活動している団体です。

●助成額
助成事業に対する限度額は、当財団が募集する期間において、助成対象となる事業を行う上で直接必要となる経費を限度とします。
経費については、団体等の運営に恒常的に発生する費用(管理費にあたる一部の人件費など)は当財団の助成対象としておりませんが、収益事業がなく公益目的事業の割合が大きい場合は対象とします。しかし飲食代などの会議費等は対象となりません。

4.問い合わせ先
公益財団法人 お金をまわそう基金 事務局
〒102-0082 東京都千代田区一番町29番地2
TEL:03-6380-9864(平日10時〜17時)
FAX:03-6380-9865
e-mail:info@okane-kikin.org

5.詳細情報
ホームページをご参照ください
公式HP:https://okane-kikin.org/
募集要項:https://www.tvac.or.jp/res/attach/daily/44162_1.pdf

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(スタッフ 野田)
posted by iCASC2 at 18:22| 補助助成

2018年08月08日

2018年度 スミセイ コミュニティスポーツ推進助成プログラム

1. 名称
2018年度 スミセイ コミュニティスポーツ推進助成プログラム

2. 締切期日
2019年9月10日〜2018年10月10日

3. 事業内容と対象団体と補助・助成
一般課題・・・ 地域の暮らしの中で一人ひとりの健康問題の解決につながる先駆的で独創的なコミュニティスポーツの実践
特定課題・・・ 心身の障がいや長期療養などにより社会参加に困難を抱える人々を中心としたコミュニティスポーツの実践

4.助成種別
第1種助成 特定の地域を拠点として独自のコミュニティスポーツに取り組むもの
第2種助成 地域や分野の複数の団体が協力してチームを作りコミュニティスポーツの発展と展開に取り組むもの

●対象団体
・民間の非営利団体(法人格の種類や有無を問わない)、あるいは、民間の非営利団体を含む複数の主体によるチームであること
・日本国内に活動拠点があり、原則として2年以上の団体運営と活動実績があること(チームの場合は構成団体の一つにおいてこの要件を満たしていること)
・団体またはチームの目的や活動が政治・宗教などに偏っておらず 反社会的勢力とは一切関わっていないこと
(個人は対象になりません。 また 助成対象となる団体は スポーツ分野に限りません)

●助成金額
第1種助成 1件  50万円以下、14件程度
第2種助成 1件 200万円以下、4件程度

4.お問い合わせ先
公益財団法人住友生命健康財団 事務局(担当 谷利 天野)
〒160-0003 東京都新宿区本塩町8-2 住友生命四谷ビル6階  
TEL 03-5925-8660
FAX 03-3352-2021
mail sports@am.sumitomolife.co.jp

5. 詳細情報
ホームページをご参照ください。
http://www.skzaidan.or.jp/

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公益財団法人住友生命健康財団事務局からの情報提供です。(スタッフ 安田 )
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2018年08月05日

第6回「エクセレントNPO大賞」

1.名称 
第6回「エクセレントNPO大賞」

2.締切期日
2018年7月31日(火)〜 9月14日(金)必着

3.事業内容と対象団体と補助・助成
本賞は、NPO活動の質の向上をめざして努力している団体を、評価を通じて社会に“見える化”し、良質な支援が集まる好循環を生み出すことが目的です。
また、応募されたすべての団体の自己評価書(応募用紙)に対してフィードバック・レター(自己評価に対するコメント)をお送りしています。

〇対象団体
社会貢献を目的にした市民による民間非営利組織(法人格の種類や法人格の有無は不問)

〇賞の構成
・エクセレントNPO大賞
部門賞受賞者から選出されます。
賞状、賞金30万円(部門賞賞金50万円にプラス)、毎日新聞特集記事で紹介

・部門賞
市 民 賞:    賞状、賞金50万円
課題解決力賞: 賞状、賞金50万円
組 織 力 賞:  賞状、賞金50万円

4.お問合せ先
「エクセレントNPO」をめざそう市民会議(言論NPO内)
事務所所在地 東京都中央区湊1丁目1番12号 HSB鐵砲洲4階 言論NPO内
電話番号 03‐6262‐8772(平日9時30分〜17時30分受付)
FAX番号 03‐6262‐8773(24時間受付)
E-mail enpo@genron-npo.net

5.詳細情報
http://www.excellent-npo.net/

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(スタッフ 木全)
posted by iCASC2 at 12:04| 補助助成

2018年 花王・みんなの森づくり活動助成

1.名称 
2018年 花王・みんなの森づくり活動助成

2.締切期日
2018年8月1日〜2018年10月14日 ※当日消印有効

3.事業内容と対象団体と補助・助成
本助成は、次の世代の子どもたちに緑豊かな環境を継承することを目的に、市民による緑を守り育てる活動を支援するものとして2000年から実施しています。

緑や自然との触れ合いは、子どもたちの豊かな心を育み、人々に安らぎを与えてくれます。より良い環境を引き継いでいくためには、緑豊かな環境づくりと、それを育む人づくりの両面、そしてそれらの活動を長期的に続けていくことが大切であると考えます。

本助成では、持続可能な森づくり活動、緑を守り育てる人づくり活動、花と緑のコミュニティづくり活動、植生回復等生物多様性に資する活動等、身近な緑を守り育てる様々な活動に取組むNPOや市民活動団体を3年間にわたり支援してまいります。

対象団体
国内で身近な緑を守り育てる活動(持続可能な森づくり活動、緑を守り育てる人づくり活動、花と緑のコミュニティづくり活動、植生回復等生物多様性に資する活動、等)に取組む団体(NPO,市民活動団体,自治会等)

森づくり活動と環境教育活動に要する費用を対象として、
1・2年目各50万円、3年目25万円を上限に助成
15〜20 団体を採択予定

4.お問合せ先
公益財団法人 都市緑化機構
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-2-4田村ビル2階
TEL 03-5216-7191(代表) FAX 03-5216-7195
e-mail :midori.infoug_address_aturbangreen.or.jp

5.詳細情報
https://urbangreen.or.jp/info-grant/kao/minmori2018_boshu

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(スタッフ 松嶋)
posted by iCASC2 at 11:57| 補助助成

2018年08月03日

2018年度国内助成プログラム【公益財団法人トヨタ財団】・しらべる助成・そだてる助成

1.名称
2018年度国内助成プログラム【公益財団法人トヨタ財団】
しらべる助成・そだてる助成

2.締切期日
2018年9月1日(土)午前9時〜10月10日(水)午後3時

3.事業内容、対象団体、助成額
●事業内容
トヨタ財団の国内助成プログラムでは、本年度も引き続き「未来の担い手と創造する持続可能なコミュニティ―地域に開かれた仕事づくりを通じて―」をテーマとして公募を実施します。昨年度同様、事業実施に向けた調査への助成を目的とした「しらべる助成」と地域課題解決とその担い手育成をめざす事業への助成を目的とした「そだてる助成」の二つの領域を設定します。
若い世代とともに地域課題解決につながる仕事づくりに取り組む事業や、そうした仕事の担い手となる人材を育てる事業を支援します。仕事が地域で育つことにより、それざれの地域に適した持続可能で人々が幸せを実感できるコミュニティが気づかれることを期待します。

A.しらべる助成:地域課題の発掘やその解決のために必要な調査、戦略立案、パイロット事業の実施などを目的としたプロジェクトへの助成
B.そだてる助成:地域課題解決に向けた事業の立ち上げ、実施、拡大ならびにそうした事業の担い手となる人材を育てることを目的としたプロジェクトへの助成

●対象団体
運営の中心となる組織の法人格の有無・種類は問いません

●助成額
1億1千万円(しらべる助成・そだてる助成合計)

4.お問い合わせ先
問い合わせフォーム:https://www.toyotafound.or.jp/inquiry/

5.詳細情報
https://www.toyotafound.or.jp/community/2018/

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(スタッフ 野田)
posted by iCASC2 at 20:10| 補助助成